専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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300記事を達成!特に変わったことはないけれど、twitterやInstagramなど再開してみようかと。

パソコンを開き、「はてな」の”ブログの概要”から記事のアップ状況を確認していたら、なんと今日で300記事到達です。

これまで特に投稿数など考えることもなく、ただつらつらと自分の好きな物について、また自分が考えていること、思っていることなどを書いていただけですが、気付けば300記事になっていました。

ちょうど記事の読み返しをしていて、リライトや広告の見直しなどもしていたのですが、300という数字を見て脱力しました。
それほど増えているとは⁉︎ こんなに沢山の記事を見直していくなど大変過ぎる!面倒くさすぎる!というわけです。
取り掛かったからにはやりますが、もっと早くからやっておけば。。。と後悔しきりです。いや、始めてはいたのですがダラダラとやっていたので、その間にどんどん記事数が増えていつになっても追いつかないといった状態になっていたのです。

何年もブログを続けていて、それこそ何千という記事を抱えている人などは、どうしているのでしょうかね?



さて、そんな作業が大変というくらいで、記事数が増えたところで特に変わったことはありません。
続けていれば確かにアクセス数もアップしますが、300だからといって倍に跳ね上がるようなこともなく、継続している結果として緩やかにアップしているだけです。

こんな感じでも月に何万もの人が、たとえ通りすがりでも見に来てくれる。もうそれだけで、私にとっては励みにもなりますし大満足なのですが、外国人夫や子供達からすると、かなりもどかしいようです。
というのも、アドセンスなどを貼っているのでそこから収益もあり、最近では私の甘いもの代は全てそこから賄われております。
自分の中で、ブログで稼いだお金はブログに使う!と決めているので、全額とは言いませんが、最低でも半分以上は投資というのか、消費活動を通し社会に還元しようと思っているからです(自分の胃袋に還元といった方が正しいのですが)。

つまり私は専業主婦で無収入の身ですが、少なくとも夫は私の胃袋(別腹)には無駄金を払わなくて済むぞ!という下心があるのです。

「そこまで行ったら、もっとアクセス伸ばす努力してみたら?」

などと事あるごとに突いてくるのは、「もうお前を肥やすためにびた一文遣いたくないぜ!」という心の叫びなのでしょう。

子供達もなにやら母が珍しくちまちまとブログなどを続けているのに、やり方があまりにアナログ過ぎる!と見ていてイライラするようです。

「そういえば、twitterとかInstagramとか、ちゃんとやってる?」

一年以上前に子供達がブログと一緒に連携させるといいよとアカウントを作ってくれたのですが、放置しておりました。
いくら女はマルチタスクだといっても、あっちこっち手を出すのは大変なのです。今時の若者のように一日中スマホを握りしめているわけでもないので。
日々の家事もあれば社交や美味しいものハンティングにも出かけなければなりません。おまけに今年初頭からはウォーキングという日課も加わったのですから、そんな面倒なことは続くわけはありません。
とはいえ、いつも偉そうなことを言っている手前、「面倒くさくてさ〜」などとも言えません。

「母はあなた達のように暇ではないのよ!やるべき事は沢山あるのよ!」

そう、大声を張り上げたのでしたが、そんなことで黙るほど子供達も赤ちゃんではありません。

「忙しいって言ったって、ブログをアップしたついでにちょこっとやればいいだけじゃん」

「いつもLINEでお友達に長ったらしいこと書く暇があるんだからさ」

「本当は使い方がわからなくて面倒になったんでしょう?」

などとすかさず反撃されました。

子供は見ているものです。。。親が日々をどう過ごしているか、twitterなどを見ながら横目で親の動向もしっかりと観察しているのです。

そんな訳で、300記事というキリのいい数字にきたことだし、やるからには面倒くさいなどと言っていないで最大限できることはやってみるか!と思い、twitterなど弄り始めた次第です。

過干渉な家族に背中を押され、そろそろ本気出すか⁉︎ などと思ったりもしますが、この歳で血眼になるのもどうかと思ったり。。。そもそもそこまで求めてはいないし。。。
いや、努力は致します。しかし一番はやっぱり自己満足です。やっていることが苦痛になってしまっては意味がありません。

ただ、試行錯誤することでアクセス数が飛躍的に伸びるなど何かしら結果が出れば、そこにまた自分の知らない世界が開ける可能性もあります。まだ見ぬ場所へたどり着くことで、自分の気持ちも変わるかもしれません。そう思うとやはりできることはやってみようかしらという気持ちになるのです。

趣味のない私がこれほど楽しく続けられるのですから、もう少し突っ込んでやってみるのもいいかもしれないわね。。。そう思ったのでした。




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