お菓子を巡る暮らしの雑記帖

アラフィフ主婦が美味しいお菓子とともに過ごす毎日を思いつくまま綴るブログ。食、家事育児、国際結婚、ブログなど。。。

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夏の頂き物。『寛永堂』京の鮎。鮎を模った季節を楽しむ和菓子。

暑い暑いと言っているうちに、今日で8月も終わり。。。
お菓子の方もチラホラと秋の味覚が並びはじめています。

ぼんやりしているうちに夏が終わってしまうわ!

ということで、夏の間にいただいたお菓子を慌ててアップです(笑)

夏になる頃に見かけるようになる若鮎というお菓子ですが、私は好んでいただくお菓子ではなく、自分ではほとんど手に取ったことがありません。

こちらは少し前に知人から頂いた、京都の『寛永堂』さんのお菓子です。

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東京にも店舗がいくつかあるお店です。





京の鮎

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一つのお箱に5個入り。それぞれ個包装になっています。

薄く焼かれた生地に、鮎の焼印を入れて、可愛い鮎に。

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どら焼きの皮を薄くしたような生地は、ふんわりとしていて、わずかに甘みがあります。

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餡子と求肥入り?と思いきや、こちらは求肥のみ。京都の若鮎は求肥だけが普通のようです。

もちもちっとした食感ながら、ふんわりと柔らかい求肥が包まれていました。

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餡子なしでも、これはこれでさっぱりとしていいかも。。。
求肥もたっぷりと厚いものが包まれているので、満足感もかなりありました。

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自分では手に取らないお菓子も、頂き物などでお試しする機会があると、「結構美味しいのね」なんて思ったり。。。

美味しいお菓子をごちそうさまでした。


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