専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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書くことと読むこと、どちらも楽しいもの。ゴールデンウィークは久々の読書漬け。

久方ぶりのブログ記事なので、ゴールデンウィーク中はさぞ忙しく、ブログなど書いている暇などなかったの?と想像されるでしょうが、そうではありません。

私はゴールデンウィークやお盆といった連休は暇なのです。何故かといえば、どこへも行く予定を入れないからです。
普通であればまとまったお休みが取れた時に旅行なり帰省なりするのでしょうが、生まれ育った東京で未だ暮らしているため帰るところもなく、わざわざ最高値の繁忙期に旅行しなければいけない身の上でもありません。
つまり大型連休といえど、専業主婦の私にとっては、普段となんら変わりない日なのです。
そんな訳で、このゴールデンウィークもまったりといつも通りの生活を送っておりました。

ブログの更新が滞っていたのは、「書く」よりも「読む」方に気持ちがいってしまっていたからです。
たくさんインプットして、間髪入れずにアウトプットなどということが出来ない私は、ひとたび「読む」モードに入ると、ただそれだけを延々とし続けて、「書く」ということをすっかり忘れてしまいます。逆に「書く」ことに夢中になっていると、まったく読まなくなります。
一事が万事、この極端な性格はどうにかしたいものだと長年の思ってきたものですが、三つ子の魂百までとはよく言ったものでそう簡単に治るものではありません。専業主婦としての生活には支障がないので尚更です。




それはともかくとして、この連休中は家族から「家事放棄か⁉︎」と言われるくらい、どっぷりと読書に浸かっておりました。
たまたま大掛かりなお掃除などをしていたら、買ったはいいけれど未読の本が何冊か出てきました。
私は本屋さんへ行くと、手ぶらで帰ってくることも多いのですが、買う時は纏めて何冊もの本を買ってきます。すぐに全てを読めればいいのですが、たまたま忙しかったり気分が乗らなかったりで放置していたなどという本もあるのです。
特にここ数年はすっかり読書離れしていたこともあり、常々心の隅で「もっと本を読むべきだわ」などと思ってはいたのですが、なんとなく読むのが面倒に感じていました。
読書って習慣のようなもので、沢山本を読んでいた時というのは、常に手元に本がおいてある状態で、少し時間が空けば本を開き、ホッと一息お茶の時間も本を開き、寝る前に少しだけ読み。。。といった具合に自然と本へ手が伸びるものです。
しかし一旦それをしなくなり、本の代わりにスマホなどをいじるようになると、すっかり読むことから離れてしまうものなのです。

ゴールデンウィークは暇だし、読んでいない本もこんなにある事だしと、一冊手に取った訳ですが、読了する頃にはすっかり読書の楽しさが自分の中に戻ってきて、次々と未読の本を片付け、それでも足りずに毎日本屋さんへ行っては新しい本を買って読むということをしておりました。

読むということは、当然ながら書くということにも影響を及ぼすものです。
今回、色々な作家さんの本を読んで思ったのは、「やはりプロの文筆家が書いたものは違うわぁ〜」ということです。もう、たとえ自分のブログでもこんな駄文を世間に晒してもいいものかしら⁉︎と、自分が恥ずかしくなるくらいにプロのお仕事は違います。
語彙力はもとより物事を汲みとる観察眼や文章を構成する上での視点など、「真似できないわ〜」と、自分の勉強不足が恨めしく思うほど、唸りっぱなしでした(笑)
そんなことを再認識できただけでも学びとなったのは間違いありません。

最近は読みたい本がない!などとボヤいていた私ですが、食わず嫌いはほどほどにして、冒険してでも何かしらの本をもっともっと沢山読むべきであると思ったゴールデンウィークなのでした。。。

ちなみに、どうせ読んだのだから書評みたいなものも書いてみようかしら?とも思いましたが、これ苦手分野なので無理です(笑)
克服できた暁には、お勉強になった本のことでも書きたいと考えておりますが、いつになることやら。。。

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