最近、メインブログとサブブログの往来がみられるようになってきました。
メインとサブを同じドメインで管理しているので、サブからメインに流されてしまうことがあったりするようです。
そんな時のために、毎日更新のサブブログをしばらく、こちらメインのトップに据えておこうと思います。
メインブログは、途中からお菓子(食)に特化してしまったので、サブブログではそれ以外のことをトピックにしています。
日々のごはんやおやつなど食のことはもちろん、好きなこと、物、暮らしにまつわるあれこれを書いた日記です。
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暑い日が続いていますが、暑いはず…もう土用の丑の日ですもの!
今日はお菓子ではなく、鰻のお話しです。
若い頃はわざわざお店まで行っていましたが、子供が産まれてからはもっぱらお家で鰻。
子が成人した今もそれは変わらずです。
この暑い中、時に並んだりしてまでいただく気力はなく、それなら家でゆっくりがすっかり定着しています。
鰻なら断然蒸してから焼く関東風が好きです。
とりわけ『つきじ宮川本廛』さんは子供の頃から慣れ親しんだお味で、やはり好みに合うようです。
たまには違うお店のものを…と、これまで何度か浮気をしてきましたが、結局は「やっぱり宮川ね」と戻るので、ここ数年は最初から宮川一択にしています。
今年もまた渋谷フードショーに。土用の丑の日に合わせ出店していた『つきじ宮川本廛』さんでお買い物してきました。

こちらなら混雑したり並んだりすることなく、いつもすんなりお買い物できるのです。
さて、気になるお値段ですが、今年も据え置き。昨年と全く同じ価格でした。

一昨年あたりから鰻の稚魚が豊漁という話もありますが、昨年はさらに値上がりしています。
2023年
亀 ¥3,726(税込)
鶴 ¥3,132(税込)
蘭 ¥2,700(税込)
2024年
亀 ¥3,888(税込)
鶴 ¥3,240(税込)
蘭 ¥2,808(税込)
2025年
亀 ¥4,104(税込)
鶴 ¥3,391(税込)
蘭 ¥2,862(税込)
2026年
亀 ¥4,104(税込)
鶴 ¥3,391(税込)
蘭 ¥2,862(税込)
たとえ鰻そのものの価格が下がっても、あらゆるものが値上がりしている昨今ですから、店頭に並ぶまでの経費、燃料費や管理費、餌代や人件費など諸々を考えれば、安くならないのも無理はないのかなと思っています。
むしろお値段据え置きなら喜ぶべきかなと思いました。
今後もどんなに稚魚が豊漁となっても、ますます値上がりする可能性もあるのかなと覚悟しています。
土用の丑の日くらいは…そう思っていつも大きな亀を購入していましたが、少食の娘たちには大きすぎるので今年は蘭を。夫にはいつも通り亀、そして私はカロリー控えめ生活中ということで鶴と、初めて大中小の組み合わせにしてみました。

こうして並べてみると、大きさの違いが一目瞭然です。
娘たちは蘭がちょうどいい量だったようですが、私は鶴では物足りなさを感じました。
「やっぱり私は亀だわ…」とぶつぶつ言っていたら、夫が「少しわけようか?」と(笑)

夫には暑い中頑張って働いてもらっているので、「いえいえ、あなたこそしっかり食べて!」と遠慮しました。
まあ、どんなものも少し物足りないくらいがいいのかもしれません。
それにしても今年の鰻はとっても美味しかった!
ふっくらと肉厚で柔らかく、小骨も気にならず、大当たりの年でした。

あまり好きではない肝吸いも宮川さんのインスタントを購入。

生の肝が入ったお吸い物で、お味もなかなかよかったです。

私は子供の頃からとにかく肝吸いが苦手で…
やはり食べることできず、お汁だけいただき肝は夫の椀の中へチャッポ〜ン。
ちなみに鰻はお店の方がおすすめしてくれた通り、レンジで30秒温めるだけ。
これまで焼き直してみたり、フライパンで炙ってみたり、色々お試ししてきましたが、職人さんが焼いたものに一番近いお味でいただくには、やはりレンジでチンが一番いいようです。
今年の土用の丑も美味しい鰻をいただき、しばし元気になりました。
こうして毎年記録しておくと、価格の変動などもわかるので、一年後に見返す楽しみがあります。来年のために今年もまた『つきじ宮川』鰻レポさせて頂きました(笑)

久しぶりの銀座三越『仙太郎』さん。
お目当ては前記事の通り『あんころばし』でしたが、このお店のショーケースを前にするとあれもこれも食べたくなり困ります(笑)
消費期限が本日中というものも多いので悩ましいところですが、こちらもまた逃せません。

過去記事を確認してみたところ、こちら3年くらい前にいただいたのが最初のようです。
「数量限定」とありますが、そうだったのかと…この時期わりと目にすることがあるので限定とは忘れていました。
なんだか毎年毎年同じ時期、同じものばかりいただいていますが、とりあえず記録記録…

一箱 ¥702(税込)
消費期限 当日
お箱の蓋をあけると笹の葉一枚敷かれた上に、ブロック状にカットされたくず餅。
黒豆きな粉は袋入りで別添え、黒文字も付いています。

お箱の中にはビニールも敷かれているので、そのままいただいても、お皿に盛り付けてもOK。


本葛と黒糖、甜菜糖だけが使われた風味豊かなぷるぷる食感のくず餅。

そのままでもとっても美味しいのですが、香ばしい黒豆きな粉をたっぷりかけるとさらに美味しさアップ。

保存は冷蔵ではなく冷暗所となっていますが、私はいただく少し前に冷蔵庫で軽く冷やします。

冷んやりぷるぷる、濃厚な黒糖と黒豆きな粉の風味、夏の最高のおやつです。

七穀おはぎなど雑穀を使ったおはぎも人気ですが、こちらは小豆色の黒米のおはぎです。
定番と言ってもいいものかどうか…
こちらがある時は七穀がないことが多い記憶なので、ひょっとしたら季節や行事、また月替わりで登場するおはぎなのかなと思っています。
今度、お店の方にお尋ねしてみましょう。

色からしてあまり目立たないのですが、もちろん『仙太郎』さんおはぎの代名詞とも言える大葉が使われています。
ただ、通常の餅米と合わせた時と比較すると、大葉の香りは控えめな印象です。

ぷちぷちとした黒米の食感と従来の餅米のもっちり感、両方楽しめる餅生地がとっても美味しい!
そして中には水分量多めのゆるりとした粒あん。

贅沢に大納言小豆を使ったあんこですが、このおはぎに関しては、どちらかといえば縁の下の力持ち的な感じ。
あんこの美味しさありきですが、黒米を主役に譲った印象の味わいです。
この日、もう一つこの時期お楽しみのお菓子を購入しました。
そちらはまた後日ということで。。。
www.hw-frankie.com
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遡り記事中断、今日はタイムリーにまいります(笑)
今日も変わらずの暑さでしたが、毎年楽しみにしているお菓子があるため、頑張って銀座までお買い物へ行ってきました。

お目当ては『仙太郎』さんの期間限定餅菓子『あんころばし』。

もう何年も前からこの時期必ずいただいているお菓子で、販売期間がわずか3日間ということで、いつものように初日に駆けつけました。

ちなみに関西と中部地方の店舗ではすでに始まっています。関東は今日からです。
関西:7月20日~7月26日
中部:7月20日~7月26日
関東:7月24日~7月26日
いつも行列の銀三仙太郎さんも、この暑さのせいか、早い時間だったせいか、ほとんど待たずにお買い物できました。

一箱 ¥702(税込)
消費期限 当日
ほんのり黄色のもちきび粉いりお餅にこしあんを添えた餅菓子です。
正方形のお箱にきちきちに詰まっていて、上から水分量多めのこしあんがかかっています。

このこしあんがゆるゆるっとなめらかで、とっても美味しいのです。

お餅は柔らかくも弾力があります。
が…今年はちょっと気になることがあり。。。

一年前のお味など鮮明な記憶があるわけではないのですが、なんとなく例年とお餅の味わいが違っているように感じて。。。
少し苦味を感じたのですが、もしかしたら直前に飲んだコーヒーや他のお菓子の影響か。
ちょっとわからないのですが。。。
美味しかったのですが、その苦味がどうも気になり、ブログの過去記事を見返したりしてみましたが原因不明です。
毎年、忘れない限りはブログ記事にしているのですが、2023年の記録でこのお菓子は『粟あんころ』という名前でした。

そのことについて2024年、2025年と言及していて、依然として『あんころばし』と『粟あんころ』が同一商品かどうか判明していないのに笑ってしまいました。
これもまたブログを継続している楽しみだなと思ったり。
以前は何度同じお菓子をいただいてもブログに投稿するのは一度だけとしていましたが、数年前からは何度投稿してもOKとしました。
同じお菓子でもこのあんころ餅のようなケースもありますし、また自分の味覚や嗜好の変化も知ることができるので、自分的には役立っているなと感じます。
来年もまた『あんころばし』記事上げるつもりです(笑)
毎年書いているのでだんだん手抜き。。。
過去記事の方が詳しく書いてあります。
今回もまた1ヶ月前にいただいたお菓子ということで、振り返り記事となります。
まだ放出できていない上期のお菓子を小出しにします(笑)
さて、昨今の和菓子人気からか百貨店もあの手この手で新たな催事を繰り出してきていますが、今年6月に開催された『夏のあんこ博覧会』もその一つでしょう。

かつては冬の時期にだけ行われていたあんこ博覧会ですが、2、3年前くらいから気づけば夏も開催されるようになっていました。
毎年お題が変わるのですが、今年のテーマは「ナッツ」。ナッツを使った様々な和菓子が登場していました。
その中で興味を惹かれたのが大阪心斎橋に店舗を構える『御菓子司 庵月』さん。
数年前に大阪の店舗へも足を運びましたが、蒸し羊羹が美味しい名店です。

今回は看板の蒸し羊羹ほか、わらび餅や水羊羹などが人気のようでしたが、私が気になったのはこちら。

ちょっと時期を逸してしまいましたが、今回のお菓子はこの年のこの催事限定ということで、もう2度と出会うことはないかなと。。。
「この年のあんこ博覧会ではこんなお菓子も出ていた」
そんな記念的な意味で記録しておこうと思います。数年後に見返すと楽しいものなので。

半棹 ¥2,160(税込)
長さ約14センチ。半棹サイズのみの販売でした。
竹皮に包まれた蒸し羊羹は和洋折衷の香り。

ココナッツミルクを加えた白あんとすっきりとしたこし餡を重ねた美味しさ二重奏。

表面には自家製のローストアーモンドに胡桃、カシューナッツとテーマであったナッツがふんだんに散りばめています。

むっちりとした蒸しの食感に、ほんのりココナッツ。主張することなくこし餡の風味もしっかり感じられます。

わずかに竹皮の香り、そしてコクのあるナッツのコリコリ感と風味も加わり、まさに和洋折衷の味わいです。

これが催事だけの限定とはちょっぴり残念な気もしますが。。。

『庵月』さんにはまだまだ美味しい蒸し羊羹がたくさんあります。
また冬になったら、こちらの栗蒸し羊羹でもいただくつもりです。
www.hw-frankie.com
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毎日毎日暑いので、お味見してみたいなというお菓子があっても、なかなか買いに出る気になれません。
用事で渋々外出したついでに…最初はそう思っていても、いざ外に出ると暑さからすっかり消耗し、一刻も早く家に帰りたい!
そんな感じでお菓子屋さんへ寄ることなく帰宅してしまいます。おかげで少し痩せました(笑)
やはりお菓子を控えると太らないものですね。当然と言えば当然ですが。。。
お菓子を控えてもブログネタはまだまだ何十件もスタンバイしています。
今日は少し前に知人から頂いたお菓子になります。
こちらのブログでご紹介したことがあったか、なかったか。。。
すでに思い出せないほど昔にいただいたことのあるお菓子です。
約5年ほど前、麻布十番にオープンした
『たまご専門 本巣ヱ』さん。
創業150有余年、京都の老舗料亭旅館『炭平旅館』から誕生したお店で、こだわりのたまごを使った様々なお菓子をお作りしています。

今回、知人から頂いたのは3つのお味が揃ったセットでした。

こちらが一番スタンダードなたまごパンです。
非遺伝子組み換え飼料の厳選たまごをはじめ、米粉や米酢、酒粕などすべて自然の素材を使いお作りされています。
ふわり、とろり、そんな表現がぴったりの柔らかしっとり生地はたまごの濃厚な風味。


定番なだけに、飽きのこない素朴な味わいです。
開店当初は定番のたまごパン、そこに発酵小豆をサンドした「はさけるパン」くらいだったと記憶していますが、気づけば新しいフレーバーが登場していたのですね。。。

こちらは「濃厚たまごパン」にチョコレートとココアを加えた生地です。
食感は同じくふわとろ、しっとり!


たまごの風味を残しながら、しっかりと芳醇なショコラが味わえ美味しかったです。
個人的には3つの中ではこれが一番好みのお味でした。

定番同様のふわとろ生地に宇治抹茶を加えた、ちょっぴりほろ苦さのあるたまごパンです。


インバウンド人気も高い抹茶を使った一品。ほんのり抹茶の苦味をきかせつつも、割と控えめな印象。
これもまた違った味わいで美味しかったです。
たまごを主役にさまざまなフレーバーが楽しめるので、食べ比べるのも楽しそう。

開店当初は常に行列、焼き上がり時間を待ってお買い物していましたが、今は少し落ち着いているようです。
たまに十番のお店の前を通りますが、行列は解消され割とゆっくりお買い物できそうです。
催事や期間限定ポップアップなどでの販売はあるようですが、店舗は麻布十番本店、城ヶ崎店のみなので、お土産などにも喜ばれそうです。
今の時代なので、オンラインショップでお取り寄せもできますが。。。
https://motosue.lbb-r.com/store/detail/?store_id=12980