お菓子を巡る暮らしの雑記帖

アラフィフ主婦が美味しいお菓子とともに過ごす毎日を思いつくまま綴るブログ。食、家事育児、国際結婚、ブログなど。。。

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『とらや』福こばこ。3種のおめでたいお菓子が詰まった縁起物の限定箱。

東京ミッドタウンの『とらや』さんでは、毎月15日、月替わりで本来は予約しなければ購入できないお菓子が販売されます。
(こちらのブログでも、いくつかご紹介したことがあります。)

年の初めに『とらや』さんへ寄った際、今年最初の15日は、『福こばこ』というおめでたいお菓子を詰め合わせたものと知りました。

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『福こばこ』は以前から、お試ししたいと思っていたお菓子だったので、チャンス到来とばかりに一応予約をした上でお持ち帰りしてきました。

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思ったよりも小さなお箱ですが、しっかりとした作りで、深い赤に金の虎が描かれている見るからにおめでたいデザインです。





福こばこ

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1箱 ¥2,160(税込)

小さなお箱の中に、おめでたい3種類のお菓子が詰まっています。
賞味期限はすべて当日。

なりひさご〈道明寺製〉
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瓢箪は種が多く実が鈴なりになることから、招福や子孫繁栄の象徴とされる縁起ものです。

道明寺に氷餅をまぶし、白餡を包んだお菓子。

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もちもちっとした生地に、シルクのようにキメの細かい白あんがたまりません。。。




はね鯛・赤〈煉切製〉
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「鯛」は「めでたい」の語呂合わせで、おめでたい席の常連です。
色も形もとてもきれい。

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はね鯛・白〈煉切製〉
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赤い鯛と白い鯛は中身も違います。
どちらもしっとりと、お口の中で溶けるような食感。

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煉切り大好きなので、もっと欲しい〜というくらいでした(笑)

御目出糖(おめでとう)
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お赤飯に見立てた蒸し菓子ですが、本当に一見するとお赤飯のようです。

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ホロホロとした細かいそぼろあんに、小豆が散りばめられています。

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しっとりとした食感、小豆の風味がぽわんと広がり、とても美味しいです。





ところで、なんか写真が逆さまな気がしませんでしょうか?

実は私も最初、蓋を開けたときに違和感を感じ、これは間違いではなかろうか?そう思い、先入観で下のような写真を撮ったのです。

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しかし、違っていたのです。
煉切りの鯛は「はね鯛」ということで、尾っぽが上向きだそうな。
どれだけ跳ね返っているのでしょうか⁉︎
そして、よくよく見れば、「なりひさご」の瓢箪も下向きになってしまいます。

お箱の蓋を開けたとき、ひょっとして間違い?と思いましたが、『とらや』さんに限ってそんなことはないのでした。。。

正式には下の写真のようになります。
よくよく見れば、やはりこちらの方が美しいですね。。。

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『とらや』さんホームページより

お菓子を味わうこと最優先で、細かいところはいつもおざなりな私ですが、和菓子はお味のみならず、そこに込められた願いや意味など、様々神経を行き渡らせながら、楽しむべきものなのだ!
そうお勉強になった『福こばこ』なのでした。

3種類、どのお菓子もすごく好みのものだったので、また購入できる機会があったら買いに走ります。


www.toraya-group.co.jp


www.hw-frankie.com
www.hw-frankie.com
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東京ミッドタウン『虎屋菓寮』。今年最初のお雑煮と最後の花びら餅を。

新しい年を迎えてから、早くも2週間以上経ちましたが、ようやくお雑煮をいただきました(笑)

我が家の面々、あまりお雑煮が好きではないようなので、いつしか作らなくなりました。私は食べたいと思うこともありますが、自分だけのために作るのは面倒です。

お正月に『とらや』さんへ行った際にと思ったところ、ミッドタウン店の『虎屋菓寮』さんは予期せぬ行列で断念。

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今日、予約したお菓子を取りに行ったところ、週末でも朝一番だったので空いていました。

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ちょうどお腹も空いていたので、今年初のお雑煮をいただいてきました。





もうすでに、お正月料理ではなく、別の看板に代わっていましたが、まだお雑煮もやっています。

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「だしかけご飯」にも惹かれましたが、今年お雑煮食べていないし。。。と、少し迷う。

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お雑煮は1/4〜1/20まで。季節メニューとして最初のページにあります。
英語表記もあり、外国人のお客様も多いのでしょうね。

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ほうじ茶とおしぼり、紙ナフキン、そしてマスクケース。最近はマスクケースが用意されているところも少なくなっているので、これは嬉しいサービスです。

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まだ各テーブルの間にパーテーションがあったりと、感染対策は昨年きた時と変わりません。

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お雑煮

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¥1,430(税込)

黒いトレイに黒い漆器で。

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お椀の蓋を開けると、白いお雑煮。
京都など西のお方にとっては普通だと思いますが、関東ではお雑煮にお味噌は使わないので、ちょっと物珍しくもあります(笑)

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白味噌仕立てで、このお味噌は京都の本田味噌本店製とのこと。
とろみがあり、お味噌の良い香り。とても上品な味わいですね。

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お餅は丸餅で、ここも関東とは違うところです。ふわりと柔らかいながら、コシもあり、美味しいお餅です。

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海老芋と京人参が入っています。
お芋は柔らかく、京人参は香りがとっても濃厚。

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ふんわり白味噌と鰹節の風味を「はんなり」まとった、とても美味しいお雑煮でした。





花びら餅と煎茶のセット

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セット ¥1,430(税込)

季節の花びら餅とお茶のセットですが、こちらはお煎茶かお抹茶が選べます。

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こちらはお煎茶で、小さな急須がついてくるので、継ぎ足しながらいたただけます。

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この後、予約しておいたお菓子と、おやつにもう一つ花びら餅を買って帰りました。

今年最初のお雑煮と、今年最後の花びら餅を、大好きな『とらや』さんで堪能できました。

お雑煮は1月20日まで、花びら餅も確か今日までだったので、ギリギリセーフでした(笑)


www.toraya-group.co.jp

『三万石』エキソンパイ。パイであんこを包んだ和洋折衷が美味しい福島銘菓。

昨年、仙台へ旅行に行った際、時間潰しに仙台駅のお土産屋さんをのぞいてきたのですが、そこには宮城県以外の東北スイーツも結構並んでいました。

その中で、かねてからお試ししてみたかった、こちらを発見しました。

福島『三万石』さんのエキソンパイです。

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『三万石』さんのお菓子といえば、『ままどおる』が有名ですが、こちらもかなりファンが多いと聞きます。

東京でも百貨店の銘菓コーナーで見かけたことがあるような気もしますが、まだお試ししたことはありませんでした。

東北に来たついでにと、少しだけお持ち帰りしてきました。





エキソンパイ

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5個入 ¥810(税込)

私ののぞいたお土産屋さんでは、5個入りの少量パックのみでしたが、ホームページなどを見ると、たくさん入ったお箱入りもあるようです。

パイは一つ一つ個別包装されています。

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パイ生地はサクサクではなく、しっとりとしています。
普通はやっぱりサクサクであってほしいところですが、このお菓子に限っては、このしっとり感がいいんです。

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裏側です。パイ生地を折りたたみ、餡子を包んでいます。

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不思議なお菓子です。。。

ねっとり食感ながらシルキーな口当たりの白あん。

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そんな餡子に砕いた胡桃がミックスされています。

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なんというのでしようか。。。洋菓子のようでありながら、やっぱり和菓子?
そんな味わいです。

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よくあるお土産物かと思っていましたが、すごく美味しくて、とても好みのお菓子でした。





店舗は福島県内にたくさんありますが、それ以外は仙台駅のエスパルだけのようです。

東京での販売はないかと、ホームページで確認してみましたが、百貨店の銘菓コーナーで、『ままどおる』のお取り扱いはあるものの、『エキソンパイ』には言及されていません。

どこだったか、見た覚えはあるのですが。。。
『ままどおる』は高島屋(日本橋、新宿)、日本橋三越、新宿伊勢丹に入荷されるようなので、ひょっとしたらそこで見たのかも。。。

これからは気をつけて見ていこうと思います。
見つけたら、また買います。結構気に入ってしまいました(笑)


www.sanmangoku.co.jp

『久慈ファーム』佐助豚のシャルキュトリーセットをお取り寄せ。美味しすぎたスネ肉のコンフィ。

今日はお菓子ではなく、お取り寄せグルメの備忘録です。


昨年のクリスマス、ちょっと手抜きがしたい。。。と考えておりました。
とにかく大きなチキンを焼きたくなくて、食べたくなかったので、アイスバインあたりを考えていたのですが、あれこれ探していて見つけたのが、豚スネ肉のコンフィ。

お取り寄せしたのは、『久慈ファーム』さんのシャルキュトリーのセットです。

「シャルキュトリー」はフランス語でいう、食肉加工品の総称です。

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『久慈ファーム』さんは、岩手県に農場と加工工場を有する、一貫生産にこだわる生産者さんです。

このシャルキュトリーにも使用される豚さんは『佐助豚』といって、「ランドレース種」「大ヨークシャー種」「デュロック種」を掛け合わせた三元豚。
キメが細かく、脂が隅々までバランスよく入ったお肉は、飼料に植物が炭化したものを与えているため、臭みもなくとっても上質。

そんな佐助豚で作ったシャルキュトリーですが、想像以上にお得で美味しかったので、備忘録として残しておこうと思います。





佐助豚のシャルキュトリーセット

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楽天よりお取り寄せ
¥6,074(税、送料込)

6点入りでこのお値段。かなりリーズナブルだと思います。なんといってもお味がいい!



お取り寄せでは、冷凍便で届きます。
セットの内容は次の通りです。


五穀入りパテ・ド・カンパーニュ
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解凍すると。。。
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佐助豚のレバーとバラ肉に五穀を加えたパテ。これが本当に美味しくて、デパ地下などで買うパテをしのぐほど。

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パテ・オン・クルット ピスタチオ入
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パテにピスタチオを加え、パイで包んだものです。

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パテももちろんなのですが、周りのパイがサクッとしていて食感も良く、私はこれが一番好きでした。

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フロマージュ・ド・テット
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佐助豚の耳、豚足、頭肉を煮こごりにしたテリーヌです。

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コリコリっとした食感で、サラダなどといただくと最高です。
ホルモン系など苦手な夫や子供達は、あまり手をつけませんでしたが、私は大好きなので独り占め。
ちょっと好き嫌いが分かれるかと思いますが、好きな方にはたまらないかと。。。

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佐助豚のリエット
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荒めにほぐした佐助豚のリエット。こちらも塩味の塩梅よく、バゲットにオンしていただくと最高でした。

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佐助豚のレバーパテ
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佐助豚を使ったレバーパテは、臭みや雑味がまったくなく、ほのかな甘味があり美味しい〜。
我が家では、ぽってりとバゲットに乗せ、あっという間になくなりました。

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佐助豚のスネ骨付コンフィ
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佐助豚のスネを丸ごと低温加熱したもの。

こちらは湯煎して20分ほど温めるだけ。とっても簡単です。
写真は撮り忘れたのですが、かなりたっぷりとスープがあるので、とってもジューシー。そのままお皿に盛り付けます。

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骨に沿ってナイフを入れると、もう身がたっぷり、お肉がホロホロです。
とっても柔らかくて、お味の方も塩味でサッパリとしていて、とても美味しかったです。

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以上、6種類のシャルキュトリーですが、どれも大満足、まさにお値段以上の美味しさだと感じました。

特に最後のスネ肉のコンフィは、ボリュームもあり、ハレの日のご馳走にはピッタリです。





我が家ではクリスマスにまとめていただくつもりでお取り寄せしましたが、ちょっと量が多いかなと、2回に分けていたたきました。

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コンフィとリエット、パテ・オン・クルットはクリスマスに。

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レバーパテとパテ・ド・カンパーニュ、フロマージュ・ド・テットは、お正月のお料理に加えて。

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冷凍するのが好きではない私は、冷凍でのお届けということで、ちょっと躊躇はしましたが、思い切ってお取り寄せして本当によかったです。
パテなどもデパ地下で買うパテに、ぜんぜん負けない美味しさ。なによりも、「佐助豚のスネ骨つきコンフィ」がとっても美味しくて、これはリピートしたいなと思いました。


『久慈ファーム』さんでは、加工品だけでも他にベーコンやハム、ウインナーなどがあります。
もちろん加工品ではなく、焼き肉用のお肉、しゃぶしゃぶ、ハンバーグ、豚肉の味噌漬けなど、美味しそうなものがいっぱい!

家族それぞれ好みがあるので、次回はアラカルトで好きなものを多めに注文したいなと思っています。


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福岡『フランス菓子 16区』ダックワーズ。お土産にも贈答にもおすすめの絶品焼き菓子。

しばらく和菓子が続いたので、今日は洋菓子のご紹介です。

娘が福岡へ行く用事があるということで、お願いして買ってきてもらった『フランス菓子 16区』さんのお菓子。

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お菓子好きなら誰もが知る、『ダックワーズ』発祥のお店として、娘が訪れた平日でも、多くの人で賑わっていたそうです。

人々のお目当ては、もちろんスペシャリテのダックワーズ。
若い人からおじいちゃんまで、たくさんのダックワーズを買い、発送の手続きをしていたと言いますから、贈答用にも人気のあるお菓子なのですね。

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このお菓子、おフランス発祥かと思うところですが、実は『16区』のオーナーシェフである三嶋隆夫シェフが考案したお菓子なのです。





ダックワーズも今では、さまざまな洋菓子店で出会えるお菓子ですが、私は普段好んで手を伸ばすお菓子ではありません。
ただし。。。『16区』のダックワーズを除いては!

元祖だからということを別にしても、とにかくそれほど美味しいお菓子なのです。

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支店などは特にないようで、もちろん東京でもなかなか手に入りません。
唯一、伊勢丹新宿店で2個入りがバラ売りされているくらいだと思います。

今回はしっかりお箱で、心ゆくまで堪能しました。





ダックワーズ

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2個×3袋入 ¥1,404

こちらは一番少量のお箱入りですが、6袋入、8袋入、10袋入、12袋入、16袋入とサイズも多様。加えて賞味期限も12日間と比較的長いので、お土産やプレゼントにも最適です。

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一袋に2個のダックワーズが、並んで入っています。しっかりと透明のプラスチック受け皿に収まっているので、型崩れもしません。

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「アーモンド生地を、和菓子の最中のようにできたら」という、シェフの発想から生まれたというダックワーズ。
2枚の小判型生地が重ねられています。

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見た目のザラっと感とは裏腹に、周りはサックリと軽い食感で、中はふんわりやわらか。

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中にサンドされているアーモンドクリームは、とっても滑らかで優しい甘さ。

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サクッとした歯ごたえと、柔らかさをたくわえた生地に、アーモンドの香りがふわり漂う、なんとも上品な味わい。。。

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何十年ぶり?というくらい、久々のダックワーズでしたが、やはりすごく美味しいですね。

慎しみ深く上品な味わいというのでしょうか、我も我も!と派手に主張することはないのに、ただそこにあるだけで、ふんわりと浮かび上がってくるような。。。

長きに渡り愛され続けているお菓子というのは、どこか似た香りがあります。

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福岡まではなかなかいくことができませんが、ホームページを確認したところ、電話、FAXで注文すると、全国発送していただけるそうです。

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私も一度は店舗を訪れて、生菓子などを楽しみたいものです。。。

今回、ダックワーズの他にも、いくつか『16区』さんの焼き菓子をお試ししたので、そちらのレビューはまた後ほど。。。


www.16ku.jp