専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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学校の個人面談とかお買い物とか六本木ヒルズの「ファッションパレード」とか。

三連休初日、朝から小雨が散らついていましたが、あちこちと渡り歩いて参りました。
まずは子供の学校の個人面談です。
大学受験を控えた娘がいるので、これは重要だわ!と多少気合いを入れて行ったものの、肩透かしです。
今の先生って子供の進路に対してあまり熱心な指導はしないようです。
口当たりのいいことばかり、そして挑戦することをさせずに、安全圏で小さく纏めようとしているのが見え見え。
教え子とはいえ、たまたまその年に担任になっただけ。所詮は他人の人生なのですね。
全ての「先生」が、そうではないと思います。世の中には尊敬できるような恩師と出会ってきた人もいるはずです。
しかし、私は運が悪かったのか、そんな「先生」に巡り会うことはありませんでした。
どの先生も自分の保身ばかり。子供のことよりも、自分の上司を見てお仕事してるサラリーマンばかりです。
そのせいで、すっかり学校の先生というものが嫌いになってしまいました。
そして我が2人の娘達の先生もまた同じです。
意味のない個人面談は、無駄な時間でした。
ムカムカ〜。。イライラ〜。。。




なんだか朝から気分が悪くなったので、そのままお買い物に行くことに。
来年の手帳や家計簿をはじめ、部屋を飾るものや収納グッズなど生活用品。本やメイク道具など細々とした物、ついでに洗濯機まで買ってしまいました(笑)
あ〜、スッキリ。

そして一度帰宅して荷物を置いたら、今度は六本木ヒルズで行われていた『Fashion Connect 2017』です。
長女が行きたいと騒ぐもので、急遽ファッションパレード見に行ってきました。
ドレスコードは「赤」ということでしたが、還暦前の私は赤い服はありません。
まるで制服のように白か黒、アイボリーかグレーの服しか持っていないので、「赤」はなしです。
肝心のショーですがやっぱり超絶ボディーバランスを持ったモデルさん達が、ランウェイを歩く姿を見るのは楽しいものです。

お洋服にはあまり興味がない私ですが、やはりステキなモデルさんが着ているのをみると「いいなぁ〜」と思ってしまいます。
そして、モデルさんそれぞれエレンガント系、ワイルド系などお洋服に合わせてウォーキングスタイルが違っていたりと、そんなところが見られるのもショーの醍醐味です。
やっぱりショーって素敵だわ〜。

今年のヒルズイベントは、なんだか例年に比べておとなしめ(盛り上がってない?)だなと思っていましたが、こちらのファッションイベントもなんとなくこじんまりとした印象を受けました。
思っていたよりも人が少なくて、ギリギリに行った割には見やすかったですがね。

帰りにぶらぶらと「エストネーション」などを見ていたのですが、ヒールで歩き回っていたせいで、とうとうギブアップです。
足は痛いし疲れたしで、帰宅しました。
疲れましたが、朝から不快な面談をお買い物とファッションイベントで吹き飛ばしてもらった一日でした。

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