専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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寝転がってのSNSは危険です。

スマホって最初に誰が考え出したのでしょう⁉︎
本当に便利なものを作ってくれました!と思わずにはいられません。
用がなければ快適な家の中で、夏日に日向でダラリと横たわる猫のように伸びている専業主婦。そんな身体中から力の抜けた状態であっても、指一本であらゆる情報を読み漁ることができるのです。
これがパソコンであったら、きちんと座り、手元にはドリンクやお菓子などを用意しなければいけないので、家の中をそれなりにちょこまかと動くことになります。
しかしスマホならばそんな必要はありません。ゴロンと横たわったら最後、電話が鳴るか、宅急便が来るか、家事を始める時間にでもならない限り、ずっと体を横たえていられるのです。
スマホの登場により、世の中の専業主婦が更に怠惰になったのは間違いないでしょう!(嘘です。。。)

しかしです。そんな便利なスマホにも落とし穴があります。
ちょっとくだらない話ではありますが、最近ちょっと気をつけなければいけないなと思ったことがあります。

どこにもないiPhoneケースならモーダマニア

更年期なお年頃のせいでしょうか、最近めっきり瞼の筋肉が弱くなり、ゴロゴロとだらしない体勢でいると、ついウトウトしてしまいます。
(専業主婦の朝は早いんだから、眠くなって当然なのよね。ホルモンの悪戯もあるしさ。。。)
と、一応自分に言い訳をしつつ、昼ごはんを食べた後などはウトウトと舟を漕ぐ手が止まりません。
本を読んでいても、スマホの画面をみていても、とにかく活字を目で追いだすと途端に激しい睡魔に襲われるのです。
こんな時は観念して素直にお昼寝でもすればいいものを、まだまだ私は大丈夫!と、いつまでもスマホをいじっていると、、、失敗してしまうのです。
先日もツイッターで流れてくるツイートをウトウトしながら見ていました。時折完全に落ちたりしながらも復活を繰り返し、読んでるんだか読んでないんだか、どこまで読んだんだか、読んでないんだか、訳が分からなくなる始末。目は半分閉じてはいても、かろうじて指先だけは動かしている状態です。
しかし、これが危険なのです。そんな時、必ず意図せずに何処の誰とも知らぬ人をフォローしてしまったり、リツイートしてしまったりするからです。
ウトウトしながらなので、知らないうちに人差し指が暴走しているようで、うううっ!っと覚醒した時にはフォローが増えている。。。(フォロワーではありません)
こんな人フォローした覚えはないわ⁉︎
なに、このキモイツイートは⁉︎
という事態になっているのです。

これはフェイスブックも然り。私はFBのアカウントは持っていますが、パーソナルなメッセージ用に使うくらいで、あとは気が向いた時に人のアップしたものをクルクル見る程度です。
なので人は私のアカウントの存在は知っていても、放置アカウントだと思ってスルーしています。
しかし、この午後のウトウトがそんな状況をぶち壊しにしてしまうのです。
さすがにウトウトしながらコメントまでは打ったりしませんが、フォローボタンと同じくやたらめったら「いいね!」をしてしまったり、「シェア」してしまったりという失敗を少なからずしてしまい、余計な面倒を引き起こすことになるのです。
「いいね!」とタッチした直後に覚醒し、自分がたったいましたことを認めた時の慌てようといったら⁉︎
会ったこともない遠い遠い夫の親戚のおじさんなんかだったりすると、もうそれはそれは慌てます。どうにか自分がした事をなかったことにはできないものかと、さらにあちこち押せるところを連打し、さらに最悪な状況になるのです。
挙句にその叔父さんから「元気にしとるようだな!お前も子供の写真とかアップしろや!」などと、メッセージがきてしまってりすると、「あゝ寝た子を起こしてしまったわ。。。」と愕然とするのです。
産まれてから一度も会ったことのない海の向こうにいる叔父さん。夫でさえ疎遠になっている叔父さんに「写真見せろ!」と余計なプレッシャーをかけられるのも、他の親類に「フランキーもFBやってるようだぞ!」などとガセネタを拡散され、さらに多くの知らない親戚たち(夫の遠縁)を呼び寄せるという面倒を引き起こすという展開になります。
これも全て居眠りしながら慣れないSNSなどをいじくっていたせいなのです。

スマホは便利ですがSNSは怖いです。寝ながらいじるものではないと、改めて思うのでした。


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