専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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部屋に花を飾るのは、心に余裕のある証拠。余裕がないので色々置いてみた。

結婚した当時、いつも欠かさず部屋に花を飾っていました。
特に花が好きというわけではありませんが、その当時住んでいた家がかなり広くて殺風景だったので、花でもあれば少しは見てくれもよくなるかと考えていただけです。
しかし、それがたいそう気に入った外国人夫、今でも時折花を持って帰ってきては、私に差し出します。
これは私へのプレゼントということではありません。部屋に飾っておけ!ということです。

はっきり言って、面倒です。わざわざ花のボリュームに合った花瓶を出してきて、毎日水を取り替えたり、必要とあらば水切りしたりと、案外手間がかかるのです。

今は昔とは違います。住んでいる家も都心へきたせいで、昔のように広くはありません。おまけに2人きりだった家族が4人になったのです。
もう余計なものは一切置きたくない私は、自分で花を買うことはなくなりました。

専業主婦といえど、日々やることは沢山あります。
時には毎日のように外出をする用事があったり、結構セカセカとしていることもあるのです。
そんな時、唐突に花束を渡され、飾っておいてくれ!などと言われても、ありがた迷惑です。
私、お花が嫌いなわけではありませんが、心に余裕がないと途端に面倒なものに成り下がるのです。

昨今よく耳にする「丁寧な暮らし」。できたら素敵だとは思いますが、いつも部屋に花が飾ってあるような暮らしは、私にはキャパシティオーバーです。
花より団子の私なので、心に余裕がないときは、せめて花ではなく他のもので代用できないか?
実験的に別のものを飾って夫の反応を見ることに。

モンキーバナナ。彩りがよくて素敵かと思ったのもつかの間、あっという間に黒ずんできたのでNG。

私の大好物であるパイナップル。見つけるといつも買うので、家に置いてある率が高く好都合かと思いましたが、家族は飾ってあるのではなく置き忘れだと思ったようで、冷蔵庫へしまってしまい、これも失敗です。。。

私は造花が嫌いなので、なんとか生きた物を置きたい!(私は置きたくないけれど、夫が要求するので)

なかなか妙案浮かばずなので、とりあえず小さいパキラを置いて誤魔化しています。
この子、あまり元気ありません。。。

今はちょっと私もバタバタと生活していますが、もう少ししたらきっと心に余裕ができるでしょう。
その時になったら、また花を飾ることにします。

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