お菓子を巡る暮らしの雑記帖

アラフィフ主婦が美味しいお菓子とともに過ごす毎日を思いつくまま綴るブログ。食、家事育児、国際結婚、ブログなど。。。

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日本橋高島屋『とらや』栗名月。十三夜に3日間だけ販売される限定の栗菓子。

秋になると、美味しそうな栗のお菓子が並ぶせいか、和菓子をいただくことが多くなります。

毎年、この時期によく足を運ぶのが誰もが知る老舗の『とらや』さん。

こちでお菓子を求めるときは、近いこともあり東京ミッドタウン店へ出向くことが多いのですが、今回は高島屋さんへ。

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普段、生菓子のお取り扱いがないと思っていたのですが、ちょうど『栗名月』が発売される日だったので寄ってみたところ、ありました!

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十三夜にちなみ、10月16日から18日までのわずか3日間だけ販売されるお菓子です。

旧暦8月の十五夜は「芋名月」と呼ばれ、お団子などを楽しみますが、十三夜は「栗名月」といい栗をお供えするといいます。





栗名月

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1個 ¥584(税込)
消費期限 1日。

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白餡と裏漉しされた栗を合わせ、御膳餡(こしあん)を包み、茶巾絞りにした美しいお菓子です。

栗餡はクリーミーと言ってもいいくらい、きめ細かでシルキーな舌触り。
お口の中でさら〜りと溶けていくようです。

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中に包まれている御膳餡の上品な甘さとも絶妙なバランス。

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慎み深くも確かに香る栗の風味。
本当に大好きなお菓子です。





10月16日から18日のわずか3日間しか出会えないお菓子。
今年は2個だけお持ち帰り。本当はもっともっと食べたいくらいですが、まさにキリがないのです。

今日と明日、まだチャンスはあるので、もう少し食べちゃおうかしら?などと思ったり(笑)

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全ての店舗でお取り扱いがあるわけではないので、ご興味のある方は『とらや』さんのホームページで確認してみてくださいませ。

この時期は栗のお菓子が盛りだくさん。今回も栗鹿の子など他の生菓子も一緒にお持ち帰りしたかったのですが、残念ながらこちらの店舗では、生菓子は『栗名月』だけでした。

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しかし、それがお目当てだったのよしとしましょう!
今年も美味しい『栗名月』がいただけ、大満足の秋です。

ちょっと出遅れたかしら?と思った栗の和菓子ですが、しっかり楽しんでいます。


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日本橋高島屋『叶匠壽庵』煮小豆に餅。毎月16日だけ販売される人気のお菓子。

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先日は「こしあんのあも」を求めて銀座の松屋さんへ行きましたが、今回は日本橋高島屋さんにある『叶匠壽庵』さんです。

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お目当ては、毎月16日だけ発売される、『煮小豆に餅』です。

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こちらは元々、年に一度6月16日の「和菓子の日」に販売されていたものですが、とっても好評だとのことで、現在は月に一度楽しめるようになりました。

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年に一度から月に一度と、かなりハードルも下がったものの、月に一度でもなかなかタイミングが合いません。

今回は、運良く16日が土曜日。土日限定の「丹波栗大福」も同時にお持ち帰りしようと、わざわざ日本橋まで足を運んだのでした。





煮小豆と餅

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1個 ¥238(税込)
消費期限は製造日より4日。

とても柔らかいので、プラケースに入っています。そうでなければ、原型をとどめることができない驚きの柔らかさ。

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ふにゅ〜っ、くた〜っと、ふわふわの羽二重餅。びろ〜んと伸びよく、ほんのり塩気があります。

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これまたふくよかに炊かれた大きな大納言小豆。「近江浅井大納言小豆」というお豆が使われているそうです。

名前が「煮豆」という通り、あんこではなく、煮豆がそのまま包まれています。

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甘さを控え、小豆の風味が全面に押し出されています。

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羽二重餅の塩気が小豆のほのかな甘味と重なり、なんとも言えない美味しさです。

このお菓子は想像以上!
オンラインでのお取り扱いはありませんが、『叶匠壽庵』さんの前店舗で購入可能(ホームページによりますと)ということなので、また16日には足を運びたいと思っています。


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東京ミッドタウン『とらや』栗おこわ。新栗の風味ともちもちおこわで秋の味覚を楽しむ。

『とらや』さんの直営店で毎月15日、本来なら数日前に予約しないと購入できなかったお菓子が店頭販売されます。

月に一度となると、なかなかタイミングが合わないこともありますが、「これ!」という時は、最優先にして無理矢理タイミングを合わせて『とらや』さんまで出向きます(笑)

今月は甘いお菓子ではなく「おこわ」でした。
秋という季節に合わせた「栗おこわ」

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いつもは11時に開店してすぐお買い物をするのですが、「栗おこわ」は午後1時からとのことだったので、その時間になるまでぶらぶらしたり、スーパーでお買い物をしていました。こんな時、商業施設はやっぱり便利です。

10月になり、あの大きな暖簾も紺色に。

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店内へ入ると、すでに予約をしていた方々が品物を取りに来ていました。私も予約しておこうかと思いながら忘れてしまっていたのですが、ちゃんと店頭販売分もありました。

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包装紙をとると、真っ白なシンプルなお箱。硬いしっかりとした化粧箱で、虎のマークがさりげなく入っています。
ごま塩も紙の袋に用意されていました。

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さてと!お箱の蓋を開けてみるも。。。
まだ出てきません。
白い紙に包まれています。

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この紙を開くと、「栗おこわ」の登場です。





栗おこわ

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450グラム入り ¥2,895(税込)。

購入は個数制限があり、一人3箱まで。
消費期限は本日中。

家族分なら3箱買うところですが、今夜は娘と二人の晩御飯なので1箱で充分です。
なかなかのお値段なので、幸いでした(笑)

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綺麗な栗が白いおこわの上に6つ。

栗はホクホクと柔らかく炊かれています。栗本来の自然な甘さと風味がしっかりある、とても美味しい栗です。

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元々、栗は甘露煮よりもそのまま食べるのが好きなので、この栗だけを食べ続けたいくらい(笑)

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国産の餅米を使用したおこわは、もっちもっちと弾力があり、私好みの硬めのおこわ。
お米がピカピカしています。

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栗もおこわも、そのままで十分美味しいですが、ごま塩が添えられいるので、一応かけてお味見。

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白胡麻なのでガツンと「ごま!」というよりは、ほんのり「ごま。。。」と言った優しい味わいで、栗の風味もしっかり残してくれます。

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今夜はこの『とらや』さんの栗おこわをメインに、茄子の揚げ浸しと竹輪の磯辺揚げ、大豆と昆布の煮物。そんなジャパニーズなメニューでいただきました。

元々、お赤飯をはじめ、おこわは大好きなので、これまた大好きな『とらや』さんの栗おこわをいただけ、大満足なお夕食でした。


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吉祥寺『リンデ』のドイツパン。銀座三越の催事「パンコレクション」でライ麦パンをお持ち帰り。

もう終わってしまった催事ですが、先週まで行われていた銀座の三越で開催されていた「パンコレクション」。
銀座へ出る用事があり、加えて催事会場の7階にあるキッチン用品売場へ行ったついでもあったので、のぞいてまいりました。

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最終日の前日、日曜日ということで混雑しているかと思っていましたが、意外なことに空いていました。

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いま流行りのマリトッツォの『プリンチ』さんあたりは、少しだけ行列ができていましたが、他は人がチラホラといるだけだったので、ゆっくりと見て回ることができました。

今回お買い物したのは、吉祥寺に本店を構えるドイツパンの『Linde(リンデ)』さん。

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広尾の『東京フロインドリーブ』さんという、ドイツパンのお店が閉店して以来、久しく口にしていないドイツのパン。
しかし、お目当ての「プンパーニッケル」は、残念ながらお作りしていないそう。

代わりに、少量ずつカットされたパン3種類で、¥712(税込)というお得なお試しセットをお持ち帰りすることにしました。
あらかじめカットしてある数種類のパンの中から、好きな物を3つチョイスできます。





ロッゲンミッシュブロート

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北ドイツでよく食べられる伝統的なライ麦パン。

カットされているのでわかりづらいですが、ホールなら、表面にお店のロゴが入ってるのがわかります。

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お店のディスプレイではこんな感じ。
「Linde」と入っています。こちらもかなり見づらいですが。。。

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ライ麦70%ということで酸味はありますが、それほど強くもないので、甘いジャムにも合いそうです。

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こちら、少し前のランチです。
私は残り物のチキンのトマトクリーム煮に合わせてみましたが、こんなお食事にも美味しったです。

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パンにオンしてパクッと。
こうすると、いくらでも食べられてしまいますが、ライ麦なので胸焼けすることもありません。

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コサッケンブロート

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生地がギュッと詰まった硬いパンです。
ライ麦82%だけに、結構な酸味がありますが、これがまた美味しい!

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これは断然、お食事のお供にいただきたいパンです。

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薄くスライスし、シチューと一緒に食べたところ最高でした。

これはまた食べてみたいパンですね。

ヴァイツェンフォルコンブロート

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全粒粉100%のパンで、上記とは違ったふわり、ザラリとしたパン。

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クセがないので、どんなジャムにも合います。

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カラッとトーストしてバターだけでも、美味しいパンです。





久しぶりにドイツパンをいただきましたが、生地がキュッと詰まった酸味の強いパン、とても美味しかったです。
名前がなかなか覚えられないのが難点ですが(笑)

そういえば、若い頃にドイツ語を勉強しようと始めたものの、挫折した過去があります。
名前で覚えるよりも、舌で覚えたほうが早そうです(笑)

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今回は甘いペストリー系は買いませんでした。こちらでお買い物をする前に、たくさん甘いものを買ってしまったので(笑)

しかし、後から写真を見返してみると、アッフェルシュトルーデルがあるではありませんか⁉︎
「アッフェ」で切れてはいますが、しっかり端っこに写っています。

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よく見ておけばよかった。
そう今頃後悔しておりますが。。。

ネットショップがありました!
いざとなればお取り寄せもできるというわけです。


www.lindtraud.com


www.hw-frankie.com
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『CHIANTI(キャンティ)』銀座はちみつチェリージアなど、伝説のイタリアンが作る焼き菓子。

かつてお洒落な著名人が集った伝説のイタリアンレストラン、飯倉の『CHIANTI(キャンティ)』さん。
創業が1960年と言いますから、私よりもずっと年長。アラフィフの私も10代の頃に憧れていましたっけ。。。

そんな『CHIANTI』さんですが、松屋銀座さんのデパ地下に、お菓子の専門店があります。

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最近、お菓子に関しては昭和回帰傾向にある私。昔々のバターサンドでもと、のぞいてきました。

代表的なお菓子といえば、なんと言っても「チェリージア」ですが、なんと「松屋銀座限定」のチェリージアがあるではありませんか⁉︎

その名も『銀座はちみつチェリージア』

年がら年中、デパ地下をウロウロとしていたのに、見過ごしておりました。。。





銀座はちみつ

「銀座はちみつ」という名称、銀座のお菓子界隈でたまに目にします。

これは銀座でミツバチを養蜂する「銀座ミツバチプロジェクト」による蜂蜜のことで、銀座のビル屋上の養蜂場より採取された蜂蜜のことです。

「こんなビルだらけの街に⁉︎」

そう思うところですが、近くには日比谷公園、皇居などもあるので、そうしたところまで、ミツバチちゃんたちは飛んでいるのでしょう。

そんな銀座の街でつくられた蜂蜜を使ったお菓子の一つがこちらです。

銀座はちみつチェリージア

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1個 ¥300(税抜)
賞味期限 製造日より60日

このチェリージアだけお値段が違っていて、ちょっぴりお高め。
包装も「銀座はちみつプロジェクト」の文字が入り、こちらだけゴージャス感があります。

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クッキーはほどよい厚みがあり、サクサクとしたよい食感です。

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ドライチェリーは少なめですが、キュッと酸味があって、なかなかの存在感。
レーズンとはまた違ったキレのある味わいです。

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ドライチェリーは肉厚のたっぷりとしたもの。はちみつの香りをふんだんにたくわえたバタークリームもたっぷり、もったり。

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はちみつの香りを全面に出したバタークリームは、とろんと柔らかく濃厚な味わい。
銀座のはちみつ、あなどれませんね〜。





「銀座はちみつチェリージア」の他、久しぶりに定番もいただきたいとお持ち帰りしてきました。

チェリージア

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1個 ¥260(税抜)
賞味期限 製造日より60日

『CHIANTI』のお菓子といえば、やっぱりチェリージアです。
北海道産の無塩バターを使用し、職人さんが一つ一つ手作りしている昔ながらの味わいが楽しめるバターサンドです。

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こちらも「銀座はちみつチェリージア」同様に、生地は甘めですが、とても美味しいクッキーです。

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少しザラリとした食感のバタークリーム。
軽めの印象ですが、余計なものが一切ない、シンプルな美味しさ。

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昭和世代には、ホッとするお味で、やっぱりとっても好きです。

アルルカン

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1個 ¥260(税抜)
賞味期限 製造日より60日

チョコレートのクッキー生地に、チョコレートベースのクリームをサンド。

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しっとり柔らかめのクッキー生は、苦味を抑えたカカオのチョコレート生地。

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このサンドされているクリームが面白い!
バタークリームというよりは、ホワイトチョコレートに近い感じの、カチッとしたクリームです。

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とっても甘いですが、コクがあり、チョコレート生地のクッキーにもぴったり。

メープル

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1個 ¥260(税抜)
賞味期限 製造日より60日

チェリージアに比べると、若干柔らかめのクッキーですが、サクサク感は十分。

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クッキー生地からして、しっかりとメープルの風味。表面のプチプチはメープルシュガーだと思います。

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柔らかいバタークリームもメープルの香りいっぱい。

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結構甘いのですが、メープル好きさんには大満足のメープルバターサンドです。

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ここ数年、あちらこちらでバターサンド、レーズンサンドといったお菓子を見かけます。
私も大好きなお菓子なので、美味しそうなものを見つけてはお試ししていますが、この「チェリージア」のようなお菓子をいただくと、なんだかホッとします。

身構えず、普通の「おやつ」として楽しめます。

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賞味期限が約2ヶ月と長いので、贈り物やお土産にもいいかもしれませんね。


www.chianti-shop.jp