専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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ハウスワイフ

専業主婦の罪悪感は自信のなさによる不安から。自分の気持ちを知り行動することで開放される。

最近、ちまたで話題になっている「専業主婦の罪悪感」について。私は長年専業主婦という立場ですが、正直そのようなことはどうでもいいという気持ちです。 当事者以外の人間がなにを言ったところで、本人の気持ちが変わるものでもあるまいし、罪悪感を持つな…

国際結婚家庭の12月。クリスマスプレゼントにパーティーのおもたせ探しに奔走する専業主婦。

12月になると、にわかに忙しくなる専業主婦です。もちろん「今年の汚れは今年のうちに!」と大掃除にも励みますが、それと同じくらい重要な任務があるのです。 それが「プレゼントハンティング」です。 クリスマスプレゼント 子供達がまだサンタさんを信じて…

専業主婦は世間で言われている通り本当にリスキーなのか?真面目に考えてみた。

前回のお話に出てきたお友達の例のみならず、離婚してシングルとなったお友達なども含めると、生活に変化の出てきた人がちらほらと目につくようになってきました。www.hw-frankie.com 本当ならばアラフィフという、「老後はどうしましょうかね」と、今の延長…

働きたくない!という理由で専業主婦にしがみつく理由。ボロは着てても心は錦の底にある覚悟と楽観。

自分で言うのもなんですが、私はものすごく不精で、自分から連絡して人に会うようなことはほとんどありません。 一人なら一人でそれでよしと、来るものは拒まず、去る者は追わずという気持ちでいるので、今ある人間関係は全て相手の尽力により成り立っている…

お母さんだって機嫌のいいときばかりではありません。時に家族が憎らしくなる時があるものです。

寒くなってきました。 今日はスッキリと良い天気でしたが、どんよりと曇った朝などは、私の機嫌もよくない日があったりもします。「なんか今日、機嫌悪くない⁉︎」「朝からなんでそんな機嫌悪いの?」「めっちゃ、情緒不安定〜」そんな朝は子供達からよくそう…

専業主婦の半数以上が働かないことに罪悪感を持っているって⁉︎ なんと世知辛い世の中になったことか。。。

最近ネットなどで、専業主婦の半数以上が専業主婦であることに罪悪感を持ち、ランチなどにお金を遣うことに後ろめたさを感じているという記事を見ました。専業主婦である私、何故だ!? とっても不思議になりました。何もせずに毎日遊んでいるだけならまだし…

英会話のブラッシュアップは得意分野から。ストレスが語学を上達させる事もあるらしい。

ただいま、英会話のお勉強中(と、思うことにしている)です。 日本で暮らしていたら、たとえ夫が外国人であっても、英語など話さずとも困ることはありません。 必要がないのなら、わざわざ頭を回転させて英語など話すのも面倒くさいので、私は家族の誰が英…

パーソナルスペースを知らない女達を見て、専業主婦が嫌われる理由が一つわかった気がした。。。

今日もお天気が良かったので、ふらふらと買い物に行っておりました。お友達へのプレゼントを探すのと、欲しかった雑貨や秋冬物のバッグなどを物色するためです。ところが途中ですこぶるテンションの下がるようなことが数回続けてあったため、イライラして帰…

ブランク専業主婦が仕事復帰を考えた時にぶち当たる「ない、ない」の壁。

最近よく見かけるネット記事などに、 「専業主婦から華麗なる転身」なる仕事復帰ストーリーがあります。 長い人だと10年のブランクの後に、パートから正社員に昇格し、挙句に管理職までのし上がったなどという話もあります。 これを見て「私にも出来るかも⁉︎…

アラフィフとは女にとって最も美しくない年代ではないかと思った件。

アラフィフともなると、子供も大きくなり手がかからなくなるので、仕事をしていない専業主婦は時間がありあまっています。 そのせいか、昼時になると、そこかしこに中年主婦軍団が、ランチを楽しんでいるのを見かけます。自分がその中の一人である時は気づき…

専業主婦の心のうち。思い通りの人生を生きようだなんて妄想は、そろそろ捨てようかと。

「自分はこれまで、思い通りの人生を生きてきたわ」そんな事をつい最近まで平気で言っておりました。 しかし、よくよく考えてみれば、そんな思い上がった考えは身の程知らずであったと思う今日この頃。何故そう思うに至ったかといえば、それは暇だからでしょ…

専業主婦も夏休みくらいあってもいいんじゃないか?って事で、家事を夏季休業する事にしました。

いくら暇な専業主婦とは言え、毎日の家事は当たり前のように片付けています。朝は5時から洗濯機を回し、ゴミ出しから掃除、食事の支度まで、そのクオリティーはさておき一応はお役目を果たしているつもりではあります。それは専業主婦にとってお仕事なので不…

話題の『だんなデスノート』に驚愕。女は怖いなぁと思った話。

『だんなDETH NOTE』というサイトがあります。ネットで情報サイトを見ている時に偶然見つけて覗いてみたのですが、なかなか面白く、これを見た世の旦那様方が何を思うのか?と、意地悪くも読むのがやめられなくなりました(笑) (adsbygoogle = window.adsby…

恋愛、結婚の本質は等価交換だそうな。お相手選びの秘訣は、相手から何を得られるかだけでなく、何を与えられるかを考えるべきというお話。

台風が一つ去ったと思ったら、また暑い日が戻ってきました。 しかしひとたびランチのお呼びがかかればいそいそと出かけていくのがヒマな専業主婦というもの。先日は某婚活現場で働いていたマダムMに呼び出され、近所にある小洒落たお蕎麦屋さんで集会が開か…

どこで誰が見ているかわからない。。。詮索好きの専業主婦はこんな所を見ている。

毎日暑くて家の中から一歩も出たくないくらいですが、最低限食べるものや生活雑貨の買い出しには行かなければなりません。 先日も渋々近所のスーパーへ行こうと歩いていると、井戸端会議をしている顔見知りの専業主婦たちに出会いました。この炎天下の中よく…

専業主婦を妻に持つ男性の嘆きに、専業主婦とは欲張りな生き物であると再確認した話。

「俺は一体いくら稼げばいいんだ !?」先日、ばったり道端で古くからの知人男性と出くわしました。 久し振りだったので、ついつい立ち話も長くなり、暑いし暇だしお茶でもゆっくり飲みながらお喋りしましょ!ということで、近場のカフェに場所を移し、腰を下…

専業主婦は何に小遣いを遣う?自分の欲しいものを考えたら、ものすごく変な物ばかりだった件。

百貨店やモールの中をぶらぶらと歩き回り、何か欲しいものはないかしら?と物色するのがもはや趣味のようになっている専業主婦ですが、最近はあまり欲しい物がみつかりません。かつて旺盛であった物欲は数年前から影を潜め、家計に優しい体質に変化したよう…

専業主婦がそんなに辛いなら、やめてしまったらいい。行動すればその苦しさからは抜け出せるはず。

子供達も夏休みに入りました。我が家の子供達も遊びに行く用事がない日は、毎日ダラダラと気ままな夏を過ごしています。本人達はそれでいいでしょうが、私にとってはちょっと不都合を感じることもあります。 子供が大きくなったからといって、完全に放置でき…

専業主婦でいることが不幸だと感じるのは、自己肯定感の低さと承認欲求の強さにある。

専業主婦といえば、もはや世の中の敵か⁉︎ というくらいに厄介者扱いされる存在と成り下がっています。 ただ無給で家事育児を、そしてPTA活動から町内会など地域でのお役目、それに加えてボランティアなどしているだけなのに、なぜにそうも風当たりが強いのか…

パーソナルタイムの必要性。専業主婦こそ早起きをするべし!朝型生活で一人の時間を作れば家事育児も楽になる。

日本では朝5時までに起床する人の割合は約1割だといいます。10人に一人が早起きをしているということです。私も毎朝4時に起きる生活をかれこれ10年以上続けていますが、かつては昼夜逆転の超夜型人間でした。 当時を知る人からは、一体どうしちゃったのよ⁉︎ …

知らぬが花という事もある。専業主婦が働くことの楽しみを知ってしまった結果。

梅雨の晴れ間(曇り?)に集ってランチ会に勤しむ専業主婦。お天気がパッとしなくても、あいも変わらずパワフルに食べて喋りまくっています。そこで話題になった本日のお題「世の中知らない方が幸せなこともある!」たとえば、欲。 美味しいものがそこにある…

家事育児を罪悪感なく手抜きできる主婦は幸福度が高いと思った件。

時折お買い物を兼ねてお友達とデパートランチを楽しむことがあります。 ブラブラと色々な売場を見て歩き、レストラン街で食事をし、そのままお茶へなだれ込み、最後にデパ地下へ寄るというパターンです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({})…

主婦が「自分の時間」を生きるということは、家族のためにならないことなのか。。。

今年に入ってから半年かけて、ようやく自分のペースを取り戻しつつあります。この半年間、大袈裟にいうならば、私はまさに「空虚」とお友達になったような気持ちでいました。その理由とは、たった3ヶ月間だけしたお仕事のせいです。 短期パートとはいえ、20…

専業主婦でよかったわ!と、実感する瞬間とは? 悪いことばかりでもない専業生活の実態。

専業主婦のイメージといえば昔から「三食昼寝付き」といったところでしょうか。 ところが、当の専業主婦達からは「そんな楽じゃないわよ!」という声があちこちから飛んできます。確かに楽ではありません。いつも家族の都合に合わせて動かなければいけないし…

専業主婦は孤独と上手に付き合ってこそ楽しめるもの。ひとり時間は贅沢なものと思うべし。

専業主婦は社会との接点がないため孤独に陥りやすいと言われています。 時に子供以外の誰とも会話をすることなく一日が終わってしまった。。。そんな経験は専業主婦ならば誰にでもあるでしょう。ちっとも珍しいことではありません。 引きこもりでなくても、…

全ての引きこもり専業主婦が不幸なわけではない。求めた結果の引きこもりならば。

専業主婦の引きこもりが増えているらしいです。 私のお友達の中にもあらゆる理由で家からは出たくないという専業主婦もいますが、そんなお友達を世間一般で呼ぶところの「引きこもり」と認識したことは正直ありませんでした。それは見ていてネガティブな感じ…

デパ地下の楽しみ。専業主婦は全国銘菓のセレクトショップで美味しいものを探す。

専業主婦をしていてなにがいいかと言えば、時間的な拘束がないことです。 あそこで10時から美味しいものが発売される! あそこのランチはものすごく美味しいらしい! そんなお話を聞いて、行きたいわ〜と思った時に、よほど常識はずれな時間でない限りいつで…

PTA役員選抜ターゲットとなる専業主婦。また今年も役員になってしまった件。

ゴールデンウィークもようやく終わりました。お天気も悪い事だし、ダラダラと読書などをしながらのんびりまったりしていた私の元にあるお便りが届きました。差出人は次女の学校です。 「また教材費や行事費の請求書か⁉︎」 と思いながら封を切ると、PTAの年間…

働きたい気持ちはあれど、中年専業主婦にとってはいいことなしの現実。子育てを終えた後では遅いのよ。

最近は老いも若きも男も女も、みーんなしっかり働いて下さい!といった社会になってまいりました。 専業主婦であることが罪悪であるかのようなご意見を目にすることもあります。 そんな中、変わらず働かずにいる我ら専業主婦。別にダラダラと怠けた生活をし…

その家事は誰がやった?都合のよい脳内変換で顰蹙を買う外国人夫の家事。

大学受験を終えて進路も決まり、無事に高校を卒業した我が家の長女。毎日スマホ片手にゴロンとしているか、お友達と遊びに出かけているか、思い切り自由を謳歌しています。 しかし、そんな娘にご不満な我が外国人夫。「今日一日、なにか身の為になるようなこ…