専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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パーソナルスペースを知らない女達を見て、専業主婦が嫌われる理由が一つわかった気がした。。。

今日もお天気が良かったので、ふらふらと買い物に行っておりました。

お友達へのプレゼントを探すのと、欲しかった雑貨や秋冬物のバッグなどを物色するためです。

ところが途中ですこぶるテンションの下がるようなことが数回続けてあったため、イライラして帰ってきてしまいました。




図々しい女達

街でお買い物などをしていると、人にぶつかっても「すみません」の一言もなく通り過ぎて行く人。他人の背後や横にピッタリとくっついてくる人など、人に触れても平気な人がいるのに驚かされます。

平日の真昼間ということもあるかもしれませんが、そのほとんどが女です。

狭い通路をすれ違うときに当たり前のようにぶつかりながら通り過ぎる人、、本屋の狭い通路に立っていると、背中にドンっとぶつかっても平然と歩き去る人。
また百貨店などで品物を見ているとき、当たり前のように真横や背後にピッタリと立って、私の手にしている物を覗き込んでいる人。

本当に最近多いのです。そして、そんな女達はみんな一様に美しくない女ばかりです。
美しくないばかりに誰からも愛でられることなく心が卑屈になってしまったのか、その無神経さゆえに愛されないのか、定かではありませんが。

美しい女というのは、姿形だけでなくその所作や言動も含めた美を見せなければ!との見栄もあるので、公衆の面前では特に気を遣う人が多いのです。

それはともかくとして、今日そんな図々しい女達があまりに多く、うんざりして帰ってきてしまったというわけです。

パーソナルスペース

パーソナルスぺースという言葉があります。

他人に近づかれると不快に感じる空間というもので、「パーソナルエリア」「対人距離」とも言われてます。

パーソナルスペースについて語られるのは、ほとんどが「相手」と「自分」の心理的な距離についてです。

例えば、恋愛においては、好きな相手であれば腕が触れるくらい側に近寄られても、喜びはしろ不快な感情は生まれません。反対に嫌いな相手であったら嫌悪感を覚えるなど、「相手」に対する感情でパーソナルスペースが広くなったり狭くなったりするということです。

異性に限らず、お互いに好印象を持っている相手であれば、自然と距離も詰まってきますが、まだよく知らないような相手であれば、当然の事ながら一定の距離はキープされたままです。

男女差からいえば、男性の方がパーソナルスペースを広くとる傾向にあるといいます。敵だらけの厳しい社会で生きてるいるからでしょうか。無意識のうちにトラブルを回避しようという心理が働くのかもしれません。

女性でも今はバリバリの企業人は沢山いるので、一概には言えませんが、私感としては確かに女性の方が無防備であると感じることが多くあります。

社会性なき専業主婦

日本という国は国土が狭いからでしょうか、どうもパーソナルスペースという概念がおざなりにされている気がします。
満員電車などという空間が容認されている社会においては、そんなことにこだわっていたら生活できないわよ!といったところなのでしょうか。

しかし、誰もが満員電車に不快感を覚えるということから見ても、知らず知らずのうちにパーソナルスペースの重要性は認識しているはずです。

空いた座席に座ろうとすると、ほとんどの人はよりスペースを空けようと腰の位置をずらすアクションをします。

人混みを歩けば、すれ違う人と触れないように左右に寄るなど、人は無意識に自分のパーソナルスペースを守ろうと生活しいるのです。

これは自分を守るのと同時に、他人への配慮でもあります。このような配慮があってこそ、人は一つの社会の中で共存していけるのです。

つまり、平然と人にぶつかってくるような人間はパーソナルスペースを語る以前に、社会性がないということになります。

真昼間から百貨店をウロウロとしている女とは、ほとんどが専業主婦といってもいいでしょう。

「専業主婦は社会性ない!」

そう言われるのは、こうした言動のせいかと、まさに合点がいきました。



世の中の動きに疎いというのは、政治や経済に対する無知ということではないのです。そんなことは、いつもテレビを観ている専業主婦なら、一通り世の中の流れくらいは追えているはずです。

ここでいう社会性のなさとは、他人の感情に対する鈍感さと言えましょう。
夫や子供、ただ子供の学校やお稽古繋がりという狭い世界の中にいるうちに、他人の感情をフェアに読み取る能力が完全に失われてしまっているのです。

これでは社会の害悪であると思われるのもわかります。
私も同じ専業主婦なのですが、こんな女達を見ていると、今すぐ同じカテゴリーから抜け出してしまいたくなるほどの嫌悪感を覚えてしまいます。

縄張りを守る

専業主婦を槍玉に挙げてしまいましたが、この社会性なき人物は未婚と思われる若い女性の中にもいます。
今日、わたしにドンドンとぶつかって行った輩の中にも、若い女性がいました。

偏見とは知りつつも、平日のこんな真昼間に、何を見るでもなくぶらぶらとしている若い女性とは、一体どんな生活をしているのだろうと、その後ろ姿を見ながら想像してしまいました。

だらしのない身なりに歩き方。世の中を斜めから見て、わざと蓮っ葉に振舞っているようにも見えました。

本来なら「あなた!いまぶつかったわよね?ごめなさいはないの⁉︎」
などと、追いかけていきたいくらいでしたが、今はそんなことをしたら、いつブスリとやられるかわからないので、我が身の可愛さからスルーしました。

人がどんな思いをもって生きていこうがこちらが頓着することではありませんが、我が縄張りを侵害されるのは許しがたい行為です。
それは他人に対して想像以上のストレスを与えるものです。

縄張りといっても、自分を中心としたわずかなスペースなのです。
なにも東京ドーム一個おくれ!と言っているわけではありません。

アクシデントとしての縄張り侵害なら、「すみません」の一言で解決するのです。しかし当たり前のようにスルーされては、当たられた方には怒りしか残りません。

人にはパーソナルスペース、つまり縄張りというものがあるということを、自覚した上で、各々が自分の縄張りを守りつつ、他人のそれを侵害しないということを意識すべきなのです。

今日はあまりにも縄張りを荒らされまくり怒り心頭でしたが、この件に関してはもう少し冷静になり、さらに観察していくべき事ではないのかしら⁉︎
そう、思ったのでした。