お菓子を巡る暮らしの雑記帖

アラフィフ主婦が美味しいお菓子とともに過ごす毎日を思いつくまま綴るブログ。食、家事育児、国際結婚、ブログなど。。。

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『お菓子を巡る暮らしの雑記帳』プラスαの日記

最近、メインブログとサブブログの往来がみられるようになってきました。

メインとサブを同じドメインで管理しているので、サブからメインに流されてしまうことがあったりするようです。

そんな時のために、毎日更新のサブブログをしばらく、こちらメインのトップに据えておこうと思います。

everyday.hw-frankie.com

メインブログは、途中からお菓子(食)に特化してしまったので、サブブログではそれ以外のことをトピックにしています。

日々のごはんやおやつなど食のことはもちろん、好きなこと、物、暮らしにまつわるあれこれを書いた日記です。

『鎌倉紅谷』くるみとパイ〜キャラメルソースを添えて』をお取り寄せ。

『クルミッ子』で知られる『鎌倉紅谷』さん。
説明するまでもなく、鎌倉を代表するお菓子屋さんです。
『クルミッ子』も大人気ですが、ここ数年で新しいお菓子が続々と販売されています。

その度にオンラインショップをのぞいてみるものの、アクセス集中でなかなか購入ハードルも高し。
最近はお取り寄せも控えめに、争奪戦には参加しないようにしているので、新商品が出ても落ち着くまで待つようにしています。

この『くるみとパイ』も、オンラインショップでは金曜日、土曜日限定販売なので、発売当初は案の定、購入はできませんでした。

当時はまだ伊勢丹新宿店の店頭にも並んでいなかったので、簡単に購入できるようになるまで待っていました。

先日、『鎌倉紅谷』さんのオンラインショップよりメールが来たので、ひさしぶりにのぞいてみたところ、ちょうど金曜日で発売日。
争奪戦に参加せずとも、余裕をもって購入できたのでポチリとしました。





くるみとパイ〜キャラメルソースを添えて〜


8本入 ¥1,836(税込)
送料 ¥660
お取り寄せ合計 ¥2,496(税込)

パイの大きさは長さ横180×縦40×厚さ10mm。

パイ1本につき1個、小分けキャメルソースがついています。

パイ生地はバターが香るサクサクとした軽い食感。そこに散りばめられている、くるみの軽妙な歯応え。

パイ生地の焼きの香ばしさと、ナッツのコクが広がります。

このままでも十分美味しいですね〜。

こちらはパイの裏側です。

適度な厚みなので、手で掴んでサクサクっと、とても食べやすい形状になっています。

せっかくなので、キャラメルソースをつけてみます。
見た感じ、小さめのパッケージですが、かなりたっぷり入っています。

甘さ控えめのほろ苦いキャラメルソース。
さすがクルミッ子の『鎌倉紅谷』さん、ナッツとキャメルの組み合わせは間違いなしの美味しさです。

たっぷりとキャメルソースをかけても、ひつこさはなく、さらにコクがアップ。

これはハマりそうな美味しさ。。。

クルミとキャラメルがベースになっている点で、代表菓子の『クルミッ子』と似たようなお味になるのかと思いきや、まったく違いました。
生地の違いだけでなく、キャラメルの味わいもナッツの食感も違います。





これは定番化されるのでしょうか?
いまのところ、期間限定というお話は出ていないようですが。。。

購入ハードルもかなり下がってきたので、気軽に買えるならば、『クルミッ子』とあわせて、リピートしたいお菓子ですね。

販売店舗

現在もオンラインショップでは、金曜日と土曜日のみの販売です(午前9時〜)。

販売店舗は以下の通り
・八幡宮前町本店他
・横浜高島屋
・伊勢丹新宿店大丸東京店

発売当初よりもずっと買いやすくなった『くるみとパイ〜キャラメルソースを添えて』、とっても美味しいので『クルミッ子』好きさんにはおすすめです!


beniya-ajisai.co.jp

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『とらや』空の旅。空港限定の小形羊羹はお土産にも、旅のお供にもぴったり。

旅に出る時は、いつも『とらや』さんの小形羊羹をいくつか鞄に忍ばせていきます。
昔、登山をする方からスニッカーズを持参すると聞いたことがありますが、私は羊羹です。

なんとなく甘いものを持っていると、何があっても生き延びられると思うのです(笑)
羊羹は日持ちもしますし、常温でもOK。おまけに小形羊羹なら小さくて軽くて、携帯にもってこいです。

旅に出る予定がなくても、常にストックはしてあります。
最近は災害時用のものが販売されていたりしますが、私はこちら。

『とらや』さんのお菓子が詰め合わせてあった黒い缶に、好きな小形羊羹を入れておきます。

旅や災害時以外にも、ちょっと甘いものが欲しい時など、普段のプチおやつにも重宝しています。





小形羊羹はたくさんの種類があるのですが、普通の店舗では手に入らないものがあります。

その一つが羽田空港、成田空港でしか販売されていない羊羹です。

仕事でちょこちょこと空港へ行く機会のある夫が、「見たことない小さな羊羹あったよ」と買ってきてくれました。

空の旅 小形羊羹


1個 ¥292(税込)

大きさは他の小形羊羹と同じく、50グラムほどの小さな羊羹です。

「紅色の煉羊羹に希少な白小豆を散らし、夕焼け空に浮かぶ雲を表した羊羹です」

お箱には小さな文字でそう書かれています。

封を切ると、甘くてこっくりとした香りが漂います。

まさに夕焼け空のような、美しい茜色をした羊羹です。

まったりとした濃厚な甘さ。白小豆に手亡、福白金時が使われています。

白小豆は雲を表しているそう。なんとも美味しい雲ですね(笑)

この鮮やかな色に目を奪われてしまいますが、お味の方も満足の美味しさでした。

空港へ行くことがあればお土産に、もちろん自分用にもお持ち帰りしたい、おすすめの羊羹です。


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『ROYCE(ロイズ)』プチクルマロショコラ。個別包装になったカット不要のクルマロ。

暑いです。。。
連日の暑さでお菓子を買いにふらふらと出ていく気力もないので、常備してあるお菓子でおやつを楽しんでいます。

わりといつでも我が家の冷蔵庫にあるのがチョコレートですが、たっぷりとチョコレートがいただきたい!という時に、お取り寄せをするのが、お馴染み北海道の『ROYCE(ロイズ)』さん。

比較的リーズナブルで、美味しいチョコレートが揃っているのですが、その中でも大好きなのが、このブログでも過去に登場している『クルマロチョコレート』です。

『クルマロチョコレート』は長いバーになっていて、カットしながらいただくチョコレートですが、カット不要のものもあるのです。

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プチクルマロショコラ

お箱の色はピンク色、黄色い『クルマロチョコレート』よりも大きなサイズになります。

個別包装されたチョコレートが5枚。

特に細工があるわけではない、シンプルな丸型のミルクチョコレート。

しっかりと厚みがあるので、一個がかなり満足できるボリュームです。

中には従来の『クルマロチョコレート』同様にマシュマロが入っていますが、こちらのマシュマロの方が大きく感じます。

マシュマロだけかと思いきや、こちらにもナッツが散りばめられていました。

お味としては、『クルマロチョコレート』と同じなのですが、こちらはお名前が『プチクルマロ』でも、プチと思えない大きさです(笑)
全体量としてはプチなのかもしれませんが、一つ一つが結構な大きさに感じます。

好きな大きさにカットしていただくのも楽しいものですが、時に面倒なこともあります。またギフトなどには、個別包装になったこちらの方がおすすめかなと思います。

美味しいチョコレートはたくさんありますが、高価なものも少なくありません。一粒500円もするようなチョコレートは、贈答用であり、日々のおやつはやはりリーズナブルなものに限ります。その点『ロイズ』さんのチョコレートは、デイリーなおやつにぴったりで、大好きです。


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東京ミッドタウン『とらや』水無月と白水無月で邪気払いと、籬の緑であんこ堪能。

水無月の季節です。
近年、この時期になると『水無月』というお菓子をあちらこちらで目にするようになりました。

『水無月』というお菓子は、6月30日の「夏越しの祓(なごしのはらえ)」また「水無月祓(みなつきはらえ)」という神事に合わせて食べる習慣がある行事菓子だそう。

主に京都を中心として行われる神事で、確かに私の知る限り、東京では行事菓子としての習慣はなかったかと思います。

小豆の赤い色は邪気を払うと言われていますが、あんこばかり食べているので、一年中邪気払いをしているようなものだわと思ったり。。。(笑)

とはいえ、季節のものなら一度はいただかなければと、早速いつもの東京ミッドタウンにある『とらや』さんへ。

今回は水無月と生菓子をお一つお持ち帰りしてきました。





水無月(みなづき)


1個 ¥270(税込)

歯切れのよい、それでいてネチっとした、黒糖がほんのりと香る黒い水無月です。

綺麗な小豆が敷き詰められていて、思い切り邪気払いしてくれそうです(笑)

とても控えめなサイズで、『とらや』さんのお菓子の中では、かなりリーズナブルです。

白水無月(しろみなづき)


1個 ¥270(税込)

とらやさんの水無月は黒いもの、白いもの2種類あります。
黒いものが「水無月」と呼ばれ、こちらの白い方は「白水無月」です。

外良が違うのでお味の方も異なります。黒い『水無月』に比べると、すっきりとした味わいです。

やはり『とらや』さんの水無月は美味しいですね。黒糖好きとしては、やはり白よりも黒が好みです。





籬の緑(まがきのみどり)


1個 ¥540(税込)

「籬に絡む蔦の葉を表現」したという、このお菓子。

以前Instagramで職人さんが一つ一つ丁寧にお作りしているところを観て、とても気になっていました。

求肥製の生地にあんこを包み、新引粉をまぶしたものを蔦の葉の木型で形を作る。
すると、こんなに美しいお菓子ができるのです。

生地は薄い求肥ですが、新引粉にビッシリと覆われているので、カチッとしています。

中にはたっぷりとした飴餡。

これがもったりと、濃厚なこし餡で、「飴餡」というだけに、かなり甘さは強い。。。

強いのですが!このあんこの美味しいことったら!
小豆とお砂糖、水飴の美味しさをギューっと凝縮したようなお味です。

これは一つでは足りません。とても好きです!(笑)

6月30日までの販売なので、あと一度くらいいただけたら。。。そう思っています。


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長野土産『りんご小径』信州りんごの入った四角いバウムクーヘン。

長野駅に隣接する駅ビル『MIDORI』は、お土産を探すのに最高のスポットです。

信州の名産品を扱うお店がずらりと並んでいて、歩き回っているだけで楽しく、私は長野へ行くたびに何度となく足を運んでしまいます(笑)

そのうちの一つ。りんごを使ったお菓子がずらりと並ぶのが、創業文化元年という老舗『二葉堂』さんです。

長野へ行った際には、必ずのぞいてみるお店の一つです。とにかくりんごを使った美味しそうなお菓子がいっぱい。

今回、娘にはパイ、バウムクーヘン、お饅頭という3種類の焼き菓子が入った『おりんご三姉妹』セットをお土産に渡しました。
ちょうどお友達が家に遊びに来たタイミングだったようで、みんなでワイワイと楽しんでもらえたそうです。

私は全種類お試ししたことがあるので、自分用には一番好きなお菓子を少しだけお持ち帰りしてきました。




りんご小径

信州土産の定番として、このお店で人気No.1のお菓子です。

大きなお箱入りはもちろん、

3個入りの小さな包み、またバラで一つからでも購入できます。

私はこちらの3個入りを。赤いリボンが付いていて、プチ土産にも使えそうです。

りんごのイラストが入った袋に個包装されています。

四角いバウムクーヘンにホワイトチョコレートをかけ、中には甘く煮た信州産のりんごのプレザーブがサンドされています。

バウムクーヘンはふんわりと柔らかいタイプで、一つ一つの層は厚めです。

完熟したりんごを使ったプレザーブ(果実煮)がシャクシャクっとした歯応えを残していて、これが甘酸っぱくとってもいい食感です。

やはり長野へ行ったらりんごのお菓子はマスト。こちらはとってもおすすめです。


この『りんご小径』ですが、銀座にある長野県のアンテナショップ『銀座NAGANO』でもお取り扱いがあり、年間一万個もの売り上げがあるそうです。
知りませんでした。。。

昔と違い、今はネットでのお取り寄せや、百貨店の銘菓コーナー、そして各都道府県のアンテナショップなど、東京にいながらして地方銘菓が手軽に買えるようになりました。

それでも、その土地でしか楽しめないお菓子も、まだまだあります。

こちらのアップルパイなどもそうです。

お試ししたいと、ずっと心に留めておいたつもりが、お蕎麦をお腹いっぱいいただいたい後だったせいか、すっかり満腹で忘れていました。。。

次回はこのアップルパイ狙いでいきます(笑)


ringokomichi.futabado.com


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