専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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新橋・三田 『文銭堂』の文銭最中と水羊羹。味よしサービスよしの都心の和菓子屋さん。

豆大福、大粒餅に引き続き、三田の『文銭堂』さんです。

www.hw-frankie.com


このお店を知ったのは、昔お友達から最中を頂いたのがきっかけでした。

それがとても美味しくて、以来自分でも新橋方面へ行く際には、時折お買い物に寄るようになりました。

普段、あまり最中は食べませんが、先日記事にした『新正堂』さんの「切腹最中」がとても美味しくて、なんとなく最中の美味しさも無視できないなと、再び最中に手を伸ばすことに(笑)

なにより『文銭堂』さんといえば最中なので!




文銭最中

最中は小豆と栗餡の2種類。名前の通り銭を形どった小さめの最中で、どちらもパリッと香ばしい皮が美味しい!


小豆


一個 ¥120
消費期限 7日(夏季 5日)


栗に比べて甘さは控えめ、皮の美味しさが引き立つようなくどさのない餡子です。


一個 ¥150
消費期限 7日(夏季 5日)


ねっとりとした栗餡は甘みが強く、栗の粒々がゴロゴロと入っています。

水羊羹

この季節、和菓子屋さんを訪れると見て見ぬ振りできないのが「水羊羹」です。
こちらの水羊羹はいただいたことがなかったので、初めてお持ち帰りしてみました。


一個 ¥180
消費期限 当日

小豆の美味しさがしっかりと感じられるなめらかな水羊羹。
とても美味しかったです。夏はやっぱりいいですね〜。


サービス

この日、葛桜とどら焼きの試食が店頭に用意されていました。
葛桜を一口お味見して美味しかったので、ちょっと気持ちがグラグラ。
水羊羹も食べたいけど、こちらも捨てがたい。。。

ちょっと迷いましたが、初志貫徹ということで水羊羹にしました!

そこで冷たい緑茶を出してくれたりと、丁寧なサービスをして頂きました。

以前、新正堂さんの記事でも書きましたが、こちらも年配のおばさま方が働いていました。その接客はテキパキとそして笑顔で、本当に気持ちのよいものです。
こんな店だからこそ、2度、3度と足を運びたくなるのです。

どうせお買い物をするのなら、少しでも気持ちよくお金を落としたいもの。
お客側が偉いわけではなく、逆にお店の方が偉いわけでもありません。

丹精込めて作った美味しいものを、頂くことのありがたさ。

大切なお金を出して作ったものを食べてくれるありがたさ。

どちらも立場は対等であるべきだと思っています。




店鋪情報

【三田店】
住所 東京都港区三田2-13-9
電話 03-3451-6604

営業時間 9:00〜19:30(土曜 15:00まで)
定休日 日曜・祝日(節句などの物日は営業)

アクセス
大江戸線「赤羽橋駅」より徒歩8分
都営三田線「三田駅」A10またはA8出口より徒歩7分
都営浅草線「三田駅」A3出口より徒歩10分
JR「田町駅」より徒歩8分

【新橋店】
東京都港区新橋3-6-14
03-3591-4441

営業時間 8:30〜19:00(土曜 9:00〜16:00)
定休日 日曜・祝日(節句などの物日は営業)

アクセス
JR「新橋駅」烏森口より徒歩3分
都営浅草線「新橋駅」より徒歩3分
都営三田線「内幸町駅」より徒歩3分

www.bunsendo-hompo.com

www.hw-frankie.com
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