専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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都会の中の森を歩く。癒しを求め『明治神宮御苑』で緑と静寂を満喫した日。

近頃、ちまたでは「森カフェ」なるものが流行っているといいます。自然の中で森の緑を眺め、川のせせらぎを感じながら過ごせる癒しのカフェだそうです。
一人でぼんやりとそんな所で過ごすのもいいかも。。。と、ちょこっと調べてみたところ、東京では奥多摩など都心から2時間ほどかかるようで、いくら暇な専業主婦といえど、気楽には行ける距離ではありません。




そんな自然を満喫できる都会のオアシスはないものか?
静かで緑が多くてリラックスできるような場所。。。
そう考えたとき、ある場所が閃いたのでした!

それは『明治神宮』。大晦日には沢山の人で賑わう有名な神社です。

子供の頃から何度となく訪れた場所で今更感がありありですが、静かで緑も多く、ごくごく普通の日の朝などに行くと、なかなか気持ちのいい場所なのです。

そこで、久しぶりに行ってきました。 今回は有料エリアの中も歩いてみました。

原宿駅の方から大きな鳥居をくぐると、平日の午前中でありながら人が沢山。。。
ほとんどが外国人観光客、そして修学旅行生もちほら。
全然静かじゃないし。。。と、途中で脇道に逸れてみると、誰もいない静かな道が延々と続いています。


鬱蒼としていて静かで、参道とは別世界です。自分がどこへ向かっているのかわからなくなり地図を確認したところ、どうやら宝物殿あたりまで続く道らしいとわかりました。
御苑からは離れていくようなので、引き返しましたが、なかなか静かな散歩道でした。

明治神宮御苑

再び参道に戻り『明治神宮御苑』の入口へ。


「御苑維持協力金」として500円の入場料金がかかるせいか、あまり人は多くありません。そこもまた狙い目なのです。

500円を支払うと案内パンフレットがもらえます。


主な見所

『隔雲亭』(かくうんてい)


数寄屋造りの落ち着いた木造家屋です。南池を見下ろす前庭は緑の芝生で覆われています。


『南池』(なんち)

池の後方は鬱蒼とした森が。。。
池には鯉や亀がいました。

順路に従って進むと次なる見所

『花菖蒲田』


なんだか田舎の農村部にでも降り立った気分になります。
小径が林や田に沿って巡らされ、丘の上にくると茅葺の四阿が姿を現します。


緑がいっぱい。そして静寂。
菖蒲田を見下ろしながら、しばしぼんやりスポットです。

『清正井』(きよまさのいど)


数年前にパワースポットとして有名になった清正井です。
近頃では有名になり過ぎて人が多く訪れる為、良いことだけでなく運が落ちる場所になったなど、良くないことも言われているようです。

今はもうブームが去った?
平日の午前中だからでしょうか、あまり人はいませんでした。
おかげで美しい清正井を拝めました。

陽の光が水面に反射して綺麗でした。あまりに水が透明だったので、井戸の底がどこか違った世界へ繋がっているような錯覚を覚えるほどです。

私はスピリチュアルには関心の薄い人間ですが、美しいものを見ると心が洗われるわ〜と、単純に思ったのでした。

もう一つの見所として『つつじやま』がありますが、お花の咲く時期を逃したので残念ながらツツジも菖蒲も見られませんでした。
6月下旬になれば花菖蒲の咲いた美しい景色が見られるでしょう。

先にも書いた通り、有料なため外国人観光客がポツリポツリと歩いているくらいで静かです。
数年前までは行列をなしていたという清正井もほとぼりが冷めたせいか、それ目当ての人もあまりいないようで、ゆっくりと苑内を見て回ることができます。

私が特に気に入ったのは、『花菖蒲田』の景色です。
都会の真ん中とは思えない田園風景は、まさに癒しのスポットと呼んでいいでしょう。
季節が変わればまた違う姿を見ることができるはずなので、次回は花菖蒲の季節に再訪しようと思いました。

帰りは明治神宮でお参りもして、おみくじを引いて帰ってきました。

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全ての引きこもり専業主婦が不幸なわけではない。求めた結果の引きこもりならば。

専業主婦の引きこもりが増えているらしいです。
私のお友達の中にもあらゆる理由で家からは出たくないという専業主婦もいますが、そんなお友達を世間一般で呼ぶところの「引きこもり」と認識したことは正直ありませんでした。それは見ていてネガティブな感じがこれっぽっちもないからです。

しかしネットで検索をしてみると
「50代 主婦 引きこもり」「孤独」「鬱」
などという悲愴なワードが並んでいるではありませんか⁉︎



それは心の病か?

ここで疑問なのは、人付き合いを避け家に引きこもっている専業主婦達は普通ではないのか?ということです。
「引きこもり」と一言で言っても、外に出たくても出られないと引きこもっている方々なのか、誰とも付き合いはしたくないと自ら進んで引きこもることを選択しているのか?
両者では大きな違いがあると思うのですが、ちまたの記事ではその辺りはまったく語られていません。

前者の外に出たいのに出られないというのは、やはり辛いでしょう。
一人でいることに耐えられない、けれどなんらかの理由があるせいで出るのも怖い。。。出ると心身ともにダメージを受け、そして鬱状態になり引きこもる。と、そんなところを想像すると、これはもう心の病を抱えているという状態なのでしょう。これはちょっと深刻で問題視されるのも納得できます。

一方、後者の方は一人でも全然平気だし、引きこもっていたところでなんら不便はないから家にこもっていたいわ。と、そんな方々です。
案外、そんな人も多いのではないでしょうか?
この場合は自らそうしたいと思って引きこもっているので、他人が「よくないわよ!」などと言うのはお門違いというもの。
私も時折「最近バタバタしてて疲れたから、しばらく引きこもることにします」などということがありますが、特に心を病んでいるということではありません。
ほとんどの場合、外出せざるを得ない状況になり、早々に引きこもり生活を返上することになりますが。。。

引きこもりといっても、全ての人が心に闇を抱えているわけではありません。ただ家の中にいることを望んでいるだけという場合もあるのです。

対人関係

さて、引きこもりになってしまう代表的な理由の一つに「対人関係」が挙げられています。
専業主婦といえども、子供の学校や習い事、また地域の活動などで様々な人とご一緒することが多くあります。
子供同士が仲良しでも親同士も気が合うかといえばそんなことばかりではありません。むしろ、気が合わない人と顔を付き合わせることの方が多いくらいです。
そんな関係に疲弊して引きこもってしまったというのも想像に難くありません。

もしそうならば、苦痛になるような人付き合いを無理してする必要はなし。引きこもる行為もある意味、自分を守ることになるのではと私は思っています。
私は子供が小さな頃、公園ママとの付き合いなど考えただけで面倒だと、いつも日替わりで違う公園に行き気ままに子供を遊ばせていました。ちょうど「公園デビュー」などという言葉が出てきた頃のことです。
我が子にお友達を作ってあげたいが為に頑張る!などという声もよく聞きましたが、私は親が一緒になって遊んであげれば十分だと考えていました。
子供が砂場での出会いで一生の友を得るわけでもあるまいし!などと公言していましたので、一緒に子連れランチをするような親しい公園ママ友など皆無でした。
時折顔を出す公園で知り合ったママさん達もいるにはいましたが、母子ともに今でもお付き合いのある方は一人もおりません。所詮はそんなものなのです。
噂によると当時私は一つの公園に留まらず、気ままにあちこち動き回っていたせいで「公園ジプシー」などと呼ばれ、白い目で見られていたようです。皮肉交じりにそんな噂話を耳に入れてくる人もいましたが、私はといえば、なかなかのネーミングセンスだわ!と、当時割と気に入っていたものです(笑)
私の場合は対人関係を避ける為にジプシーになりましたが、方法が違うというだけで、引きこもりになってもおかしくないくらいに交流を避けていました。

子供が幼稚園に上がると、今度は別の世界になります。それが巷でよく問題になっているPTAです。
私もよく記事ネタにするのですが、PTAとは完全なるボランティアです。周りも強制する権利はありませんからやらない人は徹底してやりません。
PTAは子供の為の活動だけにとどまりません。一度顔を出せば、会合の流れで「ランチ行かな〜い?」などと声がかかったりと、なにかと連みたがる暇な専業主婦が手ぐすね引いて待っています。
お仕事を持っているお母様などは、うまい具合に仕事を理由に逃げて行きますが、専業主婦はそうもいきません。
もしもPTAなどの活動に伴うそんなお付き合いを断る勇気がない、でもご一緒するのも苦痛だわと思うなら、PTAの役員など引き受けなければいいのです。
裏であれこれ言う人はどこにでもいますが、一切顔を出さない、誰ともお付き合いをせずに引きこもっていれば、そんな悪い噂すら自分の耳には入ってこないので、言われていることすら気づかないでしょう。

地域の活動にしても、都心部に限って言えば今は昔と違ってご近所と濃密な付き合いすることはありません。
お隣にどんな人が住んでいるか知らないなどという環境の方も決して少なくないのです。
わざわざご近所付き合いをしている人の方が珍しいのではないでしょうか。
例えば子供会やゴミ置場の持ち回り当番など、参加しなければいけない場面があったとしても、家族に代わりに出てもらうこともできるでしょうし、それが無理ならその時だけちょこっと顔を出し無言で任務を遂行し、余計なことは一切しなければいいだけです。

いずれにしても、他人から「変わり者」呼ばわりされることを厭わなければ、無理な人付き合いは避けて通れるものです。
私もずっと専業主婦をしていますが、やりたくないことは避けています。そのせいであれこれと陰口の対象となることも多々ありましたが、後ろで言われていることはどうでもいいと割り切っています。
外国人夫関係の煩わしいお付き合いは時に回避できないこともありますが、これも自分で選んだ道だから仕方ないなぁと、納得しています。
しかし、もしも精神を病むほどに苦痛であれば、それすらも全てパスすることでしょう。

ポジティブな引きこもり

私の幼馴染は20代半ばで結婚してから50歳過ぎた今まで、ほとんど家に引きこもった生活をしています。
子供が小さい頃も公園に連れて行くのが嫌だから親子で家遊び、買い物にも行きたくないから店屋物とネットデリバリー。人付き合いは年に一度の年賀状くらいでしたが、子供が成長してくるとそれもしなくなりました。
それでも本人はそんな生活が問題などとは微塵も思っていません。
数年に一度「どうしているかしら?」と連絡をしてみるのですが、相変わらず引きこもり生活を謳歌しているようで、子供が成人した今ではこれまで以上に一人でいることが快適だと言います。
「一人で退屈しない?」
そんな言葉にも、「ぜ〜んぜん!」だそうです。
誰に気兼ねすることなく、テレビを観たり、ネットサーフィンしたり、そんなことをしているうちにあっという間に一日が終わってしまうといいます。
専業主婦なので一応旦那様のお世話はしているようですが、それとて食事の支度と洗濯、あとは簡単に掃除をする程度で、あとは一人きり自由気ままに過ごしているそうです。
「ご主人は何も言わない?」
そんな問いにも「友達いないのか?とか言われるけど別に気にしない」だそうです。
こんな風に世間の目や家族の目すら顧みずに、一人で引きこもっている人も世の中にはいるのです。

結果と責任

引きこもりが問題となっていますが、専業主婦が引きこもろうが、遊び狂おうが、社会にたいした影響はないでしょう。
鬱病など精神的な病を抱えている人は別として、引きこもってた方がずっと気楽だわ!と思うのであれば、それも一つの生き方です。
専業主婦は自分で生活費を稼いでこなくても生活できます。旦那様が養ってくれている、また生活するに十分な財産があるなど、仕事をせずに一日中ベッドの中でテレビを観ていても生活できるのです。
社会の一員として外でバリバリと働くとか、子供の学校や地域ボランティアで活き活きと活躍するとか、そんなキラキラとした生き方ばかりが賞賛されますが、全ての人がそんな生き方を望んでいるわけではありません。
毎日お菓子でも食べながら韓流ドラマを観ている生活が最高!
朝からAmazonや楽天に張り付いてネットショッピングしているのが楽しい!
極端なことを言えば、何にもせずにフカフカのお布団で日がな一日眠っているのが幸せ。
それでいいではないか!と思うのです。どんなに時間を無駄にしようが、意義のない生活であろうが、自分が本当にそうしたいのならしていればいいのです。
そこには家族の理解も必要になることと思いますが、それは世間様が心配するようなことではありません。
その代わり全ては自分の責任です。そんな生活の末に旦那様から三行半を突きつけられある日突然路頭に迷おうが、子供達から軽蔑されようが自業自得です。
夫から養われている専業主婦とはいえ、自分の言動には責任を取らなければいけません。

どんな結果になろうが、私の求めるのはこんな引きこもり生活なのよ!

そう思えるのなら、引きこもっていればいいのです。
なによりも大切なのは自分の生活です。人様の心情よりも、自分も含め家族が笑って暮らせる生活こそが一番重要なことなのです。

専業主婦に限らず、どんな人も誰と付き合いどんな生活をするかは自分で選べるものです。もちろん避けて通れない道もありますが、それが永遠に続くことはありません。自分が行きたい方へ舵取りすれば、やがて自分の求める生活の中に身を置くことができるようになるものです。




贅沢な引きこもり

引きこもりになるのも、引きこもっていられるからこそです。
買い物に行かなければ食べるものもない、でも誰も助けてはくれない。そんな状況になれば近所のコンビニくらいは出かけていくでしょう。
逆に誰かが食べ物を運んできてくれれば引きこもっていることができます。
出る必要がないから出ない。出ないで済むから出ない。これは専業主婦だからこそと言えるでしょう。
お仕事などをしていたら、そんなわけにはいきませんからね。

「専業主婦の引きこもりが増えている!」と問題視されているようですが、引きこもっている専業主婦の全てが不幸なわけではないのです。
むしろ社会の煩わしさから距離を置き、自分だけの世界に生きる贅沢な行いとして引きこもりを選択している専業主婦もいるのです。

銀座三越、Johan (ジョアン) の『チョコレートブレッド』。毎朝行列の絶えないあっという間に売り切れる人気パン。

前回の記事で、百貨店の扉が開くのを待ち構え、銘菓漁りをしているといったことを書きましたが、そのついでにもう一つ、必ずゲットしてくるものがあります。

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それがこちら。朝一で銀座三越へ行くときに必ず買うジョアンのチョコレートブレッドです。

我が家の外国人夫も大好きなパンで、買って帰るとあっという間に1本食べてしまうほどです。

こちらはもう定番の人気商品で、朝10時半のオープンと同時になくなってしまうという瞬殺ブレッドなのです。
お一人様2本限定なので、朝から並んでいる皆さんほぼ全員が2本お買い上げ。一度に何本販売か詳しくは不明ですが、ざっと見たところ20数本ではないかと推測します。
三越がオープンしたら、速攻で階下に降りてジョアンへ駆けつけなければいけません。
ジョアンの前ではお店の人がチョコレートブレッドを2つずつトレイに乗せて並んだ人達に手渡していきます。
そしてあっという間に完売です。
ボケボケしていると、開店前から並んでも買うことが出来ず、次の回の整理券をゲットしてから購入しなければなりません。次の焼き上がり時間まで待たなければいけないのでとっても面倒そうです。

それほどまでに人気の秘密は、やはりあのみっちりと詰まったチョコレートのせいでしょう。


ショコラブレッドは多々ありますが、ここまでしっかりとまんべんなくチョコレートが練りこまれているパンは珍しいのです。
手に取ると、ずっしりと重さが伝わってくるほどです。




よく話題になった時だけ行列ができ、ほとぼりが冷める頃には並ばなくても買えるなんて物も多いのですが、こちらは何年経とうがその人気が衰えることはありません。

1日に4回焼き上がったものを販売するようですが、朝10時半販売以外は整理券が必要なようです(私は朝一しか行ったことがありません)。

これもまた暇な専業主婦だからこそです。お腹の周りに浮き輪が貼りつこうが御構い無しで、美味しいものを目掛けて進む専業主婦なのでした。

デパ地下の楽しみ。専業主婦は全国銘菓のセレクトショップで美味しいものを探す。

専業主婦をしていてなにがいいかと言えば、時間的な拘束がないことです。
あそこで10時から美味しいものが発売される!
あそこのランチはものすごく美味しいらしい!
そんなお話を聞いて、行きたいわ〜と思った時に、よほど常識はずれな時間でない限りいつでも行けてしまうところでしょう。

子供達からも「限定コスメが今日から販売だけど、学校が終わってからだと売り切れちゃう。。。」
「ライブのグッズ買いたいけど、学校あるから無理だな。。。」
そんな呟きを聞くと、「任せなさい!お母様が代わりに行ってくるわ!」と、自らその任務を請け負うことも珍しくありません。




相変わらず前置きが長いですが、本日のネタはデパ地下にある全国銘菓を取り揃えるセレクトショップのお話です。
デパ地下には様々な美味しいお店が入っていますが、そんな食品売場の一角に北海道から九州まで、選りすぐりの銘菓を並べているスペースがあります。

私が時折足を運ぶ百貨店を例にとると

・銀座三越『菓遊庵』
・銀座松屋『銘家逸品』
・新宿高島屋『銘菓百選』
・伊勢丹『名匠銘菓』
・渋谷東急本店・東横店『諸国名産』
・渋谷西武『諸国銘菓』

そんな名前がついている売場です。

このような売場では全国各地から選りすぐりの銘菓を集め、都道府県別に並べています。
定番としていつも店に並んでいるものの他、曜日によって入荷してくるものが違ったり、その週だけの限定発売があったりと、いつ行っても巡り会えるものばかりではありません。

これがちょっと珍しいお菓子ともなれば、販売される日の朝には私のような暇な専業主婦が、百貨店の扉が開くのを今か今かと待ち構えていたりするのです(笑)

いつ何が発売されるかと、ちょこちょこと百貨店のウェブサイトをのぞいては、「うわっ!行かなくちゃ!」と、朝霧払うが如く出かけて行くのです。
暇で食いしん坊な専業主婦にとって一つの楽しみでもあります。

今回は銀座三越にて販売される大好物の『開拓おかき』と仙台銘菓『萩の月』がお目当です。

『萩の月』は安定の美味しさ!


そして、以前も百貨店の『北海道展』でご紹介した『開拓おかき』です。
今回は一番好きな帆立を三袋とイカも一袋。もっと買いたかったのですが、売場に少ししか並んでいなかったので、遠慮してしまいました。
思っていた通り、あっという間に姿を消していましたが、その後すぐに補充されていました。

どちらもこうした機会でなければ東京では販売されていないものです。
ネットショッピングという手もありますが、食べることはもとより、わざわざ「買いに出かける」という行為が楽しみの一つでもあるのです。

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今回はそれに加えて『山田屋まんじゅう』も。
こちらは愛媛県の銘菓ですが、今は都内でも手軽に買えるおまんじゅうです。
いつでも買えるものですが、見かけるとついつい買ってしまうくらいの好物です。


たった22gの一口サイズのおまんじゅうで、皮はどこにある?というくらい薄く、餡子の塊を食べているよう。
この餡も口当たりよくとっても上品なお味で飽きがきません。
お腹は一杯だけど、ちょっとだけ甘いものを口にしたい。。。そんな時に食べたいおまんじゅうです。

それにしても、何十年同じモノを食べ続けているのでしょう(笑)
マンネリと言われようが、よく飽きないわね!と言われようが、好きなものは好きなのです。

我が家の外国人夫などは、「たかが食べ物にそれだけのパッションを感じるとは、なんと幸せな人なんだ!」と、日々私が持ち帰るお菓子を頬張りながら、呆れたように言います。
「あなたは食べるのも好きでしょうが、それ以前に美味しいものハントが好きなのではないですか⁉︎」
そう言われるくらい、いつもふらふらとしている私。
やはり専業主婦になるべくしてなったのか⁉︎ と、今更にして思うのでした。

運動嫌いな専業主婦が楽しくウォーキングを継続させるための心得。

今年もダイエットの季節到来です。
毎年冬眠前の熊のように、冬になると贅肉を蓄える私。
しかし、昨年末は短期のお仕事に忙しくしていたせいか肥える暇がありませんでした。
よって今年は過激ダイエットは必要がないので、食事制限はなし。
しかし、あいも変わらず甘いものばかり食べているので、現在の体型維持と筋肉をキープするべく毎朝軽くウォーキングなんぞをしています。




ウォーキングは以前もしていたことがありますが、病気をしたのを機に中断していました。
何事も一度やめてしまうとなかなか再開はできないものです。私も数年間のブランクが空いてしまいましたが、今年に入ってから始めたウォーキングもすでに半年が経とうとしています。
「よく長続きするわね。私なんかウェアーとか全部揃えても、いつも三日坊主よ」
そんなことをいうお友達もいます。 そういえば、なんで続いているのかしら?(笑)
運動嫌いで取り立てて身体を動かすことが心地良いと感じるタチでもないのに、毎朝飽きせずにテクテクと歩いているという。。。
そこで、継続するための秘訣みたいなものを今後の備忘録として残すべく考えてみました。

距離と時間

1日1万歩は歩きましょう。
そんな風に言われているので、1万歩を目標にしています。
私の場合、歩くペースは平均すると1時間で6,000歩くらいです。往路1時間、復路1時間弱歩き、約2時間のウォーキングで1万歩以上歩けます。
ただし、引き返す前に水分補給と休憩を兼ねて、カフェなどでお茶などを飲む事も多いです。また、途中でお買い物などもするので、2時間続けて歩くわけではありません。

服装

私の場合、ウォーキングというよりも街歩きといった気持ちなので、服装もトレーニングウェアーのようなものは一切着ません。
普通のシャツとジーンズ、肌寒ければカーディガン、時にはトレンチコートなどを着て歩いてしまいます。
つまり、そのままお買い物にもランチにも行けてしまう普段着ということです。
あまり気合いを入れずに、ちょっとぶらり歩いてみようかしら?というくらいが気楽で長続きする気がします。

以前はウォーキングシューズなどを買ったりしたこともありますが、今は普通のナイキのスニーカーです。それもエアーマックスなどという大層なものではなく、ごくごく普通のスニーカー。
しかし、中にはしっかりインナーを入れています。時に長時間歩くので、やはりある程度のクッション性は必要です。特にウォーキングシューズではない普通のスニーカーの場合、これがあるかないかで疲れ方が違います。

持ち物

お財布にiPhone、ミニタオル、ティッシュ、折りたたみエコバッグこれだけです。
荷物は少ないに限ります。特に私は帰りにお買い物をして帰るので、なるべく身軽にして出かけるようにしています。

バッグ

軽快に歩くためには大きなバッグは当然不向きです。上記の物だけ入る小さなバッグを斜めがけにしてテクテクと歩いています。
別に斜めがけのバッグでなくてもいいと、最初の頃は小さな手提げバッグを提げていたのですが、これもいつしか使いづらさを感じるようになりました。
特に左右のバランスを整えて背筋を伸ばし、両腕を振って歩くようにするには、片側にバッグを持っていると具合がよくありません。
そこで両手が空くように、軽くて斜めがけできる小さめバッグを使用するようになりました。

ルート選択

何事も計画ありきです。ウォーキングについても、今日はどのルートでどこまで歩くかを考えるのは励みにもなります。
つまり目標を作れば、それに向かってただ進むのみとなるのです。
私の場合はルート選定は「何が食べたいか⁉︎」によりけりです。
今日はあそこのスーパーで買い物がしたい、あの店でランチしてから帰ろう!あっちの雑貨屋さんにも寄りたいと、その場所をウォーキングの終盤に通過できるようルートを決めます。
その際、大きな公園や並木道、花がたくさん植えられているような場所など、なるべく自然に触れ、気持ちがよいと思えるようなところをルートに盛り込みます。

しかし、そんなに毎日毎日お買い物ばかりしているわけでもありません。今日は買い物の必要はないわ。。。と、そんな時は別にテーマを決めます。
最近では「ランドマーク」をテーマにして、その街(隣町くらいまでは歩きますので、そこも含め)のランドマークとなるような場所を巡るのです。
テーマはなんでも構いません。例えば近隣にある神社仏閣を回ってウォーキングがてらお参りするなどというのも楽しそうです。銭湯を巡ってその外観を見学するとか、近々行く予定のある場所の下見がてらアクセス経路や所要時間の確認のために歩いてみるとか、好きな映画やドラマの撮影された場所を歩いてみるとか、なんでもいいのです。
とにかく自分が好きなところ、興味のあるところ、そんな所からテーマを自分で作ります。
そうすれば、歩くのも俄然楽しくなるというものです。


便利グッズ

ワイヤレスイヤホン

お天気の良い朝、自分の好きな音楽を聴きながらのウォーキングはすこぶる気分のいいものです。
よく大きなヘッドホンをしながらジョギングをしている人を見かけますが、私は小さなイヤホンの方が好きです。
以前は家にあった安物のごくごく普通のイヤホンを使用していましたが、長いコードが邪魔で気に入りませんでした。そこでウォーキング用にとワイヤレスイヤホンを買ってみたところ、コードが繋がっている煩わしさから解放され、より歩きやすくなりました。
注意点はボリュームを上げ過ぎないこと。必ず歩道を歩くことです。
聴覚を完全に音楽で遮られてしまうというのは大変危険なことです。
私も最初の頃、後ろから走ってきた車に気づかずヒヤリとしたことが何度かありました。それからというもの、街の音が聞こえる程度に低音で音楽を聴くようにしています。


万歩計アプリ

面倒な操作もなく、ただスマホを携帯して歩くだけで、どれだけの距離と時間を歩いたか、また消費カロリーなどを計測してくれます。
これを見て、「ああ、今日のランチはちょっとカロリーを摂っても大丈夫だわ!」などと考えてみたり。
成果を知ると励みにもなります。
色々なアプリがあるので、自分の目的に合ったものを選ぶといいでしょう。

日傘とサングラス

冬の間は必要ありませんでしたが、最近は夏のように暑い日も増えてきました。
さすがに日向を歩き回るのは日焼けが気になります。そこで日傘です。
トレーニングウェアーを着ているわけでもないので、日傘を差して歩いてもおかしいことはありません。
また陽射しが強いと眼にも負担がかかるので、お天気のよい暑くなりそうな時はサングラスも持参するようにしています。




一人で歩く

よくお友達などから「私も一緒にやりたいわ!」などと言われますが、私は「や〜よ!」とお断りします。
これは人によりけりかも知れませんが、自分のペースで気楽にできるからこそいいのです。
自分が調子よく歩いている時に「喉が渇いたから休憩しない?」などと横槍が入ってはやる気も失せてしまいます。
また今日は何処そこまで行こう!帰りにあそこでランチして、お買い物して帰ろう!なんだか疲れたから今日は早めに切り上げよう!などと自由に予定を組み立てることができます。
自分のペースで勝手気ままにできるからこそ続けていけるのです。

疲れを感じたらやめる

身体の調子が思わしくないときなど、ウォーキングへ出かけたものの、いつものように気持ちよく歩けない事もあります。
また暑すぎて途中でバテてしまったりなど、半分も歩いていないのに消耗しきってしまうことなど。
そんな時は無理して続けずに、バスや電車など交通機関を利用して帰ることにしています。
別にアスリートのトレーニングでもなんでもありません。とにかく無理をしない!これが一番です。

雨の日は歩かない

雨が降ろうが雪が降ろうがとにかく毎朝の日課だからと実行する!と、そんな方もいるかと思いますが、私はお休みします。
スニーカーが汚れるのが嫌なのですよね。これ、本当の理由です。
天気に気分を左右されるたちでもないので、その気になれば傘をさしてブラブラしてもいいのですが、やはり足元が気になる(笑)
とにかく毎日歩く!と気負う必要はないのです。自分のためのウォーキングですから、気分が乗らなかったり時間がなかったりすれば思い切ってお休みしてしまうことです。
1日くらいどうということはありません。それくらいの気持ちでいた方が長続きする気がします。

休息日を作る

基本的に日曜はお休みします。
毎日1万歩以上、時には2万歩も歩く日もあるので、あまり張り切り過ぎると脚の付け根が痛くなる事もあります。
気持ちばかり先走り、身体をいたわることを忘れがちになるので、あえてお休みの日を決めて、朝をゆっくりと過ごす時間を作るようにしています。

食べられる!

一日一万歩以上歩けば400数キロカロリーを消費することができます。この数字を見て、ニヤリ。
ウォーキングをしていなかったら身体に蓄えていたであろうカロリーです。ここで美味しくて甘いものを食べたところでプラマイゼロです。
そう考えると、いつもは「太るわ〜」と思いながらも食べていたスイーツも躊躇なく頂けることができるという訳です。
そんな風に「ウォーキングをすれば美味しいものが食べられる!」と考えれば、俄然やる気も出てくるというもの。
食いしん坊限定の発想ですが、私にとっては十分にウォーキングを継続する動機になっています。
何事も目標を掲げるのは大切なことですが、たいそうな目標など必要ありません。食べることでも痩せることでもなんでもいいので、「これ!」という気持ちを持つことが継続への道となるのです。

これから夏になると街歩きも暑くて大変になりそうです。
しかしせっかく始めたことなので、朝の涼しい時間にしたり、樹木のある日陰の多いところを選ぶなど、なんとか工夫して継続していこうと考えています。

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