専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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元気がないときは肉を食べる。とにかく肉だ!と渋谷『韓の台所 別邸』へ。

最近、ちょっと疲れてます。
心はとっても元気なのですが、逆に気合が入り過ぎて、体が追いついていかないようです。

そこで思い出したのが、ある人のお言葉です。
知人の社長さんなのですが、もう70歳くらいでしょうか、某企業を創立した方で、いまだ仕事も女も現役だ!といった元気なお人。
以前、とあるバーでご一緒した際に話されていたことが「肉を食え!」ということ。
その方はお魚は力にならないから食べないと申します。とにかく毎日肉をたくさん食べ、体を動かす!それが元気の秘訣だといいます。

「肉を食べない人間は活力がなくてダメだ」

とにかくベジタリアンなんて以ての外、肉を食わない奴は使えない!とまでいう極端なお肉ラヴァーです。

私もお肉が好きで、長年毎日何かしらのお肉を食べてはいます。妊娠中などは毎日のように赤身のステーキ肉ばかり食べていたおかげで、妊婦が不足しがちな鉄分もたっぷり。鉄剤のお世話になったこともありません。
昼にふらりと焼肉を食べに行ったりすることも多いのです。

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ところが、最近は疲労からかちょっと食欲がなくなっていて、肉をガッツリという気分ではなくなっています。
お蕎麦とかお饂飩でいいかな、なんて軽く済ませてしまうこともあるくらいです。とはいえ肉そばや鴨南蛮にと、肉のトッピングは忘れませんが、それでは力はつかないようです。
ガッツリとお肉といえば、やはりステーキやら焼肉ということになります。




先週末はちょっと用事があり、夕方から雨の中、渋谷へ行っていました。
ハロウィン前の週末とあって、仮装した人々のごった返す中、なんとか用事を済ませて子供達と合流。週末だし疲れてるしお肉でも食べて行きましょうかと、昔たまに行っていた焼肉屋へ行くこととなりました。

予約もせず、週末の20時前に飛び込みで大丈夫かと思いましたが、運良くお席があいておりました。
それが『韓の台所 別邸』
かつては同じビルの4階?だったと記憶していますが、6月にリニューアルしたそうで7階ワンフロアーに広々移転されていました。
なんだかものすごく小綺麗になっていて、かつての面影はありませぬ。入口で靴を脱いで入店するという土禁システムも無くなりました。通されたお席も半個室になっていて、焼肉屋チックではありませぬ。
名前まで「別邸」とかついちゃっているし、まさに別の焼肉屋という感じ。

焼肉屋へ来たはいいけれど、やはりガッツリ、モリモリという食欲がわかないので、ちょこちょこと摘むことに。
お通しは「水キムチ」というもの。トマトや大根、葉物野菜などが細かく刻まれたものですが、私はちょっと苦手で残しています。正直いえば、いらないです。。。

さて、焼肉屋でお肉といえばユッケです。一時姿をくらませていましたが、徐々に復活しているようですね。
美味しかったです。

豚足はあらかじめ骨が取り除かれているので、ムシャムシャせずに上品に頂けるのがグッドです。酢味噌も美味でした。

あとはサラダやキムチなんかもちょこちょこ食べながら、子供達がオーダーしたお肉を横から少しだけ摘みました。

我が家の子供達、牛タンは厚切りよりも断然薄切り派です。そして私はレモンジュースのツケダレで食べたい!
残念ながら、レモンジュースではなく柚味噌になっています。酸っぱいものが大好きなので、この甘いつけダレはダメなのです。

カルビは脂が強くて弱った胃が受け付けそうになかったので、ハラミにしましたが、これが思いの外美味しかったです。

ホルモンもほんの少し摘みました。美味しかったけど、体が脂に負けそうでした。

やはり調子のいい時でないと、ガッツリお肉は無理でした。お店の感じが変わっていたのも、ちょっと戸惑ったところがあったのかな?
私個人的には昭和な焼肉屋が好みなので、リニューアル前の方がワイワイ、ガヤガヤとした雰囲気が好きでしたが、相変わらずスタッフも多く、サービスも行き届いていて、ついでにリーズナブルなので再訪すると思います。
(実は渋谷には行きつけの「ザ・昭和」な焼肉屋があるのですがね。)

それにしても、入口そばの大きなカウンターは、ほとんど外国人客。ロンリープラネット(もう時代じゃないのかしら?)にでも掲載されているのかしら⁉︎
私の知る外国人で焼肉が嫌いな人には会ったことがありません。我が家の外国人夫も、何かというと「ヤキニクイキマッショウ〜」「スシクイマッショウ〜」ですからね。韓国料理でありながら、本場とはまた少し違った日本の焼肉は外国人に受け入れやすいのかもしれません。
コース料理も確かあったはずなので(ちゃんとメニューを見ていなかった。。。)、日本の「焼肉」初体験の外国人も気軽に楽しめそうです。



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