お菓子を巡る暮らしの雑記帖

和菓子・洋菓子、日々のおやつを中心に「美味しい!」を記録するブログ。

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『お菓子を巡る暮らしの雑記帳』プラスαの日記

最近、メインブログとサブブログの往来がみられるようになってきました。

メインとサブを同じドメインで管理しているので、サブからメインに流されてしまうことがあったりするようです。

そんな時のために、毎日更新のサブブログをしばらく、こちらメインのトップに据えておこうと思います。

everyday.hw-frankie.com

メインブログは、途中からお菓子(食)に特化してしまったので、サブブログではそれ以外のことをトピックにしています。

日々のごはんやおやつなど食のことはもちろん、好きなこと、物、暮らしにまつわるあれこれを書いた日記です。

OK‼︎ 広島『かしはら』のはっさく大福が渋谷京王線改札前のポップアップに登場。

ようやく岡山旅の投稿を終えましたが、その岡山旅では予期せず広島のはっさく大福にも出会え、もちろんお持ち帰りしてきたのですが、その時にいただいた広島『かしはら』さんのはっさく大福をまた東京でいただくことができました。

Xのフォロワーさんが、私のはっさく大福好きを覚えていてくださっていたのか、「いま渋谷で期間限定出店しています」と、ご丁寧に場所など詳細をお知らせしてくれたのです。

もちろん、喜び勇んで行きましたとも!

こちら、広島の美味しいものをPRすることを目的とし広島県が展開しているプロジェクトだそうで、その名も『OK‼︎ 広島』
「おいしいけぇ、ひろしま」という意味らしいです。
確かに広島は美味しいものがいっぱいです。
こちらで広島銘菓を期間限定で販売しており、お取り扱い品の中に『かしはら』さんの大福があったのです。

出店期間は7月7日(火)〜7月20日(月)
京王井の頭線 渋谷駅 中央口改札外コンコース。
京王線改札すぐそばにあるイベントスペースです。



こちらにずらり、はっさく大福のみならず、私が訪問した時には大福ならレモン大福と栗大福が並んでいました。
甘夏大福もあるとのことですが、わたしの訪問時は入荷がなかったのでしょうか、並んでいませんでした。
(はっさく大福さえあればハッピー)

他にもレモンケーキやレモンシャーベットも。




広島名物のもみじ饅頭までありました。

そんな数々の広島銘菓が並んでいましたが、やはり私のお目当ては『もち菓子のかしはら』さんのはっさく大福。

いつも銀座にある広島アンテナショップで別のお店のはっさく大福を楽しんでいますが、この『OK‼︎広島』でお取り扱いしていたのは、東京ではなかなか出会えない、「元祖はっさく大福」として知られる『かしはら』さんのものです。
岡山旅以来、約2ヶ月ぶりの再会に歓喜いたしました。

こんな感じでお菓子、あとは写真には写っていませんが、はっさくシャーベットも購入。




はっさく大福

しっかりと歯応えのある美味しい餅生地にみずみずしいはっさくと、とっても滑らかな白あんが包まれています。

ジュワッと溢れる果汁と白あんが、わずかな酸味、苦味と共に溶けあい、なんとも言えない美味しさなのです。

普段折衷ものは避けており、フルーツとあんこを使ったお菓子も得意ではないのですが、もうはっさく大福だけは中毒と言っていいくらい大好きです。

今はフルーツ大福の元祖、苺大福のみならず、あらゆるフルーツとお餅を組み合わせたお菓子がありますが、私はこの八朔と白あんの組み合わせが一番好きです。




レモン大福

はっさく大福のお隣に並んでいたレモン大福。まだ一度もいただいたことがなかったので、お味見にと少しだけお持ち帰りしてきました。

餅生地はしっかり歯応えのあるタイプではっさく大福と同じみたいです。
レモン大福という名前なので、てっきりレモンの果肉が中にドンと包まれていると思いきや、ぜんぜん違いました(笑)

なんと、あの白あんにレモンピューレと果汁が使われており、果肉は甘夏でした。
八朔よりも優しい甘夏の風味をわずかに感じながら、すっきりとしたレモンもしっかり香らせています。

正直に申しましょう。
とても美味しいです。しかし、あまりにはっさく大福が好き過ぎて、比べるのは酷ではないかと。。。相手が悪過ぎます。

とは言え、また購入できる機会があるとしたら、こちらもまた必ず買います!

ところで、はっさく大福とレモン大福、並べると見分けがつかないほど、とってもよく似ています。




栗大福

もはやフルーツ大福脳になっていたので、栗はあまり考えていなかったのですが、やはり並んでいるのを見るとお味見せずにはいられないという(笑)

小ぶりの栗に粒あんを合わせ、餅生地には黒大豆が練り込まれています。

あんこはあっさりとした粒あんで甘さはかなり控えめ。
しかししっかりとした弾力、歯応えのある餅生地が美味しい!
「餅は餅屋」とはよく言ったものですね。

甘夏大福に関しては、ちょっぴりお味見したい気持ちもありますが、どうにもこうにもはっさく大福が好きすぎるので、まあそのうち機会が巡ってきた時でいいかなと(笑)
とにかくはっさく大福LOVEなのです。



ここからは別のお店になります。
元祖レモンケーキとして有名な老舗菓子店『向栄堂』さんのレモンケーキです。

なんと、東京での販売はこれが初とのこと。
これはお持ち帰りするしかありません(笑)


レモンケーキ

しっとりというのではなく、薄甘くほろほろした柔らかな生地はほんのりとレモンの香り。

きれいなイエローのレモンチョコでしっかりと生地をコーティングしていて、こちらもまたレモンの心地よい風味。

今風の思い切りバターやレモンの酸味をきかせたレモンケーキとは一線を画す、どこか懐かしい感じのする素朴な味わいのレモンケーキです。

小さめの二口くらいでパクパクっといただけるサイズ感なので、気軽につまめるおやつにピッタリ。



まだ7月20日まで出店しているので、もう一度くらい足を運ぼうか。。。
しかしキリがない、あればあるだけ食べてしまってはカロリーも気になる。。。
ちょっと葛藤するところではありますが、今後もこの『OK‼︎ 広島』プロジェクト、東京での出店も予定されているそうなので、またその時のお楽しみかなと思っています。
しっかり情報を追っていかねば!

ところで、はっさくシャーベットも購入したのですが、そちらはまだ冷凍庫の中です。
すべていただいてからレビューするつもりでしたが、期間限定なのでそちらを待たずに早めに投稿することにしました。
はっさくシャーベットは後で追記する予定。

ok-hiroshima.jp
www.mochigashi-kashihara.co.jp


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岡山『シュロスガッセ モーツァルト』もものパイタルトと人気の焼菓子。

岡山旅の記事もこれが最後になります(多分、忘れているものがなければ…)。
前回の記事でご紹介した豚まんじゅう『山珍』さんでお買い物をした帰り道、ぶらぶら歩いているとすぐ近くに素敵な洋菓子屋さんがありました。
一度通り過ぎるも、やはり「これは多分好きなタイプのお店に違いない」と見るだけでもと引き返しのぞいてみたのが、『Schlossgasse MOZART(シュロスガッセ モーツァルト)』さん。

まったくのノーマーク店でしたが、後から岡山出身のX相互様より、岡山では有名な老舗の洋菓子屋さんであると教えていただきました。

最初に目を惹かれたのは焼菓子の数々でした。







東京へ持ち帰り、ゆっくり楽しもうとそちらからいくつか選んでみましたが、生菓子もいただいてみたい。。。
ということで、ホテルでのおやつに一つだけお持ち帰りすることに。

午前中早い時間だったせいか、ショーケールの中の生菓子はちらほら。
そんな中、ひときわ輝いて見えたこの桃のタルト。

桃太郎の岡山ですから、桃をいただかずしては帰れません。




もものパイタルト

ジューシーな桃にフレッシュな生クリームを合わせ、パイ生地の中にはふんわりスポンジとなめらかカスタードクリーム。




気を衒わぬ素材の美味しさを主役とした美味しいケーキで、とっても好みでした。
リーズナブルなお値段も嬉しいところで、こんなお店が近所にあったらいいな…と。



お持ち帰りしてきた焼菓子色々。
生菓子同様にクラシックな味わいで、かなりツボでした。

プレッツェル

お持ち帰りした焼菓子の中で、一番好きだったのがこのお菓子でした。
パイ生地とクッキー生地をめの字に編み、アイシングを施したサクサクのプレッツェル。

バターの風味たっぷりの生地の間にはアプリコットジャムが入っていて、これがものすごくいい仕事をしていてとっても美味しい!




これまでいただいてきたプレッツェルとはまったく違った、ドイツ菓子らしさの感じられるお菓子ですごく好みでした。
これは是非もう一度いただきたいお菓子です。

パルミエ

大きなシュロの葉を模ったバターの風味たっぷりの生地はサクサクの食感。

ナッツとシナモンシュガーが生地に織り込まれているため、シナモン風味にナッティーなコクもありで、これまた美味。




エンガディナヌストルテ

可愛らしいパッケージの中には、カラメルとナッツを柔らかいクッキーでサンドしたエンガディナー。

クルミ、アーモンド、ヘーゼルナッツがふんだんに使われていて、とってもコクがあります。







レモンのガレット

レモン風味のアイシングがほどこされた、とっても爽やかなクッキー。

バターの風味豊かなサクサク生地も美味!

フランボワーズ

フランボワーズの溢れる香りに、ちょっぴり酸味をきかせたクッキー。

サクサクとバターの風味よく、フルーティーな酸味との相性も抜群!
人気のお品というのも納得です。




烏城通り

栗を使ったしっとり焼菓子で。フレッシュバタークリームを使ったバタリーな生地には白あんも使われていて、とっても滑らかな。

栗ペーストのナッティーなコクとクリーミーな味わいで、冷やしていただくとなお美味しい。




バームシュニッテン

しっとり柔らかなスポンジの層、間には甘酸っぱいアプリコットジャム。

ほんのりとラム酒の香りつけされていて、ぐっと華やかに大人の味わいに。






焼菓子が想像以上に美味しく好みだったので、クッキー缶を買ってくるべきでした!
そしていつかはこちらのザッハトルテをいただいてみたいと、岡山再訪動機店がまた一つ増えたのでした。。。

余談ですが、こちらのオーナーパティシエは多分90歳くらいだと思われます。
正確なお年はお聞きできませんでしたが、お話の内容から推測するに間違いないかと。
いまだに現役でお菓子を作り続けていらっしゃるそうで、すごいものだなと感嘆。
これまた良いお店を見つけてしまいました!

店舗情報

住所 : 岡山県岡山市北区内山下1-3-5(県庁通り)
TEL : 086-222-7615
営業時間 : 10:00〜19:00
定休日 : 月曜日
アクセス : 岡山電軌東山本線「県庁通り」電停より、徒歩で約3分


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岡山『広東菜館 山珍』大人気の豚まんじゅうと角煮シュウマイ、もっちりちまきに胡麻団子。

この旅では一週間ほど家を空けていたので、なにか家族が喜びそうな岡山土産はないものかと調べたすえに選んだのが『広東菜館 山珍』さんの豚まんです。

豚まんといえば大阪や京都へ行ったときに『551HORAI』を持ち帰るのはもはやお約束になっていますが、こちらもかなり有名なようです。

私は知らなかったのですが、かなり人気があるそうで、どんなものかとサイトを調べてみれば、なんとお取り寄せには3、4ヶ月もかかるそう。
メディアか何かで紹介されたか、SNSでバズったとか?
普段TVも観ないので知りませんでしたが、公式サイトに『秘密のケンミンショー』で取り上げられたとありました。

メディア露出によって大人気となるのはよくあることですがほとんど一過性であることが多いものです。
それが何年も続いているということは、それだけお味が確かなのかなと期待が膨らみます。

初めての『山珍』のお味とは⁉︎
家族と一緒にいただいてみました。




豚まんじゅう

サイズ感は『551』など通常の豚まんと同じくらい。ぽってりと厚い薄甘い皮はお馴染みのお味ですが、これはこれまでいただいてきた豚まんとは全く別物!

何でもかんでも豚まんといえば『551』との比較になってしまいますが、あちらは挽肉に対して、こちらはお醤油で似たとろりと柔らかな豚の角煮がゴロゴロ。
他にキャベツ、玉ねぎ、うずらの卵、ミンチ、背脂と6種類の具材が入っています。

柔らかな角煮にシャキシャキのキャベツもたっぷり入っているので、意外にもあっさりとした味わいです。
断面カットの時は現れなかったのですが、食べ進むとようやくうずらの卵が出てきました。
こちらもしっかり味が染み込んでいて美味しい!

タレとカラシが付いてくるので、それをちょこちょことつけながらいただきます。

お肉を食べてる感がしっかり、角煮もとろんと柔らかくお味よし。
これは人気があるのも納得の美味しさで、家族も大喜びでした。

ちなみに岡山駅のお土産屋さん『さんすて岡山』でも販売されていました。

本店では見なかった(見ていなかった可能性大)焼売とちまきがあったので、その二つはこちらで購入。

お隣に『かしはら』さんのはっさく大福も!
はっさく大福に目がないので、もちろんこちらもワンパックお持ち帰りしてきました(嬉)




角煮シュウマイ

手作り感が見てとれる大ぶりの焼売。こちらにも特製のタレがついてきます。

『角煮シュウマイ』というとおり、大きな角煮がドンっと天辺にのっています。

お肉はみちみちに詰まったタイプで玉ねぎの甘さと肉肉しさで、焼売好きにはたまりません。

これもまたこの店ならではの焼売で、他ではいただけない美味しさです。




ちまき

ちまきは2個入りのパックで販売されていました。

竹皮でしっかり包まれ蒸されたものを、蒸籠で10分ほど蒸し直してからいただきました。

しっかりと味の染み込んだ餅米はそれだけで旨味たっぷり。

こちらにもまたほろりと崩れるほどに柔らかな角煮が入っています。

シンプルな味わいながら、しっかりと味がついていて、これもまたとても美味しい。




胡麻団子

お会計の時にふと脇をみると、美味しそうな胡麻団子。これはデザートにと少しだけお持ち帰り。

胡麻がびっしりもっちりの生地に、サラリとしたあんこ。

揚げてあるので油の旨みも加わり、香ばしく食後の甘い物にもぴったりです。


大人気の豚まんじゅうをいただけ、家族も大喜び。これも岡山を訪れたからこそ。。。

そう思っていたのですが、先日日本橋高島屋さんの味百選でも販売されていました。
東京でも豚まんじゅうは手に入ります(笑)
しかし、角煮シュウマイやちまきはやはり岡山へ行かねば味わうことができないと思います。

そして、本店ではお弁当やお惣菜も販売されており、これがとても美味しそうでした。

今回はチャンスがありませんでしたが、次回はこちらでお弁当を買ってホテルでいただくのもいいかなと、新たなお楽しみも見つけました。

岡山駅で訪れたお店は本当にリピートしたい大当たりのお店ばかり。
また早く行きたいなぁ。。。

sanchin-okayama.com


岡山『PUBLIC BAKERY 』カルダモンロール&シナモンロールほか、美味しいパンいろいろ。

山陰・山陽の旅を終え、岡山から帰る日の朝、「そういえばまだ岡山でパンを食べていない⁉︎」と、カルダモンロールをお作りしているお店はないかとググったところ、ヒットしたのが『PUBLIC BAKERY (パブリックベーカリー)』さんでした。

幸いホテルからも歩ける距離だったので、朝のお散歩も兼ねて訪問してきました。

イートインしてもいいなと思っていたのですが、店内のお席は満席…
入口脇にテラス席もありましたが、お日様が燦々と照りつけ暑い日だったので、いくつか選んで東京に持ち帰ることにしました。




カルダモンロール&シナモンロール

ちょっぴりミルキーさを感じる生地に、キリリとカルダモンの香り。
ガツンとくるタイプではなく、生地の甘みや美味しさのアクセントになる感じです。




シナモンも同じく、ザリザリっとしたお砂糖を噛み締めながら、ほのかなシナモン風味が楽しめます。







湯種スコーン

このビジュ…どこかで見たことがあるような…
そうです!笹塚の人気ベーカリー『dough ist』さんの湯種スコーンととってもよく似ています。




しかしお味のほうはちょっぴり異なります。ザクザク食感に中柔らかは共通するところですが、こちらはバターの風味がとっても濃厚。クロテなど必要なし、逆にそのままいただいた方がお粉の旨みが感じられて美味しいと感じました。

クリームパン

貝のような珍しい形でなにかと思ったら、クリームパンでした。
デニッシュ生地は周りがサックリ。




卵の風味豊かな自家製カスタードクリームも美味しくて、これは間違いなく人気商品かと!




とろろ明太フランス

どこのパン屋さんでもあれば必ずお試ししてみる明太フランスですが、こちらでも然り。

明太フランスにとろろを乗せて焼き上げた、一風変わったお作り。




中にもしっかり明太ペーストが入っていますが、とろろ効果でとっても優しい味わいになっています。

照り焼きチキンと桃太郎ネギのフォカッチャ

岡山県産の桃太郎ネギを使っているということで選んだお惣菜パン。
普段味わうことのない地のものを楽しむのも旅の醍醐味です。

ちょっと甘辛な和の味付け。チキンも柔らか、おネギの風味よく、糸唐辛子のピリッ!がアクセントに。
これは選んでよかった一品です。

野菜のキーマ

ヤングコーンやシシトウを丸ごとトッピング、チーズをかけて焼き上げたキーマカレーパンです。

ちょっぴりスパイス感じる美味しいキーマカレーに贅沢な野菜盛り。これはとっても美味しい!
カレーパン好きとしては、季節季節で変わるであろうトッピングを楽しみに、またいただきたい!



他にバタールも買ったのですが、これはお味見する前に夫が食べてしまいました(笑)
まあ、バタール好きの夫のために買ったのですが。




こちらのパン職人さん、元フレンチのシェフというだけに、こうしたお惣菜パンは種類も豊富でどれにしようか迷ってしまうほどでした。
今回は選んだものもすごく美味しかったです。
旅の最後に美味しいパン屋さんとも出会い、ますます岡山再訪の気持ちが膨らんだのでした。

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岡山『麺屋 匠』黄ニラのラーメン。シャキシャキ食感が美味しい岡山名物。

今回もお菓子ではなく、岡山旅で味わってきたゴハン編になりますが、ごはんではなくラーメンです。

ラーメンは大好きですが、いまは外でいただくことはほぼありません。
若い頃は飲んだ後の〆はラーメンがお約束でしたが、年齢と共に胃にずっしり響き負担を感じるようになったので、この何十年で口にしたのは数えるほどです。

外食の際にラーメンをいただくことはまずないと思っていましたが、岡山旅でどうしてもお味見してみたいラーメンを見つけてしまいました(笑)

今回の旅では岡山駅直結のホテルグランヴィア岡山に宿泊していたのですが、外へ出ずに駅からそのままホテルへ行けるのがとても便利でした。
その連絡通路を通ってホテルへ行く途中に『麺屋匠』さんというラーメン屋さんがありまして、通るたびに気になって気になって…

まあ、旅先ということもあり、いつもと違ったものを楽しむのもいいかもと思い、入ってみることにしました。




うなぎの寝所のように奥に長い店内。窓際の一人席へ。ちなみにその手前はカウンター席になっています。

こちらがメニュー。ラーメン以外にもデミカツ丼もあり、心揺らぎました(笑)

しかし私が気になっていたのは、黄ニララーメン。
中華などでよくいただきますが、黄ニラが大好きなため、これをみた時に食べてみたいなと思ったのです。

お好みのラーメンに黄ニラトッピングという手もあるようでしたが、「岡山名物」という文言でこちらに決まりです。




黄ニララーメン

ラーメンには詳しくないのでよくわかりませんが、麺は細めのストレートで、細麺好きとしては好みでした。
スープはあっさりとしたお醤油。オイリー過ぎることなく、とても食べやすいお味でした。

焼豚は薄いスライスでぴろんと大きく柔らか。
特製の焼豚なのでしょう、食感もよく美味しかったので、もう二、三枚食べたかった(笑)
今から思えばトッピングすればよかった…

そして油で軽く炒めた黄ニラ。控えめな香りにシャキシャキとした食感がとっても美味しい!
これは黄ニラ好きには最高です。

半熟卵にネギ、メンマものっていて、特にメンマはかなり太く大きく食べ応えがありました。

黄ニラのラーメンは見たのもいただいたのも初めてでしたが、ラーメンとの相性もよく、これはいただいてよかった!
ニラという食材は好き嫌い分かれるところかと思いますが、黄ニラは香りが上品なのでとても食べやすくて美味しかったです。

本当はデミカツ丼もいただきたかったのですが。胃腸がこれ以上は無理と訴えかけてきたので、ラーメンだけにしておきました。

次回岡山へ行くことがあれば、きっと同じホテルに宿泊すると思うので、次はデミカツ丼をお試ししてみたいと思いました。


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