専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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心が病んだときは、しばし横になっていればいいのかもしれない。。。

これは心の癖というものなのか、私は昔から何か一つ、心に影を落とすような出来事があると、芋づる式に抱えている他の問題、また過去にあった嫌なことを思い出してしまいます。

普段はなにがあっても明るく、とにかくポジティブに!と、勢いに任せて笑って生きていますが、一度それが崩れると、まるでドミノ倒しのように全てが崩れて立ち上がれなくなるのです。

立ち上がれないとは、文字通り横になって倒れたままになってしまうということです。

そんな状態が長く続くのは稀で、ほとんどは翌日になれば気分も変わり、また元どおり笑って過ごせるのですが、この暗黒の時がとても苦しく、ストレスフルでたまりません。

昔、大病をしました。数年後、自分は生きていられるのかな?と、初めて自分の人生に自信を失った辛い時でもありました。
病気の原因は自分が招いたものでなく、ただ不運だったとしか言いようのないものでしたが、自分にならわかるのです。原因が。。。

それはストレスです。長年あらゆるストレスにまみれていた体が、ある時思いもよらない形で出てきたのだろう。そう思いました。

以来、ストレスのない生活を心がけ、無理をせずに笑って暮らすことだけを考えてきました。

それでも、ストレスの種とはどこからともなく飛んでくるもの。
こちらがどんなに避けようと思っても、まるで当たり屋のごとくこちらを狙って体当たりしてきます。

心にポツンと黒いシミをつけた方は、なんとも感じないのだと思います。
それによって、どれだけのストレスを人の心に置いていったかも。

人には争える相手とそうでない相手がいます。
争えるなら、決着をつけることが出来るのでストレスにはなりません。
問題は争うことのできない相手です。

私の場合、それが家族です。
家族といえど人は変わります。生活の変化、置かれた状況、人間関係、あらゆる変化に合わせて人は変わります。

しかし、家族という関係は変えることができません。
この歳になってつくづく感じるのは、家族よりも他人の方がずっと楽だということです。
もうダメだ。。。そう思ったら、きっぱりと離れることができる他人。
そんな関わりの方が、よほどストレスがありません。

私が薄情なのね、身勝手なのね。
そう思えば人を恨まずに済むので、一番ストレスが溜まらないだろうと、不本意にも無理やり気持ちを着地させますが、それでも、心の黒いシミは消えません。

明日になれば、きっと気持ちも変わっているでしょう。
それまでは、起き上がらなくてもいいかな。。。と、思っています。

なんだか、こうして人知れず心の中を吐露していると、少しだけ癒された気持ちになります。

ブログを始めてよかった。。。

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