専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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とうもろこしの季節が終わりそうなので、美味しく食べるための茹で方やこだわりなどを語ります。

今日で8月も終わりです。
まだまだ暑いですが、8月が去るというと、なんだか夏の終わりという感じがしてしまいます。

季節が変わるということは、私にとって食べる物も変わるということです。
ほら、旬のものを食べると長生きするっていうし(笑)

さて、私には夏の間だけ集中して食べるものがいくつかありますが、その中で「とうもろこし」と「桃」はダントツです。


とうもろこしは太らない

食べ過ぎると太るなどと言われていますが、どの程度が「食べ過ぎ」と言えるのでしょうか?

私は毎日、最低でも二本は食べます。
一本は朝ごはん代わりに、もう一本は小腹が空いた時のおやつとして。

最近は先日のダイエット記事で書いたように、夕方6時以降は何も食べないようにしていますが、とうもろこしが出始めた頃は、お夜食にも食べていました。

しかし、一夏毎日食べていても、特に太るようなことはありませんでした。
むしろ、スイーツをちょこちょこと食べる方がよほど太るような気がします。

美味しい食べ方

これは食べ方にもよるのでしょう。
我が家の外国人夫などは、茹でたての熱々とうもろこし全面にバターを塗りつけて、塩胡椒を振ってむしゃぶりついています。
この食べ方、実際にものすごく美味しいのです。
お醤油味の焼きとうもろこしなんかも美味しいですが、少し手間がかかります。



しかし茹でてバターを塗り、塩胡椒だけなら、食べる寸前にパパッとできてしまいます。
ただ、これをやっていたら、確実に太るので、私はやりません。

では、どのように食べるか?
私は茹でたものをそのまま食べます。茹でる時に塩をたっぷりと入れるので、ほんのりと塩味がつきます。
もうそれで十分に美味しいので、余計なことはしません。

ただ茹でたとうもろこしを食べるというだけですが、少しでも美味しく頂くために、ちょっとしたこだわりがあります。

とうもろこし選び

それは、綺麗なとうもろこしを選ぶということです。
全てのものが「安かろう、悪かろう」とは思いません。しかし、私の持論として、東京で買う野菜やフルーツに限って言えば、お値段相応ではないかと思っているのです。

この夏、200本以上のとうもろこしをせっせと買ってきました。
産地もお値段も品種も変え、あれこれ食べてみましたが、120円のとうもろこしと250円のとうもろこしの違いは歴然でした。

今年はとうもろこしも不作だったとのことで、それが正しい比較であったかどうかは定かではありませんが、感想としては、1本200円以上の北海道産であれば間違いなし!と、そんな基準が自分の中で出来上がりました。

鮮度が命

とうもろこしは時間が経てば経つほど甘みが失われるといいます。
それこそ、自家栽培するとか、北海道にでも住んでいれば、もぎたても手に入るのでしょうが、東京ではそうもいきません。

なので、せめて買ってきたらすぐに茹でるようにしています。たとえ満腹ですぐには食べないとしてもです。
通常はウォーキングついでに朝一で24時間スーパーに行き、買い物から戻ると、すぐに茹でてしまいます。
茹で立てのとうもろこしが朝ごはんです。
残りはラップをして冷蔵庫に入れておきます。





茹で方のこだわり

とうもろこしを美味しく茹でる方法などを調べると、あれこれ色々なやり方が出てきます。

水から茹でるか、沸騰してからか、湯はたっぷりか少なくして蒸すのか、皮を外すのかつけたままか?
茹で時間も5分というものから、10分近く時間をかけるもの。
本当にそれぞれのご家庭で違うようです。

これは、きっと好みによって違うということでしょう。シャキシャキッとした歯ごたえが好きか、ジューシーさを求めるか?
自分の好みにあった茹で加減ということなのかもしれません。

私はどちらかといえば、ほこっとジューシー派です。

そこで、簡単で美味しく、なおかつ自分好みのジューシーさにこだわった方法を見つけ、それに落ち着きました。

一人で食べるときは3本だけ茹でるので、普通のフライパンに沸騰しても溢れない程度のお水を入れ、塩を大匙2、とうもろこしをインしてから茹で始めます(水から茹でる)。

この時、薄皮一枚だけ残して茹でるようにしています。こうすると甘みが強くなるのだか、逃がさないのだか、そんな説があるので、信じて丸裸にはしません(笑)

茹で時間

茹でる時間は通常5分くらいが一般的とされていますが、私は6〜7分です。
フライパンを使って茹でるため、とうもろこしにお湯がかぶり切らないので、3分したらくるりと反転させて、さらに3分茹でます。

長く茹ですぎると甘みがなくなるという説もありますが、5分だとシャキッと感の方が強い仕上がりになる気がします。
少し長めの方がジューシー感が出て、私の好みなのです。


シワシワにならない処理

すぐ食べない分は、塩を入れた水の中に茹でたとうもろこしを入れて熱を取り、冷めたらラップに包んで冷蔵庫へ。
こうしておくとシワシワにならず、翌日でもふっくらジューシーに頂けます。


他にもゆでたて熱々のままラップに包んでおくと、しわしわにならないとも言われています。

老後の夢、夏だけ北海道移住

とうもろこしにも沢山の種類があります。よくネットショップなどで見ては、あれも食べたい、これも食べたいと思うのですが、2、3本のとうもろこしです。わざわざ宅配してもらうのも。。。と、躊躇してしまいます。

食べる分だけ小まめに買って、新鮮なうちに小まめに茹でて、小まめに食べたい!
そう思うと、ご近所で好きな時に買うのが一番お手軽です。



私は甘くて美味しいとうもろこしなら、ブランドにはこだわりません。
毎日のことなので、そこそこリーズナブルに美味しいとうもろこしが食べられれば満足なのです。

しかし出来ることなら、一生に一度でいいから、北海道に一夏だけ移住して、毎日採れたてのとうもろこしを3本だけ買い、茹でて食べる。。。
そんなとうもろこし三昧な夏を過ごしてみたいのです。。。
そして、週に一度は福島へ出張し、桃を安価に箱買いしてきましょうか(交通費の方がかかりそうですが。。。)。

夢は膨らみます。