お菓子を巡る暮らしの雑記帖

アラフィフ主婦が美味しいお菓子とともに過ごす毎日を思いつくまま綴るブログ。食、家事育児、国際結婚、ブログなど。。。

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横浜中華街『金陵』。焼豚の専門店で焼きあひる、皮付き焼豚、焼豚をテイクアウト。

横浜元町•中華街の第五弾はお肉です。

美味しい牛もつ粥ランチの後に、さて今宵の晩ごはんになにか中華街だからこそのものでも買って行こうかと、向かったのがこちらのお店。

関帝廟通りに一際真っ赤に佇む『金陵』さん。

自家製炭火焼きの焼豚や鴨、もつの専門店です。
ランチにモツは食べたし、夫と次女はモツNGなので、この日は焼豚と焼きあひる。

テイクアウトしたいと好きな量を言えば、その場でバンバンとカットしてくれます。



焼きあひるは4分の1から。
部位の好みも脂身多いところか、少ない方がいいかなど好みもきいてくれました。

こちらは焼きあひる4分の1。お肉たっぷり骨までついていて、しっかり量があります。

左が焼豚、右は皮付き焼豚。
2種合わせてあひると同量になるようにお願いして詰めてもらいました。

お肉に合わせてタレもついてきますので、そのまま美味しくいただけます。

お値段ですが、いくらか見ずにお買い物していました。。。
正確ではありませんが、上の3種全部で500g弱くらい。お会計が¥5,756(税込)だったので、それぞれ100gあたり¥1,000ちょっとだったかと思います。



私が一番好きなのは、なんと言っても「皮付き焼豚」です。
脂の抜けたカリカリとした皮の食感と香ばしさが最高!
このお店ならではの美味しさです。

そして、こちらは「焼豚」
とっても柔らか、ニッポンの焼豚とはまた違った、八角をはじめ中華な香辛料が香る独特のお味。
たまに中華の赤い焼豚ですごく甘すぎるものもあるのですが、こちらはそんなこともなくほんのりとした甘さ。

「焼きあひる」は弾力があり、ギュッと旨みが凝縮。さらに焼きの香ばしさが加わり、これは美味しくないわけはないですね。
我が家全員鴨好きなので、4分1もあっという間になくなりました(笑)

結構な量でしたが、大人3人であっという間に全量平らげました。

焼豚にはやっぱりこれでしょ!ということで、帰りがけに通りかかったお店で花巻も買って帰りました。
蒸籠で蒸して、ホカホカにして焼豚などと一緒に楽しみました。

今回は好きな3種だけにしましたが、色々お試ししたい場合はモツなども入った盛り合わせなどもあり、そちらもまたいいなと思いました。
また、2階ではイートインもできるのですが、そちらは未経験なので、お店で供されるものもどんな形で出てくるのか興味があります。
そちらも次回…と言いたいところですが、中華街には他にも食べたいもの沢山なので、なかなかイートインには辿り着けません(笑)
これは、またいつか。。。

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