いまやどの店舗でも朝から行列が絶えない葛飾区青砥に本店を構える 『富士見堂』さん。
『あんこ天米』というあんこ煎餅が大人気で、あっという間に完売…
運が良ければ並ばずに買えることもあるのですが、確実に手に入れたければやはり朝から並ぶしかありません。
そんな大人気のあんこ天米ですが、少し前に『小倉山荘』さんで、このあんこ煎餅によく似たものを見つけました。
こちらは全国の百貨店で多くの店舗がありますが、本店は京都の長岡京にあります。

聞けば4月に一部の店舗で土日のみ数量限定で発売しているとのこと。
その日、日本橋高島屋店でしたが、週末ではなかったので購入できませんでした。
後日、たまたま別のお菓子を取りに新宿高島屋を訪れた際、日曜日だったのでようやく購入することができました。

「母の日」のディスプレイがあるので、その時期に訪問。相変わらず投稿遅い…笑
あんこ天米と花いづく

両店のパッケージですが、全くイメージが違います。
あんこ天米

10袋入 ¥2,000(税込)
賞味期限 50日
『富士見堂』さんのあんこ天米10個入りです。
非常にシックな色使いのお箱に黄金色のパッケージ。
花いづく

6個入 ¥1,188(税込)
賞味期限 製造日から90日
そして『小倉山荘』さんの花いづくの方は、対照的にとっても華やか。
柔らかい色づかいの可愛らしいパッケージが菓銘とよく合っていて素敵です。
📝商品イメージを左右するパッケージですが、両者まったく違ったアプローチで、ますますお味の方が気になります。。。
お煎餅

お煎餅、どちらもあられをちらした香ばしいお煎餅です。
あんこ天米

あんこ天米の方が薄めですが、ざっくりしっかり噛みごたえあり。塩をかなりしっかりきかせています。

花いづく

花いずくの方は、もう少し厚みがあり、こちらは軽めのサクサク。

実際にいただいてみると、お煎餅だけでもかなり違いますね。
ちなみに『富士見堂』さんでは、あんこ抜きの「あんこなし割れ天米」も販売されており、こちらもかなり人気のようです。
あんこ

見た感じはどちらも同じような質感、色合いのこしあんです。
あんこ天米

普通のなめらかなあんこではなく、水分量の少ないザラ感のあるあんこ。
あんこ天米の方はサラッとすっきりした味わい。
花いづく

花いづくのあんこも食感は同じ感じですが、あんこの色も若干濃いめで、味わいも幾分ずっしり重ための印象です。

あんことお煎餅、一見どちらも似たような感じですが、お煎餅もあんこもかなり違いがあります。
どちらも美味しいので、これはもう好みでしょう。私はといえば、正直どちらでもOK!

ただ、「あんこ煎餅」というお菓子、何気にクセになるのですよね。
今は行列に並んでまでお菓子を買おうとは思わなくなったので、『あんこ天米』はタイミングよく並ばず買える時に。
一方の『花いづく』はまだ今の時点では行列するほどではないので、週末に訪問できた時はこちらをと思っています。
どちらも美味しいので、タイミングが合った方でということで食べ比べ終了です!
www.hw-frankie.com
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