お菓子を巡る暮らしの雑記帖

和菓子・洋菓子、日々のおやつを中心に「美味しい!」を記録するブログ。

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『お菓子を巡る暮らしの雑記帳』プラスαの日記

最近、メインブログとサブブログの往来がみられるようになってきました。

メインとサブを同じドメインで管理しているので、サブからメインに流されてしまうことがあったりするようです。

そんな時のために、毎日更新のサブブログをしばらく、こちらメインのトップに据えておこうと思います。

everyday.hw-frankie.com

メインブログは、途中からお菓子(食)に特化してしまったので、サブブログではそれ以外のことをトピックにしています。

日々のごはんやおやつなど食のことはもちろん、好きなこと、物、暮らしにまつわるあれこれを書いた日記です。

『サンマルクカフェ』期間限定 薫る蜜「芋」premiumと定番チョコクロ。

韓国旅行で楽しんだ美味しい韓国料理も早くアップしていきたいのですが、シーズンもの優先ということで、こちらを早めに。

現在(2026年9⽉5⽇〜11⽉5⽇)チョコクロで有名な『サンマルクカフェ』さんで期間限定販売されているお芋を使ったスイーツ。
頂き物で私は初めて知りましたが、毎年秋の定番だそうです。

チョコクロは何度もいただいたことがあり、正直美味しいけれど自分で買いに行くほどでは…そんな感じでしたが、このお芋クロは想像以上の美味しさでした。

薫る蜜「芋」premium

大きさは若干ですが、チョコクロよりも少しだけ大きい印象です。

柔らかめのクロワッサン生地なので、軽くリベークしてからいただくとサクッと食感が良くなります。




中にはダイス状にカットされたお芋がはいっているのですが、これがねっとりと蜜のような甘さ。
お芋は鳴門金時、安納芋、紅あずま、九州産さつまいもと4種を使用したその名の如くプレミアムなお芋クロ。

お芋特有の自然な甘さに蜜のような深いコクがあり本当に美味しい!
これは自分でも買いに行きたくなりました。

チョコクロ

こちらもまたちょっとだけリベークすると、パイ生地はパリパリ、チョコレートがとろ〜り。
お好みなのかなと思いますが、私はやっぱりパリサク食感が好きなので。

変わらぬ美味しさなのですが…
大きさ変わりました?
久しぶり過ぎて以前の大きさを正確に覚えていないのですが、なんとなく記憶ではもう少しだけ大きかったような。。。

まあ、どちらでもよし。このご時世大きさや価格が変わるのはもはや当たり前なので。
しかも今回はいたいだきものです。細かいことは気にするのやめましょう(笑)

美味しくいただくのが一番です。
ごちそうさまでした!

https://www.saint-marc-hd.com/saintmarccafe/


韓国ソウル旅 スイーツ口に合わずで、帰国後すぐに虎屋へ走る。

旅行に出掛けていたので更新はお休みしていましたが、また今日からなるべくタイムリーなものを優先しつつ遡り記事を挟みながら、おやつでいただいた様々なお菓子について投稿していこうと思います。

今回の旅先は韓国のソウルでした。
あちらで少しはお菓子もお試ししてみましたが、なかなか好みのものには出会えず…
お菓子を巡る旅でもなかったので、積極的にリサーチしたりもせず探しもしなかったのですが、デパ地下で気になるものを見つけては買ってお味見していました。
当然のことながら、自分のイメージするお味とは全く違っていたりで、美味しかったのはくるみ饅頭(ホドゥクァジャ)くらいでした。




ものすごくあんこが食べたかったので、このくるみ饅頭にはかなり救われました(笑)

他にも餅菓子もいただきましたが、想像とちがっていて好みに合わず。。。




舌が日本のお菓子に慣れ過ぎているせいでしょうか、お菓子に関しては「これ!」というのは見つかりませんでした。
ただくるみ饅頭だけは好きなので、こちらは美味しくいただけました。

とにかく和菓子が恋しくて恋しくて…
日本に戻ってきていの一番に出かけたのは『とらや』さんでした。




季節の生菓子や羊羹などを買い込み帰ろうと思っところ、地下のギャラリーでは新たな展示が始まったばかり!
なかなか面白そうな展示だったのでのぞいてきました。

架空の菓子屋さんをデザインしたディスプレイ。屋号が『御菓子司 竹屋越後』と一捻り、『虎屋』さんを連想させるものになっています。

現在の50gという生菓子から想像できない大きさのお菓子が並んでいて、これくらい大きなものをいただきたい!と思ったり(笑)




『江戸菓子屋の宣伝展』というように、当時どんな形でお菓子の宣伝をしていたのか、そんな様子がわかるとても面白い展示内容でした。

ギャラリー入口で展示内容を記した冊子も頂けます。

展示期間は10月7日〜11月30日迄。

大好きな虎屋ワールドを体感し、美味しい和菓子をいただき、ようやく活力が戻りました。
つくづくNo Wagashi No Lifeなのだなと思った数日間でした。。。


この旅行と全く同期間に新宿高島屋では今世紀最大かというくらい大規模な和菓子イベントが開催されていました。
この催事に足を運べないのは少し残念だなと思いましたが、告知前に旅行が決まっていたのでこれは仕方ありません。

どうやら大盛況で開店前から行列、入場制限まであったと知り、もはや英国展やフランス展のような騒ぎだったようです。
東京にいたとしても私はきっと足を運ぶ気になれなかったと思うので、逆に不在で良かったのかなと思いました。
いわゆるお祭りのようなものでしょうから、お祭りが苦手な私はこれまで通り好きな和菓子屋さんに足を運び、好きな和菓子を日々楽しめればそれで満足。
どんなお菓子が登場したのかなと、Xなどに流れてくるポストを見て楽しみました。


京都フェア『半兵衛麩』麩饅頭。プレーンな生麩の美味しさにさらりこし餡の美味。

前回と同じく9月に広尾明治屋、広尾プラザで開催されていた京都フェアですが、他にも多くのお店が京都から出店されていました。
『麩嘉』さんや『老松』さん、『いづう』さんなどは明治屋入口の広尾プラザに出店していましたが、明治屋の中にもまた京麩専門店『半兵衛麩』さんが期間限定出店していました。
こちらも330年の歴史を持つ老舗です。

こし餡と抹茶餡の2種類並んでいましたが、私は断然こし餡派ということで抹茶餡はパス。食わず嫌いはいけませんが、好きなものをたくさんいただきたいので(笑)

麩まんじゅう

青々としたとてもきれいな笹の葉に包まれた麩饅頭。どこのお店もだいたい三角形なのですが、これは何か意味があるのか?
またみずみずしさを保つために最適な形ということなのでしょうか。。。

チャッピーにお尋ねしてみたところ、粽のように伝統的な形である…みたいなお答えでした。

こちらは青海苔などを加えていないプレーンな生麩。生麩独特の風味にむにゅっとした食感。これは生麩好きにはたまりません。




中のあんこは水分量の多いサラリとしたこし餡が入っています。とろりと流れ出るのではという柔らかさです。

生麩はやっぱり京都か…
そう思わせるような美味しさです。

『半兵衛麩』さんは京都駅のジェイアール京都伊勢丹店でもお買い物ができるので、京都旅の帰りには必ずこちらに寄って生麩を持ち帰っています。

今年は1月に京都へ行ったきりです。少し京都から離れて他の地域も旅してみたいと思い旅先を変えていますが、そろそろまた京都へ出かけたくなりました。


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京都フェア『麩嘉』生麩の美味しさ楽しめる麩饅頭と『いづう』の京いなり。

早いものでもう10月です。。。
まだまだ投稿できていないお菓子ネタ満載でまたしても投稿せぬまま年越し…そんな未来も見えてきたので、頑張ってアップしていこうと思います。

こちらのまた少し前の遡り記事になります。

9月初頭に広尾にある明治屋、広尾プラザにて京都フェアが開催されていました。
こちらのスーパーは普段からお買い物に使っているので、食材調達がてら京都フェアものぞいてきました。

すでにこの催事で購入した『老松』さんの生菓子は投稿済みですが、もちろん他のお菓子もお買い物。


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それが『麩嘉』さんの麩饅頭。

この京都フェアではお箱に5個入りで販売されていました。




基本当日消費マストな生菓子なので、5個は多いかなと思ったのですが、家族と一緒に楽しむにはほどよい量でした。

麩饅頭

笹の葉に丁寧包まれたきっちり三角形。
みずみずしさが溢れたビジュです。

笹の葉から取り出すと、ちゅるんとした小ぶりの麩饅頭が出てきます。
通常のお饅頭に比べると、どちらのお店も麩饅頭は小ぶりのお作りが多いですね。
生麩好きとしては、ドーンッとビッグサイズでも一向に構わないのですが(笑)

もっちり生麩生地には青のりが練り込まれています。
昔は青海苔入りが苦手でしたが、最近はほんのり香るその風味も楽しめるようになりました。




あんこはみずみずしさのあるゆるりとしたこし餡。とても滑らかで飲めるようです。

もっちり生麩にとろりこし餡。みずみずしさがありとても美味しいです。

麩饅頭以外にも以前京都でいただいたことのある『鯛焼き麩』も販売されるとあり、楽しみにしていたのですが、初日は配送の遅れで出会えず、さらに翌日は出遅れてすでに完売…
残念ではありましたが、そちらは京都へ行けば焼き立てがいただけるので、麩饅頭のみゲットしてきました。
ちなみに生麩も数種類販売されていました。

もう一品。この京都フェアでは大好きな京いなりが並んでいました。
都内百貨店では度々期間限定出店している『いづう』さんのものです。

百貨店では鯖姿寿司や鯛寿司は出てくるものの、わりとこの京いなりは出会えないので、見つけると必ずお持ち帰りしています。

いつも京都でいただくものは俵型のいなりが三つ葉でキュッと縛られたものですが、こちらは三つ葉なしの三角形です。

東京のお醤油甘辛いなりとは違う、ジュワッとお出汁のきいた優しい味わいのお揚げ。
酢飯もまたまるく控えめ椎茸やキクラゲ、白胡麻などが入っているので食感もまた楽しい!




そして、おいなりさんだけでなくこの紅生姜がとっても美味しいのです。

紅生姜も別売りで販売してくれないかしら?
いつもそう思いながらいただいています。

京いなりは東京のおいなりさんとはまた違った美味しさがあります。
私もおいなりさん好きなので、京都へ行くたびにいただきますが、この『いづう』さんだけでなく、『いづ重』さんのものがとにかく大好きなので、いつか東京に来てくれないかな…そう願っております。


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『治一郎』期間限定のブリオッシュシュクレ。バター香る生地にお砂糖のジャリ感心地よい素朴なパン。

期間限定、数限定、地域限定…
その時期にしか、その土地でしか購入できない。お作りする数も限定となると、次はあるのかないのか。

争奪戦になるような購入ハードルの高いお菓子は最初からスルーですが、たまたま足を運んだお店でそんな限定ものに出会うと、ついついお持ち帰りしてしまいます(笑)

昨日もお友達とのランチで渋谷へ行った際にたまたま通りかかり、そんな限定品を見つけました。

渋谷スクランブルスクエアの『治一郎』さん。

お友達がこちらのプリンが大好物ということで、プリンをおもたせに購入したり、普段並んでいない目新しいものがあった時にお買い物するお店です。

今回も売場のカウンターになんだか美味しそうなものが…




何かしら?と見ていたら、お店の方が「こちら明日まで(9月30日)なんです!」と…
聞けば9月11日〜30日まで限定で販売されているものだとのこと。

期間限定…
明日まで…
私にとってのキラーワードということでお持ち帰りしてきました。

ブリオッシュシュクレ


1個 ¥400(税込)
消費期限 当日

バターが香るとっても軽いブリオッシュ生地、有塩バターを使っているのでほんのり塩気も感じられ甘さも引き立ちます。




表面にザラザラっとお砂糖がまぶされているので、甘さ+ザラザラ食感も楽しめます。
とてもシンプル、素材の味を楽しむ素朴な感じの味わいで美味しかったです。




パンというよりおやつですね。
500Wで10秒レンチンしてからいただくと、ほのかに温かくふんわりして、美味しくいただけます。。

投稿がギリギリ、今日まで(2026年9月30日)の販売です。


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