専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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ハウスワイフ

家事分担について。夫にして欲しくない家事、して欲しい家事。妻とはわがままな生き物なのです。

我が家は私が20年以上に渡り専業主婦をしていたので、基本的に家事はほぼ100%私の役割でした。1年半前、突如「働きたい!」などと短期のパートに出た際、おそらく初めて夫にも相応の家事をしてもらいました。それは「分担」という明確なものではありませんで…

50歳過ぎてから仕事を始めるということ。専業主婦生活20年以上のブランクは思いのほか大きくて。。。

本日は日曜日です。お休みの人もいれば、お仕事をしている人もいるかと思いますが、私はのんびりオフデーでした。これほどまでにお休みの日にくつろぎを感じられるのは、お仕事をしているからこそでしょう。それがたとえ扶養範囲内のパートでも、お休みが嬉…

専業主婦こそ人脈が大切な理由。その友達付き合いが仕事に子育て、生き方、あらゆるところで生きてくる。

最近、またお仕事を始めたアラフィフ専業主婦です。 今日も張り切ってお仕事してきました。一昨年の暮れに知人の紹介で3ヶ月ほど短期のお仕事をしましたが、繁忙期のみのお手伝いだったので、その後はまた専業主婦に戻りました。しかし1年半近く経ってまたま…

アラフィフ専業主婦がランチにかけるお金とその頻度など。贅沢してもしなくてもそれなりにかかるようです。。。

タイトルには「アラフィフ 専業主婦」と書いたものの、最近は「アラフィー」と呼ぶそうな。。。まぁ、どちらでもアラウンド50です。呼び名はどうあれ、中年女ということに変わりはないのでこだわるのはやめましょう(笑)さて、今日はとても天気が荒れたため…

働きたくても働けない人はどうすればいいのか。専業主婦の年金半額案に思うこと。

専業主婦の年金半額案というお話がにわかに話題になっています。現在、専業主婦に限らず年収130万円未満の配偶者は、夫の厚生年金に「第3号被保険者」として加入、自分で年金保険料を納めずとも基礎年金がもらえることになっています。これは昔から「不公平…

長きに渡るPTA活動から一足お先に卒業。少しずつ自分のために生きる時間が増えていきます。

上の子が幼稚園に上がって以来、病気をした年などを除いては、ほとんどPTAの役員をしてきました。2人の子供がいますので、ほぼ毎年のようになんらかの役員をかれこれ17年近くやってきたことになります。子供も中学、高校になれば、たとえ役員を仰せつかって…

50代、専業主婦のお小遣いは幾ら必要か?理想と現実を考えると、貰うより稼ぐ方がいいという結論になった件。

最近専業主婦友達とのランチの席で、一人のお友達が「お小遣いが足りないわ」とボヤいていました。もはや専業主婦でいては自分の好きなことすらできないと、早速お仕事探しに乗り出したとのこと。これは子供の学費が最もかさむアラフィフ世代の専業主婦にと…

専業主婦だけれど、そう名乗るにはもはやアラフィフは蚊帳の外になったので、半分専業主婦になったというお話。

世間では専業主婦について、日頃からさまざまな論争が繰り広げられています。 時にそれらに激しく反応してしまう大人気ないベテラン専業主婦ですが、どうやら「ベテラン」などと思っていたのは本人だけで、論争の的となっている世間一般でいうところの「専業…

「結婚して専業主婦に!」は、なんの逃げ道にもならない。どこに居場所を求めても大変なのは同じこと。

「仕事に疲れたから早く結婚して専業主婦になりたい。」「自分は仕事には向いていないから、養ってくれる人が欲しい。」そんな声を聞くことも未だ少なくありません。こんな世の中になっても依然として専業主婦願望を持つ人がいるのは知っていましたが、その…

専業主婦であることのリスクは経済的なことよりも、その弱気なメンタリティーが問題なのです。

そろそろまた何らかの形でお仕事をしようと画策中の専業主婦ですが、相変わらず世間では専業主婦でいることがいかにリスキーであるかが語られ、その度にモヤモヤ。。。 せっかくお仕事をしようかと思っても、そんな話を目に耳にすると、リスクがあるから働く…

専業主婦が短期のパートでお小遣い稼ぎをする利点。働き方を考えてメリハリのある生活を楽しむ。

子供も成長し、時間があり余るようになった我ら専業主婦。 一時期の「お仕事したい!」フィーバーで一度は玉砕したものの、最近のランチやお茶の席で、再度「また仕事がしたいわね〜」などという声が聞こえてくるようになりました。 全然懲りていません。。…

専業主婦こそ10年先の自分を考えるべし。子育て卒業を見据え、目標と計画が必要な理由。

専業主婦がマイノリティーとなりつつある現在でも、専業主婦であることにこだわる人、また専業主婦になりたいと望んでいる若い女性はまだまだいます。私自身、長年専業主婦生活を謳歌してきた身なので、そんな考えは否定しません。 専業主婦であることのメリ…

専業主婦だったからこそ100%で生きられた。仕事、遊び、家事、子育てにその都度全力投球の人生。

1月も半ばを過ぎ、最近はまた平常通りランチのお誘いが増えてきました。子育ても一段落したアラフィフにとって、話題の中心は「今後のこと」です。 仕事もしていない専業主婦にとって、家事育児が中心だった生活から徐々に卒業して行く年齢に差し掛かったと…

年末の大掃除はいつから始める?断捨離重視の我が家は1ヶ月前開始で、余裕のある年末を過ごします。

今年も残すところ、あと3日です。 12月は何かと忙しく過ごしていました、この時期になると大掃除もすっかり終わり、私は早くもお正月ののんびりモードです。ところで、普通のご家庭では大掃除をいつやるのでしょうか? 私は11月の終わり頃になると、ぼちぼち…

麻布十番 スーパー『ナニワヤ』のローストビーフで一人の贅沢惣菜ランチを楽しむ。

先日は今年最後の病院でした。 この毎年恒例の年末総検査も早いもので今年で7年目。 病気の方はしっかり完治していますが、主治医の先生が念のためにと一年に一度、上から下まで婦人科系以外は全て検査してくれます。 おかげで安心して美味しいものが食べら…

専業主婦の罪悪感は自信のなさによる不安から。自分の気持ちを知り行動することで開放される。

最近、ちまたで話題になっている「専業主婦の罪悪感」について。私は長年専業主婦という立場ですが、正直そのようなことはどうでもいいという気持ちです。 当事者以外の人間がなにを言ったところで、本人の気持ちが変わるものでもあるまいし、罪悪感を持つな…

国際結婚家庭の12月。クリスマスプレゼントにパーティーのおもたせ探しに奔走する専業主婦。

12月になると、にわかに忙しくなる専業主婦です。もちろん「今年の汚れは今年のうちに!」と大掃除にも励みますが、それと同じくらい重要な任務があるのです。 それが「プレゼントハンティング」です。 クリスマスプレゼント 子供達がまだサンタさんを信じて…

専業主婦は世間で言われている通り本当にリスキーなのか?真面目に考えてみた。

前回のお話に出てきたお友達の例のみならず、離婚してシングルとなったお友達なども含めると、生活に変化の出てきた人がちらほらと目につくようになってきました。www.hw-frankie.com 本当ならばアラフィフという、「老後はどうしましょうかね」と、今の延長…

働きたくない!という理由で専業主婦にしがみつく理由。ボロは着てても心は錦の底にある覚悟と楽観。

自分で言うのもなんですが、私はものすごく不精で、自分から連絡して人に会うようなことはほとんどありません。 一人なら一人でそれでよしと、来るものは拒まず、去る者は追わずという気持ちでいるので、今ある人間関係は全て相手の尽力により成り立っている…

お母さんだって機嫌のいいときばかりではありません。時に家族が憎らしくなる時があるものです。

寒くなってきました。 今日はスッキリと良い天気でしたが、どんよりと曇った朝などは、私の機嫌もよくない日があったりもします。「なんか今日、機嫌悪くない⁉︎」「朝からなんでそんな機嫌悪いの?」「めっちゃ、情緒不安定〜」そんな朝は子供達からよくそう…

専業主婦の半数以上が働かないことに罪悪感を持っているって⁉︎ なんと世知辛い世の中になったことか。。。

最近ネットなどで、専業主婦の半数以上が専業主婦であることに罪悪感を持ち、ランチなどにお金を遣うことに後ろめたさを感じているという記事を見ました。専業主婦である私、何故だ!? とっても不思議になりました。何もせずに毎日遊んでいるだけならまだし…

英会話のブラッシュアップは得意分野から。ストレスが語学を上達させる事もあるらしい。

ただいま、英会話のお勉強中(と、思うことにしている)です。 日本で暮らしていたら、たとえ夫が外国人であっても、英語など話さずとも困ることはありません。 必要がないのなら、わざわざ頭を回転させて英語など話すのも面倒くさいので、私は家族の誰が英…

パーソナルスペースを知らない女達を見て、専業主婦が嫌われる理由が一つわかった気がした。。。

今日もお天気が良かったので、ふらふらと買い物に行っておりました。お友達へのプレゼントを探すのと、欲しかった雑貨や秋冬物のバッグなどを物色するためです。ところが途中ですこぶるテンションの下がるようなことが数回続けてあったため、イライラして帰…

ブランク専業主婦が仕事復帰を考えた時にぶち当たる「ない、ない」の壁。

最近よく見かけるネット記事などに、 「専業主婦から華麗なる転身」なる仕事復帰ストーリーがあります。 長い人だと10年のブランクの後に、パートから正社員に昇格し、挙句に管理職までのし上がったなどという話もあります。 これを見て「私にも出来るかも⁉︎…

アラフィフとは女にとって最も美しくない年代ではないかと思った件。

アラフィフともなると、子供も大きくなり手がかからなくなるので、仕事をしていない専業主婦は時間がありあまっています。 そのせいか、昼時になると、そこかしこに中年主婦軍団が、ランチを楽しんでいるのを見かけます。自分がその中の一人である時は気づき…

専業主婦の心のうち。思い通りの人生を生きようだなんて妄想は、そろそろ捨てようかと。

「自分はこれまで、思い通りの人生を生きてきたわ」そんな事をつい最近まで平気で言っておりました。 しかし、よくよく考えてみれば、そんな思い上がった考えは身の程知らずであったと思う今日この頃。何故そう思うに至ったかといえば、それは暇だからでしょ…

専業主婦も夏休みくらいあってもいいんじゃないか?って事で、家事を夏季休業する事にしました。

いくら暇な専業主婦とは言え、毎日の家事は当たり前のように片付けています。朝は5時から洗濯機を回し、ゴミ出しから掃除、食事の支度まで、そのクオリティーはさておき一応はお役目を果たしているつもりではあります。それは専業主婦にとってお仕事なので不…

話題の『だんなデスノート』に驚愕。女は怖いなぁと思った話。

『だんなDETH NOTE』というサイトがあります。ネットで情報サイトを見ている時に偶然見つけて覗いてみたのですが、なかなか面白く、これを見た世の旦那様方が何を思うのか?と、意地悪くも読むのがやめられなくなりました(笑) (adsbygoogle = window.adsby…

恋愛、結婚の本質は等価交換だそうな。お相手選びの秘訣は、相手から何を得られるかだけでなく、何を与えられるかを考えるべきというお話。

台風が一つ去ったと思ったら、また暑い日が戻ってきました。 しかしひとたびランチのお呼びがかかればいそいそと出かけていくのがヒマな専業主婦というもの。先日は某婚活現場で働いていたマダムMに呼び出され、近所にある小洒落たお蕎麦屋さんで集会が開か…

どこで誰が見ているかわからない。。。詮索好きの専業主婦はこんな所を見ている。

毎日暑くて家の中から一歩も出たくないくらいですが、最低限食べるものや生活雑貨の買い出しには行かなければなりません。 先日も渋々近所のスーパーへ行こうと歩いていると、井戸端会議をしている顔見知りの専業主婦たちに出会いました。この炎天下の中よく…