お菓子を巡る暮らしの雑記帖

アラフィフ主婦が美味しいお菓子とともに過ごす毎日を思いつくまま綴るブログ。食、家事育児、国際結婚、ブログなど。。。

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護国寺『群林堂』朝から行列、東京が誇る絶品豆大福に見逃せない鹿の子。

いつものんびり生活している私も、さすがに年末はバタバタと動き回っていて、ブログの方もすっかりおざなり…
クリスマス前からなかなかゆっくりブログを書けず、「今年のお菓子は今年のうちに投稿」も、例年通りの有言不実行確定です(笑)
それでも最後までできる限り頑張ってみるつもりです。

今回はみんな大好き『群林堂』さんの豆大福。

記憶は定かではありませんが、今年は確か二度目?
もう何年、何十年と通っているお店ですが、あまり行き慣れたエリアではないので、すっかりご無沙汰していました。

年内にあの絶品豆大福をまた味わっておかなければ…と、朝一番で出かけてきました。

とにかくこちらの豆大福は大人気、午後など出遅れると完売ということもあるので、行く時は必ず朝一番、開店の時間を狙っていくようにしています。

この日も9時半の開店前に到着。確か15分前くらい?その時点ですでに10名ほどの行列ができていました。
そのせいか9時半を待たずに戸が開き、販売開始してくださいました。

こちらは割と回転が早いので10名程度の行列ならそれほど待つこともありません。
9時半にはお買い物が終わっていました。

ところで、こちらの豆大福を買いに行く時は、タッパーや箱などを持参するようにしています。
包装が紙経木に乗せた大福をあのオレンジの店名入り包装紙で包んだだけなので、柔らかい豆大福はそのままエコバッグで持ち歩こうものなら形崩れしてしまうのです。

形が崩れたところでお味が変わるわけではないと思いますが、できることなら提供された時となるべく同じ状態でいただきたいもの。
今回は適当な大きさのタッパーがなかったので、しっかりとした空き箱を利用しました。




豆大福

塩気のあるのびのび柔らかい餅生地。
こちらの豆大福は時間勝負!とにかく純粋な餅製の皮は時間と共にどんどんと硬化していきますので、柔らかいうちにいただくのがベストです。

とにかくお豆がゴロゴロ…
硬めに炊かれた大ぶりの赤えんどう豆はコリコリっとした歯応えがあり、これがまた美味しいのです。

そしてなんといってもこのあんこ。
もったりとした重量感がありながら、とろりと柔らか。
しっかりとしたコクと小豆の豊かな風味。。。

いただくたび、改めて「やっぱり豆大福なら群林堂!」と思うのです。




鹿の子

『群林堂』さんと言えば、もちろん看板は豆大福ですが、実はひっそり楽しみにしていたお菓子がもう一つ。

それがこちら。。。
大粒大納言に覆われた、骨太なビジュはまさに餅屋さんの鹿の子です。

わずかに歯応えを残した小豆につぶあん負けじとこちらもまたこっくり濃厚な味わいのこしあん。

もうね、あんこ食べたー!という満足感いっぱいになるお菓子なのです。

とても久しぶりだった『群林堂』さんのお菓子でしたが、やはりとっても美味しいですね。長年に渡り人気店であり続けているのも納得です。
特にあんこの美味しさは格別です。
京都の『出町ふたば』さんのすっきりとした味わいの豆餅とは対局にあるような、どっしりと骨太な『群林堂』さんの豆大福、どちらも美味しいですが、やはり私としては地元東京を推したいところです(笑)

店舗情報

住所 : 東京都文京区音羽2-1-2
電話 : 03-3941-8281
営業時間 : 09:30 - 17:00
定休日 : 月曜日、日曜日

【アクセス 】
•東京メトロ有楽町線「護国寺駅」5番出口から徒歩1分
・都営バス上58系統「音羽二丁目」停留所目の前