専業主婦という生き物

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2020年 専業主婦のカレンダー選び。4人家族におすすめのカレンダーは記入欄のあるもの!

毎年、手帳選びというトピックでブログ記事を書いていますが、今年はそんな手帳と無関係ではないカレンダー選びについても書いてみました。

カレンダーなんて日にちや曜日さえがわかればいいじゃないの!という方もいるかも知れませんが、我が家では家族共有のスケジュール帳のような役割を持っています。








我が家は4人家族ですが、子供も大学生、高校生と大きいので、それぞれが毎日違うスケジュールで好き勝手に動いています。

しかし家族として生活を共にしているからには、お互いが無関心に生活できるわけではありません。

そこで、家族みんなが在宅中は一番長くいる場所、つまりリビングルームにカレンダーを下げ、お互いの予定を把握するようにしています。

カレンダー選び


C128 壁掛け32
370×257mm(B4サイズ)
¥930(税別)

こちらが前回の記事でお気に入りの手帳として登場したのと同じブランド『NOLTY』のカレンダーです。

カレンダーも手帳と同様に1年を通して使用するものです。
可愛い動物の写真、素敵な絵画、お気に入りのタレントのカレンダーなど様々ありますが、やはり専業主婦のカレンダーは実用性第一です!

我が家ではリビングの誰でも見ることのできる場所に大きめのカレンダーを、そしてキッチンのカウンターに私が日にちや曜日などを確認するための小さなものを一つだけ置いています。
家中でカレンダーはこの2つのみです。






カレンダーでのスケジュール管理

まずは大きな壁掛けのカレンダーから。
我が家では、毎年上記の『NOLTYカレンダー』と決めています。

手帳に関しては自分の予定だけを管理するために使用していますが、子持ちの主婦ともなれば、家族の予定にも無関係ではいられません。

家族もそれぞれの方法で各々自分のスケジュール管理はしていますが、専業主婦というのは「家のこと」全般がお仕事のようなもの。それは家事に留まらず、あらゆる雑事も担っているということなので、予定を組む際などは家族の都合を考慮しなけれはなりません。

こんな風に言うと、専業主婦のなんと不自由なことか!と思われそうですが、それはお仕事をしている方々と変わりはないのです。
働いている方ならお仕事の合間にプライベートの予定を入れることになりますが、我々専業主婦も同じ。家庭での役割を果たした上で、空いた時間に自分の予定を入れるのです。

まあ、それほど大袈裟なことではなく、私などは普段であれば、ご飯の支度は必要かしら?といった、その程度のことなのですが、お子さんの学校関係、お稽古事などがある方など、また旦那様の出張やお弁当作りなどをしている方などは、しっかり家族の予定を把握しておかねば「専業主婦のくせに、家のことをおざなりにするなどけしからん!」などと言われかねませんので(笑)

使い方例

さて、そこで活躍してくれるのがこのカレンダーです。

ただ、日にちを確認するだけでなく、カレンダーに家族の予定を書き込んでおきます。

このように、「D」はダディー、「M」は私、マミーです。「A」は長女「B」は次女といったように、それぞれの予定を書いておきます。
これを見ればいつ誰が外出予定か、在宅かわかるので、それに合わせて自分も動くことができます。

私が毎年このカレンダーを使用しているのは、日付の下にラインが入っていて、4人家族それぞれの予定を書き込むのに適しているからです。

そしてもう一点、日曜始まりという点も重要視しています。




C128 NOLTYカレンダー壁掛け32 2020 ([カレンダー])

手帳とカレンダーを合わせる

昨年はあえて、カレンダーとは違ったフォーマットの手帳を選びましたが、なるべくカレンダーと手帳は同じ、また似たようなフォーマットのものを選ぶようにしています。

手帳とカレンダーのフォーマットを合わせておくと、まず見間違いや混乱を避けることができます。
例えばマンスリータイプの場合は、日曜始まりのものと月曜始まりのものがあります。
これが違っていると混乱の原因になったりもします。パッと見ると、日にちの数字ではなく書かれている位置を見てしまうことがあるのです。日曜始まりと月曜始まりでは同じ位置になっていても、日付は1日ずれています。

私は急いでいたり、忙しかったりすると慎重さに欠けるところがあるので、見間違いをすることも多いのです。少しでも勘違いを少なくするために、同じフォーマットを選ぶようにしています。

このカレンダーも手帳の「マンスリーページ」と同じフォーマットです。


100均のカレンダー

このように、専業主婦にとってカレンダーとは実用性が最も重要なものです。そういった点で考えれば仕様さえ自分に都合よく整っていれば、何でもいいわけです。

例えば、私は壁掛けの大きなカレンダーなら、いつもロフトや東急ハンズなどで¥1,000くらいの価格のものを用意します。

しかし、これと全く同じようなものを¥100ショップでも見かけます。
数年前、どうせ同じなら安い方がよい!と買ったことがありました。
正直、¥100のもので十分事足り、それを一年間なんの不自由もなく使用したものです。

ただ、やはり紙質などには大きな違いはあります。¥1,000のものはしっかりとした厚みのある紙が使用されていますが、さすがに¥100はペラペラっとしています(笑)
それでも破けるなどということはないレベルのお話。正直問題はありません。

私も壁掛けカレンダーはこだわりがありますが、もう一つのただ見るだけのものはお安い100均からの調達です。

このスタンド式のものは、キッチンのカウンターに置き、「今日何日?何曜日?何のゴミの日だっけ?」などというときにチラッと見るために置いてあるので、これといったこだわりはないのです。
それならば、安いのが一番!

とにかくお金をかけたくない!と考えているなら、¥100ショップなどで買うのもおすすめです。
ただし、¥100ショップはロフトや東急ハンズなどと違い、シーズンものはその時期を過ぎると店頭から商品が一気に消えます。
年が明けてからなどとのんびりしていると、購入できない可能性もありますので注意です。








今の時期、ハンズやロフトといった大型店へ行かずとも、本屋さんなどでもカレンダーや手帳、家計簿はたくさん並んでいます。

来年までまだ1ヶ月半以上はありますが、品揃え豊富な今のうちに、あれこれ自分好みのものを探してみては?と思います。
ちょっと気が早いですが、新しい年を迎えるワクワク感が一足先に味わえます

ちなみに、私は能率協会からの回し者ではありません。ただ本当に「能率LOVE」なだけなのでお間違いなく(笑)


www.hw-frankie.com