専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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新宿伊勢丹『Fika フィーカ』北欧の焼き菓子はお土産にもおすすめ。味、ビジュアルともにナイスです。

伊勢丹新宿店のデパ地下にある北欧菓子の『Fika』さん。
伊勢丹新宿店プロデュースのブランドなので、ここでしか手に入らないようですね。

そのせいか、前々から気になってはいたものの、いつも混んでいて長いこと横目で見ては通り過ぎていました。



先日、たまたま人だかりもなく、偶然にもこのボックスが目に留まりました。
なんだか色合いもシンプル、冬っぽくて素敵だなと見ていると、お店の方が試食を持ってきてくれました。

「ああ、もっと早く食べるべきだったわ!」

一口食べて気に入ってしまいました。

ちょうどお友達に会いに行く途中だったので、手土産にするついでに自分の分もお買い上げです(笑)
この素敵な冬季限定パッケージをお持ち帰りしました。


ハッロングロットル(アプリコット)

白くてホロホロっとした柔らかいクッキーです。中心にはアプリコットジャムが入っています。

バターがしっかり使われていますが、そこが強調されることなく素材の美味しさがそのまま味わえるシンプルなテイストが新鮮だなと思いました。
癖がなくとっても食べやすいので、これは毎日摘みたい!と思うような普段使いしたいクッキーですね。

白い生地に黄色のジャムと、ビジュアルもとても綺麗です。
こちらはアプリコットジャムですが、真っ赤なストロベリージャムの入ったものもあります。

その後、お友達のところでストロベリーも食べました。ビジュアル的には赤い方が可愛いかったのですが、私はやっぱりアプリコットが好きです。


isetan.mistore.jp

フィンスカピンナー

アーモンドプードルを使ったクッキーで、こちらはサクサクっとした歯ごたえ。お味はこれまたシンプルです。

表面に砕いた小さなアーモンドとシュガーが乗っていて、アーモンドの香ばしさとカリッとした食感が楽しめます。

どちらのお菓子も、まさに名前のごとく「Fika」(スウェーデンのティータイム文化)にピッタリなクッキーだなと思いました。
寒い冬の日、ゆっくりと温かいものでも飲みながら、一つ、また一つと摘みたくなるようなクッキーです。

新宿伊勢丹でまたmust buyお菓子が加わったのでした。。。

www.hw-frankie.com
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広尾プラザ『DEAN & DELUCA』。アメリカンなスコーン。食事の支度が面倒な時はこれです。

広尾駅のすぐ近くにHIROO PLAZA(広尾プラザ)というショッピングモールがあります。

スーパーの『明治屋』さんやパンの『メゾンカイザー』『サワムラ』などがあるので、時折のぞきに行くのですが、今月から『DEAN & DELUCA』が入り、ますますお買い物が便利になりました。

このお店、あちらこちらにあるので、ちょっと甘いものが欲しいなんて時には大変便利なのですが、甘いものだけでなく、ご存知の通りデリやギフトになるようなお菓子も盛りだくさんで、いざって時にも頼りになるお店なのです。

数ある美味しいものの中で、最近私がよく買うのがスコーンです。

元々スコーンはあまり好きではありません。。。ロンドン時代に不味いスコーンを食べ過ぎたせいか、一度として自分で美味しいスコーンを作れた試しがないせいか、とにかくあのカチッとしているくせにボソボソというのが苦手です。。。

しかし、この『DEAN & DELUCA』のスコーンは別物です!
ザックリとしたアメリカンタイプのスコーンで、おやつのみならず我が家では朝食にも晩御飯にも頂いてしまいます。

・ソフトキャラメルピーカン
・グリーンティー
・メープルウォールナッツ

同じようなスコーンと思いきや、どれも味わいが全然違います。




ソフトキャラメル ピーカン スコーン

ピーカンナッツとチョコチップが生地に混ぜ込んであるスコーン。
キャラメルのアイシングに、ちょびっとお塩がいいアクセントになっています。
我が家の一番人気スコーンです。



グリーンティー スコーン

抹茶の風味がなかなか濃厚な生地にチョコチップ。結構な甘さがあるので、我が家ではおやつに頂きます。



メープルウォールナッツ スコーン

名前の通りクルミがふんだんに入っている甘さも控えめなスコーン。
ザックリとした生地にさらにザクザクっとクルミの歯ごたえもあり食べ応えあります。

我が家ではグリーンティースコーン以外は、晩御飯にもしてしまいます。
アイシングの部分は甘いので、先に食べてしまい、その後でスープなんかと一緒に食べると、案外美味しく頂けます。
発想としては、甘いパンケーキとベーコンを一緒に食べる感覚です(笑)

「ああ、今宵は晩御飯作りたくなーい!」

そんな時の助けになるアイテムが盛りだくさんの『DEAN & DELUCA』。
ランチ、おやつだけではもったいない!

www.deandeluca.co.jp

何かを始めるのに遅いということはないと言うけれど、何を始めるかが一番の問題なのです。。。

今日は知人であるデザイナーさんの展示会へ顔を出してきました。
この方、自分でデザインした服飾などを自ら製作し、年に数回展示会を開くということをずっと続けています。

その作品は個性的でお洋服のみならず小物に至るまで、いつも「すごいな〜」と感心しきりなのですが、何よりもその発想力やオリジナリティ、そしてバイタリティはとても四捨五入すると80歳というお年には思えません。



展示会へ顔を出すたびに、

「私も何かやりたいわ〜」

「やりなさいよ!50代なんてまだまだ若い!今からでも全然遅くないわよ」

そんな会話が交わされるのです。

というのも、この女性はデザイナーとしてのデビューしたのは、なんと還暦過ぎてからといいます。

元々は若い頃に勉強した服作りを趣味で続けていたのですが、周りの友人知人、そして家族からも本格的にやってみては?と持ち上げられ(本人曰く)、どうせ毎日暇だし、自分にノルマを課してみるのもボケ防止になるかしら?と始めたそうです。

現在ではコンスタントに新しい作品を作り、挙句に海外にまでお呼ばれして個展を開くまでとなりました。

遅咲きの成功者というわけですが、私は以前も同じような女性に会ったことがあります。

その方も70歳を過ぎた方でしたが、たまたまカフェで見かけた時、あまりに素敵なバッグを持っていたので話しかけたところ、そのバッグのデザイナーさんだったのです。

冒頭の女性と同じく、バッグ作りを始めたのが還暦を過ぎてから。最初は知り合いの小さなブティックに作ったバッグを委託販売してもらったり、頼まれた時だけ作るということをしていたらしいのですが、やはり本格的にやるべき!と周りからせっつかれ、必死でやっていたところ、10年後には全国百貨店の催事にも出店できるようになったそうです。

どちらの女性も若い頃にしっかりとそうしたお勉強をしたこと。そして、クリエイティブなセンスを持ち合わせているという点、なによりも家族や友人知人が応援してくれ、必要な手助けは惜しまないという共通点があります。

このような素敵な年配女性を見るたびに、私はクリエイティブでない自分は一体何ができるのだろうか?と考えるのです。



「何歳になってからでも遅すぎることはない!」

よく聞くセリフです。

確かに「陸上選手としてオリンピックに出るわ!」などという無謀なことを言わなければ、何歳からでもできることはあるでしょう。

私にとって問題は、何をするかなのです。
件の女性達のように、元々才能もノウハウも持っていて、その上なによりも「好き」と言えることがあればそれに邁進できます。
しかしこれといった趣味もなく、「好き」と思うような事はどれもこれも仕事にも趣味にもなり得ないようなことばかり。そんなことにしか興味を持てない私は、どうしたらいいのでしょうか?

当分は仕事をするつもりもなく、毎日時間がたっぷりあると言うと、

「なにかやりなさいよ!」

そう才能ある女性達は言います。

言われなくてもやりたくてたまりませんよ。でも、何をすればいいのだか、何がしたのだか、何をすれば楽しいのか、「仕事」ということを視野に入れると皆目見当がつきません。。。

趣味といえば、美味しいものを探して食べることくらい?
ブログを始めてからは、ブログを書くことも楽しんでいます。
一人で旅行するのも好きです。
しかし、それはお仕事にはなるようなことではありません。

何かを始める前に、何をするかを見つける。私にとってはそれが一番難しいことのようです。。。

でも、まだまだ諦めてはいません。
ちょっと真剣に何か新しいことでも探してみようか!
今日はまたそんな事を思ったのでした。



国際結婚の苦労は社交にもあり。どこへ行くにもパートナー同伴を求められる苦痛。

少し前に国際結婚の食事情についての記事を書きましたが、その難しさは食に限らず自身の結婚生活全般に関して言えることだと、最近は考えさせられることが多くなりました。

www.hw-frankie.com
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巷では国際結婚は難しい、離婚率が高いなどと言われていますが、その本当の意味が、結婚後20年以上経ちようやくわかったような気がします。
あまりにも違う文化や価値観が浮き彫りになるにつけ、次第に寄り添うことが苦痛になってくるのです。



交際期間を含めると、30年近く一緒にいるので、今更離婚など面倒なことをしようなどとは思いませんが、年齢のせいなのでしょうか、どうも自分には合わない!という思いが昔よりも強くなってきました。

特に感じるのが社交についてです。

パートナー同伴

欧米ではパーティーなど、公の場では夫婦で行動を共にするのは普通のことです。
たとえ自分に全く関係のない仕事関係、友人達との集まりでも、当たり前のように皆パートナーを同伴します。

我が家の外国人夫もしかりで、何かあるごとに「◯日は誰々からパーティーに呼ばれてるから空けておいて」などと、事あるごとに私に同伴を求めてきます。

結婚してしばらくは、一緒に行くのは当然のことと参加してきましたが、次第にそんな集まりが億劫になり、子供を理由に断るようになりました。

ここ十数年は断られるのがわかっているせいか、無理強いはしなくなっていました。子供が理由なら仕方ないと思っていたようです。
しかし子供が大きくなり、留守を任せられるようになったせいか、最近なんだか社交生活を復活させようと、ホームパーティーやらディナーへの同席を再び求められるようになってきたのです。

他の参加者が皆んなパートナー連れでいる中、独身ならまだしも妻と言える人間がいるにも関わらず一人でそうしたパーティーへ行くのは、さすがに嫌なのでしょう。

日本在住外国人と海外在住組の違い

私には国際結婚している友人がたくさんいます。
そんな友人達に夫婦同伴について尋ねてみると、なかにはそうした社交とは一切無縁だという人もいます。

よくよく話を聞いてみると、そうした人達は、同じ外国人同士のお付き合いをあまりしないようなのです。
外国人とはいえ、在日期間が長くなると、交友関係も日本人が中心となるため、夫婦同伴という常識はないも同然というわけです。

我が家の外国人夫もかなり長いこと日本にいますが、交友関係は外国人ばかりです。
日本人とのお付き合いなら、たとえパーティーや飲み会でも夫婦同伴は求められません。しかし、これが外国人となると別です。

「皆んな、あなたに会うのを楽しみにしてるから、絶対に来いってさ」

そんな具合に、ホストの方から絶対同伴命令が出るのです。
まったく迷惑なことです。。。

同じ外国人でもその交友関係によって、欧米流でいくか、そうでないかは変わるのです。

国際結婚妻

外国人と結婚した日本在住の日本人妻に限定してみていると、夫婦同伴についての意見は様々です。

私のように「面倒くさい」「できればご遠慮したい」という人もいれば、そんな環境を思い切り楽しみ、あちこちの集まりに喜び勇んで飛び回っている人もいます。

とりわけ専業主婦などは普段新しい出会いなどがないので、そんなパーティーで色々な人と接点を持つことが楽しいという意見も多いのです。

私からすれば、そんなに新しい出会いが欲しければ、なにも夫の交友関係にその場でだけ入り込むようなことはせず、自分で新しいことを始めるなりして、自分自身の世界の中で見つければいいのでは?と思うのですが、そもそもその考え自体が「パートナー同伴」という常識には即さない考えのようです。

国際結婚する人の中には、こうした欧米流の文化に憧れている人も少なくありません。
私の知人の中にも日本文化を完全否定し、欧米的であることを徹底している人もいます。
そんな人にとっては、パーティーなど夫婦同伴は当たり前。喜ぶべきことだと言います。

一方で、若い頃はそれでよかったけれど、年を追うごとに相手に合わせてその場限りのお喋りを楽しむことが面倒だという声もあります。
私などその代表選手のようなもので、わざわざ母国語でない不自由な言葉で、初対面の老若男女とにこやかにお話しするだなんて、どんな罰ゲームだ⁉︎ と、思わずにはいられないのです。。。




パーティーは嫌い

そもそも私はパーティーが嫌いです。専業主婦だからこそ、そんな場所で色々な人と出会って、楽しむべき!などとお友達は言いますが、そんなことは若い時に散々やってきたことです。今更同じことをする必要はありません。
年寄りが集まってする話など、趣味、健康、親の問題など、決まった事ばかり。
そんな話は専業主婦ランチで飽きるほどしています。

政治や宗教の話など、私が決して公の場ではしないと決めているような話題も好んでする人も少なくなく、「あなたはどう思う?」などと遠慮なしにオピニオンを求められ、これまた「あ〜、面倒くさっ!」となるのが目に見えています。

それでもあまりに頑なにしているのも場を白けさせてしまうので、それなりにやり取りをすることになります。
もはや逃げ場はありません。

こんなところで変なおっさんにEUの経済について蘊蓄聞かされるくらいなら、家でニュースでも見てた方がよほど楽しいわよ!と心の中で悪態をつきながら、笑顔で頷く自分もなんだか偽善ぽくて気に入りません。

また私と同じような立場で参加しているパートナーの女性達。日本人、外国人問わず中には楽しくお喋りできる人もいます。しかし、当然のことながら気の合う人ばかりではありません。
時にはいけすかない人もいたり、日本人を見下したような態度をとる気取った外国人女性なんかもいたりします。
そんな時も夫関係の集まりというだけで、大人気なく喧嘩をすることもできません。普段なら嫌味の砲撃でもしたいところですが、そこはぐっと堪えて大人の対応をしなければならないのです。

もうそれだけで私にとってはストレスなのです。
パーティーなどというものは、それを楽しいと思える人のためのものです。
嫌いなのにその場に身を置かざるを得ないというのは辛いものです。
しかし「パートナー同伴」という習慣の前では、好きも嫌いもありません。修行と思うしかないようです。。。

エクスキューズ

これまでは子供を人に預けてまで行きたくない!と、子供を理由にうまく避けて通ってきましたが、子供も一人で家においていけるような年齢になると、そんな言い訳も通用しなくなります。

都合のいい時だけ「個人主義」を掲げている割には、どこへ行くにもパートナー同伴が当たり前という文化。
矛盾を感じつつ、これも国際結婚の定めと、今夜もパーティーです。そして来週もパーティーです。
頭が爆発しそうです。。。

今月などは週に一度のペースであちこちへ同伴させられます。そしてそれは年末になるとさらに勢いを増すことでしょう。

クリスマスやニューイヤーなどイベントが多い時はそれだけお呼ばれも多くなります。まさに魔の時です。
これを回避するためには、そろそろ子供に変わるエクスキューズを探さなければなりません。

とりあえずは「更年期障害」による体調不良あたりが適当かと考えたのですが、それでは普段ふらふらとしている言い訳ができません。

なにか妙案はないものか?

夫もお誘いしてくるホストも納得するようなエクスキューズ。。。何かないものでしょうか。

今日もなんとかパスできはしないかと外出支度をしながらも、土壇場まで考えているパーティー嫌いな私なのでした。。。



ガトーフェスタハラダの贅沢なチョコレートラスク。グーテデロワプレミアムとノワール。

おなじみ「ガトーフェスタハラダ」さんのラスク『グーテ・デ・ロワ』ですが、プレーンのみならず、とにかく沢山の種類があります。

その中でも私が特に好きなのが、チョコレートコーティングのラスクです。

先月、ホワイトチョコレートの『グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート』のご紹介をしました。


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今回は11月に解禁となったミルクチョコレートの『グーテ・デ・ロワ プレミアム』とダークチョコレートの『グーテ・デ・ロワ ノワール』です。


これもホワイトチョコレートに負けず劣らず、かなり贅沢なチョコレートラスクなのです。


グーテ・デ・ロワプレミアム


ミルキーでマイルドなクーベルチュールチョコレートがしっかりコーティングされています。

表面に金粉があしらわれていて、見た目もゴージャス感がでています。

パッケージを開けると、ネーム入りの下敷きにラスクが乗っています。
丁寧な包装もギフト向きです。

チョコレートたっぷり!
一枚で大満足の食べ応えあるラスクです。


グーテ・デ・ロワ ノワール

こちらはシックにシルバーとブラック。プレミアムの華やかさとはまた違った上品なパッケージです。

チョコレートはビターチョコレートが使用されていますが、比較的マイルドなテイスト。


ラスク部分はココアパウダーが練りこまれてあります。

この『グーテ・デ・ロワ』はパッケージもなかなか豪華。ミルクがゴールド、ダークがブラックとシックなデザインの包装で、かなり見栄えもグッドです。

shop.gateaufesta-harada.com


また化粧箱入りですが、小箱から大箱まで量のバリエーションもあるので、贈り物にも重宝する一品なのです。
ちなみに11月〜4月頃までの販売となります。

『グーテ・デ・ロワ』はラスクだけでなく、クッキーやサブレ、リーフパイ、そしてチョコレートなど色々なお菓子があります。
まだまだ食べたことのないもの、またシーズンエディションの商品などもあるので、今後も要チェックのお店です。


www.hw-frankie.com
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