専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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「目標、1ヶ月で5キロ痩せるわよ!」今年のダイエット結果。。。

毎年恒例、夏前ダイエットをスタートしてから1ヶ月が過ぎました。
目標は1ヶ月で5キロ減でしたが、結果から言うとその半分の贅肉しか削ぎ落とすことはできませんでした。

自分の重さを晒すのは少し恥ずかしい気もしますが、ダイエット記事に具体的な数字がないとつまらないものです。
とりわけ自分と同じくらいの身長の人が、何キロでおデブだと感じているか、どれくらい痩せたのかは数字を見てこそ参考になります。

では、恥を忍んで。。。
私の身長163センチ。普段の体重は53キロですが、越冬のために贅肉を増やす冬期は58キロまで肥大します。
冬期になぜ体重が増えるのかは前回記事にしました。


frankie.hatenablog.com

ダイエットの情報

今はダイエットに限らず、あらゆる情報がネットで得ることができます。私などもそんなものをよく見たりしますが、昭和気質が残っているせいでしょうか、猜疑心がムクムクと湧いてきて、どうしても膨大な情報の中から有効なものや嘘のないものを選ぶことが難しいと感じてしまいます。
(こんなもので痩せるわけはないわ!企業が商品を売りたいための情報操作に違いないわ!)
(あら、あちらの記事ではいいっていうのに、こっちではダメですって?どっちが本当なのよ!!)
と、そんな感じでうまく利用することができないのも正直なところです。

しかし、ネットで情報を得ることを当たり前に育った世代は、実に要領よくやってのけます。我が家の娘もダイエット情報に関しては、何十年もダイエットと共に生きてきた私よりもずっとたくさんの知識を持っています。それらは全てネットからの情報や、ネットで得たネットワークからもたらされたものらしいのです。

年齢を理由にはしたくありませんが、女子高生にはたっぷりと時間があります。私が学生時代はとにかく四六時中貪るように本を読んだものでしたが、今はそれがネットに変わっています。アナログ世代と比較すると、その情報の速さや量では圧倒的に負けているなと感じます。
(ああ、あの頃スマホがあったら、どんなに楽しかったろうか!)

今や紙の媒体にだけに頼っている場合ではありません。便利なものはどんどん有効利用するに限るのです。
というわけで、今年のダイエット大作戦はそんなネット現役世代、自称ダイエットマスターの娘の指南のもと行うことにしました。

自分プログラム

「痩せる」と一言で言っても、人はそれぞれ体質も違えば生活の仕方も違うので、同じようなダイエットをしていてはいけないんだそうです。どんなものを食べると太りやすくなるか、それは人によって違うと言います。

例えば私の場合、どんなに脂ぎったお肉を大量に食べようがあまり太りません。しかし、炭水化物を摂るとてきめんに肥えてきます。娘も同じなのですが、同じ遺伝子を持っているであろう私の母親は全く反対です。どんなにたくさん白米を食べても太らないのに、お肉を食べると太ると言います。
これが体質の違いというものなのでしょう。

基本的に痩せるメカニズムはあるのでしょうが、それプラス自分の体質に合わせたダイエット方法を考えるべきだと自称ダイエットマスターの娘は言います。
私の性格と食のパターンを知り尽くした娘が、私に合わせた無理のないダイエット方法とは。



フランキーのダイエット6か条

① 太りやすい炭水化物は午前中に食べ、昼ごはんと夜は炭水化物抜き。

② 一食のカロリーを400キロカロリーに抑え、1日1200キロカロリー前後に抑える。

③ 食べ過ぎ防止、また自分の食べた量を把握するために一食分ワンプレート盛りにする。

④ ケーキやアイスなど甘いものは朝ごはんの後に食べる。

⑤ ランチ会へ行った日は夜ごはんを抜く。

⑥ 間食はしない。したくなったらところてんかもずく酢なら可。

以上が娘から言い渡された痩せるための決め事です。
あまり我慢ばかりさせると、すぐに「ストレスがたまるわ!」と大騒ぎした挙句に暴食する。ダイエット中であってもランチ会は決してキャンセルせず誰よりも食べる。甘いものも大好き!といった私の性格や嗜好を考慮した上で、最大限妥協した約束事だと言います。
(これが妥協案とは。。。鬼監督だわ)

初めは大変な気もしましたが、いざ始めてみると好きなものを食べられるせいかストレスはそれほどありませんでした。ただ、いつも人一倍たくさん食べる方だったので、物足りなさは感じます。よく、少食にしていると胃が小さくなるなどと言いますが、私に限っては全く小さくはなってくれませんでした。
ランチなどで食べ放題へ行くと、いくらでも食べられてしまいます(笑)

食べるから太る

ここで太る時期には具体的にどんな食事内容であったか、ある3日間を例にとって、丸々と太った時の「冬期メニュー」を、また「ダイエット中の食事」を書き出してみることにします。

** 冬期メニュー

朝 : カレーライス
昼 : 担々麺と餃子
夜 : サーロインステーキ、サラダ、マッシュポテト、コーンのバターソテー
間食:ハーゲンダッツアイスクリーム、煎餅

朝 : ミートパイ、カレーパン、フォカッチャ
昼 : カルボナーラ、ブロッコリーサラダ、ケーキ
夜 : チキン南蛮、春雨サラダ、ワンタンスープ
間食:シュークリーム、ポップコーン

朝 : 炸醤麺、ワンタンスープ
昼 : ツナサンド、イカとタコの唐揚げ、ポテトサラダ
夜 : ミートドリア、野菜のマリネ、ポテトサラダ
間食:わらび餅、のり塩ポテトチップス

と、こんな感じです。
改めて書き出してみると、すごい食欲を発揮していると我ながらびっくりしてしまいます。アラ50にも関わらず、よく胃がもったものだと思いますが、量はといえば一食一食は普通の量です。とはいえ、カロリーはきっとすごいことになっていたでしょう(汗)
前の晩の残り物を無駄にしないために平らげていることも多いですね。これ、太る原因の一つなのかもしれません。

毎年冬の間はほとんどこのような食生活を送っています。これらに加えクリスマスやお正月などイベントもあるので胃が休まる暇もありません。
そして、そんな冬を越え、春を迎え、ふと気づくとパンツはキツキツ、ニットはピチピチといった気持ちの悪い体型になったところで、ようやくダイエットです。
さて、次はダイエット開始後です。

** ダイエット時のメニュー

朝 : 発酵玄米1膳、カルビ焼き、納豆キムチ、茄子の味噌汁
昼 : 豆腐麺の坦々麺
夜 : 鴨肉のソテー、豆腐、冷やしトマト

朝 : キーマカレー、トマトときゅうりのサラダ、チョコレートケーキ
昼 :焼き鳥、 豚しゃぶサラダ、オニオンスライス
夜 : ラムチョップ、グリーンサラダ、ゆで卵

朝 : 発酵玄米1膳、ハンバーグ、厚焼き卵、マカロニサラダ、マカロン2個
昼 : ポークソテー、千切りキャベツ、
夜 : 鶏胸肉のソテー、キャロットサラダ、ゆで卵

朝ごはんは子供達にお弁当の残りが中心です。あとは決め事に背かない程度に食べたい物を食べています。品数をたくさん食べたい時は量を少なめにするなどして、カロリーを抑える努力はしましたが、一食400カロリーかどうかはわかりません。。。
(多分、オーバーしていたでしょうね。これが敗因か!?)

今回のダイエット、一言で言うと「つらいような、つらくないような、、、」そんなダイエットです。最初こそ腹八分目に慣れず(400キロカロリーの壁です)なんとなく口寂しい感じでいましたが、それに慣れて仕舞えばそれほどきついこともありません。
ただランチへ出かけた日の夕飯は抜き、もしくはもずく酢かところてんしか口にできなかったので、それは未だにつらいところです。。。
このダイエットはまだ継続中です。なぜなら1ヶ月経過した時点で5キロ減に至っていないからです。

つらいような、つらくないような。。。まさにこの感想通りの結果。。。

1ヶ月で 2.5キロ減でした。

今後のダイエット計画

やはり1ヶ月で5キロ落とすのは、相当な苦労が必要ということです。とってもツライ思いをすれば痩せることは可能ですが、妥協をしながらだとこんなものなのでしょう。
ちょっと悔しい思いはありますが、例年のダイエットよりはストレスが少なく、無理なく続けるにはいい塩梅です。

目標の半分しか達成できていないので、当分はベスト体重に戻るまでこのまま頑張るつもりです。
夏真っ盛りの頃にはなんとか元に戻ることでしょう。戻らないまま冬を迎えてしまうと年々体重を増やすことになるので、なんとしてでも痩せなければならないのです。

なんだか毎年同じことをしていますが、よくよく考えてみたらいい加減寒い時期でも免疫力を落とさずに済む体づくりを考えた方がいいですね。。。

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