お菓子を巡る暮らしの雑記帖

和菓子・洋菓子、日々のおやつを中心に「美味しい!」を記録するブログ。

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赤坂『とらや 』桜餅と赤坂店で楽しめる道明寺製、桜餅•紅。2種の味を同時に楽しむ。

毎年この時期は桜餅を楽しみます。
ここ数年はあまり冒険せず、毎年同じお気に入りのお店のものを選ぶことが増えました。

その中の一つがお馴染み『とらや』さんの桜餅です。

いつもはほとんどミッドタウン店へ行きますが、この日は赤坂店でなければ購入できないお菓子があり、運動がてらテクテクと赤坂まで行って参りました。

2階の売場へ階段で上がっていくと、「桜餅」の看板。
季節ごとにここに描かれる絵が変わり、それを観るのも楽しみです。

売場へ行くと朝一番でもお客様がちらほらいて、贈答用のお品を熱心に選んでいました。

そして桜餅です。
通常『とらや』さんでは長命寺タイプの桜餅をお作りですが、この赤坂店では両方のタイプの桜餅が一度に楽しめるのです。

私は以前から公言していますように、桜餅なら断然長命寺派。しかし、今年は道明寺も楽しんでみようと、積極的にいただいています。
いかに『とらや』さんのお品とはいえ、これまで道明寺には全く注視していませんでしたが、昨年偶然見つけ初めていただきました。まだ一度しか味わったことがないので、今年も!とこの日はこの桜餅をお目当てに足を運んだのでした。




桜餅•紅 道明寺製


1個 ¥540(税込)
消費期限 当日

柔らかいのだけれど、粒感をしっかりと感じられる歯応えのある生地。もう一つの桜餅と同じように塩漬けの桜葉は一枚。

こっくりなめらかな御膳餡(こしあん)はさすがの美味しさ。

いくつか他店でも道明寺もいただいてきましたが、その数少ない中でもそれぞれ個性がありますね。
こちらものもは粘度はそれほどでもなく、粒感がより感じられる気がしました。そのため厚めの生地(私はなんでも生地薄め、あんこたっぷり派)でも美味しくいただけました。

販売期間は2025年3月16日(日)~4月5日(土)まで。
まだ少しあるのでもう一度くらい味わいたいなと思っています。もしくは、また来年のお楽しみです…。

赤坂店以外だと、期間限定で京都一条店・虎屋菓寮京都一条店でお取り扱いがありましたが、販売期間が2025年3月5日~3月14日と終了しているようです。




桜餅


1個 ¥476(税込)
消費期限 当日

 『とらや』さんで通常お作りしているのが、この長命寺タイプの桜餅です。

小麦粉を使った焼き皮は、ぽってりとしていて、もちもち食感。

しっかりと甘さのある御膳餡(こしあん)を一枚の桜葉でくるりと包んでいます。

桜の葉を一枚纏った姿も美しいですが、ぺろりと剥がしてもそれは変わらず。
薄紅色のとても綺麗に焼かれた生地です。

たっぷりの御膳餡(こしあん)。桜のほのかな香りと豊かな小豆の風味が堪能できる桜餅です。

東京では百貨店にある店舗でもお雛祭りに合わせて販売する店舗もありますが、以下の店舗では2025年2月25日~4月5日までお取り扱いがあります。

【関東地方】
赤坂店、TORAYA GINZA、東京ミッドタウン店、TORAYA TOKYO、帝国ホテル店、日本橋店、新宿伊勢丹、玉川髙島屋S・C、アトレ目黒1、横浜そごう

なお、それ以外の御殿場店、京都一条店、虎屋菓寮 京都一条店、京都四條南座店、京都髙島屋S.C.、大丸京都店は2025年2月25日〜4月20日とのことです。
詳しくは『とらや』さんのホームページをのぞいてみてください。


www.toraya-group.co.jp

www.hw-frankie.com
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