「いちご大福の元祖」として有名な『大角玉屋』さん。
かれこれ30年以上前になるでしょうか?
私も初めていただいた苺大福がこちらのものであったと記憶しています。
今では多くのお店が当たり前のように作っている苺大福ですが、当時は「すごい大福が発売された!」とかなり話題になったものです。
人からの頂き物でしたが、その後ずいぶん経ってから、またどうしても食べたくて曙橋の本店まで買いに行ったのも覚えています。
大福の中にさまざまなものが包まれるようになったのは、あの苺大福からではないでしようか?
今ではフルーツを包んだ大福の専門店ができるほど。それだけにとどまらず、クリームやマスカルポーネをあんこと合わせるなど、なんでもありの様相です。
個人的には純粋なあんこが好きなので、あまり折衷ものは好みではないので、そのお味はよくわかりませんが。。。
しかし、旬の栗が包まれている大福は大好きです。

いつだったか…日本橋高島屋の銘菓百選で偶然見つけてお持ち帰りしたのがこちらの栗大福でした。
旬が終わってしまわぬうちにアップしておこうと思います。
栗大福

1個 ¥357(税込)
消費期限 当日
前述したように苺大福が人気のお店ですが、栗大福もなかなかなものです。

もちもちとわずかに弾力がある柔らかい餅皮の中、サラリとした甘さを控えたこしあんと大粒の栗が丸ごと一粒。

わずかに歯応えを残した栗はほんのりと甘く、栗の風味が想像以上に香り、とっても美味しい!
栗大福がとても美味しかったので、久しぶりにあの苺大福がいただきたくなりました。