専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

Sponsored Link

娘ご飯、今夜はエスニックにナシゴレン。蘇るシンガポールの記憶。

「今日は帰りが少し遅くなるからね」
今朝、娘にそう言っておいたところ、簡単な晩御飯を作っておいてくれました。

メニューはナシゴレン。炭水化物オンリーか!?と、危うく不満が口から出そうになりましたが、これを言っては本人のやる気を削いでしまいます。サラダぐらいつけてよ。。。と心の中で思いながらも、ここはぐっと堪えて思い切りオーバーリアクションです。
「すご〜い!! ありがとう!」と、満面の笑みでスプーンを手に取ったのでした。

さて、そんなナシゴレンとはインドネシア版の炒飯とでも言いましょうか。米をお肉や魚介類、野菜などと炒めたものです。エスニックらしくナンプラーやオイスターソース、ケチャップなどで味をつけるので、炒飯とはいえ中華風のものとはまったく別物になります。

今回はたまたまジャスミンライスが余っていたので、それ以外は簡単にあるもので作ったそうです。見てくれはなんてことのないものですが、思った以上に美味しかったです。
パクチーこんもり、玉子が見えませんが、半熟具合もよろしく、完食させていただきました。




ナシゴレンを初めて食べたのは、娘がまだ赤ちゃんの頃です。トランジットついでに寄り道をしたシンガポールのホテルで頂きました。
炒飯風ナシゴレンと焼きそばのようなミーゴレンがあり、あまりの美味しさに滞在中何度も食べた記憶があります。
まだ赤ちゃんだった娘も、同じように食べていましたが、当然本人は覚えていないそうです。
それでも、知らず知らずのうち、心のどこかに美味しい記憶が残っていたのか、娘はエスニック料理が大好きです。
本場カレーの腕前はまだまだ負けませんが、好きこそものの上手なれで、エスニック料理は、娘の方が上かもしれません。

今度は何を作ってくれるのやら。。。
私が買ってあげた本は写真を見るだけで、レシピの取得は相変わらずネット頼り。
まぁ、美味しければなんでもいいんですけどね。

www.hw-frankie.com

Sponsored Link