お菓子を巡る暮らしの雑記帖

アラフィフ主婦が美味しいお菓子とともに過ごす毎日を思いつくまま綴るブログ。食、家事育児、国際結婚、ブログなど。。。

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『とらや赤坂店』1月生菓子。春隣、歌、一花椿、霜紅梅、吉野餅、曙、赤坂店限定松の花。

先週は京都まで旅行に行っていたので、ブログはお休みしていました。帰ってきてからも何気にエンジンかからずでしたが、あまりのんびりしていると、どんどんネタが山積みになってしまうので、少しずつ始めようと思います。

京都でも少なからずお菓子は楽しんできましたが、今日は『とらや』さんのお菓子を。

早いものでもう1月も終わり…
ということは、『とらや』さんの生菓子も変わってしまう!
というわけで、ギリギリ1日前に赤坂店まで行って参りました。
(そしてギリギリブログアップ)

『とらや』さんは花びら餅以来だったので、まとめて1月後半のお菓子と赤坂店限定のものをお持ち帰りしてきました。




松の花


1個 ¥638(税込)
消費期限 翌日

こちらが赤坂店限定のお菓子です。

黄色と黒に染め分けられたそぼろは、本当に松の花のよう。
100年に一度しか咲かないと言われている松の花、和菓子で咲かせてくれました。
おめでたい。

「特製山芋仕立」というだけに、山芋の豊かな香りに独特の食感。

芯は松を象徴したという珍しい緑餡。
とってもなめらかで美味。

販売期間は2026年1月16日~1月31日と、残念ながら明日までです。




春隣


1個 ¥540(税込)
消費期限 翌日

黒のそぼろに鮮やかな黄色のそぼろは、土の中から顔を出した福寿草を思わせる意匠。

「春隣」とは冬の季語で「春はもうすぐそこにきている」という意味があるそうです。

まだまだ寒いですが、暖かな春を心待ちにしながら楽しむお菓子なのかなと。


1個 ¥540(税込)
消費期限 当日

小倉餡入りの薯蕷饅頭

春告鳥とも呼ばれる鶯が松の枝にやってきて美しい声で歌う様子を表してしているそう。

楽しげな様子が伝わるような色使いと抽象的な絵が古典味あって可愛い。




一花椿


1個 ¥540(税込)
消費期限 当日

ほぼ毎月、さまざまなお花で登場する羊羹製(こなし)に白あんのお菓子ですが、1月のお花は椿でした。

むっちりとした紅色こなしにサラリとした白あん、安定の美味しさですね!

霜紅梅


1個 ¥540(税込)
消費期限 当日

この手のお菓子大好きなので、是非いただいてみたかったもの。

紅色の薄い求肥で梅の花をかたどり、新引粉(みじん粉)をうっすらと降りた霜のように見立てた、とっても可愛らしいお菓子。

中には白飴餡。これがこっくりとした甘さでなんとも美味。




吉野餅

1個 ¥540(税込)
消費期限 当日

この非常にシンプルな意匠と菓銘は何を表しているのか?

説明によりますと、

『古今和歌集』坂上是則の歌「朝ぼらけ 有明の月と見るまでに 吉野の里に降れる白雪」を思わせる。

そうあります。

餅製の生地にくるみ入りの御膳餡。
このなめらかあんこの中にプチプチと小さなくるみのカケラが入っています。

くるみの香ばしさが加わるあんこも珍しく、とても美味しかったです。

1個 ¥540(税込)
消費期限 当日

黄身餡製 紅餡入りとありますが、黄身時雨ですね。

柔らかな日の光を思わせる黄色に、鮮やかな紅餡の紅。なんとも美しい黄身時雨です。

ほんのりとした卵の風味、ほろほろっとくずれ、お口の中でさらさらと溶けていく。。。
大好きなお菓子です。


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