専業主婦という生き物

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【備忘録】バスクチーズケーキの基本レシピ。自宅で自分好みの味を研究中です。

あっという間にクリスマスが来てしまいますが、いまだに今年のケーキはどうしようかと迷っております。。。

美味しいものを調達するか、それとも自分で作るか、子供達にお任せするか、どうしよう。。どうしよう。。と思いながら、別のケーキを作り続けています(笑)

それが、シンプルだけど美味しいバスクチーズケーキ !



私はチーズケーキが大好きなのですが、あまり酸味が強いものは好みではありません。
そのため、家で作ることもよくあるのですが、市販のものではニューヨークチーズケーキやりくろうおじさんのチーズケーキなんかが好みです。

しかし、最近はなんと言っても、バスクチーズケーキにハマっています。

特に広尾『BELTZ』さんのものがあまりに美味しくて、こんなケーキを毎日作って、デザートにおやつにと頂きたい!と、久々にケーキ作り熱に火がつきました。

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我が家ではハイエナが何匹もいるので、買ってきてもワンホール一気に食べられてしまいます。お値段もそこそこするので、買ってばかりいては他のお菓子へさく予算がなくなります。

自分で作れれば経済的、一石二鳥というわけです。

根が真面目ではないので、その都度レシピを変えたりと、なかなかお味の方が安定しないので、「基本のレシピ」を決めることにしました。

しかし理想の味はあれど、なかなか「これ!」とはいきません。
何度も何度も配合を変え、家族からは
「毎日チーズケーキも飽きる。。。」
などと苦情を受けながら、なんとか基本レシピを作ってみました。

基本のレシピ【18センチの型】

材料

・クリームチーズ 400g
・グラニュー糖 100g
・生クリーム(42%)150ml
・卵 2個
・小麦粉 大匙 1

作り方

①型にペーパーを敷いて準備しておく。

②室温に戻しておいたクリームチーズを滑らかになるまで混ぜる。

③グラニュー糖を加え、さらによく混ぜる。

④クリームチーズに溶いた卵を流し入れ、満遍なく混ぜる。

⑤次に生クリームを加えて混ぜる。

⑥最後に小麦粉を入れて混ぜる。

⑦ペーパーを敷いた型に流し込み、240℃に温めておいたオーブンで30分焼く。
(ガスオーブンは火力が強いので、250だと焦げすぎる)


焼き上がり

オーブンから出した直後。スフレケーキのようにふっくらと膨らんでいるので、そのまま冷ます。


実食

さて、焼きあがった後、粗熱がとれて完全に冷ました状態で切ってみると、なんとなく卵が多かったかな?といった感じでした。

焦げ具合はちょうどいい感じです。バスクチーズケーキの場合、こんな真っ黒でも不思議と焦げた味にならないのが不思議です。。。
むしろ、これがこのケーキの特徴で、その塩梅も味を左右するようです。


作ったその日は、また卵の分量を変えた方がいいかも?と思いましたが、1日冷蔵庫の中で寝かせると、すっかり馴染んだようで、翌日はさらにクリーミーになっていました。

食の嗜好とは本当に人それぞれ。家族間でも、

「もう少しクリームが多い方が良くない?」

「いや、卵の白身が多すぎるんじゃないか?」

「いやいや、これくらいがベストでしょ⁉︎」

何度作っても、色々な意見が出ます。
万人に受けるものを作るのは大変ということですね。

あくまでも自分基準の「基本」ということで、気分によって卵やクリームの量を変えたりと、いまだに試行錯誤はしておりますが、迷った時は基本に立ち返るという意味でも、忘れないように記事に残しておこうと思います。

バスクチーズケーキって、本当に材料も作り方もシンプルなのです。
それ故に微妙な配合の違いや、火の入り方でお味や食感も変わってしまいます。

シンプルなケーキは誤魔化しが効かないせいか、難しいです。。。

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