専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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ツッカベッカライ カヤヌマのケーキ。キッシュトルテ、カイザーショコラ、アプフェルシュトゥルーデル、バウムクーヘン。

タイトルがいきなり呪文のようになっております(笑)

カタカナ、しかも音はドイツ語です。若い頃、ドイツ語を早々にギブアップした身、いまだに苦手意識が強く覚えるのに一苦労。注文する時もしどろもどろになってしまうケーキもいくつかあります。

ドイツ語は苦手でも、甘くて美味しいものが食べられるとなれば、舌を噛みながらでもら頑張れます!



相変わらず前置きが長いです。。。
では、本題に参ります。

以前、ツッカベッカライ カヤヌマさんへ『シュネバーレン』を買いに行った時に、いくつかケーキもお持ち帰りしました。
どれも雪の玉に負けないくらいとっても美味しいのでご紹介します。

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『キルシュトルテ』

キルシュトルテというと、ドイツのシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテを思い浮かべます。私の大好きなケーキなのですが、それはまたあらためて別記事で。

「ツッカベッカライ カヤヌマ」さんはドイツ菓子ではなくウィーンのお菓子を作っているお店ですが、こちらの『キルシュトルテ』もテイストは同じようなケーキです。ただ、見た目がとっても洗練させていて美しいです。

甘さ控えめなチョコレートのスポンジ生地に、バタークリームとブランデー漬けチェリーがサンドされています。このバタークリームが甘くてとっても美味しいのです。

久しぶりに頂きましたが、やっぱり美味しい!3つくらいペロリといけそうです。

『カイザーショコラ』

ラム酒とオレンジ果汁を染み込ませたしっとりとした生地、チョコレートはビターなテイストでお味はかなり大人向けです。

見た目は非常にシンプルなチョコレートケーキですが、この凛とした見た目がいかにも「カイザー!」といった感じです(笑)


『アプフェルシュトゥルーデル』

別名「アップルシュトゥルーデル」。
パイ生地に甘く煮たりんごとシロップ漬けレーズンがフィリングされたオーストリアを代表するケーキです。

一見するとアップルパイのようですが、作り方もグリーデイエンスも違います。生地はアメリカやイギリスなどで作られるアップルパイに比べかなり薄い層になっています。
中にタップリと入ったリンゴは甘さ控え目で酸味が強いのですが、生地表面にたっぷりとカスターシュガーがふりかけられているので、うまくバランスがとれています。
こちらは10月〜3月の冬季限定、季節のケーキ。


『バウムクーヘン』

こちらは今回初めて食べたのですが、期待通り普通のバウムクーヘンとは一味違いました。
なんといっても生地がしっとり。中心には柔らかいマジパンがたっぷりとサンドされています。
私はマジパンが苦手なのですが、逆にこれがいいアクセントになっていて、とても美味しく頂けました。

表面にコーティングされているチョコレートが分厚いです。切り分けるとチョコレートが割れるほどに。
普段私たちが食べているような「バウムクーヘン」のイメージではなく、どっしりとしたケーキといったほうがしっくりくるようなバウムクーヘンでした。

ケーキといえば、日本ではフランス菓子を食べる機会が多いのですが、ドイツやオーストリアなどに昔から伝わるお菓子はまた全然別物でいいものですね。

大昔、イギリスにいた頃に暇を見つけてはヨーロッパの国々を訪れて色々なお菓子を食べたものですが、今は日本にいても食べられます!
何という幸せでしょうか。
異国の美味しいものを食べるたびにそう思うのでした。。。

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大丸東京 Noix (ノワ)のウォールナットクッキーとくるみのミルフィーユ(数量限定)。ナッツ好き必見のお菓子。

東京駅にある大丸東京は、お気に入りのお店が入っていたこと、またデパ地下がとっても充実していて、私も大好きな場所です。

しかし、肝心のお気に入りが撤退してしまったため、その後はなかなかいく機会がなくなっていました。

それでも時には銀座や有楽町あたりへ行った際に時間があれば、ウォーキングがてらテクテクと歩いて覗きに行くようにしています。



今回は娘の大好きなナッツのお菓子を買ってみました。
以前から大丸東京さんでお見かけしては気になっていましたが、いつも他のものを沢山買ったあとだったので「また次回!」と先送りしていました。
今回ようやく買うことができたのでした。

『Noix』ノワとはフランス語で「木ノ実」。
名前の通り、こちらのお菓子にはふんだんに「くるみ」が使用されています。ナッツ好きには見逃せないお菓子ですね。

パッケージのくるみを抱えたリスも可愛くて、それだけで期待が高まります(笑)

『ウォールナットクッキー』

くるみのキャラメリゼとクッキーの間に、チョコレートがサンドされている三層仕立てのクッキーです。

表面には大粒に砕かれたたっぷりのくるみ。
キャラメリゼされているので、ザクザクとした食感です。

中心にサンドされているチョコレートがアクセントに。
結構な甘さなのですが、ナッツが程よいバランスを取ってくれている感じです。

これは「くるみ」「キャラメル」「チョコレート」「クッキー」という甘いもの好きにとっては、まさに夢のような要素が詰まったお菓子ですね。

ほんの小さなものから、大箱までサイズも多種あるので、お土産にも使えそうです。

4枚入り ¥648(税込)
6枚入り ¥972(税込)
9枚入り ¥1,458(税込)
12枚入り ¥1,944(税込)
18枚入り ¥2,916(税込)
30枚入り ¥4,860(税込)

『くるみのミルフィーユ』

こちらは数量限定として販売されていました。


一つのパッケージに一つミルフィーユが入っています。

こちらも『ウォールナットクッキー』同様に、大きめのくるみがゴロゴロ。

サクサクとしたミルフィーユにサンドされているのは、柔らかなキャラメルヌガーで、さらにその間にはホワイトチョコレートがサンドされているという三層仕立てです。

一見すると、私の大好きな『クルミッ子』に似ていますが、味も食感も全く違います。
こちらはこちらで、また別の美味しさが楽しめます。

6個入りと10個入りの2つのサイズで展開。
6個入り ¥1,620(税込)
10個入り ¥2,700(税込)

どちらのお菓子も想像通り美味しかったです。
初めてでお味がどうかと、どちらも小さなサイズしか買わなかったのですが、とっても後悔しました。
次回はもっとたっぷり食べられるように買わなくちゃ!と思ったお菓子でした。

Noix(ノワ) | 木の実のお菓子

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Ivorishの『フレンチトーストクッキー』専門店の作ったパンを使用した新食感のクッキー。

甘いもの以外の記事もたくさんアップしたい!
先日「もっと専業主婦という立場で、色々な記事を書きたいわ!」などという事を書いたばかりなのですが、食べ物関連の記事が溜まりに溜まり、下書きに渋滞を起こしている状態なので、なんとか年内にさばかなければと、連投することとなっております。。。



そんなわけで今回も甘いものです。
先日、銀座へ行った際にお天気がよかったので久しぶりに大丸百貨店を覗いてみようと東京駅まで歩いて行ってきました。

その時にたまたま催事出店していたのが、こちらの『Ivorish』のフレンチトーストクッキーです。

パケットがポップで可愛かったので、思わずパケ買いしました(笑)
お値段は8個入り¥1,000(税抜)

もともとは福岡に本店を構えるフレンチトーストの専門店だそうで、渋谷にも店舗がありますが、私は知りませんでした。

我が家では朝食にフレンチトーストを作ることもよくあるため、外で食べるものというよりは、お家ご飯の一つなのです。そのためノーマークだったのでしょう。

そんなフレンチトースト専門店から発売となったのが、この焼き菓子です。

フレンチトーストクッキー


お店で提供されているフレンチトーストの丸い形を模しているのでしょう、こちらも丸い形で表面はキャラメリゼされているのか、シロップをかけたように見えます。

お味の方はといえば、本来はふわふわのフレンチトーストを、味わいそのままにサクッとしたクッキーに仕上げた一品といった感じです。

バターは使用されていないようですが、食べるとバターとメープルシロップの香りがして、とても美味しかったです。

特筆すべきはやはり食感。新食感と謳われているとおり、サクッとしていてホロホロと崩れていきそうなのに、噛むとザクザクとした歯ごたえがあるという、普通のクッキーとは少し違った印象です。

これは小麦粉を使用したクッキーではなく、フレンチトースト専門店ならではの「パン」を使用したクッキーだからだそうです。

ivorish.com


一つ一つ個別包装になっていますが、崩れやすいからでしょうか?
これはお菓子屋さんのカウンターに置いてあるラスクのように、10個くらい袋詰めにして売ってくれたら、普段のおやつに最高なのに!と思いました。


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ツッカベッカライ カヤヌマのシュネバーレン(シュネーバル)。東京で食べる美味しい「雪の玉」。

先日のこと、またまた朝からテクテク行ってまいりました溜池山王。
先だって記事にあげた「ツッカベッカライ カヤヌマ」さんです。

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今回のお目当はクッキーではなく、12月にようやく登場した『シュネバーレン』がお目当です。


シュネーバル

「Schneeball」とは、日本語で「雪の玉」「雪だるま」などと呼ばれているので、英語にすると「Snowball」でしょうか。

このお菓子はドイツのローテンブルクに古くから伝わる伝統菓子です。
短冊状の生地をこぶし大に丸めて揚げたボール状のお菓子で、表面にはカスターシュガーやシナモンシュガー、お店によってはチョコレートなどがかかったものもあります。

生地自体は特に味に特徴があるわけではないのですが、私はその素朴な味わいが好きなのです。
しかし残念ながら日本で作っているところがあまりないようで、なかなか見かけることはありません。
ずいぶん前ですが、麻布十番のパン屋さんにおいてあったことはあるのですが、しばらく姿を見かけなくなりました。特にドイツ菓子にこだわった店でもない普通のパン屋さんなのですが、需要がなかったのでしょうか。。。最近すっかりご無沙汰しているパン屋さんですが、手軽に買えただけに残念です。

しかし、こちらにはまだあります!
「ツッカベッカライ カヤヌマ」さん。
ドイツではなくウィーン菓子専門店ですが、『シュネバーレン』という名前で販売されています。




相変わらずの行列

前回、テーベッカライを買いに行った際お尋ねしたところ、12月より販売と教えて頂いたので、師走になるのを楽しみに待っていました。

『シュネバーレン』に関しては予約も受け付けておらず、購入個数制限もあるということなので、これまたのんびり行ってたら買えないだろうなぁ。。と、開店前に行くことにしました。

お店に到着したのは開店25分前。しかし、すでに10人以上の人が行列を作っていました。
そしてあれよあれよという間に、ざっと見て開店時には30人以上は並んでいたと思います。

冬季、しかも12月だからでしょうか。相変わらず大人気ですね。
ほとんどの人が『テーベッカライ』というクッキー缶狙いのようでしたが。

『テーベッカライ』を予約なしで当日購入したい方、『シュネバーレン』がお目当の方は、やはり朝一で並ばないとといった状況のようです。

『シュネバーレン』

店内に入ると、ありました!
店の中央に『シュネバーレン』が積み上がっておりました。なんとも冬という感じ。あの美しい「雪の玉」を見ると自然と頬が緩んでしまいます。

「お一人様、3個まで」
あまりたくさん作ることが出来ないとのことで、購入は3個までという個数制限があります。

我が家は4人家族。。。誰が犠牲に⁉︎ という心配は今回は無用です。
我が家の外国人夫はダイエット中で、シュガーカットなので、食べることは出来ません。
子供達と3人で仲良く食べられます。うひっ!

こちらのお菓子はクリームを塗りながら頂くので、『シュネバーレン』一つにつき、容器に入った生クリームも一つ付いてきます。

相変わらず、全てが丁寧に包装されています。

これが「雪のボール」または「雪だるま」と言われる『シュネバーレン』。大きさはテニスボールほどでしょうか。
他のケーキは小さめですが、これはなかなかの大きさです。

こちらをフォークや手でホロホロっと崩しながら、クリームをつけて頂きます。

外側も中心部も同じように綺麗に揚げてあります。
フォークなどを優しく差し入れて、ゆっくり崩していかないと、生地がホロホロと壊れてしまいます。なかなか繊細なお菓子です。

やっぱり美味しいです。好きです。
サクサクというのでもなく、どちらかといえばほろっと柔らかで、クリームをディップする時に少し力が入ると崩れてしまうので、私はスプーンでクリームをのせて食べてます。

ほとんど甘さのない揚げ菓子で、むしろ甘みはクリームと周りにふりかけられているカスターシュガーからなのですが、ほんのりと油の旨味が感じられるせいでしょうか、食べる手が止まりません。

東京ではなかなか手に入らないこともあり、もう自分で作るべきだわ!などとも思いますが、こんな風に綺麗な形と揚げ色、しかも中心まで均等に揚げるだなんて、素人には出来そうにありません。。。
雪玉一つ800円と結構いいお値段ですが、それくらい出しても食べたいと思わせてくれる美しいお菓子なのです。

トップ | ツッカベッカライカヤヌマ

日本では東京といえどドイツ菓子を扱うお店自体が少ないので仕方がないかなと思うのですが、シュネーバルもシュトーレン並みにポピュラーになって、あちこちの洋菓子屋さん、パン屋さんなどで買えるようになって欲しい!
そう切に願っている私なのでした。

【次回予告】
さて、この日は『シュネバーレン』以外にもケーキを少し買って帰りました。
大好きだったザッハトルテは原材料の関係で現在お作りしてないとのことでありませんでしたが、他にも好きなケーキがあるのです。
その名は『キッシュトルテ』。
そちらは、また次回ということで。。。

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外苑前 喜田家の黒糖どら焼き『六人衆焼』と『あわゆきもち』。下町の人気和菓子店の味が都心でも楽しめます!

最近、餡子ものがご無沙汰だったので、今回はどら焼きと私の好きなふわふわ和菓子です。

こちら喜田家さんは千住に本店を構える昔からある和菓子屋さんです。
店舗はほとんど本店のある足立区にありますが、そこまで行かずとも外苑前にもあるのです。


『六人衆焼』

私、どら焼きはあまり食べません。嫌いというわけではないのですが、好んで食べるほどは好きでもないといったところです。
しかし、こちらのどら焼きは昔からリピートしています。


このどら焼き、見ての通り皮が中まで茶色です。これは黒糖が使用されているからで、黒糖ラヴァーとしてはかなりツボです。

生地がもちっというよりは、洋菓子のようにふわふわとしているところもお気に入り。
餡子も皮もかなり甘いのですが、不思議とパクパクいけてしまいます。




『あわゆきもち』

もう一つ、好きなお菓子があります。
それがこのあわゆきもちです。

手のひらサイズの小さなパッケージの中に四つのお餅が入っています。

このお菓子は見た目も綺麗なところが気に入っています。

福井の羽二重餅に少し似たテイストですが、あちらよりももう少しコシがあり、甘さが控えめといった感じです。

お餅と卵白で作られたふわふわの生地に、蜜煮の金時豆が粒々っと入っています。

どら焼きやこのお菓子以外にも、こちらには沢山の和菓子があります。
最中や羊羹、お饅頭といった和菓子の定番品から、卵やバターを使った洋菓子テイストなものまで、食べてみたいお菓子がいっぱいです。

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