7月になり梅雨とはいえ暑さが増しています。
あと一週間もすれば梅雨明けでしょうか。
少し間が空きましたが、今回からまた少し5月末に出かけた旅行記事をアップしていこうと思います。
できることなら今月中に終わらせたい…笑
今日は岡山の『廣榮堂』さんのお菓子です。
本店は中納言町ですが、私は岡山駅の中にある、さんすて岡山南館内の店舗で購入しました。
こちらの『きびだんご』は以前、お土産で頂いたことがあるのですが、生菓子などは味わったことがありませんでした。

宿泊していたホテルが駅に隣接しており、駅からお土産屋さんのあるエリアを通って行き来していたのですが、そこでみつけたのがこちら、私の大好きな「はっさく大福」です。

東京では銀座にある広島のアンテナショップで『因島はっさく屋』さんのものを買っているのですが、他のお店のはっさく大福もお味見してみたい…そう常々思っていました。
岡山と広島はお隣さん同士。岡山にもあったのね!とおひとつお持ち帰り。そしてホテルでいただくおやつにと、もう一つ生菓子も一つ選んでみました。
はっさく大福

1個 ¥432(税込)
消費期限 当日
コシのある薄めの餅生地で白あんと八朔が包まれています。
サラッとした上品な白あんにみずみずしくフルーティー、わずかに苦味を感じる八朔。

餅屋さんのというよりは、菓子屋さんのお大福さん、そんなイメージの上品な味わいでした。
きんとん 若紫

はっさく大福ついでにと、生菓子もと数ある中から選んだのは、薄紫のきんとんに菖蒲の花を模した練切を添えた一品。

芯は粒あん、口溶けよくほんのりと薯蕷が香る控えめで上品な味わい。

これまで持っていた「きびたんご」の『廣榮堂』さんイメージとはまた違った一面が感じられました。これもまた岡山まで足を運んだからこそ味わえたものです。
旅のお供…
いつも旅行の時は和菓子用の小皿と黒文字を持参するのですが、今回はお菓子メインの旅ではなかったので、荷物にもなるしと持参はしませんでした。
その代わりに持っていったのが、虎屋さんの黒文字と懐紙のセットです。

普段フリーでいただけるよりも長い黒文字が5本、懐紙10枚、そして水分の多いものをいただく時などに使えるりゅうさん紙も5枚と、もはや皿など持って行かずとも、これで十分でした。
こちらは『とらや』さんで購入できます。
www.hw-frankie.com
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