最近、メインブログとサブブログの往来がみられるようになってきました。
メインとサブを同じドメインで管理しているので、サブからメインに流されてしまうことがあったりするようです。
そんな時のために、毎日更新のサブブログをしばらく、こちらメインのトップに据えておこうと思います。
メインブログは、途中からお菓子(食)に特化してしまったので、サブブログではそれ以外のことをトピックにしています。
日々のごはんやおやつなど食のことはもちろん、好きなこと、物、暮らしにまつわるあれこれを書いた日記です。
最近、メインブログとサブブログの往来がみられるようになってきました。
メインとサブを同じドメインで管理しているので、サブからメインに流されてしまうことがあったりするようです。
そんな時のために、毎日更新のサブブログをしばらく、こちらメインのトップに据えておこうと思います。
メインブログは、途中からお菓子(食)に特化してしまったので、サブブログではそれ以外のことをトピックにしています。
日々のごはんやおやつなど食のことはもちろん、好きなこと、物、暮らしにまつわるあれこれを書いた日記です。
前回、鎌倉の『豊島屋洋菓子舗置石』さんのお菓子を投稿しましたが、その続きです。
こちらは私にとってお初、店名と同じ菓銘の焼き菓子『置石』です。

オンラインショップでは一箱5個入りでの販売です。
それぞれ個包装されています。

鎌倉というこの土地に対する思いを菓銘にこめたのだと感じられる文面が、オンラインショップの商品説明に添えられています。
以下、引用となります。
鎌倉・若宮大路に一段高い段葛と申す参道がございます
この左右の町並の地名は古くから置石と云う字名で呼ばれておりました
その昔この辺りは、踏めば足がもぐってしまう程の湿地だったので鶴岡八幡宮への参拝者のため、石を置き、歩きやすくしたとか…
そんな字名を想い、固めの外皮で大島餡を包み、ザラメがお口に残るよう焼き上げてみました
実際にいただいてみると、この説明では追いつかない、美味しさがありました!

5個入 ¥1,296(税込)
賞味期限 約5日
小麦粉を使い硬めに焼かれた生地は、甘くてとてもいい香り。
ザクザクとした力強い歯応えがあり、さらにザラメのジャリっと食感も加わった独特の質感があります。

中にはほろほろっとした大島あん。ほんのりと黒糖香る、とても上品な味わいのこしあんです。

生地自体が和洋折衷を思わせる不思議な味わい。大島あんとの相性もよく、とても美味しい!
お初のお菓子でしたが、これはとても好みのお菓子でした。

オンラインショップをのぞかなければ、知ることがなかったので、たまにはあれこれのぞいてみるものですね(笑)
また別のお菓子を求めてお取り寄せ…
いえ、やはり店舗に足を運びたくなりました。
ゴールデンウィークの鎌倉はとにかく観光客で例年以上の混雑だったとか。。。
鎌倉に別宅を構えた友人宅へという計画もあったのですが、混雑を見越して延期にしました。
しかし、頭の中がすっかり「鎌倉のお菓子」になっていて、どうにもスッキリしないのでお取り寄せすることにしました。
我が家から鎌倉までは小一時間、往復の交通費を考えると、お取り寄せ送料の方が安いではありませんか!?
これは混雑した鎌倉へ行くよりも、家でのんびりゴールデンウィーク中のおやつをと、あの鳩サブレーで有名な『豊島屋』さんのサイトからポチリとしました。
お取り寄せしたのは鳩サブレーではありません。鳩サブレーなら東京でも購入の機会はありますので。
今回は『豊島屋』さんの洋菓子部門である『豊島屋洋菓子舗 置石』さんのお菓子。
今では『置石』というれっきとした洋菓子の店舗がありますが、昔々は本店から数軒離れたところに洋菓子舗があったと記憶しています。
昔々、一時期横浜で暮らしていたことがあり、その頃は週末になると鎌倉へ出かけては、そこでウィンナーワッフルを買っていました。

ウィンナーワッフルがお目当てではありましたが、オンラインショップを見ていたら、「これは絶対に好み!」というお菓子を見つけたので、一緒にお取り寄せしてみました。

イラストの窓がついた箱入りで、現在のウィンナーワッフルと同じ仕様です。

このイラスト、今回は鳩にハートですが、ウィンナーワッフルの場合はその時によってこのイラストが変わるので、こちらのお菓子もその可能性はあります。

いずれにしても、可愛らしい箱です。
その中に4個のカップケーキ、見るからに美味しそう!

一箱4個入 ¥800(税込)
賞味期限 7日間
パイナップルとココナッツという、私にとっては神マッチングのカップケーキ。

ほろほろっと柔らかな生地に、パイナップルの果肉とココナッツファインが練り込まれています。

トロピカルな風味にサクサク、シャリシャリとした食感が最高です。

想像した通りとっても好みのお味で大満足でした。
このカップケーキ、パイン•ココ以外にも、リンゴ、ベリー、カフェ、ピスターシュ、ショコラ、ノワゼット、シュクルと種類が豊富にあります。
今度はまた別のお味をお試ししてみるつもり!
今回は他にもいくつかお取り寄せしたお菓子があるので、そちらはまた後日投稿予定です。
滅多に足を運ばない高輪界隈ですが、大好きな『松島屋』さんのきび大福、そして『玉川屋惣八』さんの蕎麦まんじゅうを有する街でもあります。
ウォーキングをしていた頃は頑張って徒歩でお買い物へ行ったものですが、今はそこまで徒歩で辿りつける自信もなく、もっぱら公共の交通機関に頼っています。
それほど遠くない場所であっても、馴染みのない路線を乗り継いだりと、アクセスがよくないということもあり、そんなところにあるお店は自然と足遠くなるものです。
わたしにとっての高輪はそんな場所なのです。
少し前ですが、早起きしたものの暇だったので、突然思い立って高輪まで行ってきました。
まずは開店前から行列のできる『松島屋』さんでお菓子を買い込み、さらに『玉川屋惣八』でもまた和菓子。
そして、最後に寄ったのが、同じ通りに店舗を構える『BOULANGERIE SEIJI ASAKURA(ブーランジェリー•セイジ アサクラ)』さんです。
カレーパンが有名とかで、昨年あたりまではXのポストでもよくお見かけしていたパン屋さんです。

カレーパン好きゆえ、ずっと行ってみたかったのですが、Xでも話題になっていたので混雑しているだろうと、並ぶのは無理とそのままになっていました。
そういえば、最近はほとんど話題にのぼっていない?
もしかしたら以前ほどの混雑はないかもと、とりあえず行ってみました。
思った通り、店内に2人ほどお客さんがお買い物をしているだけで、すんなり入店できました。
しかし、たまたま運が良かったのか、お買い物終えて外に出ると店頭に6人ほどの方が列を作っていました。
今回は好きなお惣菜系のパンと、家族のお食事用のパンを購入してきました。
まずは本命のカレーパン。
まったく違ったタイプのカレーパンが2種類ありました。

まずは何かの雑誌で「東京で一番美味しいカレーパン」に選出されたという、チーズカレー。
揚げてあるのではなく、焼きカレーパンですね。

大きめクタクタ野菜がたっぷりと包まれた、ちょっぴりスパイシーなカレー。
コクのあるチーズでまろやかさが加わり、確かに美味しい!

薄めの生地はしっかり歯応えがあり、フィリングとのバランスも絶妙。
なのですが。。。
私は人気のチーズカレーよりも、もう一つのカレーパンがとても気に入ってしまったのです。
それがスパイシーチキンカレー。

大きくカットされたチキンにマカダミアナッツの入ったカレーフィリング。
このナッツがサクッと歯応えを残していて、最高のアクセントになっています。

食べ応え満点で、本当に美味しいカレーパン。
これだけ買いにまた行きたいくらいです。
カレーパンの他に、さらに好きなお惣菜パンを。写真では同じようなパンに見えますが、違うパンです。

右上、ツナサラダに美瑛産のとうもろこしを使ったパン。

ツナとコーンが大好きなので、この組み合わせはまさにツボ!
ツナマヨにとうもろこしの甘み…美味しくないわけがありません。

そして左下は、これまた私の大好きなマヨコーン。

こちらもまた甘いコーンがたっぷり、マヨネーズとチーズのコクも相まってとっても美味。

こちらのお店の惣菜パンは生地と具材のバランスがとにかく絶妙。生地と具材、どちらも主役といっていい味わいです。
そして、忘れてはならない明太フランス。どこのパン屋さんへいっても、あれば必ずお持ち帰りします。

これはもう、バゲットの美味しさ優勢の明太フランスですが、明太バターもたっぷりで満足度高しでした。

他にも家族には別のパンを。
ゴルゴンゾーラチーズとハチミツのフォカッチャ。

これは私の口には入らぬままなくなりましたが、ブルーチーズ好き長女によりますと、ゴルゴン風味の中ハチミツの甘さがきいていて、とても美味しかったそうです。

フォカッチャなら少しお味見したかったのですが、一足遅かったです(笑)
そしてバタール好きの夫に買って帰ったのは、珍しいぽっこりとしたバタール。


こちらも私の口には入らず…でしたが、美味しかったそうです。
最後に塩パン。
買う予定はなかったのですが、お会計に並んでいたところ、「焼き立てです」と出てきたので、ついつい「一つください!」と(笑)
焼き立てのパンほど美味しいものはありませんから。


もちもちとした食感にバターと塩がきいていて、これは美味しい!買って正解でした。
結構な大きさなので、お食事パンに最適。
こんなパン屋さんが近所にあったらな。。。
そんな普段いただきたいと思うようなパンがいっぱい。
今回気に入ったパンの他にも、もっとあれこれ味わってみたいので、また早起きした朝にでも行ってみたいと思います。

住所 東京都港区高輪2-6-20-104
Tel 03-3446-4619
営業時間 10:00〜18:00
定休日 土曜日
アクセス
•都営地下鉄浅草線高輪台駅より徒歩約5分
•東京メトロ南北線白金高輪駅より徒歩約10分
•JR・京浜急行品川駅より徒歩約15分
•JR高輪ゲートウェイ駅より徒歩約10分
先日、久しぶりに銀座三越の菓遊庵をのぞいてきました。
最近はすっかり足遠くなっていた百貨店巡りですが、ちょうど有楽町まで行く用事があったので、ついでにお菓子でもと足を運んでみました。
ちょうど木曜日だったので、菓遊庵では岬屋さんのお菓子も入荷していました。
しかもこの時期だけしか楽しめない粽…

普通ならお持ち帰りするところですが、お隣には長命寺桜もちが!
究極の選択です。。。
今だけの粽にするか、大好きな長命寺桜もちか。
長命寺桜もちの方は、春だけでなく通年楽しめるお菓子です。
散々迷った挙げ句、選んだのはやはり長命寺桜もち。
子供の頃から一年に一度は必ずいただいてきたお菓子です。それは今も変わらずで、今年はまだ味わっていない!
なによりも、その時食べたい気分が勝りました。
粽に後ろ髪引かれながらも、うきうきと桜もちをお持ち帰りしてきました。
『長命寺山本や』さんは言わずと知れた桜餅発祥のお店。その歴史は300年にも及ぶ老舗中の老舗で、東京の人間にとっては最も馴染みの深い桜餅といっても過言ではありません。

本店は向島、隅田川のほとりで長きに渡り桜餅を作り続けていたお店です。
そんな桜餅が今では百貨店で買えるのですから嬉しい限りです。
百貨店で販売されているのは、箱に入った5個入りです。

一つの桜餅に塩漬けされた大きな桜葉が3枚使われていて、お餅をすっぽりと包んでいます。
この桜葉は西伊豆、松崎産のオオシマザクラが使用されているそうです。

桜餅の葉を食すか否か?
人によってそれぞれですが、こちらのお店では、桜葉の役割は香りづけと乾燥を防ぐためのもので、取り除いて食べることを推奨されています。
私はこのお店の桜餅に限らず、どのお店の桜餅も桜葉は外していただいています。

3枚の桜葉を外すと、真っ白な焼き皮の桜餅が現れます。
お餅は小麦粉製のとても薄い楕円形の皮。ふわりと桜香るこの薄い皮でくるりとあんこを挟んでいます。

北海道産の小豆を使った、さらりとしたこしあん。小豆の風味もよくとても美味しいあんこです。
桜葉の塩気と風味がこのあんこに重なり、さらに美味しさアップです。

薄い皮にすっきりとした味わいのあんこなので、ヘビーではなく幾つでもいただけそうです。

桜餅に関しては、とにかくこの長命寺桜もちが好き過ぎて、長らく道明寺には見向きもしませんでしたが、今は道明寺製も大好きです。
それでも、「桜餅」と言えば、やはりこれが一番。それはどこでどんなに美味しい桜餅をいただいても、生涯変わることはないのだろうと思います。
慣れ親しんだお味に、様々な思い出も加味され、私にとっては特別なお菓子の一つなのです。
尚、都内百貨店では三越や高島屋の銘菓売場で販売されています。
ただ、毎日ではなく週一で入荷日が決まっているので、百貨店のホームページなどを見ていただけたらと思います。
有楽町へ行く用事があったので、ゴールデンウィークも明けたことだしと、久しぶりに銀座をぶらぶらしてきました。
百貨店やGINZA SIXでお買い物をした後、向かったのは『TORAYA GINZA』。
5月前半の生菓子『新濱の松』をリピートしようと買いに寄ったのですが、ちょうどイレギュラーに一週間だけ販売されるお菓子があったのを思い出しました。
『とらや』さんではその月ごとに前期、後期と登場するお菓子が変わるのですが、たまにイレギュラーに販売期間が異なるお菓子があるのです。

今月前期は2種のお菓子がイレギュラーで登場していたので、そちらもお持ち帰りしてきました。

1個 ¥508(税込)
消費期限 翌日
新緑の季節にぴったりの楓の葉を模った意匠ですが、「蔭」というように木陰にあるような深みのある緑です。

久しぶりの煉製ですが、これは溶かした寒天にあんこと白双糖を加え、火を通しながら煉り上げてから、枠や瀬戸型に流して固めた菓子です。
食感や味わいは練り羊羹と同じ感じ。

蜜蜜しい味わいの練り羊羹にすっきりとした白あんの組み合わせが美味。

1個 ¥540(税込)
消費期限 当日
薄く焼いた小麦粉生地で小倉あんをきっちりと包んだお菓子です。
こちらは昨年も登場していましたね。

この水分量やや多めのみずみずしい小倉餡が、とにかく美味しくて、昨年とはまた違った印象を持ちました。

基本的に好きな構成のお菓子なのですが、今年はリピートしたいくらい!
そして…
そもそもこの日『とらや』さんへ足を運んだのは、こちら『新濱の松』をリピートするためでした。
そして2個お持ち帰り。。。

家族からも「本当に好きだね。でも飽きない?」と言われますが、全く飽きません。

子供の頃から好きなものは何度でも毎日でも食べたがる子供でした。
今もあまり変わっていないようです(笑)
5/15までなので、もう少し楽しめそうです。
www.toraya-group.co.jp
www.hw-frankie.com