お菓子を巡る暮らしの雑記帖

アラフィフ主婦が美味しいお菓子とともに過ごす毎日を思いつくまま綴るブログ。食、家事育児、国際結婚、ブログなど。。。

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『お菓子を巡る暮らしの雑記帳』プラスαの日記

最近、メインブログとサブブログの往来がみられるようになってきました。

メインとサブを同じドメインで管理しているので、サブからメインに流されてしまうことがあったりするようです。

そんな時のために、毎日更新のサブブログをしばらく、こちらメインのトップに据えておこうと思います。

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メインブログは、途中からお菓子(食)に特化してしまったので、サブブログではそれ以外のことをトピックにしています。

日々のごはんやおやつなど食のことはもちろん、好きなこと、物、暮らしにまつわるあれこれを書いた日記です。

大阪土産『瓢月堂』たこパティエ。たこ焼きをパイにした新しい大阪の味。

ホリデーシーズンなので、周りの方々はあちらこちらへお出かけしているようです。
そうなると、お土産などをいただく機会も増えます。
私のお菓子好きはみんなの知るところなので、お土産といえば甘いものが集まってきますが、ほとんどは私の好きな定番ものです。

そんな中、先日はとってもおもしろい大阪土産をいただきました。

大阪名物『たこパティエ』というお菓子。

「大阪名物」だそうですが、私は初めてお目にかかるお菓子であり、初めて出会うお味でした。

私がいただいたのは12本入りのお箱でしたが、24本入り、36本入り、43本入りと、4種のサイズ展開になっています。





一つの紙ケースに小さなお菓子が個別包装になって詰まっています。「たこ焼き」とはちょっと違ったイメージの洒落た包装。。。

生地はパイですが、使われている材料はたこ焼きという、とっても面白いお菓子です。

お菓子そのものの大きさは長さが6センチほどと、一口でパクッといける大きさ。

「たこ焼き」というからには、しっかり北海道産だというタコも使われています。

パイの表面には、タコのほか、鰹節にマヨネーズ、青海苔。
そしてお菓子らしい材料としては、ざらめ(キャラメリゼ)とくるみが乗っています。

味は本当に「たこ焼き」です。
もう、そのまんま「たこ焼きのパイ」。

「たこ焼きのスイーツなんて」と、まるで大阪人のシャレかしら?と思いましたが、これがなかなか癖になるお味なので驚きます。

最初はたこ焼きなのですが、サクサクっとしたパイ生地を噛んでいるうちに、キャメリゼの甘さがやってきて、うまくたこ焼きと調和していきます。
そして、一つ、もう一つと摘んでしまうのです。

まさに、甘塩っぱいマジック(笑)





大胆というか、よくぞここまでやっものだわと思うのですが、その割には笑ってしまうくらいお味が馴染んでいて、よくできているなと思いました。

ちょっと変わったお土産をという方には、すごく面白いお菓子だと思います。

また、一袋が一口サイズなので、ばら撒き土産にも最適です。


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銀座『空也』の季節の生菓子。もなかが売り切れでも生菓子があります。

先日、用事があり、たまたま銀座『空也』さんの近くまで行ったので、いつものようにのぞいてみることにしました。
最近は予約なしでも購入できることが多かったので、多少の期待をもっていきましたが、この日はあいにく『空也もなか』は完売でした。


この貼り紙が出ていないときは、予約なしで購入の可能性ありです

しかし、『空也』さんはもなかだけではありません。
こちらの生菓子もとても美味しいので、もなかが売り切れでも、そのまま手ぶらで帰るのはもったいないことです。

念のため店内でお尋ねすると、予想通り『季節の生菓子』はまだありました。

いつもではないと思いますが、私が来店した際に限って言えば、生菓子はかなりの確率であります。
ただ、保証はできないので、『空也もなか』も『生菓子』も予約が安心です。とだけ付け加えておきます。



生菓子を見せていただくと、琥珀羹とけし餅が入っていたので、即決お持ち帰りしてきました。

季節の生菓子


6種各1個入 ¥1,530(税込)

空也双紙

通年、季節の生菓子に入っているお菓子です。
密度の高いカステラのような生地は、ほんのりと卵の風味があります。

サンドされているあんこは、しっかりとした粒々感とシャリ感があり、これもいつ食べても美味しい。。。

葛饅頭

厚めの葛はマット仕立てで、プルンプルンとしっかりした歯応えがあります。

あんこは空也餅のこし餡ヴァージョンといった、水分量少なめのサラリ系です。

けし餅

けしの実に覆われた薄い求肥、中に包まれたさらりときめ細かいこし餡。このあんこが素晴らしい。

けしの実の濃厚な香りと、この上品なあんこの味わい!
とにかく美味しくて、パクッと一口で完食です(笑)



水羊羹

みずみずしく柔らか、スッキリとした味わいですが、全体で「あんこ」が主張してくるような水羊羹です。
表現が難しい。。。わかるかな?(笑)

錦玉

アンバーカラーの美しさそのままの美味しさ。
コリコリとした食感に、和三盆糖の上品なコク、優しい甘さがお口いっぱいに広がります。

さらにそぼろに流し込まれたこし餡が溶けます。こちらも好きなお菓子です。

翡翠

とっても綺麗なグリーンで、琥珀同様に目の保養にもなる和菓子です。
上はコリッとした硬めの寒天で、下の緑はやわらかなお抹茶味。お茶のほんのりとした苦味と、濃厚な風味がきいています。



今回もとても美味しく頂きました。
すべて消費期限は当日なので、一人で一気にすべて完食しましたが、甘さを控えた自然で上品なお味はもちろん、それぞれがまったく違った味わいのお菓子ゆえ、一人でも難なく完食。

いつもしつこいくらいに言ってしまっていますが、『空也もなか』だけでなく、生菓子も本当に美味しいので、とってもおすすめです。
ちなみに『空也』さんはクレジットカードや電子マネーでお支払いはできません。キャッシュオンリーになっています。

店舗情報

東京都中央区銀座6丁目7−19
電話(予約) 03-3571-3304
営業時間 午前10時〜午後5時(土曜日は午後4時まで)
定休日 日曜日、祝日

アクセス
地下鉄の銀座駅より徒歩で5分ほど。並木通りにあります。


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渋谷スクスク『船橋屋こよみ』飲むくず餅。身体に優しい無添加乳酸菌飲料。

前回に続き、渋谷スクランブルスクエア内の『船橋屋 こよみ』さんですが、今回はお菓子ではなく、飲み物です。

『船橋屋』さんの登録商標である「くず餅乳酸菌」をお米の中でじっくりと培養した無添加の乳酸菌飲料で、その名もズバリ『飲むくず餅』。

「くず餅を食べると、なぜか調子がいい」
そんな声から生まれたという乳酸菌飲料だそうですが、私も激しく共感。くず餅をたくさん食べると、なぜか胃腸が整うように感じていました。

「くず餅乳酸菌」とは聞きなれない名前ですが、同封の冊子によりますと、植物性ラクトバチルス乳酸菌という、体内で重要な働きをする善玉菌の一種で、日本古来の植物性乳酸菌なのだそう。
「217年の歴史が生んだ植物性乳酸菌」と掲げている通り、江戸時代から活き続けてきた、すごい乳酸菌なのです。

無添加、グルテンフリー、人工甘味料もお砂糖も不使用、残留農薬0。また、アミノ酸、核酸、ポリフェノール、脂肪酸、ペプチド、ビタミンなど494種の身体によいとされる成分が詰まっています。

なんだかとても身体によさそう。。。
大きなボトル入りもありますが、まずはお味見に小さなものをお一つお持ち帰りしてみました。




飲むくず餅 乳酸菌


1本 ¥375(税込)

見ただけではどんなお味か想像できなかったのですが、「くず餅」というよりは、「乳酸菌飲料」そのままですね。
ただ、とても身体に良さそうな味わいではあります(笑)

「よく振って」と注意書きがありますが、これが本当によーく振らないと、底の部分に沈澱しているものが、なかなか散ってくれません。

思い切り振りまくり、封を開けると、酸っぱい乳酸菌の香りがします。

この乳酸菌飲料には、山形県産のお米と、南アルプスの天然伏流水が使用されています。

ほんのりとした甘みに、酸味。とてもまろやかな口当たり。想像していたよりもずっと美味しくて飲みやすいです。

ヤクルトのような味わいをイメージしていただけるといいかと思うのですが、どちらかと言えば甘みが控えめで、大人でも楽しめるお味になっています。

保存は常温でOKですが、飲むときは冷たく冷やしてから飲む方が美味しいです。

定番商品のリニューアルや新商品の登場など、老舗といえども、また老舗だからこそなのか、さまざま企業努力がみられます。
『船橋屋』さんも「くず餅」から新たな商品を生み出しました。





スーパーなどで市販されている乳酸菌飲料と比較すると、お値段は少々お高めですが、安心安全なものだけを使用して作られています。
なによりも「くず餅乳酸菌」という、『船橋屋』さんならではの希少価値を考えれば、妥当なお値段でしょう。

食いしん坊な割に胃腸が弱いので、これからは「くず餅乳酸菌」のお世話になろうと思います。
くず餅を買うついでに一本一緒にお持ち帰りします。

中にメッセージ入りのショップカードが入っていました。
こんな小さな心遣いがことさら嬉しく感じ、またこちらのお店でお買い物をしようと思うのです。
やっぱり船橋屋さんラブです(笑)


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渋谷スクランブルスクエア『船橋屋こよみ』あんみつと、いつもの元祖くず餅。

渋谷へ行くと必ずひと回りしてくるのが、渋谷スクランブルスクエアのスイーツフロアです。

たくさんのスイーツショップが並んでいますが、お買い物をする頻度が高いお店があります。

『船橋屋こよみ』さんです。
くず餅の老舗『船橋屋』さんの別コンセプトとして登場したお店ですが、私の大好きな「元祖くず餅」ももちろんあります。

以前は広尾のお店に行っていましたが、最近は渋谷スクスク店舗ばかりです。

お目当てのくず餅以外にも、いろいろなものがあるので、目移りしてしまいます(笑)

プリンやフルーツのみつ豆、焼き菓子まで、かなりチョイスが多く、私もあれこれとほとんどお試ししましたが、結局はいつも同じものばかりになってしまいます。

今回は「あんみつ」の内容が以前と変わったとのことでお味見することに。

リニューアル後のあんみつです。





あんみつ


1個 ¥570(税込)

寒天、こし餡にクコの実、求肥が二つ、白玉三つ、くず餅が一切れ、赤えんどう豆、そしてレモン羊羹が二切れ。

くず餅についてくるのと同じ、舟形容器にたっぷりの黒蜜。
白蜜か黒蜜、どちらか好きな方を選べますが、やはり『船橋屋』さんと言えば、私は黒蜜です。

カップの中の内容はこんな感じ。
以前は普通にみかんが入っていましたがリニューアルされレモン羊羹に変わりました。
黄色の四角いものが、レモン羊羹です。

プルプル歯切れのよい寒天もたっぷり入っています。

カップのまま頂いてもいいのですが、お皿に盛り付けると、さらに美味しく感じますので(笑)

黒蜜を全投入。『船橋屋』さんの黒蜜は本当に美味しいので、ダクダクかけます(笑)

しっとり、さらりと溶ける自家製のこし餡と、みずみずしい寒天と黒蜜。間違いない美味しさですね。

レモン羊羹もちょっぴり酸味があって、かつ羊羹の甘さとコクもありで、これまでとは違った味わいをプラスしてくれています。

あんみつには定番のみかんもいいですが、このレモン羊羹もこのあんみつにとってもよく合っていて、私はこちらの方が好きです。





元祖くず餅

そして大好きなくず餅も忘れずにお持ち帰りしました。
こちらの店舗では、お箱入りは小箱と中箱の2種類並んでいました。
〈小箱〉 24切れ入 ¥840(税込)
〈中箱〉36切れ入で、¥950(税込)

そして、ほんの一口おやつやお味見用には、6切れ入(税込¥500)のカップもあります。

今回は一人なので小さいサイズのお箱にしました。

このブログにはもう何度も登場しているので、過去記事を見ていただくとして、今回は簡単に。

〈小箱〉はくず餅が24切れ、黒蜜にきな粉が一緒に入っています。
だいたい、これで二人分の量です。

黒蜜もきな粉もたっぷりあるので、すべてかけて頂きます。

安定の美味しさです。。。

あんみつなど、他のお菓子も美味しいのですが、やはり私はくず餅が一番です。
幼少の頃から食べ続け、未だに飽きるどころか、毎日でも食べたいくらい好きすぎるお菓子です(笑)

今回は、あんみつ、くず餅のほかに、もう一品ドリンクもお持ち帰りしてきました。その名も「飲むくず餅」です。

長くなったので、「飲むくず餅」はまた次回別記事で投稿する予定です。


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『京都 嵯峨 嵐山 かみ舎楽』清美オレンジ七味、柚子一味、花椒おかきの詰め合わせ。ピリっと辛い個性派土産。

おやつといえば甘いものですが、時には塩っぱいものも欲しくなります。
甘もの→塩っぱいもの→甘いものと、無限ループにハマってしまうので、要注意なのですが(笑)

そんな時、小袋に少しだけ入ったものなら食べ過ぎずに済みます。

こちら、京都土産でいただいた『京都 嵯峨 嵐山 かみ舎楽』さんのおかきです。

『かみ舎楽』さんというお店は、このお土産で初めて知りました。
京都の代表的な観光地の一つ、嵯峨 嵐山に店舗を構える薬味の専門店です。

こちらは唐辛子や胡麻、山椒、フルーツの陳皮などがブレンドされた、一味違ったジャパニーズシーニングが看板商品ですが、今回いただいたのは、そんな薬味とおかきを組み合わせたものでした。

それぞれ個性的で香り高い味わいのおかき3種類の詰め合わせです。





清美オレンジ七味


1袋 14g入り。

甘みが濃厚だと言われる和歌山県産清美オレンジの陳皮を、特製の七味とブレンドした薬味をまぶしたおかきです。

陳皮は消化、整腸を助け、吐き気止めや咳の抑制といった効用があります。

ダイレクトに七味唐辛子の風味と辛さがきて、それを追いかけるように清美オレンジの爽やかな味わいが顔を出します。

お煎餅に柑橘系って、なかなか合うのですね。

柚子一味


1袋 14g入り。

柚子の陳皮と一味唐辛子をブレンドした一品。

サクサクと軽い揚げ煎餅に柚子の風味、ほんのりお塩が効いていて、後からピリピリっと一味唐辛子の辛さが。

三つの中では一番ピリピリテイストがきいています。

花椒


1袋 14g入り。

花椒の風味の中に、独特の旨味があり、とってもマイルドなテイストです。

花椒というと個性の強い香りというイメージがありますが、とても優しいすっきりとした味わい。

辛さはほとんどなく、花椒の香りが主役のおかきになっています。





素材の組み合わせが、なんとも贅沢。どれもとても個性的な味わいで、とても美味しかったです。

お味見に最適の小袋詰め合わせは、新たな京都土産として、私も要チェックしておこうと思いました。
おかきのみならず、さまざまな薬味そのものも味わってみたいものです。

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