専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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アラフィフ専業主婦がランチにかけるお金とその頻度など。贅沢してもしなくてもそれなりにかかるようです。。。

タイトルには「アラフィフ 専業主婦」と書いたものの、最近は「アラフィー」と呼ぶそうな。。。

まぁ、どちらでもアラウンド50です。呼び名はどうあれ、中年女ということに変わりはないのでこだわるのはやめましょう(笑)

さて、今日はとても天気が荒れたため、かねてからのランチ会は延期することにしました。
年がら年中集っているので、わざわざ土砂降りの中、集わずともいいということです。
時間もできたことなので、食べる代わりに専業主婦ランチについてでも書いてみることにしましょう。



何を隠そう専業主婦とはランチをする生き物です(笑)
交際費の大きな割合はランチが占めるといっても過言ではありません。

ランチ代と言っても、どんな店でどんなものを頂くかで費用は大きく変わります。
フレンチでも和食でも、それなりの店でフルコースとなれば、お財布の中に諭吉さんが一枚くらいでは不安などという時もあります。

しかし、一応家計を預かる主婦です。そのような店で日常的にランチをしているわけではありません。

ランチはディナーと比較すると、ほとんどの場合とってもお得に美味しいものが食べられます。
都心のお店でも1,000〜1,500円もあれば、ドリンクや小さなデザートまで付いていることも珍しくありません。
私もよくそんな店でランチをしていますが、問題は食後ゆっくりとお喋りを楽しむことができないという点です。
忙しいランチ時にたった1,000円で長居はできないので、食べたらさっさと店を出てカフェなどへ移動する事になります。
そうなると、お茶代も必要になります。そしてここでもまた、お茶一杯では済まないことがほとんどで、お代わりなどをしているとランチ代と同じくらいかかることも珍しくありません。

一般的に安く見積もってランチ&お茶で1,500〜3,000円はかかると思った方がいいでしょう。

そして、これがどれだけの頻度になるかによって月々の支出も変わります。

ランチのお相手も一人(1グループ)ではありません。何十年も専業主婦をしていれば、自然と定期的に会ってランチをするような仲間が何人もできてくるもので、時には同じ週に立て続けにお誘いがかかることもあるのです。

そんな時は、週に4日はランチ会などという時もあります。また逆に1ヶ月近くランチ会ゼロなどということも。これは子供の学校行事やらお家の都合で忙しい次期など、例えば子供の受験期や夏休みなどで皆んなあちこちに散らばり東京にいなかったりする時です。
こんな時はランチ出費ゼロとなります。

毎月ランチの回数も内容も変わるので、月に幾らかかるか?といえば正確な数字をだすのはなかなか難しいところですが、家計簿などを見ると年間でかかる費用が見えてくるので、それを月ならしにしてみると、平均して月に2〜3万円くらいといったところです。

これは決して少ない額ではないと思っています。しかしただのお昼ご飯というのではなく、交際費や情報収集料、趣味にかかる費用込みと考えれば納得のいく必要経費であると思っています。



私は夜の外出はほとんどしません。いまは専業主婦でもお友達と飲みに出かけたり、子連れでディナーを楽しんだりしている人はたくさんいますが、それにかかる費用はランチの比ではありません。そんな支出がほとんどないので、このランチ代は決して遣いすぎではないと自分では思うのですが。。。

50代ともなれば子供の手も離れ、専業主婦でいるのは退屈だとパートなどで働き始める人もいます。
私もこの歳になってパートなどを始めてみましたが、毎日ではありませんし、時間的な拘束も短時間なので、いまだ専業主婦のつもりで暮らしています。
それでも、お仕事をしているのですから、多少なりともお給料は頂けます。それは年間にすると100万円程度ですが、専業主婦のお小遣いとしては十分な額です。

きっとお仕事をずっと続けてきた50代の兼業主婦などは、ランチも含めもっと自分にお金を遣っているのでは?と想像します。

若い頃に比べれば、ランチ代以外にもなにかとお金がかかるアラフィフ世代ですが、同時にお小遣い稼ぎをする余裕もあるのですから、年齢相応にちょっと贅沢なランチを楽しんだところでバチは当たらないでしょう(笑)