専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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時間の使い方が今の自分の体力に見合わなくなってきたことを自覚した件。

ああ、忙しい!

ああ、時間がない!

ああ、疲れた!

これは絶対に言ってはいけないことと、若い頃からいつも心に留めてきたことです。

本心ではそう思っていても、いざ口に出してしまえば、それは自分の無能さを認めているようなものだと思っていたからです。

どんなに忙しくても、なるべく暇なフリをして涼しい顔でいようと、ずっと思ってきました。

しかし、最近はそんな言葉がつい口元まで出かかってしまうことがあります。







パートの仕事を始めて以来、当然のことながら時間の使い方が変わりました。
これまで1週間たっぷり使ってやっていたことを、その半分以下の時間でしなければいけなくなりました。

完全なる専業主婦であった時は、時間が有り余っているように感じていたのが、今度は常に時間が足りないと思うようになったのです。

家事など家の中のこと、家族のこと以外にも諸々雑用、人とのお付き合い、そして趣味のようなものである甘いものハンティング(笑)、そしてこのブログと、毎日バタバタと時間に追われるようにしてこなしているといった具合で、本来なら好きなことなのに、楽しむ余裕すらなくなってきているというのが正直なところです。

それ自体もなんだか問題だわ。。。と思うのですが、なによりも睡眠不足による疲労がかなりこたえるようになりました。

若い頃はこの100倍くらい色々なことをしていたのに、疲れるようなことはありませんでした。
それが今はどうしたことか、少しでも腰を下ろすと、ダイニングでもキッチンでもリビングでも、とにかく座ったまま眠ってしまうことも珍しくありません。

週のうち、何度ソファーの上で目覚めたことでしょう(笑)

そんな私の様子を見ているせいか、外国人夫からも生活を見直すべきでは?と言われることもしばしば。

人とのお付き合いやお買い物など、プライベートライフをペースダウンするか、もしくは仕事を辞めて、また専業主婦になるか。

外国人夫にとっては、私が過去に大病をしたことが頭にあるのでしょう。とにかく健康を第一に考えるようにと、最近は特に口うるさく言われています。







考えてみれば、この歳からたとえ短時間のパートでも仕事を始めたとなれば、それだけで疲れを感じるのは当然のことです。
本来ならば、そろそろ引退してゆっくりしよう!という年齢なのですから。

若い頃からずっとお仕事を続けてきた人なら、もっと体力があるのかもしれませんが、何十年も自分のペースで過ごしてきた私にとって、同じ生活をキープしつつ仕事もしたいとなれば、体力的にもかなりの負担になります。

週のうち1日はゆっくり過ごす事、しっかりと食べて睡眠をとることは心がけてはいますが、いつもそうできるわけではありません。そんな休息時間がとれなかった時はさすがにグッタリします。
ちょうど今がそうなのですが。。。






最近はあれもこれもと欲張って、何でもかんでも自分のやりたい事をするには、もう体力的に無理なのかなと思うようになってきました。

やはり夫の言う通り、ちょっと生活を見直す時期にきているようです。

自分が一番やりたいことはなにか?

どんな生活を理想とするのか?

その辺をよく考えてみようと思うほどに、疲れてしまった今日なのでした。。。

アップしたい甘いもの記事がたくさんあるのに、それをまとめる気力がありません。

こんな時はやはり甘いものが必要です!