専業主婦という生き物

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ウォーキングでは痩せない!は本当なのか?半年間続けて感じたダイエット効果とは。

毎日暑いです。。。汗だくです。
中年女が汗だくになっている姿は美しくないどころか見苦しいくらいに醜いでしょうから、汗などかきたくはないのですが仕方がありません。

何故なら、ウォーキングをしなければいけないからです!
元々は体型維持にと始めたウォーキングですが、あわよくば5キロくらいドワーッと痩せないものかしら?と、淡い期待を抱いていました。
しかし、そうそううまくはいかないものです。
ランニングやジムの筋トレなどに比べると、運動量も軽く消費カロリーも少ないのですから大きな効果を期待するのは難しいのでしょう。



ウォーキングでは痩せないのか?

これは色々な意見があり、「継続すれば痩せる」「歩いてるだけなら痩せない」「歩き方によっては痩せる」などなど。
一体痩せるんだか痩せないんだか。。。もう自分で確かめる他ありません。
どうせ汗だくになって歩くのなら、少しでも効果的に!とあれこれリサーチし、そんな様々な情報を元に効果のある歩き方(スピードや時間など)をでき得る限り実践し、半年間継続した結果とは。

太らない!

ウォーキングを続けている限り、太ることはありませんでした。
私のブログ記事を読んで頂ければ分かるかと思いますが、私は食べてばかりいます。1日3食、きっちりと好きな物を満腹になるまで食べ、おまけにスイーツも何かしら毎日食べています。今のように夏の暑い季節は朝大福を食べ、昼にアイスを食べ、夜にケーキとアイスを食べるなんてことも日常茶飯事です。それでも太りません。
しかし、悪天候などが続きウォーキングを数日お休みすると、あっという間に2キロくらいは太ります。
この結果から、ウォーキングは体型維持には効果がある!と確信を持っていえます。

体脂肪の変化

体重の変化こそありませんでしたが、ウォーキングを始めてから体脂肪率が下がりました。
緩やかな運動ではありますが、歩いている途中で歩道橋の上り下りなど、多少足の筋肉をつけるようなコースで歩いているので、多少は筋力アップしているのでしょう。
あれだけ食べていて、体脂肪率が20%程度。決して自慢できる数値ではありませんが、自分の中ではこんなもんで満足しています。
ところがウォーキングを連日休むと、あっという間に25%くらいに上昇します。これは自分的にも黄色信号点灯です。
家にある体重計でどれほど正確に測れるかは疑問ですが、増えているなら脂肪も増えているということで、ダイエットの目安にはなっています。

体力向上

体力は確実についたとの実感があります。
駅の階段の上り下りなど、以前はヒーヒーしていたのが、今ではスイスイと息も切らすことなく平然と出来てしまいます。
毎日一万歩以上歩いているので、ショッピングなどで一日中ふらふらとしていても、ちっとも疲れません。
これはウォーキング始めて最も効果が感じられたことかもしれません。



痩せた証言の裏側

以上のように、ウォーキングだけでは大きなダイエット効果は期待は出来ないというのが実感です。
ならば、ちまたで語られる「痩せた!」という証言は偽りなのか?
いいえ、一概にそうとも言えません。結論をいえば痩せた証言の裏にはプラスαの取り組みがあったと考えられます。

歩き方

ウォーキングを始めた当初はただブラブラとお散歩をするような感覚で歩いていましたが、それではあまり運動にならないということがわかり、まず歩く速度を変えてみました。「大股で大きく腕を振って!」というほどのオーバーアクションではありませんが、姿勢を正して颯爽と歩くように心がけています。
そして、高低差のある場所(広い公園の中など)や歩道橋を見つけると、必ず上り下りするようにしています。
また、時折ダッシュして走ってみたりと息を切らすような動きも取り入れています。
このようにただ歩くだけでなく、痩せるためにはハードな動きを取り入れる必要があるのです。

歩く時間と距離

最低でも1時間です。時間と体力が許すならば2時間は歩きます。しかし、これは十分に体力がついた後で、最初の頃はあまり無理をせず、1万歩歩ければそれでよしとしていました。
とにかく1時間は休まずに継続して歩き、ちょこっと水分補給の休憩などをしてまた歩くようにしています。
長い時間歩かずとも効果はあるという意見もありますが、私は体を動かせば結果もそれなりだ思っています。

食事管理

そんなプラスαの中で最も重要なのが食事の量や内容をコントロールすることです。いくら歩いても消費できるカロリーは微々たるものです。1万歩必死に歩いても1食分のカロリーにも及びません。
筋肉量や代謝などそれぞれ違うので一概には言えませんが、確かなのはきちんと摂取カロリーを考えた食事をし、スイーツなどの間食をしなければ痩せることは出来るはずです。
私もあれほど食べてばかりいなければ、この半年間できっと痩せることができたでしょう。ただ今の目的はダイエットではなく「体型維持」なので、それほど気遣いはしませんでしたが、時折食欲がなく一食抜いたりする日が続くと、ぐっと体重が減るようなこともありました。

他の運動との併用

筋肉をつけることで代謝も上がると言われています。ウォーキング前に筋トレを組み込むなどするとより効果的でしょう。私は二の腕を少し細っそりさせたいわ!と、腕を中心とした筋トレを歩く前にしていますが、多少は効果が見られました。

痩せずとも歩くべき理由

やはりダイエットとは簡単なものではありませんね。ただ散歩がてら歩くのではあまり効果はなく、そこにあらゆる工夫や努力を加えて初めてダイエット効果が実感できるということです。
しかしウォーキングには痩せるという目的以外にも、やってよかった!と思う理由があるのです。

体型維持には効果あり

中年になっても20代の頃の体型を維持するのは至難の技です。私も体重でいえば5キロ増、ウエストに至っては10センチ近くも太くなっています。もうこれ以上の増量は何が何でも阻止しなければいけません。好きな服を着て、好きなものを食べるためには、現在の体型を維持する必要があります。
仕事などで日々体を動かしている人と違い、専業主婦はただでさえ運動不足になりがちです。怠惰な生活をしようものなら途端に贅肉が襲ってくるのです。そんな脅威から自分を守るのにウォーキングは大変効果があるのです。
特別な道具も必要なく、お金もかからない。おまけに苦しい運動でもありません。専業主婦の暇に任せてお買い物がてらウォーキングするだけで体型維持ができるなら、そんなお得なことはないでしょう。

健康づくり

アラフィフという年齢になってからというもの、アラフォーの頃からは考えられないくらい体力が低下したと感じることが多くなりました。しかし、人生まだまだ先は長いのです。子育てを終え、ようやく第二の人生を楽しもうという時に肝心の体が動かないのでは意味がありません。もっともっといろいろな所を旅したい、もっともっと美味しいものが食べたい、そんな願いを叶えるために必要なのは第一に「健康な身体」なのです。
たとえダイエット効果は芳しくなくても、日常的に適度な運動をすることは健康維持に繋がります。
あれほど好きな物を好きなだけ食べまくっているにも関わらず、お陰様で成人病などとも未だ無縁です。
しかし、油断は禁物。運動をやめてしまえば、きっと何かしらの問題が出てくることでしょう。
体型維持のみならず、健康な身体を維持するという目的のためにも、ウォーキングを続ける意味は大きいのです。

歩き始めて早いもので半年以上が経ちましたが、なんとか継続できています。
最近のこの暑さで思わず心が折れ挫けそうになることもありますが、食べるために私は歩かねばなりません。そして、何よりも健康づくりのために。

www.hw-frankie.com
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