毎日毎日色々なお菓子を楽しんでいると、例えば季節のお菓子などでは、「今年はどちらのお店のものをいただいたのでしたっけ?」と、すぐ忘れてしまいます。ただの老化現象なのでしょうか(笑)
そのためブログにあげるのをすっかり忘れていたりということもよくあります。
こちらもその一つ。。。
ギリギリ当日アップいたします。
今日は6月最後の日。前回の記事で少し書きましたが、「夏越しの大祓え」という行事が行われる日です。
この行事にちなんだ水無月というお菓子が、この時期あちらこちらの和菓子屋さんに並んでいますが、水無月に関しては毎年それほど多くはいただいていません。
昨年はたまたまこの時期に京都へ行っていたので、珍しくいつもの年よりはいただきましたが、今年はまた例年通り少しだけ。。。
www.hw-frankie.com
www.hw-frankie.com
www.hw-frankie.com
こちら富ヶ谷に暖簾を構える『岬屋』さんの水無月です。

先日、日本橋高島屋の銘菓百選へ寄った際、たまたま入荷していたのを見つけました。

ここで出会ったのもなにかのご縁と、お持ち帰りしてきました。
水無月

3個入 ¥810(税込)
消費期限 当日
岬屋さんの水無月はプレーンの白と黒糖の2種類。こちらの詰め合わせでは白が2つ、黒糖1つでした。
こちらはプレーンの白い外郎生地。もっちりとした歯応えがあります。

通常水無月といえば小豆が使われますが、こちらはささげです。

全体を覆うのではなく、ぽちぽちっと控えに散りばめられています。
こちらは黒糖の外郎生地です。
すっきりとした白とは対照的に、こっくりとした黒糖の甘さと風味があり、個人的にはこちらも方が好みでした。

小豆に比べてしっかりとした皮のささげですが、こちらはふっくらほくっと。

『岬屋』さんのお菓子は非常に上品なお味のものが多い印象ですが、こちらの水無月もまた実にこの店らしいお作りだなと感じました。
ただ頬張るのではなく、こちらもしっかり無病息災祈りながらいただきました。

www.hw-frankie.com
www.hw-frankie.com
www.hw-frankie.com
www.hw-frankie.com