専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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六本木ヒルズ『ポーランド祭』。モデル達を横目に目の保養をしながら『ポンチキ』という名のドーナツを食す。

昨日からまた寒くなってまいりました。今日も一日小雨がちらついていましたが、元気に街をふらつく専業主婦です。
さて、本日たまたま通りかかった六本木ヒルズで『ポーランド祭』なるものが催されていたので、ちょっと寄り道のぞいてみました。

ポーランドの物産展があったり、ポーランドの有名ポップアーティストのライブがあったりと、規模は小さいながらなかなかの盛り上がり。
しかし、私の目はどこにいても食べ物に吸い寄せられるのです。
ところが食事を済ませたあとで、私のお腹は満腹状態。直前に巨大バーガーやフレンチフライを嫌というほど食べてしまったので、これ以上は無理だわ。。。
と思ったのですが、せっかくだからポーランドのものを何でもいいから食べてみたいわ!と甘いものに目をつけたのです。




『ポンチキ』とかいう、なんとも愛嬌のある名前。「ポーランド生まれのドーナツ」だというので、どんなものかと試しに食べてみました。


中にチョコクリームが入っているものを選びましたが、他にもローズとかラズベリージャム、ウォッカ入りのクリーム?入りみたいなのもありました。
ポンチキ以外にもにもソーセージやウォッカなどのドリンク類も売られていて、傍では若い超人的な美貌の若いモデルさん達が、ウォッカの一気飲みなどしておりました。若いって凄いです。
肝心のお味ですが、普通のドーナツでした(笑)
系統からいうと、クリスピーほどフワフワでもなく、ダンボドーナツみたいな歯ごたえでもない。強いて言えばミスタードーナツのエンゼルクリームっぽい感じです。
今日は満腹状態で食べたので、感動が薄かったに違いありません。やはり甘いものを食べる時は、しっかり別腹を空けておかなければいけませんね。後悔。。。

それにしても、この空間は素晴らしく顔面偏差値が高かった!
中央、東ヨーロッパ出身と思われるモデル(と思われる)の美男美女があちこちにいて「これが同じ人間とはな〜。。。」と、なんだか自分のショボさに笑いが出てきそうでした(笑)

祖国を離れている同じ民族が異国で集まれば、盛り上がるのもわかります。
私もロンドンにいた頃『ジャパンフェスティバル』には毎年行っていて、焼きイカなんかを食べながら、日本人友達とワイワイやっていましたからね。
きっと彼らも当時の私と同じような心境で、ポンチキ食べたりウォッカ飲んだりしているのでしょう。

美しくも楽しそうな群衆に目の保養をさせて頂き、最後に出店ブースの琥珀専門店で、ピアスを衝動買いしてきました。
琥珀、大好きなんです。とってもいい塩梅に綺麗な気泡が入ったもので、一目で気に入ってしまったのですよ。
最近は物欲も消え失せている私ですが、「物」とも出会いってあるものなのです。一目見て惹きつけられる、心に響くものがある。
これ、人との出会いでも言えることですが、そんな時に手を伸ばして掴んだものって、自分を幸せに導いてくれくれるものがほとんどです。
なので、私にとってこんな衝動買いはある意味ラッキーと言えましょう。

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