専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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松屋銀座 チーズ王国。『golosetto al Tartufo ゴロセットトリュフ』が止まらない美味しさ。

いつもブログには甘いものばかりですが、甘くないものもしっかり食べています。
この食欲、何歳まで続くのでしょうか。。。
胃腸の衰えと共に食べる物も量も変わりましたが、食欲は衰えません。
まだまだ元気な証拠!と、ポジティブに考えることにしましょう。



さて、今回はご贔屓のチーズです。

我が家の外国人夫、そして子供達はチーズが大好きです。
朝からダイニングに物凄い臭いを撒き散らしながら、とっても臭いチーズを平気で食べています。

私もチーズは嫌いではありませんがブルーやシェーブルは絶対に無理!
ウォッシュも臭いの強いのはNG。ハード系はいけますが、実のところプロセスチーズなんかが一番食べやすいと思っているところがあります。
もちろん雪印の6Pチーズも好きです!

その程度のチーズ好きである私が、自分のために買うチーズがこちら、

『golosetto al Tartufo(ゴロセット トリュフ)』というイタリア産のプロセスチーズです。

もう何年も前になりますが、松屋銀座の「チーズ王国」で外国人夫に頼まれたチーズを物色していた際、試食を勧められたのがこのチーズでした。
あの日から、リピート、リピート、リピートです!

ちょっと贅沢だわ。。。と思いながらも、ついつい見つけると買ってしまいます。
本当なら大事に大事に食べたいところですが、私のみならず家族も大好きなので、蓋を開けたら最後、あっという間に食べ尽くされてしまいます。

パルミジャーノレッジャーノにバターと黒トリュフを加えたプロセスチーズです。

トロリとしたチーズの中に、つぶつぶっと黒トリュフが入っています。
その香りがとにかく濃厚で、病みつきになります。。。

お料理などに使う方もいるそうですが、私はそのままパクパクと食べる派。もったいなくてお料理になんぞ使えません。。。


250gで ¥4,200(税込)

このチーズのお供といえばこちら、
『FINE WAFER CRACKERS ORIGINAL』


¥650(税込)

クラッカーは塩気など何もないプレーンで薄いものが好みです。
そんな好みのものを探そうと思うとどうしても輸入品になってしまいますが、チーズ売場に一緒に並んでいることも多いので、チーズと合わせて用意しています。

『完熟 枝付き干し葡萄』
こちらもチーズ王国で購入。チーズのお供に最高です。

この干し葡萄をちょこちょこと時折摘みながら、ゴロセットトリュフをたっぷりとのせたクラッカーを食べると、エンドレス!
止まりません。。。


¥793(税込)



それにしても、日本はデイリープロダクト(乳製品)がお高いです。。。
牛乳、バター、チーズなど日々当たり前のように大量消費する外国人のいる家庭では、家計に大打撃なのです。
こればかりは本当に海外在住の方が羨ましいですね。
国産でも輸入でもなんでもいいので、もう少しお安くならないものかしら?と、切に願うニッポンの専業主婦なのでした。

銀座SIX『papabubble パパブブレ』のロッキーロードとヌガー&キャラメル。外国人へのギフトにも最適な可愛いお菓子たち。

今年のお年玉福袋は『パパブブレ』さんのお菓子でした。

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『papabubble 』(パパブブレ)さんといえば、金太郎アメのようなキャンディーで有名ですが、こちら銀座シックスの店舗は、キャンディー以外のお菓子をメインにした商品が並んでいます。


私は普段あまりキャンディーは買わないのでいつもはスルーしていたお店だったのですが、お菓子売り場になど滅多に行かない外国人夫は物珍しさから、すぐにあちこちの店に寄り道をして姿を消していました。

この日も「またいなくなった!」と思ったら、『パパブブレ』さんで試食のヌガーを頂いているところでした。

「このヌガーは最高だ!うまいぞ!ヌガー買うぞ!」

大騒ぎです。。。

NOUGAT ヌガー

銀座シックス店限定のヌガーです。

柔らかめのヌガーにゴロゴロッとアーモンド、ヘーゼルナッツ、ピスタチオとたっぷりとのナッツ、ドライフルーツが詰まっているので、ヌガーが苦手な私でも美味しく頂けます。


¥600 (税込)

CARAMEL キャラメル

ココナッツシュガーを使ったトロリと柔らかい濃厚な塩キャラメルで、ツブツブっとした塩がより甘さを引きた立てて、これまた後引く美味しさです。


¥600(税込)

ROCKY ROAD ロッキーロード

こちらは『パパブブレ』の新定番と言われているロッキーロード。

一つ一つ真空パックになっています。

ロッキーロードとはチョコレートにマシュマロやナッツをミックスしたオーストラリアのチョコレート菓子で、割と手作りされることの多いお菓子なのですが、こちら『パパブブレ』さんのロッキーロードはちょっと真似できません。

それはなんといってもマシュマロです。フルーツテイストのマシュマロは、ラズベリー、ブルーベリーヨーグルト、ストロベリー、アプリコットオレンジ、パインココナッツ、そして白桃と6種類のマシュマロがランダムに入っています。

どこの部分にどんなマシュマロが入っているか、食べるたびにテイストが変化する、ちょっと一捻りあるロッキーロードなのです。

ロッキーロード ミルク

ミルクチョコレートにマシュマロとフィアンティーヌ(フレーク状の薄い焼菓子)がミックスされていて、ザクザクッとした食感。甘〜いチョコレートにフルーツの酸味が時折飛び出してきたりと、とっても面白いお菓子です。


一個 ¥680(税込)

ロッキーロード ホワイト

まろやかなミルクチョコレートにはマシュマロとピーカンナッツの組み合わせ。
ナッツの歯ごたえとマシュマロのフワフワという面白い組み合わせ。


一個 ¥680(税込)

ロッキーロード ゆず抹茶

抹茶にほんのり柚子が香るチョコレートにフルーティーなマシュマロと玄米パフがミックスされた、和洋折衷を思わせるロッキーロードです。


一個 ¥780(税込)

一口大にカットしておいたら、ポイポイと摘んで、あっという間になくなりました。
このようなチョコレートとマシュマロという甘いお菓子は、やはり外国人にはツボなのかもしれません。
私はそれぞれのフレーバーを一口食べればもう満足。。。とても外国人夫の食べっぷりにはついていけませんでした。

さらに子供達はと言えば、お年玉福袋の中の同じお菓子を平らげた上で、こちらにも手を出していたので、かなり甘さに耐久を持っているようです。
これも遺伝なのでしょうか。。。



『パパブブレ』さんはスペインのバルセロナで創業されたお店なので、外国人の味覚にもドンピシャリなのでしょう。
それでも抹茶柚子など、和のテイストもふんだんに盛り込まれたものもあるので、外国人友達へのプレゼントにも喜ばれそうです。

チョコレートとマシュマロの組み合わせといえば、私にとってはやはり『ショコラティエ エリカ』のマボンヌですが、同じような材料を使用していても、全く違うお菓子に感じられるとは、いやはやお菓子の世界とは奥深いものです。。。

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受験を控えた子供のイライラに家族はどう対処すべきか?無視するもよし、喧嘩するもよし。来年の今頃は笑っているでしょう。

あっという間にお正月気分も去り、すっかり平常運転となった今日この頃でありますが、これからさらに大きなイベントを控えている人もいるでしょう。

つい最近もお買い物の途中で知り合いの女性とバッタリ会ったのですが、こちらが口を開く間もないほどの勢いで語り出したのが、大学受験を控えた子供との関わりについてでした。
センター試験を目前に、いやはや大変だなぁ。。。と。

思えば、昨年の今頃は我が家の娘も大学受験を控え、すつたもんだを繰り返していましたっけ!
過ぎてしまえばどうということもないのですが、その渦中にいる人にとってはなかなか深刻な問題です。

知人によれば、そのお子さんはどんなに勉強しても昨年の夏以降、模試の結果が思わしくなく、志望校への合格ラインへ届かないことに苛立ちを募らせ、終始母親に当たり散らしているといいます。
毎日のように親子ゲンカが繰り広げら、その度に泣いているという女性。
聞けば聞くほど「あるある」です。。。



受験生を持つ親御さんの中には、こうした経験をした人も少なくないでしょう。
子供といえど、もう自分の意思で動ける立派な大人子供(子供だけれど大人の部分もありという意味で)です。そうそう親の言うようには動いてくれません。
見ている親の方はもどかしくて、ついつい口を出し、子供の方はと言えば、「私だって頑張っているのよ!」と親をストレスのはけ口にしょうとします。

私は人様にアドバイスなどとんでもない!という全く大人げのない母親です。時に子供達の方が大人ではないかしら?と思うほどの子供脳なので、知人の女性にも「こうしたらいいわよ!」などと言ってあげられる言葉もありませんでしたが、一つのアイデアとして自分の経験を話しました。

完全放置

私は子供と言えど、自分の進路についてはいつも自分で決めるように言ってきました。
もちろん相談にはのりますが、小学校や中学受験ならまだしも、もはや大学受験ともなれば親にできることは経済的なことくらいだと思っていたので。

私が身代わりに受験できるわけではないのですから、全ては自分の選択、努力によってなんとかなさいな!といった気持ちで、余計な口出しはしないように心がけていたのです。

それでも、「あなた、本当に受験生?」というくらいにのんびりしている娘を見ては、さすがの私もイライラしました。

「そんな携帯ばかりいじってたら、志望校合格できないわよ」

「もう受験なんてやめたら?やる気がない人にはびた一文お金はかけません!」

事あるごとにそんな言葉を吐いていたように思います。

一方の娘の方も、

「いま、調べ物してるの!そういうこと言われるとせっかくのやる気がなくなる!」

なとど、ああ言えばこう言うで口論になったものです。

お小言を言うのもストレス、言われるのもストレス。。。ならばどうしたらいいか?

見なければいい!と思いましたが、同じ家にいるとそうもいきません。我が家の娘は普段からなぜか自分の部屋で過ごさず、リビングかダイニングにいます。当然勉強もダイニングでしているので嫌でも目に入ってしまいます。

どうしたものかと思っていた時に、ちょうど知人から繁忙期だけ仕事を手伝ってくれないかという話があり、20年にも及ぶ専業主婦をお休みし、パートをしてみることにしたのです。

元々働くことが好きだったので、久しぶりのお仕事が楽しくすっかり働くことに夢中になり、おかげで娘の受験のことが気にならなくなりました。

外国人夫はといえば、日本の受験システム自体に否定的で、そのせいで娘と度々口論になっていたので理解や助けを求めることはできません。

受験に関する一切、親からのヘルプがなくなった娘は、お勉強のみならず渡されたクレジットカードで受験料の支払いから何から何まで一人でやる羽目になったのです。



そのお子さんの性格にもよるのでしょうが、我が家では何か言えばぶつかり、お互いにストレスを溜め込むだけといった状況だったので、私が娘の受験に関与せずに自由にやらせたことがよかったようです。

娘の方もイライラしようがどうしょうが、それを受け止める相手がいないのですから諦める他なかったようです。
慣れない仕事を終え、疲れて帰ってくる私に苛立ちをぶつけるなどということはさすがにできなかったのでしょう。

年が明けて私がまた専業主婦として家にいるようになっても、私は何も言いませんでした。
それまで仕事にかまけて放置していたのに、途中からまた口を出すのも嫌だったので放置続行です。
娘の方も時折は相談などしてくることもありましたが、あくまでも「私はこう思うけど。。。」と意見を言うだけにとどめておきました。

その結果、私の予想通り娘は第一志望には合格しなかったものの、それでも納得のいく大学の合格を勝ち取り、晴れて大学生となったのでした。。。

一年後のいま、仲良しの友達もたくさんでき、毎日楽しそうに学校へ通う姿を見ていると、その時はすったもんだしても、何とかなるものなのだなぁ。。。と思うのでした。

徹底管理

そんな私のような放任主義の一方、私のお友達の何人かは子供とガッツリ四つに組んで受験に挑んでいました。
喧嘩しようが反発されようが、とにかく子供の受験に全面的に関与していくという姿勢を取ったのです。

予備校や家庭教師選び、受験する学校、学部のチョイス、参考書から問題集まで全て親が揃えるという、まるで自分が受験するかのような勢いです。

子供の方はといえば、何だかんだ文句を言いながらも親の言うことに従っています。
とはいえ、やはりイライラと不機嫌に八つ当たりなどされることもあったそうです。

私はそんな衝突を回避しましたが、お友達は真っ向から喧嘩をしまくったといいます。
時には人格否定するようなことまで口にし、数え切れないほど泣かせ、また自分も泣いたといいます。

この気持ちはよくわかります。もしも私が娘の受験にどっぷりと関わっていたら、きっと同じようになったでしょうから。。。

そうこうして迎えた受験ですが、同じようにしていても、第一志望に無事合格した人もいれば、全滅で浪人を決めた人もいます。

結局のところ、どう対処しようが合否の結果は変わらないということなのかもしれません。

子供のご機嫌取りはしない

これらは両極端な例と言えるかもしれませんが、どちらがいいのかはわかりません。
繰り返しになりますが、子供の性格にもよるからです。
子供がイライラととんでもない態度を取った時、それを無視するか、真っ向から喧嘩をするか、親の性格によっても変わります。

ただ、私が絶対にしたくないのは、子供のご機嫌取りをすることです。
受験を前に不安になっているのは理解できます。好きなことも我慢して毎日勉強のことばかり考えていなければいけないのは確かにストレスになるでしょう。

しかし、それは自分のためになのです。親のためでも友達のためでもなく、自分のための受験です。
イライラと周りに当たり散らすくらいなら、受験などしなければいいとさえ思います。

自分のために努力すべき時に、結果が思わしくないからと親に当たり散らすというのは、理屈にあいません!
ましてやそんな子供のご機嫌取りをするなど、子供のためにならないどころか、余計な勘違いを植え付け、子供が社会に出た時に困ります。

子供のご機嫌取りをするくらいなら、罵倒し合って喧嘩をするか、徹底的に無視をする方がまだマシです。

これは私の「是が非か」という性格によるもので、かなり極端な考えなのは承知していますが、親と言えども人間です。
大きな愛で子供を包み込もうという気持ちがあっても、そうできないことの方が多いものなのです。




子育てに正解はない

子供に余計なプレッシャーを与えず、前向きになれるように言葉をかけ、手伝えることがあれば全力で手を貸し、子供の心に寄り添っていく。

そんな「正しい」アドバイスなどを耳にすることもありますが、親と言えども完璧ではありません。
自分の子供でも悪態をつかれれば憎たらしくもなりますし、自分が疲れていて機嫌の悪い時まで子供最優先などとは考えられないこともあります。

全ての親がそうだとは言いません。中には立派な親もいるでしょう。しかし大人になり親となっても強くいられない人もいます。
自分を律するというのは簡単なことではありません。
よくマニュアルにあるような、「子供に言ってはいけない言葉」なども、私は日々連発しています(笑)

私は完璧な大人あろうとも、親であろうとも思いません。ポンコツでも何かに一生懸命になっている姿を見せていれば、それは子供達にとっての学びになると思っています。

子育てに「これ!」という正しい答えなどありません。
親子も他の人間関係同様に、それぞれの関係性の中で、紆余曲折あるものです。

反抗期を迎えた子供、受験を目前にイライラしている子供。。。
モンスター級に厄介ではありますが、自分が産んで育てている子供です。

「何かあった時は、必ず自分を守ってくれる」

そんな親に対しての信頼感さえあれば、たかが短い受験期間にどんなにすったもんだしようが、親子関係は揺るがないと信じています。

一切口を出さずに知らん顔もよし、徹底的に関わり合うのもまたよし。
それぞれの親子関係の中で、存分にすったもんだすればいいと思っています(笑)

どんなに騒いだところで時間はすぎて行きます。きっと来年の今頃は今の私のように、「そんなこともあったわね。。。」と笑っていることでしょう。

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バレンタインに思う事。既婚、本命彼女持ち男性にあげたチョコレートは間違いなく別の女の胃袋に落ちる。

1月も半ばに近づくと、街中が徐々にチョコレート祭になります。
いつもふらふらと甘いものハンティングに出かけている専業主婦にとっても嬉しい季節です。

「これは美味しそうだわ!」
「このチョコレート、可愛い!」

もうそこかしこの店でピットストップを繰り返しては、思わず財布を開けてしまいそうになりますが、この時期はグッと我慢です。

その理由とは、自分で買わずともバレンタインデーにはたくさんのチョコレートが我が家にくるからです。
チョコレートのみならず、ザッハトルテなどケーキをはじめ、クッキーなどの焼菓子もあります。



これは決して我が家の外国人夫がモテるというお話ではありません。
若い頃ならばまだしも、アラフィフの中年となった今では、何かを期待してチョコを贈ってくれるような奇特な女性などそうそういるものではありません。
それでも外国人というマイノリティのせいか、今でも結構な数のチョコレートを持ち帰ってきます。
世の中には「義理チョコ」という、いいのだか悪いのだかわからないような習慣があり、職場や仕事関係、友人知人の女性達からチョコレートを頂けるからです。

チョコレートの行きつく先

持ち帰ってきたチョコレートは、まず最初に私と子供達の口に入ります。時には貰ってきた夫本人が食べないうちになくなることもあります(笑)

それも当然です!なんと言ってもお返しを用意するのは私なのですから。
約1ヶ月後に訪れるホワイトデーには、チョコレートをくれた全ての女性にお返しのお菓子を用意するのはいつも私の仕事です。その報酬として貰ったチョコレートを食べるのは当然の権利です(笑)



チョコレートを贈ってくれた人がどんな思いだったか知るよしもありませんが、世の中の既婚男性、また本命彼女のいる男性には、チョコレートなどあげるものではありません。
職場のお付き合いなどで、「あげた」という既成事実を作るための行為ならいいですが、何しらの気持ちがこもっているのなら、相手を選ばなければいけません。
あげたチョコレートは、間違いなく妻か本命彼女の口に入るのですから。。。

そして食べた妻や彼女の側も、わざわざお返しを用意するという面倒を背負いこむことになるので、双方にとってメリットがあるとは言えないでしょう。
メリットがあるとすれば、「俺ってなかなかモテるよな」と、男の自尊心を満足させるか、お返しなど考えず、食べるだけ食べてあとは何もしない子供達くらいのものです。

友チョコ

夫だけでなく子供が男の子の場合も、そのチョコレートは母親の胃袋に落ちる可能性大です。
我が家は女の子しかいませんが、男のお子さんを持ったお友達などは、嬉々としてそんなお話をしていますので間違いないでしょう。

女の子でもバレンタインデーにはたくさんのチョコレートを持ち帰ってきます。
昭和生まれの私には理解できませんが、「友チョコ」といって同性のお友達とチョコレートの贈りっこをするのです。



我が家の娘も毎年バレンタインには何十個ものチョコレート菓子を持ち帰ってきます。
そんな「友チョコ」の主流は何と言っても手作りです。何十人にもばら撒くのですから、市販のものを買っていては大変だからでしょう。

この「友チョコ」で母に回ってくるのは美味しくないものばかりです。
一生懸命につくってくれたのは有難いですが、時に石よりも硬いクッキーや、カサ増しするために何かを加えたのか、味の薄いよくわからないチョコレートもあります。
そんなものは大抵「これあげる」と、私に回ってきます。

我が家の娘達は、こんな時だけ都合よく外国人になるので、「本来のバレンタインは男性から女性にプレゼントでしょ?」などと言って、チョコレートの用意はしませんが、毎年バレンタインの翌日にクッキーなどを大量に焼いてお返しをするので、子供達が小さい頃は私もよく作らされました。
今では自分達で勝手に作っているので面倒はなくなりましたが、本当にこの「友チョコ」という習慣も面倒くさいものです。

とにかくチョコレートの情報が溢れんばかりに出てくるこの時期、美味しいもの探しにはとっても便利で、街にチョコレートが溢れるのは嬉しいことですが、喜ばしいことばかりでもないということです。




サロン・ドゥ・ショコラ

昔、新宿伊勢丹の催事場で「Salon du Chocolat (サロン・ドゥ・ショコラ)」という催しがありました。
小さな子供たちの手を引いて行っていたので、もう15年近く前のことです。
とても人気のある催しで多少は混雑はしていましたが、ショコラティエの方と雑談するくらいの余裕がありました。
それが年々人が増えて、どんどん規模が拡大され、今では大きなイベント会場に場所を移しただけでなく、チケット購入しなければ入場できないといった大イベントになりました。

「これはチョコレート祭だわ!」

そう心が浮き立つほど、あっちを見てもこっちを見てもチョコレート尽くし。

そんな楽しかった「サロン・ドゥ・ショコラ 」も、もう6年以上足を運んでいません。
また行ってみたいわ。。。と思うのですが、地獄のように混んでいるでしょうね。。。有料⁉︎ しかもチケットがなきゃダメなの?。。。とそう思うと、面倒くさがり屋の私などは腰が引けてしまうのです。

世界中から美味しいチョコレートが集まる機会など「サロン・ドゥ・ショコラ 」くらいなので行ってみたい気持ちは十分にあるのですが。。。
それでも毎年重い腰は上がらず、今はネットなどで、どんなショップが参加しているのか、また実際行った方のレポなどを見て楽しんでいます。
今年もまた行く予定はありません。。。

こんな大きなイベントでなくてもいいので、また昔の「サロン・ドゥ・ショコラ」のように、気軽に足を運べる「チョコレート祭」があればいいのにと思います。

「ニッポンのチョコレート限定!」

「地方の名ショコラティエが東京に集合!」

「第4のチョコレートを集めた祭典!」

このような限定されたチョコレート祭が、全国の百貨店催事場などであったら楽しいのに。。。
そんな想像を巡らせています(笑)




さてさて、今年はどこのどんなチョコレートが我が家にやってくるのか。
「あなたのくれたチョコレート。こんな私の胃袋に入ります。。。」と、申し訳ないやらなにやら、くれる方の気持ちを慮りながらも、なんだかんだ毎年楽しみにしていたりする専業主婦なのでした。。。

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『ガトーフェスタハラダ』グーテ・デ・ロワの最高峰「ソレイユ」ほか、おすすめチョコレートラスクまとめ。

我が家全員が大好きなチョコレートラスク。
シーズン中、一体何十枚食べるのよ⁉︎ というくらい、見つけるとついつい買ってしまう『ガトーフェスタハラダ』さんの「グーテ・デ・ロワ」シリーズですが、その最高峰をご紹介ついでに、この「グーテ・デ・ロワ」シリーズをまとめてみました。

まずは、まだ記事にしたことのないこちらから。

グーテ・デ・ロワ ソレイユ

“ROI SOLEIL” 太陽王といえばフランスのルイ14世です。
その名の通り、こちらは「グーテ・デ・ロワ」シリーズの最高峰と謳われているチョコレートラスクです。


表面には太陽のマークに金粉が施されています。見た目も王様チックですが、お味の方も王様級!
これまで私が食べたチョコレートラスクの中では間違いなくナンバーワンです。

ホワイトチョコレートをキャラメリゼしたようなコクのある甘さ、もう一口食べるたびに悶絶で「美味しい〜、美味しい〜」という言葉がとまりません。
大袈裟に思うかもしれませんが、本当に美味しいのです。

一枚一枚、こんな台紙の上に乗って個別包装されています。

「グーテ・デ・ロワ」の美味しさは、なんといってもこのチョコレートコーティングの厚さです。
ラスク以上の存在感で、チョコレートの味を前面に押し出しています。

化粧大箱 22枚入り ¥5,500(税込)
化粧中箱 12枚入り ¥3,240(税込)
化粧小箱 6枚入り ¥1,620(税込)
簡易箱 5枚入り ¥1,080『税込)

高いお金を出せば美味しいお菓子はいくらでもありますが、リーズナブルにしてここまでのクオリティーというお菓子はなかなかありません。

この「グーテ・デ・ロワ」シリーズは冬季限定となっており、このソレイユも販売期間は11月〜4月下旬です。
販売が一旦終了し、冬になり再会するたびに、「ああ、本当に美味しい〜」と感動するほどです。



私は日々色々なお菓子を食べますが、自分が美味しいと思ったものだけしかブログには書きません。
イマイチ。。。これは美味しくないなぁ。と思ったものは食べなかったことにします(笑)

そんな中でも本当にこの「グーテ・デ・ロワ」シリーズは大好きなお菓子です。
味と値段、ラッピング、総合的に見て、かなりお値打ちのお値段以上のお菓子だと思っています。

今年のバレンタインデーにも、もし誰かにプレゼントをあげる必要ができたら、このシリーズのどれかにするつもりでいます。

他にも色々な種類のチョコレートラスクが揃っています。
私もまだ全商品と出会っていないので制覇はしていませんが、これまでアップしたチョコレートラスクに関する記事、そして次なる狙いを以下にまとめておきました。

グーテ・デ・ロワ プレミアム

こちらは我が家の外国人夫一押しのプレミアム。
ミルクチコレートがたっぷりとかかった、まろやかな美味しさです。

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グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート

ホワイトチョコレートが好きな人にはやはりこちらです。
こちらも他の「グーテ・デ・ロワ」と同じ冬季限定ですが、少しだけ期間は長めで10月〜5月まで購入することができます。

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グーテ・デ・ロワ プレミアム ノワゼット


写真「ガトーフェスタハラダSWEETS CATALOG 2018年秋〜2019年春」より

こちらのラスクはクーベルチュールミルクチョコレートにヘーゼルナッツペーストをミックスしたチョコレートでコーティングされたもの。
こちらは2月中旬から3月下旬までの販売、しかも数量限定です。
私もまだ食べたことがありません。

グーテ・デ・ロワ プレミアム バレンタインエディション


写真「ガトーフェスタハラダSWEETS CATALOG 2018年秋〜2019年春」より

バレンタイン限定の「赤のプレミアム」で、1月中旬から2月中旬までしか販売されません。

この「グーテ・デ・ロワ」の他に、同じフレーバーのチョコレート3粒入りの「ショコラ・デ・ロワ 」もあります。

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これもまたおすすめです。
舶来のチョコレートもいいですが、日本のチョコレートも美味しいものがたくさんあります。そして何よりもお値段が良心的というのが嬉しいところなのです。

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