今年も初日に行ってまいりました、日本橋三越本店で開催の『第69回 とっておきの山形展』。
一年間、本当に楽しみ待っていた催事です。
今年も備忘録としてお買い物の様子などを記録しておこうと思います。

どんな催事でも、可能な限り初日朝一を目指していますが、今年は病院の予約などもあり初日参戦は無理かなと思っていましたが、幸い病院の方を早く済ますことができ、開店15分前に日本橋に到着することができました。
ところが、その時点ですでに入店待ちの長い行列ができていました。
この日、「レディースフィットネス&スイムウェアフェスタ」というセールが山形展と同じ催事フロアで開催されていたため、そちらお目当てのお客さんもかなり多かった印象です。
私のお目当ては、もちろんこちら。
『山田家』さんの白露ふうき豆です。

東京で販売されるのはおそらく一年に一度、この日本橋三越で行われる『山形展』のみということで、毎年多くの方が朝から列を作る人気のお菓子なのです。
最近は和菓子もお若い方にかなり人気ですが、こちらは圧倒的に年配者が多く、50代ならまだ若い方で、かなりお年を召したおばあさま方が多いのもちょっと面白いなと思います。
さて、開店と同時に入店したものの、催事場である7階へ行くエレベーターに乗れたのは二巡目。
催事場に着くと、相変わらずダッシュで走る人がいるのはどんな催事も同じですが、混んだ催事場でそれをするのは危険ですし、何よりも品がないので大変見苦しく感じます。
普通に歩いて『山田家』さんの売場へ向かうと、すでに30人ほどが行列していました。

三越の店員さん達がしっかり行列の整理をしてくれていたので列に並び待っていると、個数カウント券を配られました。これは毎年同じです。
一日の販売数が各日小箱250点、大箱100点限定。お店の方にお聞きしたところ、基本的には購入個数制限はないとのことでした。
たくさん買って冷凍しておくという方もいるとのことですが、私は冷凍するのが嫌いなので、とにかく3日以内に食べ切れる量だけにしています。

10時過ぎの時点では大箱、小箱共に十分にありましたが、11時ごろには大箱は完売になっていました。ただ、小箱の方はまだまだ余裕があるようだったので、少し出遅れても大箱小箱のこだわりがなければ、購入はできるかなと思いました。

30分ほど待ち、ようやくレジ前へ到着しました。
カウント券を渡すとすぐにショップバッグに商品を用意する人、お会計をする人とそれぞれ一人ずつ(脇で冷蔵ケースに商品を補充する人も)、店員さんの手際はとてもいいのですが、レジが一つしかないので、その分時間がかかっていたのだと思います。
支払い方法は通常百貨店で利用できるものはOKで、私はPayPayを使用しました。

こうして今年も無事に大箱1個、小箱3個を購入してきました。
総量で1kgくらいあればと考えていたので、大箱2つでもいいのですが、大箱は一日100個なので、一つにしておいて数の多い小箱で購入しています。
本当にただなんとなくですが、毎年こんな感じでお買い物しています。(笑)
白露ふうき豆

小箱(260g)¥701(税込)
大箱(450g)¥1,201円(税込)
消費期限 表示は翌日になっていますが、タッパーなどに入れて冷蔵庫で1週間ほどは大丈夫とのこと。
とはいえ、早くいただくに越したことはありません。それが一番美味しいので。

青えんどう豆とお砂糖、塩だけで炊き上げた自然のお味。
青えんどう豆の薄皮を一枚一枚丁寧に取り除いているので、食感はまるで絹ように滑らかです。

甘さの塩梅も絶妙で、素朴さの中にどこか上品さを感じる味わいで、いくらでもいただけてしまいます。

ふうき豆をお作りするお店は他にもあり、どこも美味しいなと感じますが、この『白露ふうき豆』を味わうたび、やはりこちらは格別であると感じます。
今年も無事にこの絶品のふうき豆をいただくことができました。
また来年の『山形展』が楽しみです…
そう言ってしまいそうですが、こちらの催事は昨日始まったばかり。
まだまだこれからですね!
第69回 とっておきの山形展
2025年5月28日(水)〜6月2日(月)
[最終日午後6時終了]
イートインラストオーダー:各日終了30分前
日本橋三越本店 本館7階 催物会場
このふうき豆以外にも美味しいもの盛りだくさんの催事です。
私も他に米沢牛やずんだ餅などをお買い物してきました。
「日替わりお買い上げキャンペーン」も行われていて、¥6,600円以上のお買い上げ(合算OK)で、ちょっとしたプレゼントが頂けますので、こちらもお忘れなく!

昨日は『十一屋』さんのチルミー(2個入り)で、私もしっかり頂いてきました!

こちらは賞味期限が比較的長いので、後でゆっくりいただきたいと思います。