専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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上野『みはし』のホカホカお赤飯。美味しいお赤飯は和菓子屋にあり!

お赤飯、大好きです。
お祝い事がなくても、時折自分でも作って食べますが、実家で作っていたような、本格的にセイロで蒸したものではありません。

今は便利なもので、もち米、ささげ、そしてささげの赤い汁まで一気に入れて炊飯器であっという間に出来てしまうお赤飯キットがあるのです。

それで本当に美味しいお赤飯ができるの?と、私も最初は懐疑的でしたが、実際に食べてみると、それはそれでなかなか美味しく、その手軽さも手伝って、すっかりインスタントお赤飯ばかりになっています。

それでも時折、しっかりともち米の美味しさが感じられる本格的なお赤飯が食べたくなることがあります。
そんな時の救世主が街の和菓子屋さんです。

先日、久しぶりに上野の『みはし』さんであんみつを買いましたが、「なんかお腹が空いたわ!」と思い、和菓子屋と言えば「お赤飯!」と頭に浮かび、ショーケースの上を見ると、もちろんありました!

頼んでから用意するようで、少しだけ待ちましたが、ホッカホッカのお赤飯がきました。


付け合わせのカップを避けてみると、、、お茶碗で軽く2杯ほどもあろうかというくらい、たっぷりと入っていました。
お値段は540円(税込)。この安さも嬉しいです。

付け合わせは紀文の竹輪に壺漬け、紅生姜に昆布の佃煮。

ささげもしっかり入っていて、適度な硬さを残したモチっと食感は、インスタントお赤飯とはやはり違います!

黒胡麻もたっぷりついてくるので、上野公園あたりでホッカホッカのうちに食べるのもいいですね。

和菓子屋さんにおいてのお赤飯って脇役といったイメージですが、本当に美味しくて侮れない一品なのです。

自分で作るとなると手間もかかります。それを考えると、安価に美味しいお赤飯が買えるのは、お赤飯ラバーにとっては嬉しい限り。

いま、ちょうど秋祭の時期です。そんな祭で供されているお赤飯も、ほとんどが地元の和菓子屋さんが作ったもの。


こちらは近所のお祭で頂いたお赤飯です。
そのお店によって違うビジュアル、美味しさを味わえるのも楽しいものです。

www.hw-frankie.com

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