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スタッフィングなし。ハーブと残り物野菜の簡単ローストチキン。【クリスマス・ディナー 備忘録】

クリスマスです。我が家でも毎年チキンを焼きますが、今年はまたちょっと違った試みをしてみました。

それはチキンのお腹に詰めるスタッフィングです。
毎年、パンや白米、時にイカめしチックにもち米を使用したりと、いつも少しずつ変えてはいるのですが、必ず何かしらのスタッフィングはしてきました。

しかし、聞くところによると、最近は衛生上の問題からスタッフィングをしないで焼くことが主流になっているとか?。。。

確かに鶏肉を扱う時は、私も気を使います。これまでローストチキンのスタッフィングを食べてお腹を壊したりしたことはありませんが、やはり「衛生上の問題」などと聞くと、心配になってきます。

そこで、今年はスタッフィングなしで焼いてみることにしました。


※ その前の下処理、ブライニングは前記事を参照。
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焼き上がりまでの工程

① ブライニングしておいたチキンを液から取り出し、お腹の中まで水気をよく拭き取ります。
この時、液の中に入れたハーブやレモンなどは捨てずにとっておきます。


② スタッフィングしない代わりに、ブライニング液に付けておいたハーブ類の水気をとったもの、また余っている野菜などがあればつめます。


③ しっかり詰めたら、お尻を楊枝などで留めて、両足を糸で縛ります。
形を整えたら、チキンの表面にハーブや塩胡椒など、好みのシーズニングを塗りつけます。
私は今回レモン風味にしたかったので、レモンペッパーシーズニングを使用しました。


④ 天板にチキンのベッドを用意します。私はいつも冷蔵庫にある野菜を適当に入れています。
今回は玉ねぎ、人参、サツマイモ、インカのめざめ、マッシュルーム、ブロッコリー、セロリなど。


⑤野菜を敷いた天板の上にチキンを乗せ、230℃に熱しておいたオーブンを190℃に落としてから約60分焼きます。
途中、チキンの下からはみ出している野菜は外に出しておきます(焦げてしまうので)。


⑥60分経ったら、一度取り出してチキンを裏返し、さらに40分焼きます。


⑦出来上がりです。
天板から野菜とチキンを皿に移して盛りつけます。
本当なら耐熱容器で焼いてそのまま出したいのですが、耐熱容器が大きすぎてオーブンに入りきらないのです。

サラダも今日はクリスマスっぽく。
フリルレタスにチーズとナッツ、ドライフルーツをトッピングしました。

【感想】

スタッフィングなしでも、十分美味しく焼けました!
いや、むしろよりジューシーで、家族一同、

「スタッフィングしないほうが、断然おいしいぃぃーっ!」

と、意見が一致しました。
これで来年からスタッフィングなし決定です!

本来スタッフィングするものを、チキンとは別に焼いたりするという手もありますが、スタッフィングを作らなくていいのは、一つの工程が減るのでとっても楽です。

スタッフィングも美味しいのですが、いつも余ってしまって翌日にドリアにしたりとなにかと消費するのも大変なので、両得というわけです。
なんでもやってみるものですね!




【おまけ】

今年のクリスマスケーキはブッシュドノエルもどきを作りましたが、ちょっと気持ち悪いと言われました(汗)
クリームが余ったので、いちごサンタを作ったら、「キモイぞ!」と。

何故なら、サンタの眼は胡麻塩の黒胡麻です(笑)
面倒でついつい側にあるものを流用しました。
来年はまじめに作ります。。。

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