お菓子を巡る暮らしの雑記帖

アラフィフ主婦が美味しいお菓子とともに過ごす毎日を思いつくまま綴るブログ。食、家事育児、国際結婚、ブログなど。。。

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2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

『黒松本舗 草月』黒松。ふんわり蜂蜜香る人気のどら焼き。

和菓子が好きと言っても、全ての和菓子を好んでいただくわけではありません。中には嫌いではないけれど、自分で積極的に買わない…そんなお菓子もあります。私の場合、その一つが「どら焼き」です。 食べれば「美味しい!」となるのですが、それでもなかなか…

京都『本家尾張屋』閉店した同店ですがそば餅の再開を願って!

今年2026年1月15日、京都の『本家 尾張屋』さんが閉店となりました。 創業が1465年と言いますから、実に560年の歴史を誇る老舗です。 こうして歴史あるお店が姿を消していくニュースを聞くのは、たとえ馴染みのお店でなくても寂しさを感じるものです。私も大…

新潟『越乃雪本舗 大和屋』栗甘美。栗そのものの味わい!ほっくりと優しい栗菓子。

六本木ヒルズのノースタワーB1に『菓子の記録帖』という、全国銘菓を集めたお店があります。 日比谷線の六本木駅直結ということで、通るたびにのぞくのですが、たまにすごい掘り出し物に出会えます。昨年そこで見つけた新潟県長岡市の『越乃雪本舗 大和屋』…

京都『神馬堂』やきもち。餅生地もあんこもとにかく美味!上賀茂神社脇の老舗。

京都へ行ったらかなりの確率で足を運ぶ上賀茂神社。 以前の記事で書いた「マイ上賀茂ルート」はまさにここからスタートします。上賀茂神社でお詣りをしてから、すぐに向かうは大鳥居のすぐ傍にある「やきもち」の専門店『神馬堂』さん。創業は1872年、なんと…

鎌倉『ishi Kamakura』真っ白なふわふわ椰子餅と和栗のティラミス。

現在、下書きに入っているお菓子ネタを少しずつ投稿しているのですが、中にはかなり前のお菓子もあります。 毎年定番でまた来期出てくるお菓子なら時期はずれ投稿でもいいかなと思うのですが、果たして次の年に同じお菓子があるかどうかわからない場合はちょ…

羽田空港第一ターミナル『いったつみたらどう』椰子の白わらび餅。旅の途中のおやつまたはお土産にも!

旅といえば新幹線!というくらい、新幹線に乗っての旅が好きなのですが、さすがに九州は遠い。。。 若い頃、福岡から東京まで新幹線で帰ろうと試みたことがありましたが、あまりの長旅に疲れて大阪で途中下車。そこで一泊し金龍ラーメンを食べて翌日東京まで…

京都『三昇堂小倉』柚子生麩餅。とろ〜り柚子餡が溢れ出す風味豊かな麩饅頭。

京都へ旅行に行くたび四条の高島屋、大丸京都、京都駅の伊勢丹、この三軒は必ず寄ってお菓子のお買い物をしていましたが、先の京都旅では珍しくわざわざ足を運ぶのではなく、ついでがあればという感じでした。それでも最終日、新幹線に乗る前に少し時間があ…

京都『亀末廣』大納言。冬季限定、究極のあんこ菓子を楽しむ。

京都へ出かけたら、その旅の目的がなんであれ、最優先に訪問する和菓子屋さんが2店。 一つは『嘯月』さん、そしてもう一つが烏丸御池にある『亀末廣』さんです。2月14日の投稿では生菓子をご紹介していますように、このブログでも幾度となく登場している、大…

京都『鍵善良房』冬のお楽しみ、きび餅ぜんざいでホッと一休み。生菓子下萌も添えて。

真冬の京都はその景観のみならず、お菓子も楽しみがいっぱい。 1月終わりの訪問では、雪がひらひらと降っていて、さすがの寒さに震えました。東京とはほとんど気温が変わらないのに、シンシンと足の下から冷えてくる京都の寒さ。 しかし、そんな時だからこそ…

『吉村和菓子店(亀屋良長)』ココナッツを使った美甘玉と焼き芋の烏羽玉。

京都には好きなお店があり過ぎて、旅行へ行っても気になるすべてのお店を回ることはできません。 足を運ぶことはできても、そんなにあちらこちらのお店のお菓子を買い集めたところで、美味しくいただくことはできませんので。せっかく京都まで来たのだからと…

2026年丙午・花びら餅をはじめ、お正月に楽しんだお菓子のまとめ。

昨年はお菓子の記録もXにポストしただけですっかり終わった気分に…ということも少なくなく、そんな自覚もあったのですが、あらためてスマホのアルバムに入っている写真を整理してみると、記事にしていないお菓子ネタ次から次へと…まだまだたくさんありました…

福岡『鈴懸本店 茶舗』あまおうの苺パフェといちご大福。並んででもいただいた甲斐ありの本店限定パフェ。

先日の福岡旅行ではモツ鍋目的だったので、ほとんどお菓子屋さん巡りはしませんでした。 九州のお菓子は知らないのが正直なところで、加えて京都旅のすぐ後だったので疲れてもいて、太宰府天満宮にさえ行かず、ただ博多、天神あたりをうろうろしていただけで…

『とらや』2026年2月前半、赤坂店限定の老梅。季節の生菓子、寒紅梅、静緋、鶯餅、椿餅。

京都、福岡と1月後半から2月初めにかけ、旅行に出ていたので、旅の満足感からかその疲れからか、しばらく動けずで今年は毎年恒例としていたあんこ博覧会をはじめ、百貨店催事も初のオールパスでした。 行きたい気持ちはあれど、特にお目当てのお菓子もない中…

『亀末廣』2026年1月の生菓子。水仙、お多福、お豆。京都へ行ったからこそ味わえる美味。

まだまだ寒い日が続いていますが、のんびりしているとあっという間に春になってしまいます。 「光陰矢の如し」でとにかく時が経つのが早く感じられるお年頃なので、冬のお菓子は冬のうちにアップしていこうと思います。今回は1月の終わりの京都旅で楽しんだ…

京都『嘯月』雪餅、山路をはじめ1月の上生菓子と福禄壽。

真冬に京都へ行ったのは覚えている限る初めてだったと思います。 今回はお菓子目当てではなく、博物館や神社仏閣で特別展示されている作品を観るための上洛でしたが、もちろん京都へ行ったからには味わって帰らなければいけないお菓子があります。もちろん『…

2025年『Asako Iwayanagi 』シュトーレン•エキゾチックをお取り寄せ。

立て続けに時期外れのシュトレン記事をアップしきましたが、最後にもう1本!2025年は合計で8個のシュトレンを楽しみました。そのうち自分で購入したのは5つ。 その中で一番最初にお取り寄せしたのが『Asako Iwayanagi 』さんのものです。何年も前になりま…

我が家の人気No.1『ZOPF(ツオップ)』クラシックシュトレン。百貨店サイトで2025年もお取り寄せ。

毎年、いくつかのシュトレンをお取り寄せして楽しんでいますが、我が家で一番のシュトレンは今年もこちら、『Zopf』さんのもの。 千葉県にある人気ベーカリーのシュトレンです。お店からお取り寄せしたこともありますが、百貨店でもオンラインで購入できるの…

淡路町『近江屋洋菓子店』溶かしバターの海へドボン!で人気のシュトーレン。完全予約制2025年の購入記録。

前回に引き続き、一気に昨年のシュトレンをアップしてしまおうと思います。 今回は昨年スキップした『近江屋洋菓子店』さんのシュトーレンですが、今年は予約購入してみました。あの、バターの海へドボンと浸かる動画がSNSでバズって以来、しばらく購入ハー…

名古屋『ondo』シュトーレンと日常 和のシュトーレン「和み2025」。

ここしばらく考えあぐねていた、時期を逸したお菓子の記録をブログに書くか否か問題ですが、やはり後々ブログを見た際に「この年、この時期にはこんなものを食べていたのだな」と分かるよう、少しずつでも頑張って書いていこうと決めました。少なからず読者…

金沢の迎春菓子「福梅」。東京で手に入るいくつかを食べ比べてみました。

スマホのアルバムに入った写真を整理していたら、まだブログに投稿していない昨年のお菓子がかなり残っていて、途方に暮れています(笑)シュトレンや季節の生菓子など、あまりに時期がかけ離れているとおかしいかしら?という思いもあり、どうしたものか。…

茗荷谷『一幸庵』2026迎春菓子とふわりとろける花びら餅。

2月になり節分も過ぎ、お次は春のお菓子かという時期になってしまいましたが、今年は1月から京都、続いて福岡と立て続けに旅行へ行っていたので、ブログの方は二の次になっていました。東京に戻ってからも旅の疲れからか、あまりやる気にならず下書きにはお…