専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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専業主婦は何に小遣いを遣う?自分の欲しいものを考えたら、ものすごく変な物ばかりだった件。

百貨店やモールの中をぶらぶらと歩き回り、何か欲しいものはないかしら?と物色するのがもはや趣味のようになっている専業主婦ですが、最近はあまり欲しい物がみつかりません。

かつて旺盛であった物欲は数年前から影を潜め、家計に優しい体質に変化したようです。
それに加えてこの暑さ。ふらふらとで歩く気にもなりません。
それはそれでいい事かとも思いますが、ちょっとつまらなくもあります。



ところで、世の中の専業主婦は自分のお小遣いを何に遣っているのでしょうか。
周りの専業主婦友達に聞いてみると、やはりビューティー関係が多いようです。化粧品だけでなくエステやら美容院やらネールやら、劣化を補うために頑張っています。

次にヨガやダンスなど趣味のお稽古ごと。ただ身体を動かすだけでなく、ウェアや衣装を揃えたりの楽しみもあったり、インストラクターやダンスパートナーといった若きイケメン男子を鑑賞したりと、なかなか楽しそうです。

飲みに出かける人もかなりいます。アラフィフともなれば子供もすでに家を出ているという人も多いので、暇な夜にお友達と連れ立って、食事をしたり飲みに行ったりと「ナイトライフよ再び!」とばかりに第二の青春を謳歌しています。

私はといえばビューティーもあまり興味がありません。せいぜいデパコス揃えて悦に入っているくらい。
趣味は美味しいものでも摘みながら、ブログを書く事?というくらい、これといったものもありません。
おまけに早寝早起きを信条としているので夜遊びもしたいと思いません。せいぜいお友達とランチへ行くくらいです。

我ながらかなり地味な生活です。その枯れっぷりそのままに、物欲さえも消え失せてしまったとなると、ますます不安になってきます。

「欲しい」ものと「必要」なものは違います。
私も全く小遣いを遣わないわけではありませんが、考えてみると私の「欲しい」ものは生活する上で必要な物ばかり。。。
主に家電など、古くなってきたから買い替えようかしら?と、そんなことばかり考えています。
これは自分のための贅沢ではありません。

私は自分だけの満足のために欲しいものはないのかと、少し考えてみました。

レジスター
先日、子供の付き合いで大型電気店へ行った時のこと、「これ欲しい!」と思ったのが「レジスター」です。
よくお店でお会計をする時、お店の人がポンポンとキーを打ち込んで、ガチャーン!とお金の入った引き出しが飛び出すという旧式のやつ。
お店をやっているわけでもないのに、あんなもの無駄よね。。。そう思い買うことはしませんでしたが、かなり興味を惹かれました。
これをキッチンカウンターかなんかにおいて、ガチャーン!ガチャーン!とやったら楽しいだろうなぁ。。。と想像しましたが、誰がわたしにお金をくれるわけでもないので、満足は得られないと思われます。
却下です。。。

酒林(杉玉)
よく酒販店や飲食店の軒先に下がっている、あの巨大マリモのようなものです。茶色に変色したヴァージョンもありますが、あれはあれでまた素敵です。
これまた使い道はありませんが、なんとなくインテリアとしてあったら素敵だわ!と昔から思っていたのです。
しかし、残念ながら我が家はマンションです。玄関の外は公共の場所なので、あんな物を提げていたら周りから苦情がきそうです。。。
第一マンションには似合いません。古民家風の一軒家なら素敵なのに。
ということで、却下。。。

無影灯
これは病院の手術室にある証明器具です。
数年前、手術を受けた際、その隙のない明るさに感動したものです。
眩しいほどにほんの一ミリたりとも影は作らないぞ!といった迫力!
これはブログに載せる食べ物の写真などを撮る時にあったら、すごく綺麗に撮れるのではないかしら?と思うのです。
今はなんでもネットで手に入る時代なので、ちょっと探してみたのですが、小さいものは安価で手に入りそうなのですが、私が欲しいのは手術室にあるようなもの、少なくともその半分くらいの大きさは欲しいのです。まさにシャンデリア級の大きさです。
しかし問題はそのお値段。100万円近くするようなのです。
これはいくらなんでも専業主婦の小遣いの域を超えています。
家族からどんなブーイングを受けることか。。。
そんな訳でこれも却下。。。

使い道がなかったり、高価すぎたり、やすやすと手に入るようなものでなかったり、自分の欲しいものってなんでこうも変な物ばかりなの⁉︎ と、ちょっとガッカリ。。。

それでも「なにか欲しいものが買いたい!」と諦めきれないので、最近はあちこちのネットショップを巡り、欲しいものを必死で見つけています。

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