専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

Sponsored Link

韓国旅行 海外旅行保険が必要な訳。保険は旅の無事を祈るお守りのようなもの。

韓国はとっても近い国です。その気になれば日帰りもできてしまうくらい、まるで国内旅行でもするような感覚で行けてしまいます。
そんな気軽さから「海外旅行保険」なんていらないのではないのかしら?と思うこと、しばしばあります。




リスクを考える

どんなに近い国でも外国は外国です。日本と勝手が違うのは当然のこと。
韓国を例に挙げると、まず思い浮かぶのが運転の荒さです。タクシーにしろバスにしろ、とにかくスピードも出しますし、運転もかなり乱暴だと感じることが多くあります。実際に事故の報道などを目にすると、思わず納得してしまうくらい凄いです。
そんな状況で「自分だけは事故に遭わない」保証はありません。
事故だけではなく、体調不良もあります。ユッケなど国内では気軽に楽しめない生肉をこの機会に堪能したいと思う人も多くいますが、旅の疲れも手伝ってお腹の具合が悪くなるなんて可能性も大いにあります。

もう想像し出したら「あらいやだ!実は危険がいっぱいじゃないのさ!」などと思えてきます。
どこにいてもリスクが生じる可能性を頭のどこかに置いて行動することは自分の身を守ることに繋がります。そして万が一、何か起こってしまったときは、解決すべく行動をしなければなりません。
それが自分一人でなんの問題もなくできればいいのですが、経済的なことや言葉の問題、法律や知識の乏しい不案内な外国では難しいものです。

そんなとき、万が一の海外旅行保険があれば最低限必要なサポートをしてもらえます。
なので、私はどこの国へ旅する時も必ず保険に加入していくことにしています。これは自分のみならず日本に残していく家族のためでもありますから。




ネットで簡単格安に

海外旅行保険は色々な保険会社のものがありますが、私が最近よく使うのが『損保ジャパン』です。
これはネットで簡単に手続きができ、なおかつかなり安くなっています。
今回は旅行の3日前にネットでサクッと申し込みをしクレジットカードで支払いを済ませたのですが、保険証書は旅行へ出かける前日に届きました。
正規の証書が届かなくてもネットからもダウンロードできるので、それをプリントアウトして持参すればいいのでギリギリでも大丈夫です。

今回は『損保ジャパン』でしたが過去には『AIU』他、他社の保険も加入したことがあります。渡航先や人数、滞在日数など条件によって保険料も変わってくるので、どこが一番適しているかネットなどで比較してから決めることをお勧めします。

保険料はいくらかかる?

保険も渡航先や滞在日数、また会社により補償額など様々なので一概にいくらと明確な数字は出せませんが、韓国であればほんの数千円で済みます。
また家族割引のようにファミリーで旅行する場合に割安になったり、リピーター割引などを提供している会社もあります。

例として、私が今回加入していった保険。
家族3人、3日間で保険料のトータルは2200円。つまり1人日額250円もかからないということになります。
保証内容など詳細は保険会社のウエブサイトなどで簡単にシュミレーションできるので、興味ある方は一度のぞいてみることをお勧めします。
とにかくこの程度の負担で万が一の医療費や航空機遅延、賠償責任や携行品などのトラブルに金銭的保証が得られるなら、決して高いとは思いません。

保険は無駄にならない

ずっと昔、まだ私が若い頃の話です。保険の外交をしていた知人のおばさんに、
「何か起こる確率の方が低いのだから保険料が無駄になることの方が多い」
そう言ったことがありました。
その時のおばさんの答えが
「保険はなにか起こらないためのお守りなのよ」
そう言われたのです。
その時、なるほどなぁ。。。と思ったものです。
必要な時になくて、必要でない時にはある。保険に限らずそんなことってないでしょうか?
人生とは不思議なもので、時として自分にとって都合の悪いことばかりが起こること、往々にしてあるものです。
「保険に入っても何も起こらないから無駄」と考えるのではなく、「保険に入っていたからこそ無事に帰国できた」そう考えて、私はいつも保険を「旅のお守り」と考えて加入するようにしています。

なんだか保険の外交をしているおばさんみたいですが、保険は万が一の時のためにあるものです。
無駄と思ったら無駄かも知れませんが、いつ「無駄ではなかった」という事態に遭遇するかは誰にもわかりません。


www.hw-frankie.com
www.hw-frankie.com
www.hw-frankie.com