東京には三大豆大福というものがあります。
音羽の群林堂さん、高輪の松島屋さん、そして原宿の瑞穂さん。
どこもそれぞれ美味しいと思いますが、この三大以外にもあるんのです、絶品の豆大福が!
溜池山王の路地裏にひっそりとお店を構える
『浅田家』さんです。
控えめな佇まいながら、創業100年超える老舗です。
地元の方々から近隣にお勤めする方々などで行列ができる人気のお店で、スーツ姿の男性客が多いので、社用のおもたせなどにも使われているのかもしれません。

午後少し遅い時間に出向くと売り切れていたりするので、こちらへは午前中に行くに限ります。
少し前のことになりますが、赤坂まで行ったついでに久しぶりに寄ってみると、珍しく行列はなく完売か⁉︎と思いましたが、まだまだありました。
ホッと胸を撫で下ろし、いつものようにお買い物。

この時店頭に並んでいたのは、豆大福と草餅。
いつものお赤飯もありました。
季節によって他のお菓子も並んであることがあり、全種お持ち帰りが常。今回はこちらの3種で。
豆大福

1個 ¥250(税込)
もうね、この美味しさでこの値段!
まさに庶民のおやつにふさわしい餅屋さんの心意気ですね。
しかもぽってりずっしりと大ぶりで食べ応え満点。

しっかりとお餅の美味しさが実感できるコシのある餅生地に、コリっと歯応えを残した赤えんどう豆がゴロゴロ。

小豆の風味が活きた濃厚でコクのあるつぶあんがたっぷり。

久しぶりにいただきましたが、本当に美味しい!

ボリューム、お値段、何よりもこの美味しさです。すぐに売り切れてしまうのも納得の豆大福なのです。
草もち

1個 ¥250(税込)
豆大福同様にかなり重量感のある、今どき珍しい大ぶりのお作り。
昨今ではどちらも小さめのお上品なものが多い中、昔ながらのどん!っとした餅菓子。

もちもち、歯切れの良い生地は蓬の香りがふわり。

粒あんの濃厚な味わいから一転、こちらはサラッと甘さを控えたこしあんがたっぷり。

これぞ朝生といった素朴さが感じられ、こちらもまた美味しい。
そして忘れてはならないのがお赤飯です。
和菓子屋さんのお赤飯は本当に美味しいものが多いのですが、こちらのものは特に好き!
もちろんお持ち帰りしました。

あらかじめ黒胡麻がたっぷりかかっています。
もちもちとした糯米にほっくりとしたお豆さんたっぷりです。

ちなみにお赤飯は1パック¥400(税込)
豆大福も草餅もそうですが、とっても良心的なお値段なのが嬉しいですね。
お江戸が誇る朝生菓子の名店であります!
店舗情報

住所 : 〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目10−4
TEL : 03-3583-3445
営業時間 : 9:00〜18:00
定休日 : 土日祝
【アクセス 】
•東京メトロ「溜池山王駅」10番11番出口より徒歩2分
•都営バス「溜池」バス停より徒歩1分
www.hw-frankie.com
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