専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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南青山『HIGASHIYA man』。外国人も喜ぶ季節の和菓子。干し柿 + バターは至福の味です。

最近、甘いものといえば洋菓子ばかりだったので、たまには美味しい和菓子でも食べたいわぁ。。。
などと言っていたら、呼び寄せたようです(笑)
夫の外国人友達から手土産に南青山『HIGASHIYA』の和菓子を頂きました。
ちょっと、あまりにも美味しかったのでご紹介です。



南青山『HIGASHIYA man』

南青山にあるこちらのお店、表参道交差点から根津美術館へ向かって行く途中の脇道にあります。
とても小さな店ですが、その佇まいからすぐ和菓子屋さん(饅頭屋さん)とわかるかと思います。
私も数年前にたまに立ち寄って、お饅頭などを買ったことがありますが、最近はすっかりご無沙汰でした。
夫によると、和菓子好きの外国人にも評判の良い店らしいですね。
美味しい和菓子を外国人にオススメされるなんて、「本当に和の味がわかるのか⁉︎」なんて意地悪心もなきにしもあらずでしたが、今回は「恐れ入りました〜」と、白旗です。

柿衣(かきごろも)


こちら、長野県産の市田柿にバターと白餡を挟み込み、上南粉をまぶしたお菓子です。
レーズンバター好きとしては、ドライフルーツとバターの組み合わせは間違いない!と思って口にしましたが、思った通り、もう絶品です。
幾らでも食べられてしまうくらいに、後を引く美味しさでした。
多分、明日あたり夫が我慢できず、再び買いに走るにちがいありません(笑)
ちなみにこの『柿衣』ですが、冬季限定のお菓子だそうです。

栗薯蕷(くりじょうよ)

こちらも季節限定、秋のお菓子です。
一口サイズのお饅頭で、中は餡ではなく栗の甘露煮が丸々一個入っています。
甘さ控え目なお上品な饅頭です。

最中(もなか)

この最中、細くて長い形状をしています。

自分で手作りするタイプなので、皮のパリパリ感が一層楽しめる最中です。

餡子も色々な種類があるようですが、私が頂いたのは丹波粒餡と黒胡麻餡でした。

餡を入れたらもう一本の皮を乗せて出来上がりです。
形もスティック状でなんとなく洒落ているし、なんだか面白かったので、お友達のお宅へ伺う際などのお持たせにもいいかも!と思いました。

甘くて美味しいものって、食べると本当に幸せな気分になります。

南青山 HIGASHIYA man
東京都港区南青山3-17-14

www.higashiya.com

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