専業主婦という生き物

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干菓子ならこれ!吉野の葛菓子『吉野懐古』松屋本店。吉野葛の味わいと和三盆香る奈良の逸品!

私が食後に甘いものを食べる習慣ができたのは、外国人夫と結婚してからです。
私の実家では食後に必ずフルーツを食べていましたが、ケーキなどのお菓子を食べる習慣はありませんでした。

晩御飯を食べた後に「何かない?」とゴソゴソしだす夫に「これだけ食べさせてもまだお腹いっぱいにならないの⁉︎」と思ったものですが、探していたのは「別腹」に入るものだったのです。
以来、必ず甘いものを用意するようになりました。豪勢なものでなくてもいいのです。たとえチョコレート一欠片でも甘いものが別腹に入れば満足するので。

いくら甘いものが好きな我が家とて、いつもいつもケーキなどがあるわけではありません。
そんな時に重宝するのが「干菓子」です。




「干菓子」は日持ちもしますし、ちょっと甘いものが欲しい時に一口ポイっと食べられるのがいいところです。
このような繊細なお菓子って、何故かたくさん食べずとも満足できるので、ケーキなどのようにあまりカロリーを気にする必要もありません。

私は虎屋さんの干菓子が大好きなのですが、こちら『吉野懐古』もデパートの全国銘菓売場などで見かけると、思わず手にとってしまうお菓子です。

www.hw-frankie.com


干菓子ってビジュアルの美しいものが多いです。
この『吉野懐古』も、桜の名所として名高い吉野山の桜をイメージして作られたというように、見ているだけで満足できるくらいに綺麗なお菓子です。


吉野葛と阿波の和三盆糖を使用したこの干菓子、お口に入れると解けるように溶けていきます。葛の風味を和三盆の柔らかい甘さが包みこんでいくような淡白で上品なお味で、ついつい「もう一つ、もう一つ」と手が伸びてしまいます。

我が家の外国人夫も

「この見た目といい、味といい、日本ならではのシンプルな美だ!」

そう言って、ポイポイと口に運んでいます。
そんなパクパク食べて、この繊細なお菓子の良さが本当にわかっているのかしら。。。
そう思うと、あんまりあげたくないわ。と思うのでした。