専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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お正月に欠かせない我が家のお菓子。虎屋の『推古』と『おもかげ』

明けましておめでとうございます。

2018年の記事一投目はやはり食べ物ですね。
こちらは虎屋さんの干菓子『推古』。
我が家のお正月には必ず用意されるものです。

普段は落雁など頂くような我が家ではありませんが、『推古』だけは特別なのです。
とりわけお正月にはこの紅白がなんとなくおめでたい感じがして、正月気分を盛り上げてくれるのです。
そして、何よりも和三盆の品のよい甘さが、コーヒーや紅茶などと合い、美味しいのですよね。

そして、虎屋さんからもう一つ。
これは実家にいる頃からいつも常備されていた羊羹『おもかげ』です。

いつも小さめのサイズを食べたい時に買って、ちょこちょこ食べているのですが、お正月用には大きなものをドーンと一本買います。

しかし、最近は昔と違い中が二つに分かれて包装してあります。

最初はちょっと味気なく思ったものですが、一気に一本食べることもないので、やはり使い勝手がいいなぁと思うようになりました。

我が家ではお正月料理のデザートは、毎年この羊羹なのです。

今年の私は。。。
のっけから食べることばかりですが、新年の抱負というものも特にはありませぬ。
昔ならば、今年は絶対にこれはやる!と、一年の始まりは気合いに満ちたものでしたが、今はそんな気負いもなくなりました。
正月といえど、いつもと変わらぬ一日。そしていつもと変わらぬ一年になるといいなぁ。。。という願いがあるのみです。

変わぬこと。それは平穏ということです。変化がないのはなんとなく退屈なイメージですが、いつもと同じ生活が送れるのは、実に幸せなことなのです。

自分、そして家族みんなが健康であること。

毎日、美味しいものが食べられること。

暖かい部屋でグッスリと眠れること。

家族や友人達と笑って過ごせること。

これさえあれば、もう他は少しぐらいグダグダしてもいいかなと思えます。
悩んだり、苦しんだりするような出来事があることも想定内。それでも最後には開き直って、全部取っ払って、上記のものだけ残ればいいと思っています。
あれもこれもと欲をかけば、手にしたいものも増えてきますが、人が幸せに暮らすために必要なものって案外シンプルなのではないかと思うのです。
要は心の持ちようですね。
あれ欲しい!これ欲しい!ああしたい!こうしたい!とギラギラと邁進していくのも悪くありませんが、私はそんな生活は卒業です。



今年は長女の大学受験やら、次女の高校進学など、家族にとっては色々ありますが、それらは本人達の背負うべきことです。親としての願いはありますが、口も手も出しません。出すのはお金だけ(笑)
どんな結果になっても、そこが人生のゴールではないのです。浮かれることなく、落胆することなく、前向きに人生と向き合って欲しいと願うのみです。
外国人夫も「5年後にはリタイアするぞー!」とか「3年後には別の国に移住するぞー」とか、「今年は資産を何倍にも増やしてやるぜ!」などなど、新年早々鼻息が荒く、何気に鬱陶しいのですが、目標があることは良いことなので、ぜひ頑張って頂きたいものです(笑)

家族といえど、それぞれ目指す方向は違います。でも、それでいいのです。
協調性のない家族といった感じですが、お互いの自由を尊重しつつ、窮地に陥れば助け合い一致団結できる信頼さえあれば。

私も好きにさせて頂きます。刹那主義ゆえ、いつどんな行動に走るかは不明ですが、今年も好きなことをして自由に楽しく過ごせる一年にします!

とにかく健康第一です!
食べ過ぎない
太らない
食べることばかり考えない

それを念頭に『専業主婦』として頑張りますわ!

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