専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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外国人が日本で健康診断を受けるとメタボ認定されやすい? ルイボスティーに救いを求める夫。

先日、外国人夫が受けた検診の結果が届きました。
一家の大黒柱である夫の健康は、家族にとっても重要なことです。
そんな家族の心とは裏腹に全く興味のない様子の夫を急かして開封させると。。。




今年もめでたくメタボ認定(笑)
常に健康に気を遣い、日頃からエクセサイズを欠かさない夫、他の項目は気持ちがいいくらいのオール「A」ですが、このメタボ認定だけは毎年のお約束になりつつあります。
これには当の夫もたいそう不満気です。
「要メタボ指導って書いてあるわよ!病院でカウンセリング受けて今日からモヤシと豆腐しか食べるな!」
私や子供達がそうからかうたびに、ひどくムキになって否定します。
「俺はメタボなんかじゃない!これは日本人のために作られた基準なんだ。一緒にされたら困るぜ!」
聞くところによると、夫の外国人友達の中にも、相当数メタボ認定を受けている人がいるそうです。
中には見た目からして、誰が見てもその腹はメタボでしょ?というおじさんもいますが、そのような人は例外として、ごくごく普通の体型をしているおじさんがメタボの烙印を押されているといいます。

メタボリックシンドローム、通称メタボとは、
お腹周りのサイズ
中性脂肪、HDLコレステロール値
血圧
血糖値
これらの基準値によって診断されるといいます。
しかし、外国人夫達の言い分は、お腹周りのサイズといっても、華奢な日本人と外国人では骨格が違うのだから、腹囲での診断なんてナンセンス!とのこと。
そう言われてみれば、確かに正確性に欠ける気がします。
しかし血液検査によって出た結果は?

日本人はなぜそんな細かいことまで気にする?コレステロールだの血糖値だの言っても、異常があれば当然どこかに不具合が出てくるものだ。我ら肉食の歴史を持つ欧米人と、元々草食な日本人とでは、当然同じ値で測ることはできない! 健康なら、そんな数字はどうでもいいんだよ!
という結論らしいです(笑)

本人がそう言うのなら、私の出る幕はなしといったところですが、娘達から「メタボ!メタボ!」とからかわれるのは、さすがに堪えるようで、健康診断の結果が出た後は、いつも我が家の冷蔵庫に常備してあるルイボスティーの消費スピードがアップするのです。
それは夫がすごい勢いで飲んでいるせいです。
なんでも夫の友人である本物のメタボ外人が、1年間毎日2リットルのルイボスティーを飲んだところ、翌年の検診ではすっかり悪玉コレステロールが消え、メタボから卒業したらしいという話を聞いたせいでしょう。
しかし夫の場合は「喉元過ぎれば」で、1年間継続して飲むことができません。
毎日飲んではいますが、さすがに2リットルは無理なようで、気がつくとルイボスティーがカフェオレやバナナシェイクに変わっているのです。

私もルイボスティーは毎日飲んでいます。そのせいかどうかはわかりませんが、どんなに太っても内臓脂肪なし、悪玉コレステロールとも無縁、血圧も正常です。
メタボに効くかどうかはわかりませんが、健康には良いものなので夏はアイスで、寒い冬はホットで愛飲しています。


これから年末にかけて、ハロウィン、サンクスギビング、そしてクリスマスとイベントが目白押しで、食べる機会も増えるというもの。
四捨五入すると50になる夫です。そろそろ健康への過信をやめて、冷静に自分の腹と向き合って欲しいものです。

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