専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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ブログにつまらない記事を投稿した時の残念感。

新しいブログを始める時、これからはこんなことを書いて、こんなブログを作りたいわ!などと、だれでも自分なりの理想を持つことと思います。
しかし、日々様々なトピックで記事を書いていると、知らないうちに最初の思惑とはかけ離れた駄文を溜め込むなんてことが起こってきます。
雑事に追われる専業主婦の雑記ブログなどは、この罠に陥りやすいものです。

カオスな脳内

今は自分の事をしていても、1分後には子供のことで動き回り、さらにそのあとは夫に呼ばれ、今度はそちらに飛んでいく。やっと一段落と思ったら、あーっ!まずいわ、洗濯物畳まなきゃ、あっ!電話だわ!晩御飯の支度をする時間だわ!と、そんな感じで常に雑事が舞い込む専業主婦。まさに脳内はカオスです。。。
意識があちこちに飛びまくっているせいで、落ち着いて思考を整理することができません。
そんな隙間時間にブログなど書こうものなら、その時々に頭の中にある雑事の欠片が自然と垂れ流され、トンチンカンな流れになってしまったりするのです。
前ブログで散々このような事態に陥ったので、それを見越して当ブログのコンセプトは最初から「専業主婦の日常茶飯」をテーマにしました。しかし、始めてみると、またしても同じ過ちを犯しているようです。
書いてアップしたものの、あとから見直してみると、???ちょっと違うんじゃない?といった記事が散見される。。。
そんな時の残念感といったら⁉︎
またしてもブログ自体をなくしてしまおうか⁉︎と思うほどです。さすがにこのブログは始めたばかりなので抹消はしませんが、どうにかしたいなぁと悩んでみたりするのです。



削除すればいいのに消せない理由

そんな残念極まりない記事、そんなに嫌なら削除をすれば済むことです。
しかし、そうできないのは書いたときはそれなりに一生懸命に書いた愛着ゆえ。少なからず頭も時間も使って書いた記事です。適当に書いたものなら思い入れもありませんが、あれこれ考えて難産とは言わないまでも、それなりの苦労の末に産み出した我が子のようなもの。それがたとえできの悪い子でも、簡単にポイッとは捨てられないものです。
また、気に入らないけれど、もしかしたら読んでくれる人が少しはいるのではないかと、需要に対するわずかな期待を持っていたりもします。
ブログの面白いところは、自分が「これはなかなか良い記事だわ!」と思ったものが読まれず、満足度の低い記事が人気になったりする事があったりします。そんな記事をきっかけに他のものも読んでくれたら嬉しいわ!と、そんな気持ちもあるのです。
未練とすけべ心、それがあるために居心地の悪さを感じながらも気に入らない記事を不本意にも野放しにしておくのです。

後悔しないために

ブログ上に残しておくのも気持ち悪い、かといって削除もイヤとなると、解決策は今後そんな駄文をリライトすることと、これ以上ゴミ記事アップしないこと、これに尽きます。
そのためにできる努力とは。

考えろ

個人の趣味ブログなので、目的や動機はあまり深く考える必要はありません。
考えるべきは、なにを、どんなふうに、書くか、ということです。
カオス脳な専業主婦は書いているうちに意識があちこちに飛び回るので、たびたび本筋から外れてしまいます。そんな事がないように、最初に伝えるべきことをしっかり考えなければいけません。どの道を通ってどこに着地するのかをしっかりと決めるということです。ただ思いつくままに闇雲にキーボードを叩いていれば幾らでも書く事はできてしまいますが、それではいけないのです。
とにかくちゃんと考える!これを怠らないようにしようと肝に命じなければいけません。

焦るな

この記事は今日中にアップしたい!
1日1記事は残したい!
そんな意味のないルールなどを勝手に作り自分を縛り上げておりますが、専業主婦とて暇な日ばかりではないので思うようにブログを書く時間を捻出できないこともあります。
そんな時のためにストック記事はある程度用意していますが(暇な時に書き溜めしたもの)、アップするにはタイミングというものがあります。
小さなこだわりですが、カテゴリーごとの記事数はバランスを考えたい、またトピックも似たものが続かないようになど、少しばかりの小細工をしたいわけです。
なんでもいいから書いてアップするのも、ストックしてあるものを適当に選んでアップするのも本意でないのなら、アップ、アップと焦らずに、何日かかっても自分が納得できるものを出した方が後悔がないということです。

ブレるな

柔軟性は失いたくない、頭デッカチな頑固者にもなりたくない。しかし自分のポリシーは大切にしたいし、自己主張して生きていきたい。
その辺のバランスを取るのが非常に難しいアラ50です。老成しているわけでもなく、かといって無防備な若者でもない中年。とってもセンシティブなのです。
自分はこうだ!と思っても、時代錯誤かしら? 昭和感覚だと言われてしまいそうだわ。。。などと考えていると信念がブレブレになり、すっかり輪郭を失うといった沼にハマるのです。
しかし、誰のために書いているブログなのかを考えると、100%自分のために他なりません。誰にインフルエンスを与えるわけでもなく、ただ好き勝手に書き散らしているのですから、考えややっていることが古くさかろうがどうでもいいことなのです。
ここは得意の開き直り精神を発揮し、ブレずに好きなことを書くのが一番です。

曝け出せ

とは言いつつも、これがプライベートな日記なら、もう心の中の真っ黒な毒や真っ赤になってしまうような恥ずかしいことも書けるというものですが、さすがにどこの誰が見ているともしれない公開ブログでは、そこまで曝け出すことを躊躇してしまいます。
私にもまだまだ(人様にはよく見られたいわ。立派な大人だと思われたいわ)なんどという見栄があるのです。
長く生きていると「事実は小説より奇なり」といった出来事が数知れずあるものです。
その出来事のみならず、その時の恐ろしいまでの激しい心情や愛憎の数々をそのまま文にしたら、サスペンスドラマが一本できあがるのでは?と思うほど、人様にはお伝え出来ないことも多々あるのです。
自分の見栄を捨てて、懺悔できるほどに老成した頃には書けるでしょうか?
全てを曝け出すこと、それは非常に難しいことですが、それができた時こそ本当に自分自身が満足できるブログができあがりそうな気がしますが。。。

開き直るまえに

多分、この投稿も明日になってみれば、残念な記事の一つにカウントされそうな予感がします。
こうして本来の望みとはかけ離れたカオスなブログになっていくのかと思いますが、いずれは『専業主婦のお婆さん』の趣味となる予定のブログです。
目指しているところがそこなので、赤いちゃんちゃんこエイジであるアラ還になった時、アラ50の私ったら若かったのね‼︎ くらいに思えれば御の字なのかもしれません。

って、また得意の開き直り⁉︎
これではいけません。人間努力が必要というものです。
美味しいものを食べるための努力を厭わないように、少しでも残念なブログ記事を残さない努力をしていくべきなのです。
たかがブログ、されどブログです。

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