専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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『小倉山荘』のおかきとチョコレート。百人一首へのこだわりが食べて美味しい、詠んで楽しい。

ほとんど毎日のようにお菓子を食べていて、美味しかったらそのうちブログ記事にしようと念のために写真を撮っておくのですが、時折その存在を忘れます(笑)

あとで暇に任せて美味しい写真を眺めている時に、ふと「あれ?そういえばこれはブログに書いてなかったなぁ。。。」などと忘れ去られた甘い物の記録を見つけることがあるといった具合に。。。

こちら、小倉山荘さんのおかきも、美味しく頂いたにも関わらず、まだ書いていませんでした。
とっても好きなお店のお菓子なのに。。。

物事にはタイミングというものがあって、時間が経ってしまうと、ちょっと不都合が出てくるということがあります。





例えば、この小倉山荘さんのチョコレート菓子。
基本的にはチョコレートを使用したおかきは、秋から冬が終わるまで。つまり暖かくなると店頭から姿を消してしまうのです。

先日も某百貨店の小倉山荘さんを覗くと、すでにチョコレートのおかきはありませんでした。

と、、、言い訳を先にしつつ、また忘れてしまわぬうちに記事にしておきます。
(このブログにあげているお菓子は、自分のための忘備録なので。。。)

をぐら山春秋 ARARE&CHOCOLAT

小倉山荘リオ・ショコラのチョコとおかきの詰め合わせ。
それぞれ違った種類のおかきとチョコレートが一袋に詰まっています。

抹茶はおかきのチョコレートコーティング。四角いのは粒々あられ入りチョコ。丸いのだけがシンプルなチョコレートです。

甘いものを食べたら、塩っぱいもの。そしてまた甘いもの。。。と、変化を楽しみながら頂けます。

塩っぱいおかきは4種。

ちょっと小腹が空いた時の一口にちょうどいい量ですね。

あられ十菓撰 カルタ百人一首


こちらはおかきの詰め合わせで、自宅用の「ご愛用袋」。

「詠んで味わう、歌くらべ味くらべ。

名歌と銘菓の競演」

そんな説明の通り、10種類のおかきがそれぞれ百人一首カルタに包まれた楽しいおかきです。

六角醤油、黒ごま、サラダ

ざらめ、メープル、紫いも

こちらはほんのりと甘いものおせんべいです。

もみじ、えびさくら

のり巻き、こんぶ

飽きのこない10種類というバリエーション豊かなおかき。
袋にある百人一首を詠みながら、ポリポリと食べていると、ついつい食べ過ぎてしまいます。

それにしても小倉山荘さん、芸が細かい!
おかきの美味しさはもちろんのこと、私はこんなブランディングへのこだわりも好きです。


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レクラン・ドゥ・ルコルテのレーズンサンドグラン。北海道発の濃厚レーズンバターサンド。

またまた新しいレーズンバターサンドを見つけました。
そして、これがとにかく美味しい!

北海道は札幌に店舗を構える

Lecrin de Recolte (レクラン・ドゥ・ルコルテ)さんの『Raisin Sand Grand(レーズンサンドグラン)』です。

残念ながら都内に店舗はなく札幌のみですが、百貨店徘徊中に「北海道展」に遭遇し、こちらのお菓子を見つけました。

バタークリームたっぷりのレーズンサンドを見ると、素通りはできません(笑)

今回は2種類のレーズンサンド3個ずつ入ったものをお持ち帰りしました。


レーズンサンドグラン

まずサブレが美味しい!
ちょっぴり塩気のあるサックサクの生地。
そしてバタークリームはといえば、ホワイトチョコレートや練乳が使用されていてるせいか、濃厚でまろやかな口当たり。

一口パクッと食べれば、お口の中でとろりんと溶けていきます。

レーズンはふっくら大粒のカルフォルニア産。ラム酒がしっかり染み込んでいて、かなりお酒が効いています。


レーズンサンドグランRUBY

こちらはホワイトチョコレートではなく、最近流行りのルビーチョコレートを使用したものです。
バタークリームがほんのりピンクに色づいています。

ホワイトチョコレートを使用したものより、さらにまったりと濃厚なバタークリームに仕上がっています。

こちらにもゴロゴロとレーズンが入っています。バタークリームとの塩梅なのか、RUBYの方がさらにレーズンのアルコールが強く感じられました。
まさに大人の味です。

冷蔵庫でしっかり冷やし、バタークリームがある程度硬さを残した状態で頂くのが一番美味しかったです。

レーズンはラムがしっかりと効いていますが、それに負けないくらいバタークリームが濃厚で、私の中では数あるレーズンサンドの中でも上位にランクインしました!

お値段もお一つ¥250となかなかリーズナブルなのも嬉しいところです。

今回の催事出店では『レーズンサンドグラン』のみの取り扱いでしたが、お店のホームページを覗くと、美味しそうな洋菓子がたくさんありました。
バタークリームをサンドしているサブレ生地も美味しかったので、他のお菓子も期待大です。

北海道には直接訪れてみたい洋菓子店がたくさんあります。いつか「北海道洋菓子巡りの旅」に出てみたいなぁ。。。などと夢想するのでした。

叶匠壽庵『令月 あも』。令和を迎えたお祝いに発売された、梅酒を使ったあも。

お友達から季節限定の『あも 蓬』が出てるわよ〜との知らせを受け、外出ついでに早速某百貨店の叶匠壽庵さんへ寄ったところ。。。

令和元年を迎えた祝い菓子として作られたという『令月 あも』を発見。

「ああ、どうしましょう。。。」

両方食べたいけれど、二棹もあるとなんだかありがたみを感じることなく、味わうことよりも消費することが目的となり、無駄に食べまくってしまいそうだわ。。。

これはどちらか一棹を選ばなくちゃ!

迷いました。お店の前で「どうしましょう⁉︎」とモジモジ。。。

結局『令月 あも』に軍配が上がりました。
どれくらいの期間販売されるかはまだわからないという店員さんの一言が決め手になったのです。
これは逃したら、きっと私は後々激しく後悔することになるでしょう。

と、いうわけで、今回は『あも 蓬』は後回しに。こちらに関しては6月でも購入できるので、また次回ということで。。。

令月 あも(梅酒)


一棹 ¥1,404(税込)

丹波大納言小豆で作られた餡子を贅沢に使った「あも」は、とにかく口当たりが柔らかく、小豆の美味しさが堪能できます。

中にちょこんと入っている羽二重餅もまたとろりんと柔らかく、この餡子にとってこの上ないパートナーです。

そして、今回はさらに梅酒の風味が加えられました。

思った以上にしっかりと梅酒が効いていて、それが従来の「あも」と違ったお菓子という印象になっているように感じます。

優しさに爽やかさという変化球が加味されたといったところでしょうか。
うまく表現できないのですが、またまた違った味わいの「あも」に改めてそのポテンシャルの高さを見せつけられたということです!

いつもながら美味しくて、丸々一棹一人で食べてしまう勢いです(笑)

そして、この爽やかさを更に際立たせるのが、冷凍庫で冷やして頂くという食べ方です。
冷凍庫になどに入れてしまったらお味が落ちないかしら?と思っていましたが、お店の方のアドバイスなら間違いないだろう!と冷やして食べてみたところ、これがまた美味しい!

半日くらい冷凍庫に入れても凍らないそうです。
保存目的ではなく、あくまでも冷やすためなので、長期保存のために冷凍庫へ入れておくことはおすすめしないとのこと。

夏ならではの『令月 あも』の楽しみ方と言えましょう。

賞味期限は26日。





寿長生の郷の梅酒

接客して下さった店員さんのお話では、この「あも」に使用されているのは、叶匠壽庵さんが滋賀県大津市に所有する「寿長生の郷(すないのさと)』で育てている上州白梅から作られた「寿長生の郷 梅蔵』という梅酒だそうです。

夏の暑い夕方、キンと冷やした和菓子屋さんの梅酒を味わうのもいいかも。。。

想像すると、買いに走りたくなるところですが。。。

「寿長生の郷」ではこの梅酒も購入可能とのことでしたが、百貨店などではお取り扱いはないそうです。

【寿長生の郷については、叶匠壽庵さんのホームページで詳しく見ることができます】

www.kanou.com
こちらのホームページは写真も美しく、なおかつ美味しそうなお菓子が盛り沢山んで見ていて楽しいです。

「蓬」も捨てがたかったのですが、やはりこちらにして正解でした!

ああ、やはり『あも』です。

美味しいです。何度食べても飽きることのない『あも』。

時々無性に食べたくなる『あも』。

さすが叶匠壽庵さんの看板ともいえる和菓子です。
お婆ちゃんになってまた元号が変わり、次なる「新あも」に出会うのが楽しみになりました。長生きしなければいけませんね。

『令月 あも』を堪能した後、やはり蓬が食べたくなりました。

お待ちかね、夏のお菓子も出始めたようなので、近々また足を運ばねば!

うふ。

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大角玉屋『いちご豆大福』の元祖をデパ地下で発見。昭和の時代に初めて食べた味を令和元年に再び。

いちご大福なるものを初めて食べたのは、まだ10代の終わりか、20代になったばかりの頃だったでしょうか。
遠い昔過ぎて忘れました。。。

「大福の中にいちごが丸ごと入っているんだって!」

当時、かなり話題になったものです。

今ではいちごと大福のコラボは和菓子の定番といっても過言ではありませんが、当時はかなり斬新なスイーツとして甘いもの好きさん達をビックリさせたものでした。

しかし、、、





「餡子の中にフルーツだなんて邪道だわ!」

私はずっとそう思っていたため、わざわざ買いに行くようなことはありませんでした。
ところがある日、流行り物が大好きな知人が買ってきて、「あなたも食べて!」とお裾分けしてくれたのです。

それが曙橋駅近くにある大角玉屋さんの『いちご豆大福』でした。

今となってはほとんど覚えていないのですが、中のいちごを摘み出し、餡子といちごを別々に口にするという意味のないことをしたように記憶しています(笑)

そんないちご大福の元祖がデパ地下の銘菓コーナーに並んでいたのをたまたま見つけました。

私は昔からいちご大福よりもシンプルな豆大福が好きなのですが、子供達がいちご大福に目がないので、美味しそうなものを見つけると買って帰ります。

大角玉屋さんの『いちご豆大福』もデパ地下で取り扱いがあるのは知っていましたが、これまで見かけたことはありませんでした。
しかし今回はたまたまタイミングがよく、夕方にも関わらず最後に3つだけ残っていたものをお持ち帰りする事が出来ました。

なにぶん最後に食べたのは何十年も前のこと。餡子が好みだったのは覚えていますが、それ以外はまったく記憶に残っていないのです。

いちご豆大福

いちごの入った大福といえば、豆入りは少ないのですが、こちらは「豆大福」です。

赤えんどう豆はわりと少なめで、いちごはどちらのブランドかわかりませんが、小振りで酸味の強いものでした。

いちごがちょっと熟れ過ぎていましたが、十分に酸味があり甘い餡子とよく合って美味しく頂きました。

消費期限は当日。
買ったのが夕方だったせいか、帰宅してからすぐに食べたのですが、皮が少し硬化していた部分があり、その点だけは残念でしたが、店舗へ行かずともデパ地下で買えるのはやはり便利です。

ちなみに店舗は曙橋駅すぐそばの本店以外に、四谷店と銀座店があります。

デパ地下入荷情報

デパ地下には全国各地の銘菓をセレクトしたコーナーがあります。

いつも置いてあるお菓子もありますが、入荷する曜日が決まっているものもあり、大角玉屋さんの『いちご豆大福』もその一つです。

月曜日

そごう西武(池袋)

火曜日

そごう西武(横浜)

水曜日

日本橋三越本店
銀座三越
恵比寿三越

木曜日

そごう西武(池袋)
伊勢丹(浦和)

金曜日

高島屋(日本橋)
高島屋(新宿)

土曜日

そごう西武(川口)

日曜日

伊勢丹(浦和)

(上記は2019年5月現在、大角玉屋さんのホームページからの情報です)

※恵比寿三越について
大角玉屋さんのホームページには記載がありますが、恵比寿三越は少し前にリニューアルをし、それ以降三越のホームページには「終了いたしました」と表示されています。
お取り扱いがない可能性もあるので、行かれる方は要確認です。


www.oosumi-tamaya.co.jp


この『いちご豆大福』に限らず、店舗へ出向かずとも銘菓と出会えるのはとっても便利です。
私も百貨店へ行った際には、必ず立ち寄るようにしています。


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Honolulu Cookie COMPANY(ホノルルクッキーカンパニー)のクッキーを食べながら思い出すアロハな休暇。

ハワイのお土産でよく頂くこちらのお菓子。

『Honolulu Cookie COMPANY』のクッキーです。

パイナップルの形とデリシャスなフレーバーは見ているだけでアロハな気分になります。

ハワイ。。。最後に行ったのはいつのことでしょうか。

若い頃、周りのお友達が「ハワイ!ハワイ!」と夢中になっていた中、天邪鬼の私は「ハワイ?どこがそんなに面白いの?」と行ったこともないくせに、ふふん!と鼻で笑っていました。
そして皆んながアメリカなら私はヨーロッパよ!と、あえてハワイを避けて通っていたのでした。

しかしそれから10年近く経ち、子供が生まれたとき、まだろくに歩けないような小さな子供を連れて行くのに適したところはどこだろう?
なおかつ自分も食やショッピングで楽しめる場所とは?
ついでに言えば、英語圏の方が不便がなくていい。
そうと考えたところ思いあたったのが、ハワイだったのです。





フライト時間も短く、気候もよし、自然を楽しむと同時にショッピングモールもあります。
これは一番ストレスなく行ける場所ではないか⁉︎
子連れにはきっともってこいだわ!と、物は試しと1週間の予定で初めてオアフ島へ行ったのは、長女が生後5ヶ月の時でした。

この時、私は過去の自分がいかに愚かであったかを知ったのでした。

そこまはまさに楽園でした。

なぜ、皆んながあれほどまでにハワイに夢中であったのか、わかりすぎるくらいにわかったハワイの旅でした。

それからは年に一度はハワイで休暇を過ごすことが恒例となり、それは子供達が小学校に上がるまで続きました。

しかし不思議なもので行くのが当たり前になってしまうと、今度はまた別のところにも気持ちが向いてくるもの。決してハワイに飽きたわけではありません。
ただ子供達も大きくなったことだし、また別の旅が楽しめるかもと、今度はニューヨークやロスアンゼルスと別のアメリカへ足を延ばすようになりました。

そして今は子供達もすっかり成長し、長期休暇といえど部活だ受験だなんだと各々予定があったりでなかなか家族みんなの都合が合いません。

そんなわけで、ハワイはかれこれ10年くらいはご無沙汰しています。


ホワイトチョコレートココナッツ & ダークトリプルチョコレートマカデミア


この分厚いチョコレートコーティングがたまりません。。。

ホノルルクッキーカンパニーのクッキーを頂き、口にするたびに、あの頃の楽しかったホリデーを思い出します。
幼い子連れという不自由であったはずの海外旅行も、ハワイのおかげで楽しむことができました。

ああ、また行きたいものです。
もう水着は着られませんが、陸から海亀を見たりするだけで楽しいでしょう。

そして甘すぎるケーキやカロリー度外視のアメリカンフードをたらふく食べて、アロハな風に吹かれながらお昼寝でもしたいです。


クッキーも全種類食べたことがないので、制覇したい。。。