お菓子を巡る暮らしの雑記帖

アラフィフ主婦が美味しいお菓子とともに過ごす毎日を思いつくまま綴るブログ。食、家事育児、国際結婚、ブログなど。。。

Sponsored Link

東京ミッドタウン『虎屋菓寮』で夏の終わりに楽しむ秋の味覚、栗氷。

昨日あたりからようやく秋らしい涼しさが訪れました。
長かった残暑もようやく終わりますが、先日夏の名残りと共に秋の味覚も一緒に楽しんできました。

東京ミッドタウンの『とらや』さんに隣接する『虎屋菓寮』さんで、私には珍しいかき氷です。

かき氷は好きなのですが、身体が冷えすぎるのと、頭がキーンとなるのが苦手なので、普段はあまりいただかないのですが、こちらは特別です。
頭がキンキンしても構いません(笑)

訪問が休日とあって結構遅い時間にも関わらず、10分ほど待ちました。
いつも平日の朝一番なので、あまり待つことはないのですが、割と回転は早い方かと思います。
混雑している時は、長居している方にお声がけがあるせいかもしれません。




栗氷


ドリンク付き ¥2,640(税込)
単品     ¥1,650(税込)

そして忘れてはならないのが自家製練乳です。こちらは¥220で追加できます。
個人的にはこの練乳があることでより美味しくなるので追加はマストだと思っています。
また蜜栗トッピングも1個¥132で追加可能なので、好みに応じてもう一盛りもいいと思います。

素氷の上に和三盆蜜糖をかけ、削った蜜栗をパラパラと散らしています。

氷はいま流行りのふわふわ氷でもなく、ざらりと硬いわけでもなく、昔からあるかき氷と同じで、私の年代には慣れ親しんだものです。

ほのかに香る栗と和三盆糖蜜のやさしい甘さ、コクのあるコンデンスミルク。
そして底の部分には栗餡が隠れています。この栗餡の美味しいことったら!
慎重に一気にすくっていただくと、全ての素材がミックスされ、本当に美味しい!

脇には白玉が2つ、そして同じくらいの大きさにカットされた栗羊羹が2つ。
冷たい氷に添えられているので、白玉が硬くならないかしら?と思うところですが、わずかな歯応えのある柔らかな白玉です。

栗羊羹もちょっとしたアクセントになっていて、まさに栗を楽しむ氷という一品です。
こちらは10月10日までの期間限定。

冷たい氷と一緒に暖かい抹茶のグラッセもおすすめ。
夏は冷たい抹茶グラッセでしたが、これからの季節は暖かい抹茶グラッセにとろり黒蜜をかけて。。。

www.toraya-group.co.jp

www.hw-frankie.com
www.hw-frankie.com
www.hw-frankie.com
www.hw-frankie.com