お菓子を巡る暮らしの雑記帖

アラフィフ主婦が美味しいお菓子とともに過ごす毎日を思いつくまま綴るブログ。食、家事育児、国際結婚、ブログなど。。。

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浅草雷門前『亀十』どら焼き。行列ができる東京の絶品どら焼き。

嫌いというわけではないけれど、普段自分では積極的に買わないお菓子というものがあります。
私にとって、その一つがどら焼きです。
嫌いではないし、食べれば美味しい!と思うので、年に一、二度は買っているはずですが、他のお菓子に比べるとその頻度はかなり低めです。
何故なのでしょう?
自分でもわかりません(笑)

先日、夫が浅草へ行ったついでに、『亀十』さんへ寄ってきてくれました。

言わずと知れた東京の人気和菓子店で、看板はどら焼き。
いつも店頭には長い行列ができています。

ここでも私が自分で買うのは、前回ご紹介した『松風』ですが、今回は夫がどら焼きも買ってきてくれました。
 




どら焼き


1個 各¥390(税込)
消費期限 3日間

『亀十』さんのどら焼きは、「黒あん」と「白あん」の2種類です。

黒あん

ほの甘い焼き皮がとっても香ばしく、ケーキのスポンジのようなふんわり感があります。

この皮の美味しさは、ちょっと他では味わえない唯一無比のものですね。

あんこは水分量の多い、ゆるゆるっとしたつぶあん。『松風』同様にこちらも大納言小豆が使われています。

軽めで素朴な味わいのあんこは、皮のおいしさに負けず劣らず美味です。



白あん

こちらも焼きの香ばしさ漂うふわふわの皮です。

手亡豆を使ったしっとり、ねっとりとした白あんが、このふわふわの皮によう合うのですよね〜。
これがとにかく滑らかで美味しい!

『亀十』さんのどら焼き、久しぶりにいただきましたが、やっぱり美味しいですね。

私は昔から『亀十』さんのどら焼きに限って言えば、断然白あん派でしたが、今回はなぜかとっても黒あんが美味しく感じました。

あの独特のふわふわの皮と、美味しいあんこ。行列ができるのも納得です。

年齢と共に好みのお菓子も変わってきていて、若い頃は見向きもせず、どちらかといえば苦手と思っていたお菓子が好きになったり。。。
そんなこともあります。
もしかしたら、これからどら焼きをいただく頻度も増えるかも知れません。




店舗情報

住所 : 東京都台東区雷門2丁目18-11
電話 : 03(3841)2210
営業時間 : 11:00〜19:00
定休日 : 不定休

アクセス
東京メトロ銀座線・東武伊勢崎線「浅草駅」より徒歩1分。
都営浅草線「浅草駅」より徒歩約3分。

商品を入れてくれる紙袋にマップが描かれています。

雷門の斜向かい、すぐ近くでとてもわかりやすい場所にあるので迷うことはないと思います。


www.hw-frankie.com
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