専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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『beillevaire』ベイユヴェール(麻布十番)濃厚バターサンドを食す。


バター、大好きです。
ダイエット中であろうと、胃もたれしようと、ドーンっと値上がりしようと、バターはやめられません。
子供の頃、レーズンバターというものがありました。バターに干し葡萄が混ぜられた円柱型の食べ物です。それが家に常備されていたので、いつももう鼻血が出るんじゃないかというほど食べまくっていました。
今でも販売されていると思いますが、大人になってそれに変わるものを見つけました。


レーズンサンド

それはレーズンサンドというものです。
新橋にある小川軒のレーズンウィッチや六花亭のバターサンドといえばわかるかと思います。
バターにビスケットを合体させるという、さらにカロリーを炸裂させたお菓子ですが、これに魅了されてしまったわけです。
しかし、この度それを凌ぐバターサンドが遠くフランスからやってきました。バター好きを狂喜乱舞させる究極のバターサンドです!

『beillevaire 』ベイユヴェール

私は知りませんでしたが、おフランスでは60店舗もある、有名なフロマジェリーらしいです。
こちらがつい最近、元麻布にオープンしたとのことで、これは食べなければ!と行ってきました。
オープンしたばかりらしいので、行列でもできてるかしら?と思ったのですが、平日の昼過ぎだったせいか、並ぶことなく入店できました。
店内は割と広めで、イートイン出来るカウンター席が数席あり、ソフトクリームなどを食べている人達がいました。

『ガトーフロマージェ ミキュイ』


お目当のバターサンドの前についつい目移りしたのが、低温ベイク半生タイプのチーズケーキ。お値段3000円也。
こちらの他にブルーチーズを使用したものもありましたが、私はブルーチーズが苦手なのでパス。ブルーを食べた娘はとっても美味しかったと言っておりました。
とにかく濃厚なので、ほんの少し食べれば満足できます。

『サンド オ ブール』


そして本星のバターサンドです。
事前のフランキー調べては「レーズン」があったはずですが、この日は見当たりませんでした。
ミモレット、ピスタチオ・クランベリー、ビターチョコ、プラリネ・ナッツの中から、プラリネをチョイス。こちら結構な大きさ、そして厚みがあります。お値段1つ500円也。

これ、バターサンド好きにはたまらない一品です。とにかくバターバターしてます。カロリーが気になるお方は決して手を出してはいけないものです。
ヘビーなのだけど、パクパクといけてしまうという不思議。
美味しいものはいくらでもはいりますね。
『フロマージュ ミキュイ』と『サンド オ ブール』一緒に頂きましたが、さすがに身も心もいっぱい。
もう、晩御飯は食べられません。

でも、とっても美味しかったので、ちょこちょことバターサンドを仕入れに行ってしまいそうです。
まだ他に何種類か試してみたいお味もあるので、リピートします!
次こそはレーズンバターサンドをゲットします。

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