お菓子を巡る暮らしの雑記帖

和菓子・洋菓子、日々のおやつを中心に「美味しい!」を記録するブログ。

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とっておきの山形展『山田家』の白露ふうき豆。今年も初日から大行列でした!

毎年楽しみにしている日本橋三越でこの時期開催される『とっておきの山形展』。
お目当ては例年通り『山田家』さんのふうき豆です。

ここ数年は毎年初日の開店と同時に催事場へ行っていましたが、今年は初日に出かけたものの、その前に病院へ行っていたりで少し遅れをとり、催事場に到着したのは10時15分を少し過ぎていました。

いやはやびっくり!
いつも開店直後から行列ですが、今年はさらにすごい⁉︎と思うほどの行列の長さです。
行列の中継店が三ヶ所くらいあり、どこが最後尾かと歩いていけば、なんと7階の催事場からさらに下の階へ、そしてもう1階下へと5階あたりまで。。。

これは一体どれだけ待つのか…
もう離脱しようかと思ったものの、年に一度のことで、ものすごく楽しみにしていました。
時間の許す限り待つことにしようと、その長い列の最後尾に並びました。



途中、お店の方が個数整理券を配布にきましたが、その時点で大箱は全て完売とのこと。450g入りの大箱は一日100個、260g入りは250個限りです。
購入個数に制限はないので、大箱に関してはいくつも買っていかれた方がいたとか。

大でも小でも中身は同じなので、今年は小さいお箱を3個だけにしました。
個数制限はありませんでしたが、私の後から続々と並びの列ができていたので、少しでも後の方に残ればと控えめにしました。

40分ほど待ち、ようやく店頭まで辿り着きました。

いつもの年のように、たくさんは残っていません。。。少しでも出遅れると、ギリギリなのだなと学びました(笑)

行列が長い割には商品をまとめる人、レジの人との連携素晴らしく、とてもオペレーションがよかったので、思ったよりも早くお買い物できました。

なにはともあれ、今年も美味しいふうき豆をいただけでよかったです。

一仕事終えた感…笑




白露ふうき豆

もうこのふうき豆に関しては、過去記事でも散々書いてきたので、同じことの繰り返しになりますが、本当に美味しい!
ただそれだけです。

お砂糖と塩だけで柔らかく炊いた青えんどう豆。とにかく舌に触れた時のこの質感がたまりません。

しっとりと、ほっこりと、お豆の風味を残してお口の中でサラサラと消えていく…

何度いただいても飽きのこない美味しさです。
本当に好きなお菓子は、たとえ東京で手に入るとしても、一度は現地の店舗へ足を運びたいと常日頃から思っていますが、この『白露ふうき豆』もその一つです。

いつか、山形のお店に訪問できたらなと思っています。

店舗情報

住所 山形県山形市本町1-7-30
TEL 023-622-6998
営業時間 9:00〜18:00
定休日 火曜日