専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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白金台『ショコラティエ・エリカ』のチョコレート「マ・ボンヌバー」にくじけた夫婦のダイエット。。。

最近、外国人夫関係の集まりや、お友達とのランチ会続きでいくらウォーキングに励んでも、カロリー消費が追いつかず、ジワジワと贅肉を増やしている私ですが、このままではクリスマスや年末年始に思い切りご馳走を食べることができません。
さすがに危機感を覚え、ダイエット宣言です。

「もう年末までは甘いものは買いません!食べません!」

これを聞いていた外国人夫、なんとその夜にお土産を持って帰ってきました。



「あなた、ここのチョコ大好きでしょ?いっひっひっひっ」

差し出されたのは白金台のプラチナストリートに店を構える『ショコラティエ・エリカ』の長〜い『マ・ボンヌ』と『ミントチョコ』。。。

『ショコラティエ・エリカ』さんのトレードカラーである、あのミントグリーンやベイビーブルーのパッケージを見ただけで、パブロフの犬の如くなってしまう私を熟知している外国人夫。
まったく、なんという意地の悪いことをするのでしょうか⁉︎


こちらのミントチョコは、私が30年以上前から食べ続けている特別なチョコレートなのです。

今は様々な美味しいチョコレート専門店がありますが、やはりここのミントチョコは別格扱いというくらい大好きなのです。
こちらに関しては過去記事に一度あげているので割愛します。

www.hw-frankie.com


さて、当然のことながら、夫は私のダイエット宣言を聞いた上で、わざわざ私にエリカのチョコをプレゼントしてきたのです!

これらチョコレートの前では、私の確固たる意志もメレンゲのごとくホロホロと崩れてしまうのは当然のこととわかっての所業です。

何度も言いますが、なんという意地の悪さでしょうか!

マ・ボンヌバー

私はいつも『ミントチョコ』一辺倒で、自分で『マ・ボンヌ』を買うことはありません。
昔からプレゼントやおもたせで頂くのがほとんどなのですが、このタイプは初めて手にしました(笑)
いや〜、本当に長いです。

『ミントチョコ』はともかくとして『マ・ボンヌ』はほどほどにしておこうと思っていましたが無理でした。

久しぶりにを頂きましたが、やはり美味しいです。。。
エリカのチョコは奇をてらったところがなく、スタンダードな安心するお味です。

優しいミルクチョコレートの中、ふんだんにマシュマロとくるみが入っています。
ミントチョコのガツンとした骨太感とは反対に、とにかくまろやかで優しいお味。
マシュマロのフニャっとした舌触りと、くるみのガリッとした独特な食感が楽しめるチョコレートです。

マシュマロとくるみという組み合わせも、よく思いついたものだわ!と思うほど絶妙。
やっぱりエリカのチョコってすごいですね。



「あー、そんなに食べちゃって!ダイエットはどうするんだ?」

ニヤニヤしながら見ていた夫ですが、

「ダイエットなんていつでもできるわよ!美味しすぎて贅肉なんてどうでもよくなってきた」

そう言って次々とカットしては食べ、またカット。。。

そこに帰宅した娘、

「うわー!エリカのチョコ〜⁉︎」

と、速攻で参戦です。

こうして、家族でわいわいと少しずつカットしながら食べられるのも、このチョコレートの楽しいところです。

だんだん長かったマボンヌバーが短くなっていきます。

次第に無口になる外国人夫。

きっと心の中では、

「私の買ってきたチョコレート。私の大好きなマシュマロとくるみのチョコ。。。」

などと思っているのでしょう。
もう、顔にそう書いてあります(笑)

そしてとうとう!

「私も一切れ、、、ちょうだい。。」

消え入るような声で求めてきたのです。

「あら、あなたは糖質制限中でしょ?チョコなんてダメ。あげないわよ!」

意地悪されたら百倍返しです。

「いや、また明日から頑張るから大丈夫。。。プリ〜ズ。。。」

わかっていました。夫は私のミントチョコ以上に『マ・ボンヌ』に弱いのです。

マシュマロにくるみ、チョコレートという組み合わせは我が家の外人組にとってはたまらないマリアージュなのです。
こんなにごっそり食べています(笑)

こうして『マ・ボンヌ』を口にした夫、「やっぱりこいつはヤバイ!」などと頷きながら、一切れどころか自らカットして食べまくっていました。



たまたまエリカの前を通りかかった時に閃いた意地悪だったらしいのですが、まさに「ミイラ取りがミイラになった」とはこのこと。墓穴を掘ったともいえます。

『マ・ボンヌ』の前に完全降伏、ひれ伏した外国人夫は、長らく頑張っていた糖質制限ダイエットの禁をいとも簡単に破ったのでした。

そして私もまた、ダイエットを見送る事となったのです。

恐るべし『ショコラティエ・エリカ』のチョコレート。。。

www.erica.co.jp