お菓子を巡る暮らしの雑記帖

アラフィフ主婦が美味しいお菓子とともに過ごす毎日を思いつくまま綴るブログ。食、家事育児、国際結婚、ブログなど。。。

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『お菓子を巡る暮らしの雑記帳』プラスαの日記

最近、メインブログとサブブログの往来がみられるようになってきました。

メインとサブを同じドメインで管理しているので、サブからメインに流されてしまうことがあったりするようです。

そんな時のために、毎日更新のサブブログをしばらく、こちらメインのトップに据えておこうと思います。

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メインブログは、途中からお菓子(食)に特化してしまったので、サブブログではそれ以外のことをトピックにしています。

日々のごはんやおやつなど食のことはもちろん、好きなこと、物、暮らしにまつわるあれこれを書いた日記です。

『近江屋洋菓子店』のパン。ケーキやお菓子だけでなくパンも美味しいお店です。

前回、前々回に続き神田淡路町の『近江屋洋菓子店』さんです。
今回はお菓子ではなくパンになります。

昨今花盛りのブーランジェリー的なパンではなく、こちらのパンは昭和の香りいっぱいのパンです。
このようなパンで育った世代としては、時々味わいたくなるお味です。

いつもある焼きピロシキがお目当てでしたが、この日は残念ながら並んでいませんでした。

せっかくなので、これまでお試ししたことのなかったパンを3種類選んでみました。

※ブログではなるべくお値段を明記するようにしているのですが、レシートを確認したところ、個別の記載がなくケーキ2個、ゼリー1個、パン3個の合計記載でした。
それぞれ個別のお値段は覚えていないのですが、どれも¥200前後ととてもリーズナブル価格でした。




たまごパン

とってもシンプルな崩したゆで卵だけをサンドしたパンです。
このパン自体がふわふわでとても美味しいのです。お惣菜系パンだけでなく、ピーナッツバターなどにもよく合いそう!

たまごは塩気がきいていて、よいお味です。シンプルな味わいですが、だからこそ飽きのこない美味しさがあります。

カレーパン

ふんわりした丸い小さなカレーパン。
中のカレーは日本スタイルの甘めのカレー?と思いきや、後からピリピリとスパイシーが追いかけてきます。

小さいのですが、かなりパンチのあるカレーで、トップにあるチーズがアクセントになっています。
パンだけでなく、ご飯にたっぷりかけて頂きたい!と思うようなお味でした。




ほたてグラタン

名前の通り、ほたてのグラタンをそのまま乗せて焼いたようなパンです。
ほたては紐まで入っていて、魚介の風味もしっかり。

上にたっぷりのチーズがかかっていて、さらにクリーミー。しっかり濃いめのお味がついたパンです。

今回お持ち帰りしたのは以上3点のパンですが、胃袋が許すことならもっともっと味わいたいパンがありました。残念です。。。

訪問したのは昼前でしたが、パンを購入するお客さんが多く、そのせいかいつも並んでいるパンがなかったりと、この日は種類が少なめでした。
おかげでこれまでお味見したことのなかったパンをお試しできたので、よかったのかもしれません。

自分でもパン作りをするので、あまり買うことはないのですが、こうしたふわふわパンは作らないので、また出向いた際には別のパンをお持ち帰りするつもりです。

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『近江屋洋菓子店』おすすめのサバラン、ザッハトルテ、珈琲ゼリー。

前回に続き、神田淡路町の『近江屋洋菓子店』さんのお菓子です。
このブログでも過去に何度か登場していて、いつも同じようなチョイスになってしまうのですが、今回もまた然り(笑)

シュトーレンを受け取りついでに、もちろんサバランをはじめ、好きなケーキをお持ち帰りしてきました。

本当はサバラン、ザッハトルテ、イチゴショートを考えていたのですが、イチゴサンドショートはたくさんありましたが、私の好きな普通のショートケーキがありませんでした。。。

予期せぬ出来事に焦って、なぜか「コーヒーゼリー」と言っていました。無意識にカロリー計算でもしていたのでしょうか?
美味しいのでいいのですけど(笑)




サバラン

小ぶりなブリオッシュ生地には、ほんのり甘い生クリームがたっぷりと入っています。

洋酒に浸されたしっとりとしたブリオッシュには、しゃくしゃくとした歯応えのレーズンがミックスされています。

カップの底にはたっぷりと洋酒が沈んでいるので、底の部分から攻めます。

少しだけ生クリームを残しておき、最後にお帽子部分にのせ、たっぷりと洋酒を染み込ませてから頂きます。
お帽子にもしっかり洋酒は染みているのですが、さらにジュワッとさせます(笑)

結構お酒がきいているので、お酒に弱い方はどうなのかなと思うのですが、私もお酒は強くありません。
しかし、なぜかサバランだけは美味しく頂けてしまうから不思議です。
このサバランを頂いたあとは、恥じらう乙女のように、ほんのりと頬が赤くなります。。。
乙女でも恥じらっているわけでもなく、ただお酒に弱いだけですが(笑)

ザッハトルテ

生地はカカオの風味豊かなホロホロ食感。ミルキーテイストのチョコレートに、クリーム、真ん中あたりにジャムがサンドされてします。

このザッハトルテ、とにかくチョコレートが美味しいのです。
ミルキーなのに、しっかりビターなテイストもありと、素材を厳選されているのがわかります。

どちらのチョコレートを使っているのでしょうか?自分でチョコレートケーキを作る際に使いたいお味です。

甘さとほろ苦さのバランスが絶妙で、とっても美味。
生地はしっとりというよりドライ寄りですが、天辺のクリームとチョコレートのまろやかさによく溶け込んでくれます。

個人的好みから言えば、このザッハトルテの横に、美味しい生クリームをもう一山加えて頂きたい(笑)




珈琲ゼリー

大ぶりでかなりしっかりとしたプラスチック容器が使われています。
生クリーム、コーヒーゼリーだけでなく、さらにババロアを加えた三層仕立て。

ふんわりホイップされた生クリームは、甘さが思い切り控えめなので、コーヒーの苦味や酸味を邪魔しません。

ゼリーは硬すぎず、かといってゆるゆるでもない。。。この塩梅が生クリームとババロアのシュワシュワ感と合うのかもしれません。

コーヒーの控えめな風味と苦味にぷるんぷるんのゼリー、ふんわりした生クリーム、シュワシュワ食感のババロアと、三位一体の美味しさ。

非常にオーソドックスなコーヒーゼリーですが、ババロアを重ねているところも珍しく、甘さもかなり控えめ。
コーヒーゼリーにはクリームたっぷりが好き!という人にはおすすめです。


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『近江屋洋菓子店』シュトーレン、2022年の予約購入から絶品シュトーレンを味わうまで。

昨年のこの時期、いくつかのお店のシュトーレンを購入しましたが、その中で絶賛したのが、『近江屋洋菓子店』さんのシュトーレンです。

昨年までは、11月の販売スタートを待ってぶらりと行けば、店頭に山ほど並んでいて簡単に購入できましたが、12月頃になって状況が変わりました。
いつの間にか開店前から長蛇の行列ができるようになり、かなり購入ハードルが高くなりました。

そして今年はどうなるかと思っていたところ、まさかの完全予約制。しかもネットによる事前予約で限定700本、お一人様フルサイズ一本のみの予約購入という形になりました。

これまでとは違った形の購入方法となったので、備忘録として予約の状況から記録を残しておくことにします。

※2022年11月の情報なので、来年以降は違う購入方法になるかもしれません。あくまでも2022年の場合ということです。




シュトーレンの予約

2022年の予約開始日は11月1日の朝9時〜。
受け取り期間は11月24日〜11月30日の間。
支払い方法はクレジットカードでの前払いのみで、受け取り日に来店しなかった場合は自動的にキャンセルになり、返金は不可とのことでした。

私も予約開始と同時にサイトにアクセスしました。
かなり人気のあるシュトーレンなので、ネットでの予約では購入の可能性は低いかと思っていましたが、わりとすんなり予約完了。
思ったほどの競争率ではなかったのね。と思ったのも束の間、わずか20分ほどで完売となっていて、やはり早くアクセスしてよかったとホッと胸を撫で下ろしたのでした。

予約方法は『近江屋洋菓子店』さんのサイトやSNSからではなく、レストランなどの予約で知られる「table check」からでしたが、SNSから直接飛べるよう購入ページへのリンクが貼ってありましたので、これはとても便利でした。

私は過去にレストラン予約をする際、何度かこちらのアプリを使用したことがあったため、使い勝手もある程度は承知していて、必要事項の記入なども省略でき、受け取りの日時を設定し、クレジットカード番号などを記入しただけで先に進めました。
これが最初からでしたら、いつもモタモタと入力している間に遅れをとるという私には購入できなかったはずです。

引き取り日に土日を避け、平日の午前中に設定したこともよかったのかもしれません。
私は比較的自由に動けるので、今回に限らずなるべく人の集まらないと予想できる日時を選ぶようにしています。

そして今回は地方発送などはなく、店頭受け取りのみということで、いわゆる購入層が限定されていたこともよかったのかもしれません。
私も地方の美味しいお菓子を楽しみたいと思うことはよくありますが、お菓子一つのために新幹線や飛行機を使ってまで買いには行けませんから。。。
行けるものなら行きたいですが(笑)




受け取り日

予約した時間ちょうどにお店に伺うと、店内にはそこそこお客さんが入っていました。

入口を入ってすぐに、シュトーレンの専用受け渡しカウンターがあります。

私は他のケーキやパンもお買い物したかったので、いつも通りケーキのショーケース前でシュトーレンも一緒にお願いしました。

予約時にクレジットで決済されているので、他のお買い物がない方はそのままシュトーレンを受け取るだけです。
お会計の手間がないこと、予約時間で来店が分散されているため、行列ができるようなこともなく、かなりスムーズです。
ネットでのお買い物は人気の商品などの場合、かなり難しいこともあり、昭和世代にとっては「昔の方がよかった」と思うこともしばしばですが、混雑緩和や手間を省けるという利点もあるので、仕方のないことなのかもしれません。




シュトーレン


ホールサイズ1個 ¥5,508(税込)

今年は予約販売ということで、お箱入りでリボンがかかっていました。

お箱を開いてみると、ドーンと大きなシュトーレン。

重さが748g、大きさは測ってみたところ23.5cm×12cm(私のところにきたものは)。
かなりのボリュームがあります。

まだ日が浅いので、表面のお砂糖も浸透しているところとしていないところがあります。これが日を追うごとにしっとりと、さらに美味しくなるのです。

以前、『近江屋洋菓子店』さんがSNSでシュトーレンの切り方についてご紹介されていました。
シュトーレンはクリスマスを迎えるまで、毎日少しずつカットして頂くので、切り口を合わせて保存することで、乾燥が防げると説明されていました。

私はいつもあっという間に食べ終えてしまうので、端からカットしていましたが、今年は夫が単身赴任で不在のため、一人でゆっくり頂こうと、初めて真ん中からカットしてみました。

切り口はこんな感じです。
マジパンにイチジ、アーモンド、レーズン、オレンジピール、レモンピールが生地にたっぷり練り込まれています。

ラム酒も使われていますが、それほど強くはありません。
とにかくバターの風味が優っています。

少しだけ頂いてみましたが、まだ少し若いかなと。。。
去年も確か1週間ほど寝かせたあとで頂いたと思うのですが、もう少し味が馴染んでからの方が私は好みです。

賞味期限は12月28日になっていました。大きなシュトーレンですが、本当に美味しいので1ヶ月あれば一人でも余裕で完食できます。
とにかくバターもお砂糖もたっぷりと使われているので、カロリーの方が心配。。。というわけで、甘いお菓子が大好きな長女に少しお裾分けすることにしました。




まとめ

今回は平日の朝9時から予約開始となったことで、お仕事などをしている方にとってはかなり難しかったことと思います。
実際「購入できずに残念」「抽選販売にして欲しい」などの書き込みもいくつか見られたので、また来年はどうなるかわかりません。
お店にとってベストな販売方法を考えられているだと思いますので。

当然のことながら、人それぞれ抱えている事情は異なります。私のように比較的自由な身であっても都合の悪いことはあります。
欲しかったお菓子が購入できなかったときは、私もガッカリしてしまいますが、全ての人にとって都合のよいことはないので、潔く諦めることにして、どうしても欲しければトライし続けることにしています。

シュトーレンは一年に一度のお楽しみです。特に『近江屋洋菓子店』さんのものは本当に美味しいので、毎年楽しみに待っている方も多いことと思います。

こちらのシュトーレンに限らず、年々お菓子の購入ハードルが上がっているので、来年は楽しめるかどうかわかりません。

文頭にも書いたように、来年はまた違った形になる可能性もあります。
来年は是非こちらのシュトーレンをと考えている方は、『近江屋洋菓子店』さんのSNSなどをマメにチェックなさることをお勧めします。

今回はシュトーレンについて書きましたが、『近江屋洋菓子店』さんにはまだ私の大好きなサバランがあります!
たとえシュトーレンが無理でも、他にも大好きなお菓子があるので問題ありません。

さすがにサバランが予約購入などという事態になったら、「それはないわ〜」と思うかもしれませんが(笑)

とにかく今年もまた美味しいシュトーレンを楽しめて感謝です。
美味しいものは人を幸せにしてくれますね。

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こちらは昨年の記事です。1週間ほど寝かせた後なので、シュトーレンの状態も多少違い、変化がわかるかと思います。(画像はあまりよくないですが。。。)
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近江屋洋菓子店さんの過去記事
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『赤坂青野』栗蒸し羊羹と久しぶりの赤坂もち。

少し前のこと、久しぶりに赤坂へ行く用事があったので、ちょうど通り道だった和菓子店『赤坂青野』さんをのぞいてきました。

好きなお団子や上生菓子など、欲しいものは色々あったのですが、その後に用事があったので、常温で夜まで持ち歩けるお菓子限定でした。

少し迷いましたが、美味しそうな栗蒸し羊羹を選んでみました。

栗蒸し羊羹


1個 ¥324(税込)

こちらはカットされたもので、本来「要冷蔵」なのですが、とても寒い日だったので、持ち歩きも問題ないだろうと二つだけ。

もっちりとした蒸し羊羹は、しっかりとした甘さがあります。栗はコリっと歯応えを残し、栗の風味も豊かです。

栗の表面は薄い寒天が敷かれていて、ツヤツヤです。

蒸し羊羹独特のもっちりとした食感を楽しみながら、この時期ならではの栗の風味を味わいます。

あくまでも私基準ですが、とても甘いので美味しいお茶と一緒に頂きたいお菓子です。

『赤坂青野』さんではもう一つ、2週間ほど日持ちのする栗蒸し羊羹もあります。
こちらは賞味期限当日までになります。



次女にもおやつをと、こちらも一緒にお持ち帰り。

 
久しぶりの『赤坂餅もち』です。

赤坂もち


3個入 ¥712(税込)
5個入 ¥1,188(税込)

小さな巾着袋の中に3つの『赤坂もち』。袋を縛っている鮮やかなオレンジの紐が目を惹きます。

中はこんな感じ。

一つ一つ小風呂敷に包まれ、黒文字付きです。

風呂敷を広げると、シーリングされた小さなカップが出てきます。

たっぷりときな粉に覆われて、中のお餅はまだ見えません。

風呂敷に上のきな粉をざっとあけてみると、2つの小さなお餅。
とろりというよりは、もちもち感が強いお餅です。

サラサラ、ふんわりと柔らかいきな粉は、甘さを加ずに、自然の風味を生かしています。

お餅の中に胡桃が入っているのが特徴です。柔らかいお餅に胡桃の食感とテイストがプラス。
きな粉とナッツの風味がお餅をふんわり包んで美味。

「赤坂もちの召し上がり方」という用紙がついているのですが、そこには「小風呂敷にあけ、切りながらきな粉をつけて」とあります。
ちょっとお試しててみました(笑)

食器を洗ったりするのが面倒なときは、とっても便利ですね。
しかし、私はやはりお皿にあけて頂きたいのです。

久しぶりの『赤坂もち』ですが、美味しいですね。日持ちもしますし、量もほんの一口なので、日々のおやつやお土産など、いろいろな場面で楽しめるお菓子だと思います。


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長崎『茂木 一○香本家』レモンケーキ。レモンとオレンジ香るフレッシュな味わいのケーキ。

最近、甘いものを控えています。
今は特に健康上問題はありませんが、コロナ禍以降は運動不足がたたり、あらゆる数値が少しずつ上昇傾向。。。
少しばかり危機感が(笑)

成人病にでもなってしまっては、それこそ大好きなお菓子を楽しめなくなってしまいます。
京都で甘いものをたくさん頂いてきたので、最近はあまりお菓子を買わないようにと努力しています。
しかし、自分が買わずとも向こうから来てくれたりもします。

こちらも少し前にお友達からお土産にいただいたお菓子です。

毎年恒例、年に一度の大きな健診を控えているので、頂いたもののほとんどは子供達の胃袋行きですが、私もお味見くらいはいたします(笑)

こちらは「びわゼリー」で有名な長崎の老舗菓子店、
『茂木一○香本家(いちまるこうほんけ)』さんのレモンケーキです。
レモンケーキ大好き!

外袋の中には紙に包まれたレモンケーキが入っています。



レモンケーキ

周りはほんのりレモン香る黄色味かかったホワイトチョコレートでコーティング。

スポンジはホロッと粗めの生地ですが、ふんわりしています。
ホワイトチョコレートとスポンジの間に、大きなオレンジピールが入っています。

これがピールというより、かなり歯応えのある大きさに刻まれていて、レモンケーキなのにオレンジの香りもミックスと、柑橘のマリアージュ。

昔ながらの懐かしさを感じさせるレモンケーキで、美味しかったです。



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