お菓子を巡る暮らしの雑記帖

アラフィフ主婦が美味しいお菓子とともに過ごす毎日を思いつくまま綴るブログ。食、家事育児、国際結婚、ブログなど。。。

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京都『亀屋良長』雪こんこ。雪のようにはらり溶ける可愛らしいお干菓子。

今年は年頭から風邪で不調でしたが、ようやく回復してきました。
「私、風邪ひかないので…」と言っていたくらい風邪とは無縁でしたが、年明け早々ガッツリかかりました(笑)

熱はなかったものの、喉の調子がすこぶる悪い上に酷い倦怠感があり、ただの風邪でも結構辛いものなのだなぁ。。。などと思っていたのでしたが、たかが風邪と侮り動き回っていたせいでかなり長引いてしまいました。
これいけない!と朝からカレーライスをモリモリ食べ、ゆっくり寝ていたらようやくよくなってきました。

ブログも書く気力がなく、とりあえず日記ブログだけは更新していましたが、こちらを書く余裕はなく、年始からすっかり滞ってしまいましたが、今日からまたボチボチ始めたいと思います。

花びら餅や福梅など迎春菓子も多々いただいていましたが、まずは昨年いただいたこちらから。



一昨年、「これ可愛い〜」と気になりつつ、購入に至らなかった『亀屋良長』さんのお干菓子。

和菓子でありながらどこかホワイトクリスマス思わせる清楚で可愛らしい意匠。
今年改めて目にすると、やはりとっても可愛い!

童謡『雪』を題材としたものでしょうか…
「雪やこんこ、霰やこんこ」という一節が自然と頭に浮かんできます。

一昨年は後から購入しなかったことをちょっぴり後悔した覚えもあり、他にもいただいてみたいお菓子があったので、昨年12月にまとめて一緒にお取り寄せしてみました。




雪こんこ

『雪こんこ』という名前がついている通り、雪をイメージしたシンプルなパッケージ。
箱の蓋を開けると、なんと可愛いことか!
雪の結晶や雪だるまを模った可愛いお干菓子が真っ白な金平糖の上に並んでいます。

落雁の生地に和三盆糖を加えてつくられているとのことで、サクサクとした柔らかで優しい食感。
まるで雪のようにお口の中でさらさらと解けていきます。

よーく見るとシルバーの仁丹みたいなものが…
子供の頃、家にあったっけ…と懐かしく思うも、当然仁丹とは似ても似つかぬお味です(笑)
こちらは硬いので噛まずにお口の中で転がしていると、甘さと共に瞬く間に小さくなっていきます。

小さな金平糖たちもとっても軽やかで、カリッと噛めばこちらもまた雪のように溶けていきます。

あまりに可愛くて食べてしまうのがもったいなくなるようなお菓子ですが、いざいただいてみれば見た目に違わぬ味わい。

お茶の時間にちょこちょこと摘まみ、すべて溶けた雪の如く私の胃袋に流れていきましたとさ。。。

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www.hw-frankie.com
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