お菓子を巡る暮らしの雑記帖

アラフィフ主婦が美味しいお菓子とともに過ごす毎日を思いつくまま綴るブログ。食、家事育児、国際結婚、ブログなど。。。

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京都『本家尾張屋』閉店した同店ですがそば餅の再開を願って!

今年2026年1月15日、京都の『本家 尾張屋』さんが閉店となりました。
創業が1465年と言いますから、実に560年の歴史を誇る老舗です。
こうして歴史あるお店が姿を消していくニュースを聞くのは、たとえ馴染みのお店でなくても寂しさを感じるものです。

私も大の蕎麦好きですが、「やはり蕎麦は江戸前でしょう」と、京都に出かけてもお蕎麦は選ばず、あえておうどんをいただいているため、このお店のお蕎麦は味わったことがありません。

しかし、こちらのそば餅は大好き。
今回もまた遡りで昨年の夏前にいただいたお菓子です。

前述した通り、すでに閉店してしまった同店。物販に関しては継続される予定のようですが、百貨店にも入荷がないようですし、現在オンラインショップも休止中です。
ただ、オンラインショップを3月に再開予定とのことなので、またこの美味しい『そば餅』を味わえると信じて、記事をアップしようと思います。



まず、この『そば餅』を知ったきっかけは都内の百貨店•銘菓売場でのこと。
お隣でお買い物をしていたおばさまがまさにこのそば餅を爆買い、次々とカゴに入れていくのを見て、それほど中毒性あるものなの?一人の女性をここまで貪欲にさせるお菓子とは⁉︎

この時点で売場トレイにこれだけあった蕎麦餅は2個残すのみでほぼ空。。。

それにしても、朝一番にほとんど買い占められてしまっては、後から来た方が購入できません。早い者勝ちと言えばそれまでですが…。

賛否両論あると思いますが、大量買いする際は予約したほうがいいのではと思いました。
最後に2個だけ残してくれたのは、その方なり気遣いだったのかもしれません。

とにかく、買い占めたくなるほど美味しいお菓子なの?と、そんな興味を持って、おばさまが残した2個をお持ち帰りしてみました。





そば餅

見た目はごくごく普通のお饅頭。。。
しかし、いただいてみて、わかりました。
これ、美味しいです。もうお茶請けにぴったり!

薄皮はなんとも香ばしい香り、通常のそば饅頭のような薯蕷のねっとり感はありません。

あんこはサラサラとしたこしあん。こちらも風味よく、とにかくパクパクッといただけてしまう美味しさ。

とっても気に入って、私もその後何度かリピートしていました。
爆買いおばさま、少しばかり苦言を呈しましたが、美味しいお菓子を知るきっかけをありがとうございました(笑)

現在は販売が休止状態のお菓子ということで、遡り記事も大概にしろという感じですが、おそらく復活してくれことを見越して投稿してみました。


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